百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -91ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------

■本日の記事です。


「本田宗一郎」氏や「松下幸之助」氏、「井深大」氏など・・・、


戦後大きく成長した起業家のことは、多くの方がご存知ですが、


明治、大正に起業し、日本の基幹産業となっている会社の


起業に関わる話は、意外と知られていないように思います。


戦前の経営者は、多くの場合、GHQの政策から、


公職追放にされており・・・、


このあたりが影響しているのかもしれませんが・・・。


========================================
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%E8%BF%BD%E6%94%BE
1946年(昭和21年)に勅令形式で公布・施行
された「就職禁止、退官、退職等ニ関スル件」
(公職追放令、昭和21年勅令第109号)などによ
り、戦争犯罪人、戦争協力者、大日本武徳会、
大政翼賛会、護国同志会関係者がその職場を
追われた。この勅令は翌年の「公職に関する
就職禁止、退官、退職等に関する勅令」(昭
和22年勅令第1号)で改正され、公職の範囲が
広げられて戦前・戦中の有力企業や軍需産業
の幹部なども対象になった。その結果、1948
年5月までに20万人以上が追放される結果と
なった。
=========================================


「小平浪平」氏という日立製作所の創業者の名前を知ったのは


大学時代のことでしたが、当時の話に興味を持って、


いろいろな逸話を知ったのは、


ほんの数年前のことでした・・・。


(>_<) 恥ずかしい・・・。


http://manabow.com/pioneer/hitachi/index.html


欧米の技術を真似るのではなく、


純国産で欧米の技術力に挑戦するというと、


本田技研工業のF1が有名ですが、


日立製作所を率いた「小平浪平」氏は、


当時発電事業に対し、


純国産を目指した志高き経営者だったそうです。


現在、従業員数四万人を超える超巨大企業の礎に相応しく


「徳」をもって経営に望んだ方だったようです。

そんな「小平」氏のヒストリーを見て、何より感動したのが、


1911年に久原鉱業の機械工場として日立製作所を設立したのが、


40歳手前で、1920年に株式会社日立製作所として、


久原鉱業から独立ししたのが、40歳半ばだったことです。


もともと持ち合わせている能力の差はあれど、


これから先に使える時間は同じと思うと・・・、


勇気が湧いてきたのでした。


親しい方にお話しすると、


「はい。はい。」と笑われそうですが・・・。


がんばろっと!!



---------------------------
Wisdom
https://www.blwisdom.com/pr/kpass/43/

日立・小平浪平の5人の工場からの出発
~目標は自主技術、そのための早めの親会社離れ~
株式会社 日立製作所 創業者 小平 浪平氏

日本の重電メーカーは、明治、大正期からアメリカの
GE、ウエスティングハウス、ドイツのシーメンスなど
の資本や技術を導入して育ってきた。そのなかでひと
り日立製作所だけは国産自主技術を旗印に掲げ苦闘を
続けた末、日本を代表する企業に成長、今日の技術王
国を築いた。

しかし、その発祥は茨城県の山あい、銅山に付属した
ちっぽけな丸太小屋の機械修理工場だった。明治末期、
誰もが羨む東京での地位を捨て、わずか5、6人の技術
者を率いて、自主技術の実現に向け若き男が疾走を始
めた。日立製作所創業者、小平浪平である。

ちっぽけな丸太小屋の機械修理工場から総合電機メー
カーへと発展させた小平浪平の手腕をご覧下さい。
---------------------------




■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

        288話 最高の胃腸薬
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


「自分の弱い胃を治してくれたら、
100万ドル出す」と言った大金持ちがいたとか。

医者から、知識人、
さらには占い師から超能力者まで現れて、
ありとあらゆる方法が出されたそうだ。

しかし・・なんと100万ドルを手にしたのは、
「よく噛んで食べなさい」というアドバイスだったという。

神経を使うと、胃がきりきりと痛む事もある。

ついつい胃腸薬に頼りたくなるが、
よく噛んで食べること、
そして人の身体から出てくる唾液が、
最高の消化剤であり胃腸薬なのだ。


***************************


◆食事と同じくらい薬を飲む人もいるが、
 外から頼るだけでなく、人体の不思議、大いなる力を
 見直してみてはいかがだろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


人体こそが、最も身近な大自然ということでしょうか・・・。


素晴らしいお話だと思いました。


人の手のはいっていない山の中に入ってみると、


山肌のかすかな記憶に、


ずっと昔、何かしらこの場所が削られるようなことが


起きたことが想像できるような形を見ることがあります。


誰の目にとまることもなく、ひっそりと、


しかし刻々と巡る時間を感じます。


そこに流れる空気までもが、一斉の乱れなく流れていて、


まさに神気というのはこういう空気ではないかと思うような


シンとしているように思いました。


もしかしたら、自分の体の中にも、


そんな自然の営みと同じような流れが、存在して、


あらゆるものが、循環しながらも、時間に従順に


巡っているのかと思うと・・・、


不思議なロマンを感じたのでした・・・。


◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓






 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://ameblo.jp/taishijyuku/entry-10396537369.html


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/5CtkK4U0kf57/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


■若手企業家ネットワーク:
 http://yen-japan.com/sns/?m=portal&a=page_user_top
 mixiやGREEのコミュニティから飛び出したSNSのようです。
 mixiを始めた頃、きっとこういう時代が来ると思っておりまし
 たが、今後の発展を期待しております。

 グルっぽ:http://group.ameba.jp/group/6ffsswMupyc9/


----------------------------


■本日の記事です。


保険会社に勤めていました当時、

若手を集めて毎晩のように勉強会をしておりました。

その頃・・・、総ての商品を販売できるようになりなさい

という指導をしておりました。

感覚的に、プロフェッショナルは、そういうものだろう

と思っておりましたので、そのように話しておりましたが、

動機付けとして強い理由ではなかったように思います。


「若さ」ということは、欲も人一倍です。

良い方向に伸ばすには、良い動機が必要だと思います。

良い動機がなければ、良い方向に伸びてゆけないとも思います。

頭ごなしに詰め込んで、どこかで自分で気づくというプロセスは、

大人にはなかなか向きませんし、

すぐに実践に向かわなくてはなりませんので、

あまり使いたくなかったこともありました。


強い「欲」を実現しようとする若さというものは、

短期的な実績を求めがちですし、

見えない力よりも見える力に目を奪われがちでもあります。

裾野の広い力をつけることで、

自らのパターンにお客さまに合わせていただくのではなく

常に変化するお客さまのニーズに自らが合わることが

できるようになり、トレンドに左右されない、

実力を身につけることができると思っています。


そこで、あらゆる商品を販売できるようになるということに、

良い動機が必要だったのですが・・・、

ずぅぅぅぅぅっと・・・、

どうも腹に堕ちない動機ばかりでした・・・。


先日、とある社長に、凄くいいお話を頂きました。

その社長は、お店で100種類以上のアイテムを販売する会社の

社長さんですが、現場で販売をしている方の評価に

何種類販売したかという指標を重視しているとのことでした。

理由を伺ってみましたところ、

顧客満足を測るために、重要な指標になると、

教えてくださいました。


頭の中で鐘が鳴りました。

販売対象となるアイテムのうち多くの種類を販売するということは、

総てのお客さまのニーズが異なるという前提で考えますと、

より、お客さまが満足できるように、

お客さまに合わした提案をしていると

推測できるということでした。


意図していろいろな商品を販売しようと試みることも

可能ではありますが、

アイテム数が多くなり、期間が限られると、

そのような意図を持つよりも、

多くのお客さまと接する方が、

圧倒的に高い評価に結びつく実績に近づく

と考えられます。

とてもうれしいことを伺えました・・・。


そして・・・、この会社のの商品構成にも、

なんとなくですが・・・、同じような意図を感じるのです。

------------------------
日経ビジネスONLINE
「お客様第一主義」が浸透しない本当の理由
パリに咲いたユニクロの理念
http://business.nikkeibp.co.jp/art...

10月1日、フランス・パリ。ユニクロがグローバル
旗艦店と位置付ける「パリ オペラ店」がオープン
しました。店を訪ねたパリ在住の友人が興奮しなが
らメールをくれました。

「オープン初日は1000人近い人が並んだそうで、私
は数日待ってから行ったのですが、それでもすごい
数の人でした。カシミヤ100%のセーターは100ユー
ロ以下でも格安なのに、なんとオープン記念で39.9
ユーロ! サイズも現地の人にはぴったりで、みな
さん10点、20点と抱えて買う!買う! レジにはす
ごい行列ができていましたよ」

ファッションの都パリが、日本発のカジュアルウェ
アを歓迎したのです。それは、かつて英国などへの
海外進出が順調ではなかったユニクロが、自らの信
じる「お客様第一主義」を、本当の意味で世界に向
けて実現した瞬間でもありました。
------------------------

記事の中で、以下のような記述がありました・・・。

ユニクロの親会社ファーストリテイリングの経営理念で、

柳井さんはユニクロの「お客様第一主義」について、

次のように説明しています。

==============================================
「私たちは『カジュアル』という枠を超えて、
世界中の人々の生活を豊かにする本当に良い
服を企画し、生産し、それをお客様に伝え、
販売し、さらにもっと良い服をお届けできる
人々の集団を目指しています」
==============================================

株式会社 ファーストリテイリング
FAST RETAILING WAY (FRグループ企業理念)
はこちらです。
http://www.fastretailing.com/jp/ab...




■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

        287話 大自然の懐
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


東北の八甲田に酸ヶ湯温泉というところがある。

雄大な自然に抱かれた中の一軒宿で、
千人風呂と言われるヒバ造りの大きな湯船と
混浴で有名な所だ。

湯船で、のびのびと手足を伸ばすと、
山の神気がそのままに入ってくる気がする。

人、一人は小さいが、伸ばした手足が、
そのまま雄大な自然と一体となれる心地がする。


◆混浴といっても、女性専用タイムもあり、
また他にも、男女別の浴室もあるので女性の方もご安心を。

しかし、気にならないくらい、
大らかな気分になれるかもしれない。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


夏休みに実家に帰ると、子供たちを、川や海に行きます。

今年の夏は、久万高原の御三戸嶽(みみどだけ)に行きました。
http://www.kumakogen.jp/modules/taikenkanko/item.php?itemid=152

近くで泳いでいると、普通に岩があるだけのように感じるのですが、

少し離れて、岩全体を見ますと、川の流れに沿って、

大岩が転げてきたようにも見えますし、

(ありえませんが・・・)

空から降ってきたようにも見えますし、

(これまたありえませんが・・・)

上の山が吹っ飛んだようにも見えますし・・・、

(;一_一)

ここにある理由は、想像もつかないような有り様で・・・、

下で泳いでいるところを、遠目から写真に収めると

リアルにその小ささを感じることが出来るのでした・・・。


子供の頃には、このような自然が、その字のまま、

普通に身近に存在し、何の意識もなくそこに居て・・・、


離れてみて、そんな当たり前だったことが、

ありがたいことだと強く思うようになりました。


日常では、なかなか大きな自然に直接触れることのない子供に、

年に数回は、そんな場所で、何かを感じて欲しいと

思うようになったのでした。




◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓Blog の記事とは一切関係ありません ↓↓↓↓↓






 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------

■本日の記事です。


高校生の頃、本田宗一郎さんや松下幸之助さん、井深大さんの

お話などを、書籍で読んで、心躍らせました・・・。

自分も、あんなにワクワクするような仕事をしたいと・・・、

思いました。

自分が変わったという自覚はないのですが、

ここ数年、そんなワクワク感に対して、素直でなかったように

感じました。

変に構えていたようにも思います・・・。

難しく考えないで、至極単純に、

ワクワクして仕事に打ち込むという・・・、

そんな時間を増やそうと思ったのでした・・・。

仕事の大小関係なく、自分にしかできないこと、

純粋に愉しいと思えること・・・。

そんなので・・・、「あり」なように

思ったのでした。


----------------------
日経ビジネスONLINE
肝の据わった日本人がいた
【課題篇】内向型コールド・ジャパン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091113/209750/?P=1

「COOL JAPAN」から「COLD JAPAN」へ――。
足元の企業業績に明るさは見えるものの、冬
のボーナスはお寒い限り、世界の株価も各国
の財政支援の息切れを待っていたかのように
不安定になり、二番底が話題にのぼる。

冷え切ってしまったニッポンの突破口探しを
狙って、「COLD」なニッポンの現状を最新の
事例やケース=症例を豊富に取り上げながら
理論的な切り口で分析、「COLD JAPAN」脱却
と新たな成長のための〈処方箋〉の提言をめ
ざした新シリーズ。10月の月間アクセスラン
キング上位に3本入ったのは世知辛い時代を
映した結果だろう。

連載は今後も「柔道」「寿司ロール」など身
近なテーマを題材に、どうすれば「COLD」を
抜け出せるのか話が深めていきます。本国内
市場の凋落を前に気分新たにこれからの成長
を模索している企業の経営幹部やキーパーソ
ンの方々のヒントになれば望外の喜びである。
-----------------------



■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

      286話 慎独がなぜ大切か?
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


アサヒビール名誉顧問の中條高徳様は
かつて士官学校で、「人が見ていない所こそ、身を慎め」
と教わったそうだ。

この「慎独」は、戦場で部下の命を預かる立場として、
最も厳しく叩き込まれた一つと伺った。


★なぜこのことが、大事だったのだろうか?

 私の考えは、最後に・・ ↓ ↓

***************************

★人の上に立つのに、慎独がなぜ大切なのだろうか?   

アサヒビール名誉顧問の中條高徳様は
かつて士官学校で、「人が見ていない所こそ、身を慎め」
と教わったそうだ。

この「慎独」は、戦場で部下の命を預かる立場として、
最も厳しく叩き込まれた一つと伺った。


戦場では、「任務中に気を抜くことは、
即、死に繋がる可能性がある」からだ。

それは、上司が見ていようと、
見ていまいとに関わらず・・だ。
部下の命を守るためにも、自分の目が届かないところで、
任務中の部下に気を抜かせてはならない。

だからこそ上に立つ立場の者が、
まず身をもって示す必要があったのであろう。

◆部下に、「自分のいないところでもサボるな、
 しっかりやれ」と言う前に、上に立つ立場の者が、
 まず人の見ていない所でこそ、
 身を慎まなければならないのでは。

◆人を変えたいと思えば、まず自分を変えることでは・・

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


まずは、「慎独」を引いてみました。

---------------------------
『大学(だいがく)』
儒教の経典(けいてん)の一つ。一巻。もと『礼記』の
中の一編であるが、宋代に四書の一つとされて重視され
た。身を修めることから天下を治めることに至る治世の
根本原則を述べる。
『大学』伝六章、『中庸』第一章
http://kanbun.info/koji/shindoku.html
--------------------------
--------------------------
佐藤一斎/言志四録 より

誠の物を動かすは、慎独より始まる。

【意】
誠実さが物事を成就させるというが、その誠実さを
産み出す原点は独りでいる時の慎みである。

【解】
慎独とは、独りでいる時の慎みです。刑務所の受刑
者には看守と監獄が付き物です。人の道を踏みはず
した者に、戒めの刑罰を与えると共に正しい生活リ
ズムを身に付けさせることが目的です。独りでいる
時の生活が正しく保てなければ、再び道を踏みはず
してしまいます。ある国の監獄では食料事情が悪く
食べ物が無いため、朝から帰宅させ夕方に再び収監
するといいます。逃亡の誘惑を断ち切り毎日刑務所
に戻ることは、立派な慎独生活です。

年初に慎独目標を掲げた計画表を作り、その目標を
当初の3日間は毎日和紙に書き写し口述します。1
週間くらいで自分の継続力に自信が湧いてきます。
1か月も続けると生活習慣になりますから、後は月
々チェックをして年末に年間評価をします。場当た
り的に漠然とした期待感だけで過ごしていた1年と
比較すれば、数倍の密度であり成果も大きくなりま
す。一回限りの人生ですから、当たり外れのない確
実な1年を過ごすために毎日を充実させたいもので
す。
--------------------------


(^_^;) 気持ちは慎んでいても、


行動が謹んでいないことが多々あります・・・。


つまりは、慎んでいたつもりであっても、


第三者が見たら・・・、慎んでいるとはとても・・・。(^_^;)



職業柄、多くの社長さんと呼ばれる方とお会いしてきました。


ご縁を頂きました社長のお顔を思い出しながら、


慎独の意味を考えてみました。


社歴の長さや不況に対する耐力、従業員の方々の表情・・・、


などなど・・・、いろいろと思い起こしてたとき・・・、


省みる必要性を強く感じました。


そして、やろうと思うことが大きければ大きいほど、


その慎むことの重要性が増すのだろうなぁ~と


思ったのでした・・・。



全く関係ないのですが、昔の武将って偉いなぁ~と思いました。


映画やドラマを見ていて、五歳で男の子の魂を貰った頃には、


師匠の下、「慎独」というようなことを学び・・・、


人の上に立つという意味や、


その心構えのようなことを身につけはじめ、


十五歳で元服すると、もう実践として戦場に向かい、


ひとつの隊を任されるわけですから・・・、


なんだか自分が恥ずかしくなってきます・・・。


慎独!慎独!。




◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓






 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------


■本日の記事です。


日本人は、よく・・・、性善説をとると言われます。


最近は、少し変わってきているようにも思いますが・・・。


(^_^;)


欧米は、一般的に、性悪説と言われております。


キリスト教が性悪説だとされているからのようです。


とは申せ、善と悪の定義が、明確でなかったりすること


すなわち、同じ土俵で語られてはいないことから、


比べられないというのが、結論のようです。


ただ・・・、子供に読み聞かせる昔話を見てみると、


勧善懲悪の日本に対し、かなりの強かさを感じます。



私たちの業界・・・、特に男性外務員の文化では、


交渉における心理学というものをかなり勉強していたりします。


中には、商品のことよりも、そちらの知識の方が


圧倒的に多い方までいらっしゃいます。(-_-;)


そうなると、本末転倒ですが、


たくさん売ることに価値を見出す傾向の極めて強い業界で、


商品知識よりも、そちらの知識を蓄積し、実践したほうが


どうも販売実績が良いようで・・・、少し寂しい思いもあります。


しかし、心理学を学ぶこと事態は、


決して悪い話ではないと思っております。


私自身も使っておりますし、書籍などもたくさん読みます。


ただ・・・、使い方によっては、至極強かな感じを受けますし、


実際に、強かだと思います。



単なる強かな考え方か、


それとも強かに見える方法ではあるけれども、


本質的に正しいことかどうかということは、


利用する目的がどうかと言うことだと思っております。


例えば、ここ数年、


ダイレクトレスポンスマーケティングの技術を利用した


ホームページ等がたくさん見受けられます。


そのような技術に対する研修を行う方の数も、


もの凄い勢いで増えています。


今の流行を作り出したのは、


明らかに神田昌典さんだと思っています。


彼の著書に、詐欺師の話法は、


まさに同じ手法と考えられるというような記述がありました。


その記述のあとに、問題は、その技術を、


何の目的に使うかだとも書かれてありました。


これは、まさに同感でした。



目的と申しますものは、その時点での意思だけではないと


考えております。


ある意味、約束ですので、継続できるかどうかに


かかるものだと思います。


つまり、その時点においては、多くの人は、


いいことだと信じてその技術を使いますし、


そこに嘘はなかったとしても、


短期間で、その気持ちが続かなくなったとき、


相手は騙されたと思ってしまい、当初の話は、


単に強かさの象徴とされてしまうのだと思うのです。



心理学を利用した様々な方法も、元々は、


素直に相手を思う気持ちから起きた行動であったと推測します。


その行動が、人の心を動かすという観点から、高い効果を示し、


それらを再現するための方法として、様々な実験が重ねられ、


一つの学問になったと思います。



つまり、学問として確立していたとしても、


知識を持ちそれを実践として利用する人間ではなく、


未だに、ごく自然にそのような行動をとってしまう人は


きっと存在するだろうと想像するわけで、


もしそのような人がいたとき、それはとてもいいのではと


思ったりするのでした。



オバマさんの、ごく自然な態度を、


そのまま素直に受け入れていいように思いました。


みっともないとか、大統領としてどうか・・・、


ということは、きっと、彼がこれから何をなすかによって、


未来の評価は全く別物になるであろうと思うからです。


単なる強かさを追求させるような批判よりも、


その先に、どんな可能性を秘めた継続を積み上げてゆくかの方が


圧倒的に大切だと思ったのでした。



-----------------------
オバマ大統領のお辞儀「陛下への尊敬の表現」 
米国務省報道官
NIKKEI NET

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091117AT2M1700K17112009.html

オバマ米大統領が訪日時に天皇陛下に深々と
お辞儀しながら握手したことについて、米国
務省のケリー報道官は16日の記者会見で「天
皇陛下への尊敬の表現だと思う」と述べた。
米国では一部の保守派が「大統領が頭を下げ
るのは不適切」「みっともない」などと批判
を展開し、物議を醸している。

保守派のビル・クリストル氏はテレビで、チェ
イニー前副大統領が天皇陛下と会った時には
握手のみでお辞儀はしなかったと指摘。「日
本で受けがいいと思ったのかもしれないが、
米大統領としては適切でない」と述べた。保
守派による批判の一方で、米国では「その国
の礼儀を尊重するのは当然」「騒ぐ問題では
ない」との声もある。
------------------------



***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

   285話 目が届かないところの工夫

           http://www.soseinippon.jp/
***************************


********** Copyright (C) **********

人は、締め付ければ、締め付けるほど、
見えないところで気を抜き、
身体と心を休めたくなるものではないだろうか。

上に立つ人は、自分の目が届かないところでも、
どれだけ集中させることが出来るか、
その仕組みと工夫、意思の伝達が、
大きな課題かもしれない。


***************************


◆どのような工夫をされていますか?

「こんな工夫をしている」「これで効果があった」
と思われることがあれば、どうぞメールを下さい。
楽しみにお待ちしています。

これからの方も、「こんな事をしてみる」と
こちらに宣言した上、実行してみられたら・・
自分以外で知っている人がいると、
確実に実行できるかも・・


【感じたこと】


子供の頃は、お天道さんが見ているぞ!!


と大人たちに言われ、見られていないところでの


何かしらの抑止力になっていたように思います。



また、日常の親の姿を見て、親の前では


決して言われたとおりになどしませんでしたが、


いざ、ひとりでことにあたらなければならないときには、


結局親がどうしていたかしか基準がなく、


親の後姿を必死に思い出し、対応していたように思うのです。



会社においての親は社長です。


社長は、社員の模範にならなくてはなりません。


なぜならば、社長は、ルールを守らせるのが仕事であった、


ルールを破ったときに、許すかどうかを決めるのが、


仕事ではないからで、


それは、自らにも当てはめる必要があるからです。



このことに気付いたときは、とてもショックでした。


自分がマネジメントされる側にいたときの話をどんなにしても、


部下は、マネジメントする側になった自分の真似をして、


しかも、良いことではなく、悪いことほど真似をしてしまって


いたのです。


子供も同じようなことをします。


自分が、どんなに子供の頃は、


早寝早起きだったと言ったところで、


今、異なれば、異なる今を真似します・・・。


率先垂範という言葉がありますが、


四字熟語ほどに難しいことではなく、


立場がどうであれ、同じ姿勢でことに当たる


ということなのだとおもいます。



言葉と行動が一致することを言行一致と申しますが、


組織内の誰もが、同じ言葉に対し、


同じ行動を想像できると申しますのは、


容易なようで、実はとても困難なことで・・・、


これこそが、「文化」なのだと思ったりするのです。


「文化」はコミュニケーションの積み重ねと、


リーダーの行動の積み重ねが、形作るものと思います。


日々緩むことなく、自律を促すことのできる、率先垂範を


行えるリーダ-になりたいと思ったのでした。


◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓





私たちの業界・・・、特に男性外務員の文化では、


心理学というものをかなり勉強していたりします。


中には、商品のことよりも、そちらの知識の方が


圧倒的に多い方までいらっしゃいます。(-_-;)


悪い話ではないと思っております。


私自身も使っておりますし、書籍などもたくさん読みます。


問題は、利用する目的がどうかと言うことだと思っております。



ここ数年、ダイレクトレスポンスマーケティングの技術を利用した


ホームページがたくさん見受けられます。


そのような技術に対する研修を行う方の数も、もの凄い人数です。


今の流行を作り出したのは、明らかに神田昌典さんだと思っています。


彼の著書に、詐欺師の話法は、まさに同じ手法と考えられるというような


記述がありました。その記述のあとに、問題は、


その技術を、何の目的に使うかだとも書かれてありました。


これは、まさに同感でした。



目的と申しますものは、その時点での気持ちではありません。


ある意味、約束ですので、


イコール継続できるかどうかにかかるものだと思います。



■本日の藤原大士先生です。



 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------

■本日の記事です。



Winnyの控訴審判決が出てました・・・。

10月8日・・・です。

(-_-;)情報感度・・・・鈍し・・・です・・・。

DREAM GATE のメルマガで見つけました・・・。

DREAM GATE Winny開発者、逆転無罪を解説!!
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/legal/column/2009101901/

ネットで調べてみると、結構出てきます・・・。

INTERNET watch
「Winny」開発者・金子勇氏、逆転無罪、大阪高裁で控訴審判決
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091008_320251.html
「この5年間は裁判に勝つことが自分の仕事だった」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091008_320324.html


この事件は、ちょうど、個人情報保護法のプロジェクトに

参加していたころ、京都府警本部ハイテク犯罪対策室が

全世界に先駆けて、著作権に対してかなり踏み込んだ捜査を行い

実際に逮捕したということで、プロジェクトのメンバー全員で、

驚いたのを覚えています。


日本では扱いが意外と小さいように思いますが、

弁護士の先生方の世界では、

世界中がその判決と判例に注目していると伺ったことがあります。

実際に、今回の判決においても、

海外の判例が影響を与えた可能性も書かれておりました・・・。


技術の発達に現行法が追いつかない状態という考え方も可能ですが、

そもそものパラダイムシフトが起きているように感じております。

iPodの著作権に関する論争、

Googleブック検索における著作権論争と、

問題の本質は同じように感じております・・・。

本来、有機的な物質としての芸術作品で、あったものが、

無機的なデータと形を変え、流通し始め、

それが加速してしまったとき、

例えば、クラウドコンピューティングのような

別のパラダイムシフトが起こるまで、

混乱は続くのではと思ったりするのでした・・・。


■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

      284話 自社との相性は?
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


職場に、何しに来ているかわからない人がいる。
働く気があるのだろうかとさえ思われる。

「いったい何しに来ているんだ」と怒鳴りつける前に、
その人が、現在の仕事に合っているか、
自社との相性がいいかどうか、
少し離れて見てみてはいかがだろうか。

相性というと、恋愛だけのように感じられるが、
自社と相性が悪いということは、決定的なものだ。

職場が土壌だとしたら、人材はそこに植える植物だ。
そう考えると、水田に何を植えたらいいのかは、自明の理だ。
いい人材というのは、各社一律のものではないのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


学生時代の友人が紆余曲折を経て、

ようやく彼本来の道にに戻りました。

もともと作家志望だったにも関わらず、

あれこれと理由をつけて、

異なる職業に流れておりました。

器用な男だったので、どの職業においても、

それなりどころか、独創性溢れる、

頭一つ抜き出た実績が挙がるため、

余計に本道への道が遠のいていました。


久しぶりに会った彼は、水を得た魚のような目をしておりました。

「お蔭様で、明日をも知れぬ身になりましたけれど・・・」

と毒づいておりましたが、

その毒づく姿にこそ、最も輝いていた姿だったように思えました。


いつか、大きく名前が出ることを願っております。

その頃には、自分も今よりもっと輝いていたいと思ったのでした。


仕事と申しますものは、仕える事・・・、

と教えていただきましたが、

やはり、最も自分に向いた世界で、一所懸命、

楽しくできることで、仕えることこそが、

より多くの人のためになるのだと思ったのでした。




◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓





 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ


今朝は、メンテナンスだったようですね・・・。

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------

■本日の記事です。


新型インフルエンザのワクチン接種が始まったようです・・・。

なんだか、大盛況のようですが・・・。

学校や仕事関係では、1ヶ月前くらいがピークで、

既に下火のような感じを受けておりますが・・・。

ニュースを見る限りは、今がピークのようです。


本日、娘らを赤ん坊のときから見てくださっているドクターに

道でバッタリ、お会いしました。

小児科を志すお医者さんが、

どんどん減っていると言われている中、

インターンの学生さんも受け入れ、

地域医療に情熱を傾ける様は、とても共感できるドクターで、

家族全員でとても尊敬して、頼りにしております。


昔堅気で頑なな性格もあって、

新進の設備と若いドクターが集まる市の施設を好む方も

いらっしゃるようですが、

時に、厳しくも正しいこのドクターのことが、大好きです。


診療室に張ってある、子供からの手紙や、

学校で子供たちと話している写真などを拝見して、

こういうドクターが支えてくださる町というのは、

本当にいいなぁ~と思ったのでした。

随分話がそれましたが・・・、(^_^;)


ドクターに伺うと、いくつかの波を経て、

減少傾向にあるとのことでした・・・。

右肩下がりの波になっているようです。


職業柄、ドクターといろいろお話しする機会が多いのですが、

多くのドクターが、予防接種も大切だけれども、

日々の健康管理こそが大切だとおっしゃいます。

様々な菌は、弱った体でこそ発病するものであって、

健康な心身であることこそが、大切とのことでした。


お会いしたとき、真直ぐに伸びた背筋に、

ピリピリと気迫が伝わってきました。

最も危険な最前線において、

自分がかかるわけにはいかない!

そんな思いで、仕事場に立っているんだろうなぁ~と

思ったのでした。


■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

  283話 より大きな閃きと力を得るには
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


◆ 昨日の二宮尊徳氏の続き・・を ◆

二宮尊徳氏は、成田山のお堂に籠もり、
断食を続けて、朝晩に冷たい井戸水をかぶり、
「桜町の立て直しが叶うようにと」祈ったそうだ。

その後で「もう迷いはない。
自分は、今まで自分側の半分しかものを見ていなかった。
もっとひろく全体をみることにした。
お不動様に教えられたのだよ」と話したとか。

そしてその後に、見事、町の立て直しに成功する。

物事成就のために、真剣に祈ること、
覚悟を決めて立ち向かったときに、
神仏は、より大きなお力や閃きを
与えて下さるのではなかろうか。

※ちなみにこのときの井戸は、今も残っているそうだ。

********** Copyright (C) **********

【感じたこと】

何かを成就しようと懸命に打ち込んで、

見える世界があるように思います。

打ち込めば打ち込むほどに、周囲との距離がどんどん広がり、

孤独に苛まされるようなこともあるように思います。

懸命に打ち込んでいるとき、それ一点に注がれている

鋭い刃のような気迫は、何人も・・・、

寄せ付けなくなっているのかもしれません。


小さな一点を見つめて、何度も何度も挑戦しては、

跳ね返され、途方にくれ、そんなときに、

親友が呟いた一言で、親が諭してくれた一言で、

恩師が笑顔で話してくれた体験談で、

・・・

小さな点のような光を覆っていた闇が、

一瞬にして吹っ飛んだ・・・、

ように感じたことがありましたが、

あれのもっともっと大きな仕事版という感じなのかなぁ~と、

思ったのでした・・・。


仮にそうだとして、

尊徳翁には、足元にも及びませんが・・・。

(^_^;)


しかし、自分なりには、結構・・・追求しました・・・。

尊徳翁のような大きなお仕事に置き換えて考えますと、

武者震い以上の電気のようなものが、

全身に轟くような気がします・・・。


「祈り」とは「意乗り」だと

お教え頂きましたが・・・、

大海の潮の流れに似た「意」に

「乗」れるような正しい仕事を、

尊徳翁を追って、

全力で取り組まねばと思ったのでした・・・。


◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓







■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------


■本日の記事です。


できる限り、お客さまの分かりやすい言葉と漏れのない説明で、

あらゆるご不安を取り除き、全ての言葉に裏づけを持ち、

実際にお客さまが、契約上不利にならないようにと考えております。


しかし、現実はそれほどあまくありません・・・。(>_<)

自分では当たり前と思ってしまい、

ご説明していなかったことや、

特異なケースとなっているにもかかわらず、通常のケースでの

説明をしてしまっていたり・・・、何より

現実的な問題として、全てをお話しするには膨大な時間が

かかってしまうことから、お客さまより、後は任せたとの・・・、

一言で終わってしまったりと・・・、

し尽くすことというのは、本当に難しいと思うのです。


今般は、生命保険の契約のスタートは何時か?

ということです・・・。

申込書の記入日と告知書(診査など※1)の記入日と

保険料が保険会社の口座に着金した日のうち、最も遅い日が

責任開始日といい、この日から保障が開始となります。

(月払契約の場合、契約日は、翌月一日となり、

責任開始日と契約日は異なります。)


お客さまが、これらの手続きを、全て修了した時点で、

保障が開始されているかと申しますと、そうではありません。

申込書と告知書(診査報状など)を記入したの後、

保険会社に提出します。

保険会社は、これらの申込書類に加え、

販売者が書いた報告書などを見て、

事務査定※2と医務査定※3を行い、

その会社における保険引受に関する基準を充たしているか否かの

判断を行います。

医務査定については、医師の判断を含むこともあります。

無事、充たしていると判断した場合には、その決定を行った日から、

先ほどの責任開始日に戻り、保障が開始となります。


◆さて、このとき問題は、

この査定中に事故が起きた場合はどうなるかということです。

結論を申し上げますと、申込日・告知(診査等)日・入金日のうち

最も遅い日を責任開始日とする旨をご説明しました。

この時点で、保険会社の引受基準を充たしていれば、

査定が修了していなくて、契約が成立していなくても、

実質保障は始まっております。


保険会社は、先ほど、事務査定・医務査定という言葉にしましたが、

加入に関しての様々な規準を設けております。


事務査定においては、保険金に関わる事件を誘発するような加入、

例えば、年収300万円の方に、ご本人以外の方がお金を出して、

数億円の保険金をかける行為など、

に対して、諸規定を設けていたり、


ご職業やご趣味によって、危険性が高く、

同じようなご職業やご趣味の方が集まると

本来使用している統計値に狂いが生じるという観点から、

保険金の額を制限していたり、


主には、保険金に対して過分の期待をかけてしまう、

モラル上のリスクを排除するための項目が多くなっております。


医務査定においては、読んで字のごとく、体況上の問題で、

ご病歴や健康診断時の指摘事項の有無、

血圧や尿検査、心電図を撮ったり、血液検査を行うこともあり、

それらの数値が基準値に収まっているか等チェックします。

最近では、喫煙の有無やBMI値などもチェックしたりします。



これらの多くは、使用している統計値に、大きな狂いが生じない

ために設けており、保険会社としては、儲けるために、そのような

行為を行っているのではありません。

保険会社は、事故が多発して、予定していた統計値よりも

悪い結果になることも問題であれば、

事故が少なく、予定していた統計値よりも、

良い結果になっても、問題なのです。


これは、生命保険は、賭け事の胴元ではなく、

あくまで社会保障の延長として、法律に基づいて、

運営されていると考えますと当然なのです。

賭けの胴元として考えますと、

あくまで、個別の契約者と保険会社との契約

となりますので、こういう発想ではなくなると考えられます。

保険制度としての、入口の公平性、出口の公平性が

保たれているということです。


さらにマニアックに・・・、

書類関係に不備があった場合はどうか・・・?

これも、ご安心ください・・・。


生存していたら不備補正作業は完了するであろうと判断して

保障は開始しているとの判断となります。(契約者保護の観点)

先にも述べましたが、このあたりの考え方は、

まさに社会保険の延長という発想が、明確になるかと思います。


最後に初回の保険料について、クレジットであったり、

口座振替であったりと、書類提出から、

保険料の支払いが1ヶ月~2ヶ月程度遅れる場合ですが・・・、

この場合、約款上は責任開始していませんので

本来であれば支払不可となります。
  
しかしながら、実務上保険会社によって

支払うケースもあるようです。

また、数社においては、初回口座振替であっても、

責任開始を申込・告知(診査)が整った段階にする特約を

手当てしているケースもあります。


※1診査等
 保険金の額に応じて、問診内容に○をつけて頂く告知から、
 健康診断の結果通知書をコピーしてご提出して頂くケース
 や、人間ドックの成績表をコピーしてご提出頂くケースや、
 診査(健康診断の保険加入用にしたもの)を受信頂くケー
 スなど、お体の具合についてのデータ提出が、保険加入時
 に必要となります。

※2事務査定
 文中をご参照ください。


※3医務査定
 文中をご参照ください。








■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

    282話 「もうダメだ」のその前に
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


二宮尊徳さんは、たくさんの町や村の立て直しをしたが、
一番ご苦労をされた町は、
人の心が荒れ果てている所だったようだ。

年貢の取り立てが厳しく、
働く喜びも、希望もなくした人たちは
次々に町から夜逃げをし、また別の所からは、
立て直しに対しての悪質な妨害や讒言にあっている。

何年かかっても、ほとんど変化が見られず、
流石の尊徳氏もあきらめかけた時があるという。

※どうやって乗り切ったのでしょうか? 
  
 答えはこのメールの最後に・・

***************************

二宮尊徳さんは、どうやって乗り切ったのでしょうか? 

二宮尊徳氏は、その時に成田山の新勝寺に行き、
長いこと座禅を組み、断食をした。

そこで背中に火を背負っておられるお不動様のように、
たとえ自分の背中に火が付いても、
逃げてはいけないのだと腹を決められたという。

そして見事、その町の立て直しが出来たとか。
そこまでの覚悟をもって臨んだとき、
いかに不可能に見えたことでも、
可能に出来たのではないだろうか。

ちなみに尊徳氏は、何度も立て直しの依頼を断ったが、
懇願されて引き受けたときに、
小田原の家屋敷を売り払って、奥さんにこういっている。

「自分と別れてもいいのだぞ。
これから行く所は、しばらくは地獄の暮らし。
小田原に戻れるかどうかもわからない」と。

しかし、それだけの覚悟をしていても、
その時は、まだ背中に火は付いていなかったのだ。

「もうダメだ」とあきらめるその前に、大切な話では・・

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】





◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓





 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------


■本日の記事です。


若い世代は、「仰げば尊し」という唄を聴いたことがない


とのこと・・・。(@_@;)えっ!?


と・・・かなり衝撃を受けました。


テレビでのこと・・・。


中学生か高校生くらいの女の子が・・・、せっかくいい唄なのに、


大人が教えてくれないのが残念と・・・、粋なことを、


おっしゃっておりました。


おっさん世代としては、かなり感動です・・・。



おっさん世代としては、おじいちゃんに聞いても、


おばあちゃんに聞いても、お父さん・お母さんと


誰に聞いても、卒業式は・・・「仰げば尊し」でした。


日本全国、この歌が流れれば、きっと多くの方が、


胸のあたりがキュンとする想い出が甦るのではと


思ったりするのです。



それぞれの世代ごとに、その時々の流行の唄があって、


卒業式にその唄を唄うというのも


否定はしませんが、世代を超えて歌い継がれるという


唄それ自体の尊さも、また、もう少し見直してもいいように


思ったのでした。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B0%E3%81%92%E3%81%B0%E5%B0%8A%E3%81%97



今日は七五三・・・。


神社に行って、三歳の子は三つ子の魂を頂き、


五歳の子は、袴着で男の子魂を頂き、


七歳の子は、帯解けで女の子の魂を頂く日と


教えていただきました。


この話をすると、子供はとても喜びます。


赤ん坊のときの話と並んで・・・、とても好きなようです。



古き良き日本の風習や習慣、伝統


そして語り継がれる親の思い・・・、


親から貰った大切なものを、子供に伝える責任を


改めて思うのでした・・・。



■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第281話 「今」が大切
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


神道の教えで、「中今の教え」というものがある。

それは現在、過去、未来の中で、現在に最も価値があり、
今のこの瞬間、瞬間を何よりも大切にする、
その心意気で生きるという教えだ。

じたばたしても、過去は変えられない。
未来は、現在の過ごし方から生まれていく。

「明日があるさ」「明日やればいいさ」と先延ばしにせず、
「今しかない」「やるのは、今しかない」という考え方だ。

現代人にとって、最も大切なことではないだろうか。



 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------


■本日の記事です。


昨日は、流石に、オバマさん来日で大騒ぎでしたが・・・、

まだまだ、road to 3兆円と言う感じで、

事業仕分によって幾ら「無駄」を排除できたかということが、

ニュースになって伝えられています。

ぼーっと眺めながら、幾つか感じたことを書いてみよう

シリーズも第三回・・・最終回となりました。

-----------------------------------------------

■メディアについて

■無駄と言う意味について

■これじゃあ足の引っ張りあいだねとポツリ
-----------------------------------------------

本日は・・・、

■これじゃあ足の引っ張りあいだねとポツリ

かみさんが漏らしました・・・。

普段、このての政治の話にはほとんど興味を持ちませんが、

さすがに、何かを感じたようです・・・。

官僚支配からの脱却を公約に掲げ、

国家公務員=自らの権力維持を目的に、税金の無駄遣いをする悪玉

VS

民主党=手探りの状態で情報を掴み、ばっさりと世直しする善玉

というような、ちょっと安っぽい時代劇を

見ているように感じました。

ドラマ仕立てなつくりと、今まで見たことない内容なので、

ある種新鮮にも映りますが・・・、

少なくとも、あまり子供には見せたくないなぁ~

と思うようなシーンでした・・・。


私のことをとてもかわいがってくださっている

税理士の先生がいらっしゃいます。

何の恩返しもできてなくて・・・、

いつも心のどこかで、早く何か恩返しをと思っているのですが、

中々できておりません・・・。


その先生に伺った、二十年ほど前のエピソードがあります。

※少し内容を変えております。

早くからコンサルティングに力を入れていたことから急成長し、

税理士事務所としては、かなり大きな規模となり、

地域でも恐らく最も大きな事務所だった頃、その事件は起きました。

ある朝、「先生・・・、ちょっとご相談が・・・。」

と一人の所員が辞表を持ってきたそうです。

残念だと思いながら、受理して机に戻ってくると、別の所員の方が、

「先生・・・、ちょっとご相談が・・・。」と・・・。

流石に、三人を超えたとき、大変な事態になっていることに気付き、

五人を超えたときには、血の気が失せ、七名を超えたときには、

もうどこで止まるのかということしか頭になかったそうです。

結局、三分の一の方がその日に辞表を出されたそうです。

その後、残った方々と、何時間もかけていろんなことを

お話になられたそうです。

結論は、コミュニケーション不足・・・でした・・・。

誰もが同じような悩みを抱えながら仕事をしているのに、

すぐ傍に、仲間がいるのに、みんな孤独であったことが

原因だったとおっしゃっておりました。


本来、行政ですので、組織としては、内閣があって

その下に官僚が居るという形態になっており、

皆さんお仲間であるはずです・・・。

メディアから流れる映像を見る限り・・・、

とてもお仲間とは思えないような・・・(^_^;) 感じです。


その昔、田中角栄が、大蔵大臣になったとき、

事務次官から局長と順番に、個々と膝を突き合わせて、

省の問題ではなく、国家を・・・、

そして世界を語り合ったと伺いました。

その上で、ひとりひとりの家族のことなどもよく話していて、

子供の誕生日などには、必ずお祝いを伝えていたそうです。


権力とは、仮の力という字になりますが・・・、

上から振りかざす力ではなく、

下から持ち上げられる力であって欲しいと思います。

少なくとも、未来の担う子供たちには、

そういう大人になりなさいと伝えたいと思います。


前述の先生の事務所は、その後、とことん話し合う風土に変え、

コミュニケーションをとる時間を惜しまなくなったそうです。


早朝の勉強会や様々な行事、頻繁に行われるミーティングで、

全員で学び、全員で仕事をすることを目指し、

所長の仕事がなくそうと、豪快に笑っておられます。


久しぶりに、先生に会いたくなりました・・・。


■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

       280話 健康のご褒美
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


よく手を動かす人は、年配になっても、
健康でいられるという。

今は、機械やいろいろ便利な道具が増えて、
自分の手足を動かさなくても、
事が足りる事が多くなった。

しかし日常から、意識して手足を動かすことを、
心がけてはいかがだろうか。特に痴呆症に効くのでは?

何年か先、あるいは何十年か先にも、
健康というご褒美が待っているかもしれない。

***************************

※急に寒くなってきたようです。
 比較的暖かい小田原でも、木枯らしが吹く日が、
 何日か続いている。

 でも縮こまらずに、身体を動かそうと思う。

 インフルエンザもはやっているが、
 風邪にも木枯らしにも負けずに頑張ろう!

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


先日、娘の関係で、バスケットボールの試合に


出ることになりました。


たったの8分・・・。


じゃあ面白くないなぁ~と思っていましたら、


2分で体が動かなくなりました。


人生初!!


ここまで体が動かないとは・・・。


唖然としました・・・。


(^_^;)


もうひとつ面白いことに気付きました・・・。


かなりつんのめった状態で、


昔は、転ばないで止まれたのですが、


止まれなくなっていました。


当時は、どうやって止まっているかなど考えたことが


なかったのですが・・・・、


止まれなくなったことで、どうやって体を動かしていたか


脳が、どのような指令を出していたのかが、


なんとなく分かりました。


当時は、そこで止まって、次のプレーができていたので、


自分なりには、ギリギリまでボールを追ってないような気がして、


そんな自分が嫌だったのですが・・・、


どうやらそうではないことに気付きました。


同じようなギャップが、もっとレベルの高いところでも


起きるのだろうなとも思いますが・・・、


衝撃的な動けなさの中に、新しい発見もあったのでした。



やはり、体のあらゆる部分、


できる限り繊細な動きを要求されるところまで・・・、


動かしておかなくてはと・・・、体感したのでした・・・。



来年の、リベンジに燃えております!




◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓







 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

 http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/


■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

 ↓ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m


 にほんブログ村 経営ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ


■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


----------------------------

■本日の記事です。


連日、どこのニュースを見ても、


事業仕分によって幾ら「無駄」を排除できたかということが、


トップニュースとして伝えられています。


ぼーっと眺めながら、幾つか感じたことを書いてみようと思います。


-----------------------
■メディアについて

■無駄と言う意味について

■これじゃあ足の引っ張りあいだねとポツリ
-----------------------


本日は・・・、


■無駄という意味について・・・。


今般の金融危機を見ていて、日本の金融行政の正しかった点が


見えたような気がしました。


「正しい」という表現よりも、金融行政において


日本の当局が目指した根幹と言った方が適切かもしれません。


なぜなら、正しかった否かというものは、結果であって、


当時、それがわかって行っていたわけではないでしょうから・・・。



金融ビッグバンが始まった当時、日本は遅れている、


硬直化している、外圧が必要だといった風潮に支配され、


本質的な議論がされなかったように思います。



サブプライムの構造的な問題を見たとき、


本当に怖いと思いました。


これほど酷いモラルハザード現象が起きていたにも関わらず、


そのことに対して、ほとんど触れられていないということです。


お金を貸して、その債権を証券化してリスクは外部に移転


してしまいますので、短期の貸し倒れを防止するという動機が


極めて弱くなるわけで、経営陣においては、


自社の信用という長期的な動機もありますが、


そのような動機を現場が持つ可能性は皆無に近いと考えられます。



日本のバブルにおいても、現場では、これに近い状態があったように


伺っておりますが、証券化までは至っていなかったので、


まだ、早めにブレーキが踏まれたように思うのです。


五十歩百歩ですが・・・。(^_^;)



日本の金融行政は、橋本内閣のときのビッグバンへの転換で、


大きく変わりましたが、未だ道半ばであったために、


AIG等のような超巨大複合金融コングロマリット的な派生は、


なかったように思います。


まるっきり関係がなかったというとうそになりますが・・・、


少なくとも、AIGのような連鎖してしまう問題を想定して、


垣根を設けたり、資本規制を強いたりしたように思い、


根幹を作った方って、凄いなぁ~と感心したのでした。



しかし、日本の金融行政は、長期にわたって、


単年度~短いスパンでは、


明らかにコストの高い方法であったと思います。


しかし、効率性を追求した結果、


一気にこれまでの貯金を吐き出して余りあるような


危機的連鎖を垣間見て・・・、


ようやく、選択肢として考えるべきと思えたのでした。



現在行われている「事業仕分けにおいて」


二言目には「無駄」と言う言葉が飛び交います。


これまで、短期間で実績を挙げるということに


慣れていない官僚に対して、実績を問うて、


実績のないものを切り捨てる様を見て、


小気味良いようにも映ります。


しかし、その中に、将来の日本に大切な役割となるものが


含まれているのではと言う不安もよぎります・・・。



かつて、V字回復という言葉が流行りましたが・・・、


V字回復を果たした企業で、本当の意味で事業構造を改革し、


今、当時植えた種が実績として実っている会社が、


どの位あるでしょう?



これからかも知れませんが・・・、


何を目指すかとどう目指すかが見えて来ないと、


この後・・・、結構混乱するように思うのですが・・・、


単なる取り越し苦労であれば良いと思いますが・・・。



■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

     279話 事実を事実として見る
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


経営者は、机の上でデータをもとに
予測するだけでは真実はつかめない。

事実を事実として見ることは、簡単なようで、
意外に出来にくいことだ。

先入観や、希望的観測、あるいは憶測などで、
物事を見てはいないだろうか。

人は意識していないようで、意外に色眼鏡を
かけて物事を見、判断しているものである。


◆ 政府の事業仕分けについて 最後にもう一言 ↓↓
***************************


政府の事業仕分けについて 一言 

政府の事業仕分けの合い言葉は、
「不要不急の事業は、切り捨てる。
似たような事業は、合わせる」だ。

国際的な拠出金の中には、
不要不急なものはないのだろうか。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



例えば、ダイレクトメールを1,000通送って

2通の反響があったとき、

2通も反響があったと考えるか・・・、

2通しか反響がなかったと考えるか・・・。

それとも・・・、

2/1000・・・・。


FAXDMを2,000通送って

3通の反響があったとき、

3通も反響があったと考えるか・・・、

3通しか反響がなかったと考えるか・・・。

それとも・・・、

3/1000・・・・。


数字に感情移入をすると、判断を誤るように思います。

実績の積み重ねによって、分析対象となるデータが増えます。

データが増えることで、法則性が生まれ、

再現性が高まるように感じますが、

それらは完全なものではありませんし、

それらは永遠には続きません・・・。


環境は常に変化をするものです。


変化を感じながら、新しいことに挑戦することと

データを見ながら、同じことを継続することと、

ほんの少し改善すること・・・。

それらのバランスを、感覚として意識して

磨いておかなくてはと・・・、思ったのでした。




◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================


↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません  ↓↓↓↓↓