百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -90ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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■本日の記事です。


私が、保険業界に入ったのが、1996年だったかと思います。

(^_^;) 一般に生命保険会社の営業と申しますと、

外務員を思い浮かべる方が多いのですが、

当時、代理店制度のみで営業活動をしていた

生命保険会社に入社しましたので、

損害保険会社の代理店担当社員と同じ位置づけでした。

内勤社員として入社しましたので、一般的には総合職という

職種になるかと思います。

もちろん、ジョブローテーションもありますので、

本社のスタッフになることもある職種です。

当時、営業拠点には、拠点長が一名と、

営業社員が20名、女性の事務員が3名の体制でした。

女性事務員は、独り一台端末があって、

オンライン入力業務が主な業務でした・・・。

営業は、3台の端末を共有している状態で、

windowsのバージョンは、3.1でした・・・。

当時、保険商品ごとに、レートブックというものがあり、

保険料や解約払戻金などの数値について、

PCと電卓を併用しておりました・・・。

ほんの10数年前のことです。

このとき眺めたレートブックの数字の並びや、

計算式等は、PCで、簡単に数値がはじき出せるようになった今でも、

おおよその値を想像するための基礎値として、

頭の片隅に残っております。


端末が一人一台になって、計算式や基礎値を知らなくても

簡単に数値が出るようになりました。

新入社員研修では、計算方法よりも操作方法に、

時間を割くようになりました。

営業の目標値が毎年右肩上がりで上昇し、

端末には、メール、インターネットなども加わってきました。

法令遵守が叫ばれるようになり、

金融庁検査において、「先達行為」という言葉が使われ、

禁止行為がどんどん増えてきました。

コンプライアンス違反になる恐れのある行為・・・、

ということでしたが・・・、

境界がどこにあるかが誰にも分からないため、

過去大丈夫であったケース以外は、

原則禁止ということになってゆきました。

今でもそうですが、新しいことについては、

他社の動向を見ながら、石橋を叩いて、

誰かが渡るまで待ってという風潮に傾斜しました。


現場で、「考える」という「機会」が奪われ、

勉強する必要性が低下し、

新しいことにチャレンジする「障壁」が高くなったところで、

業績給を導入するという風潮に、営業現場は、

活力を失い、その存在意義さえも・・・、

問われ始めるようになってしまいました・・・。


2008年6月に公布された改正保険法は、

2年以内に施行されることとなり、

まもなく各社の体制が整います。

本来の社会保険の延長として、加入者の「公平性」を観点とした

制度設計から・・・、

保険会社と契約者それぞれ個別の「契約」に対する対応

という印象が強くなるなか、

今一度、保険本来の意味に立ち返るべきと感じているのです。


下記の公差の話を読んで、個別最適に目を奪われ、

全体最適をおろそかにしてはいけないということを思い、

書いてみました・・・・。


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Tech 技術者を応援する情報サイト
onhttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20091126/178057/

今こそ「公差」で差を付けろ
なぜ今,公差なのか

「公差設計を勉強し直したいという企業が,2年くらい
前から急激に増えている」。こう語るのは,公差設計の
コンサルタントなどを行っているプラーナー(本社長野
県・下諏訪町)で代表取締役を務める栗山弘氏だ。「相
談してくるのは,最初は電機メーカーが中心だった。し
かし,今は自動車業界からの依頼も増えている。企業規
模も中小から大手まで幅広い」(同氏)。

公差は,ものづくりに携わる技術者にとって基本中の基
本。設計で決めた部品の形状や大きさが,実際に製造し
たときにその通りになるとは限らない。必ず発生するバ
ラつきを,どの程度許容するのか─。公差情報は,設計
内容を実体化する上で不可欠な,設計と生産の懸け橋で
ある。

しかし,その公差をいま一度,学び直そうというメーカ
ーが増えている…。一体,日本のものづくりの裏側で何
が起こっているのだろうか。


○公差が危ない

日本のものづくりを支えているのは,高品質かつ低コス
トという強い競争力だ。その土台が,長年培ってきた公
差のノウハウである。しかし今,この土台が崩壊の危機
に直面している。

つづきは・・・。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20091126/178057/
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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      297話 恩は、誰に返す?
           http://www.soseinippon.jp/
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人から恩義を受けたら、どうお返ししたらいいのだろうか。

十代の頃、恩師から、こう言われたことがある。
「君は、私に恩義を感じてくれているらしいが、
それを私に直接返そうと思う必要はないんだよ。

むしろ私以外の誰かに、そう世の中にお返しすることで、
何倍も大きなものになるのだよ」

自分が誰かの面倒を見てあげる時、
こういう心がけで接して差し上げたら、
素晴らしい巡りになるのではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】





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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


何かを教えるという事業において、収益モデルを考えると

◎教材や器具などを売る

◎免状を出す

◎広い場所や器具などを貸す

◎出版物を出す

◎情報を販売する

などやその組み合わせが考えられると思います。

どのモデルも、習う側が、そこに何かしらの価値を見出せるような

仕組みをつくり、そこに課金するということでしょうか・・・。

何かを教えるとき、メンターの存在が

大きな動機となるように思います。

教える人自体が、メンターとなるケースもあれば、

歴史上の人物・・・、つまりは先人や、

両親や身内も含めた、身近なところでの先輩や、

メディアを通じて知ることができるその世界での達人など、

つまりは、ああなりたいという映像として共有できる

明確な目標といったところでしょうか・・・、


少し前にはやった書籍で、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

~身近な疑問からはじめる会計学~

(光文社新書) 山田 真哉 (著)

がありましたが、思いもよらない課金方式と申しますか、

利益の仕組みをつくることで、

驚くようなビジネスが成り立っているということに、

とても興味を持ちました・・・。


某大手コンサルティング会社の持つ、唯一門外不出のノウハウは、

本業のコンサルティングにおけるノウハウではなく、

課金のノウハウだということを伺ったことがあります。

そのときの印象は、だから上場できたんだぁ~と思ったのでした。

コンサルティングについては、新進の若手が出てくれば、

どんどん、後援して話をさせたり、出版をさせたりして

協力してゆきながら、自然に、新進のコンサルティング手法は、

某社のブランドに取り込めるので、門外不出などにする必要は

ないとのことでした・・・。

確かに、常道(正解)のない世界ですので、

時代によって流行もあり、その都度、内製化し続ていくには、

限界があるため、そこで勝負をしてしまうと、

どこかで行き詰まります・・・。

某芸人が、次々と競演するひとを時代の顔に変えながら、

上手に渡り歩いているのに似ているように思います・・・。

●とは申せ・・・!あくまで、聞いた話ですので、

本当かどうかは、定かではありませんが・・・。

(^_^;)


昨夜は、NICe東京定例会に参加させていただきました。

右手を開いて太ももをさすり、左手を握って、太ももを叩く

体操であったり、バランスボールが二つ繋がったような

運道具の上に、立って、アンバランスな状態を保つ運動であったり、

ちょっと面白く、頭と体がスッキリする運動をビジネスにできるか

というお題でのお話でした。


いろいろ考えるということは、本当に楽しいことです。

また、考えたことについて、いろいろな方とお話しできると、

普段とは異なる脳みその筋肉を使うようで、

いろいろと良い作用を生みます・・・。


いやぁ~楽しかった!


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     296話 人としての大切な土台
           http://www.soseinippon.jp/
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「感謝の心」は、人として過ごす上でも、
経営者としても、大切な土台の一つだ。

土台のないところに、積み上げはない。
またどんなに積み上げても、
あるところまでくると、自らの重みで
ぐしゃっと潰れ、本当の実りを手にすることは出来ない。


◆大志塾は、物事を基本から見つめること
土台となるところを繰り返しお話ししている。

 すぐに結果を求める人からは、
まわりくどいと思われるかもしれないが、
 長期的な繁栄を求める時には、必須のことなのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


生きているのではなく、生かされているという考え方・・・。

それほど難しい言葉ではないのですが、

それを前提として、日々生活することは、

容易ではないように思います。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。


本日は志成会※でした・・・。


某日本の代名詞ともいえる企業で、


技術者のトップを勤められた方のお話でした。


素晴らしいお話で、大きく分けて以下の五点に、


強い感銘を受けました。


◆グローバル性とは


◆成功するプロジェクトの条件とは


◆優良企業が成功する理由と失敗する理由とは


◆持続的技術と破壊的技術とは


◆改革をする場合の共通する過ちとは


何回かに分けて、記載しておこうと思います。




本日は、「グローバル性とは」というお話についてです。


事業のグローバル化の前提として求められる、


各自のグローバル性とはどのようなことかという点について・・・、


◎サイロ思考(仲間グループ・仲良しクラブ・自分の村)から


 飛び出ること


◎真の意味で対話ができること、物事を「記述」できること


◎多様性を受諾し、それを享受できること


◎差別をしないこと


◎普遍性を得ること


◎時間的地理的なローカル性から抜き出て一般性を得ること


◎つまり、独創性を持つこと



とされていました・・・。


お話を伺っていて、


日本で成功する人は、どこに行っても成功する


海外で成功した人は、日本でも成功する


・・・可能性が極めて高い・・・、と思いました。


成功に必要な素養は、おそらく・・・、


普遍性がとても高いもので、


時期や環境、その他諸要因など、


いわゆる前提条件というものは、


素養とは一切関係のないものだと思いました。



この中で、最も印象に残ったのが、


「記述」できることということでした・・・。


流石に・・・技術系の方だなぁ~と思いました。


理系の方は、日常的にデータと向き合って、


ロジカルな考え方をされるので、定義であったり、


前提条件であったり、結果であったり、


よく棲み分けのできた話の組み立て方をされる方が


多いよう感じます。



マネジメントという仕事において、


この記述ができることということが、


とても大切で、ところが、とても大変なことであることは、


初めて部下を持って仕事をしたときに感じました。


ついでを申しますと、これで終わりということはなく、


仕事を続ける限り・・・・、


ずっと続けてゆかなくてはならないということも感じました。



言葉で説明をするためには、


それぞれの言葉に定義が必要であったり、


その言葉自体が、一般化された言葉であるか、


身内だけで使われている言葉であるか、


今後、共通の言葉として使いたいから


定義を伝えておきたい言葉であるか・・・、など、


様々なレベルにあることを認識する必要があるように思います。



そして、他人に伝えるという行為の積み重ねによって、


共有できる言葉が増え、共有する人が増えることによって、


独特の文化となって、成長してゆくものだと思うのです。



仮に組織的にグローバル性を保っている組織ということであれば、


出来る限り、一般化されている言葉を使うことと、


常に、組織内の言葉と、一般的な言葉の違いを認識し続けるという


ことではないかと思ったのでした。



私たちの業界では、


社内で利用する書類に名前をつけると、


どんなに一般的な名前でも、


その組織独自の名詞になっているという事実に対して、


非常に、無頓着な方が多いということに、


ちょっと驚いたり、恥ずかしく思ったりするのです。


専門用語が多いため、大変なことも事実なのですが・・・。



※志成会
某銀行が主催する後継者育成プログラムに参加した数名が、
「これ以上のものを自分たちの手で!」を合言葉に立ち上
げた勉強会・・・。本年で4期目。




■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       293話 健康法、三段階
           http://www.soseinippon.jp/
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「健康法」は、一つのものと思ってはいないだろうか。

健康な人が、その健康を維持するための健康法、
風邪を引くなど、日頃の体調を崩した時に行う回復法、
病気が身体に根を張り、巣を作ってしまった時に行う回復法 

病気で身体が弱っている人に、
健康な人と同じ方法をとって、
いいはずがない。

また病から回復してきた時に、
いつまでも病の時のままの方法をとっていては、
本当の健康を手にすることは出来ない。

★たとえば、どんなこと? 身近なヒントは最後に ↓↓ 


***************************


★ 健康な時と体調を崩した時 使い分けのヒント

湯たんぽなどで、お腹や足先などを暖める事で、
いろいろな不調が回復していくことは事実だ。

しかし・・ある段階まで、健康が回復してきたら、
常時湯たんぽに頼っていると、自分の身体の中からの
発電が出来なくなる。

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【感じたこと】


敵を知り己を知れば百戦危うからず・・・。


と孫子ではないのですが、


刻々と移り変わる、外部環境と自らの状況を把握して、


卓越した分析に、明確な判断、適切な方策を


とり続けてゆくということは、


どのようなことにも当てはまるということでしょうか・・・。



とは申せ、孫子も、それ以前に、こんなことも申されております。


是の故に百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。


戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。



重い病が直るということは、


それはそれで素晴らしいことではありますが、


その劇的な健康回復よりも、


目立たない日々の健康を維持するための行いの方が、


見方によっては、あらゆる面で優れているように思えます。


治療という華々しい処理よりも、


そもそもそのようなことが必要ないようにしておくことが、


肝心ということでしょうか・・・。



とは申せ、常にそのようにあれるかと申しましても、


環境や相手もあること、



いざというときには、いざというときの手を


打たなくてはならないことも現実であって、


その際には、やはり状況に合致した、合理的な策を


打ちたいものだったりするものです。


日々冷静に小さな変化を見つめながら、


大きな変化の予兆に気づくようでありたいと思ったのでした。



※参考 百戦危うからず
-----------------------------
故に勝を知るに五あり。
戦うべきと戦うべからざるとを知る者は勝つ。
衆寡の用を識る者は勝つ。
上下の欲を同じうする者は勝つ。
虞を以て不虞を待つ者は勝つ。
将の能にして君の御せざる者は勝つ。
この五者は勝を知るの道なり。
故に曰わく、
彼れを知りて己を知れば、百戦して殆[あや]うからず。
彼れを知らずして己を知れば、一勝一負す。
彼れを知らず己を知らざれば、戦う毎[ごと]に必らず殆うし。
-----------------------------


※参考 戦わずして
-----------------------------
孫子曰わく、
凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。
軍を全うするを上となし、軍を破るはこれに次ぐ。
旅を全うするを上となし、旅を破るはこれに次ぐ。
卒を全うするを上となし、卒を破るはこれに次ぐ。
伍を全うするを上となし、伍を破るはこれに次ぐ。
是の故に百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。
戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。
-----------------------------



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   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。



よい幼稚園は何のため? 良い小学校に入るため・・・。

よい小学校は何のため? 良い中学校に入るため・・・。

良い中学校は何のため? 良い高校に入るため・・・。

良い高校は何のため? 良い大学に入るため・・・。

良い大学は何のため? 良い会社(公務)に就職するため・・・。

良い就職は何のため? 老後のため・・・。

(^_^;)

受験戦争といわれた偏差値教育全盛の頃、

こんなことがよく言われておりました・・・。

当時、これらは、子供自身がそのように思っていたのではなく

親が子供のためを思い、一所懸命に子育てをしていた世相

だったようにも思います。


ライオンズクラブが主催した

「薬物乱用防止」の講師になるための講義で、

第一人者といわれる方が、

お話をされていた内容がとても印象的でした。

小学校にいい歳のおじさんが大挙して訪れて、全員で、

子供たちに、「君たちは、家庭の宝、地域の宝、国の宝です。

だから、おじさんたちは、地域を代表して、その宝が

誤った道へ進まないように、仕事を休んで来ました。」

ということをまず話してくださいという内容でした・・・。


夢のなくなった世の中とか、閉塞感に苛まれた世の中とか

いろいろな表現で、現代を表します。

先日・・・、ふと頭によぎったのですが、

冒頭の話・・・。親が子を思ってと書きましたが・・・、

その次がないように思ったのです・・・。

つまり、「立派な親になるため」・・・。

また、その昔、立身出世と申しますと、

世の中ためになれという意味だったように

伺ったことがありますが、

冒頭の話は、全て自分のためです・・・。


なんだか、このあたりに、閉塞感ってあるのかなぁ~

と思ったのです。


老後を支える年金は、次の世代が支えてのもの・・・。

法律によって仮に与えられた利である権利に基づいて

支払われるのですが・・・、仮は仮・・・。

法律が変われば権利も変わりますし、

何より原資がないところで、

無い袖は触れないわけで・・・

崩れない前提条件がないということを改めて感じます。


冒頭の話に・・・、喪失感が漂う思いがします・・・。

しかし、親が子を思う気持ちはいつの時代も同じものだと

思います。

全ては、立派な大人になるため・・・。

立派なお父さんお母さんになるため・・・。

立派なおじいちゃんおばあちゃんになるため・・・。

次代を育てるため・・・。

なんてちょっと言葉を変えてみようと思っております・・・。

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NSN 産経ニュース
日本航空の年金問題 削減立法は財産権侵害か
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091111/stt0911110723002-n1.htm
日本航空の経営再建問題で、企業年金の支給額削減
が大きな焦点となっている。日航では退職者に将来
にわたって支払う給付金約3千億円が積み立て不足
に陥っており、経営を圧迫しているからだ。しかし、
受給者保護のため、企業年金の削減は簡単にできな
い仕組みになっている。政府は、強制的に支給額を
削減する特別立法を検討しているが、強制削減は憲
法の「財産権」の侵害に当たる可能性があり、立法
化には課題が山積している。
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-------------------------
NIKKEI BP NET
JALだけじゃない、企業年金の落とし穴
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091124/197023/?P=1
政府は日本航空(JAL)の経営再建のための支援
策を発表し、11月末までに日本政策投資銀行がつな
ぎ融資を実行すること明らかになった。政府は今後、
事後的に政府保証をすることを検討している。

しかし最大の懸案となっているOBの企業年金問題は
据え置かれ、11月23日には労働組合とOBに向けて説
明会を行い、3割の削減案を提示。調整が付かなけ
れば政府は法的整理を視野にいれて再建策を検討し
ていくという。

JALの経営危機のネックといわれている企業年金
問題。中でも大きな問題が簿外の企業年金債務だ。
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■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

         293話 本当の勝負
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


相撲の勝負で、土俵の外に押し出されてしまうことを、
「土俵を割る」と言う。そして勝敗は決する。

どんなに土俵際まで追い詰められても、
そこで踏ん張り、土俵の外に押し出されなければ、
見事な逆転を納める事も出来る。

相撲だけでなく、どんな仕事でも、
それぞれの土俵の中での、勝負がある。

俵に足がかかっただけで、
勝負を早くあきらめる人が多いが、
土俵を割ったら終わりなのだ。

しかし「もうダメだ」と思ったところから、
本当の勝負が決まるのだ。
人生あきらめてはいけない。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


不撓不屈の精神で、


一意専心に稽古をして、


堅忍不抜に日々を過ごし、


勇往邁進に白星を重ね、


不惜身命、相撲道に生きませう・・・。


双子山部屋の関取が多すぎて、


取り組み編成が非常に難しかった頃、


こんな四文字熟語が世を賑わせました・・・。


ちなみに・・・、


貴乃花:大関のとき「不撓不屈」 横綱のとき「不惜身命」


若乃花:大関のとき「一意専心」 横綱のとき「堅忍不抜」


貴ノ浪:大関のとき「勇往邁進」


だったそうです・・・。


3つくらいは覚えてました・・・。(^_^;)



双子山部屋の前進となります、藤島部屋


の最初の関取だったかと思いますが、


安芸乃島という力士が好きでした。



小錦・曙・大乃国・双羽黒など、大型力士が活躍する中、


決して大きな力士でもありませんでした。


勝ってもほとんど話さず、テレビ画面に映った彼は、


いつも寡黙で、パフォーマンスなど無縁で、


ただただ、地味な力士であった印象です。



同部屋ですと、同じく相撲取りとしては小柄な貴闘力が


いましたが、貴闘力の方が華もあって人気が高かったように


思いました・・・。


最高位も関脇だったかと思います。



でも、とても好きな力士でした。


小さな体で、正面からぶつかる姿と、


横綱千代の富士や巨漢小錦と胸を合わせて勝てる腕力・・・、


そして何より・・・、


投げの打ち合いのとき、決して手をつかないで、


顔から落ちる闘志が好きでした。



彼の相撲に取り組む背中が、


後の若・貴の成長を支えたように思います。


・・・


その後の喧騒の中で、いろいろあったようでしたが・・・。


(^_^;)



土俵に顔から落ちるという恐怖に耐え、


勝敗が決するまで闘う気持ちというものを


見習わねばと・・・、思ったのでした。



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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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 mixiやGREEのコミュニティから飛び出したSNSのようです。
 mixiを始めた頃、きっとこういう時代が来ると思っておりまし
 たが、今後の発展を期待しております。


----------------------------

■本日の記事です。


昨日・・・、お客様と雑談をしておりましたとき、

最近は、猫も杓子も社会貢献・社会貢献と賑やかだけれども、

なんとも、違和感を感じるんだよねぇ~と・・・。

そういえば・・・、

先日も、とある社会貢献のお話を伺いましたところ、

国内のリサイクルと国外の貧困に対して、

国内でまだまだ使える消費財を、

発展途上国の子供たちに寄付をしようというお話を伺いました。

国内で集めて送るコストを考えると、

お金を寄付して現地調達したほうが圧倒的に安いとか・・・。

(>_<)

1個当たりに換算すると、高級品が買える金額になるとか・・・。

事業仕分けにまわされたら・・・、

一発で「廃止」になりそうな内容でした。


違和感の源泉はきっと規模によってアプローチすべき「格」

において、ミスマッチが起きているのではと思っております。

亀井静香さんの「家庭内殺人の増加は大企業のせい」

発言は、あまりに感情的でしたが、

大きな会社は、地域のことを考えるのではなく、

国家のことを考えるべきで、

もっと大きな会社は、地球を考えるべきで、

地域や生活を考え、貢献すべきは、

中堅企業や中小企業の考えるべきことなのかなぁ~と思うのです。


大志塾で、「一つ大きな輪に対し貢献することを考えなさい・・・」

というご指導を、以前のご講演で賜りました。

例えば・・・、

町のリーダーは、町への貢献をとおして、市に貢献することを

市のリーダーは、市への貢献をとおして、県に貢献することを

県のリーダーは、県への貢献をとおして、地方に貢献することを

地方のリーダーは、地方への貢献をとおして、国に貢献することを

考えることで、次への発展の布石となりながら、

社会に貢献してゆけるというお話でした。


そのとき一足飛びではなく、今の「格」

(・・・良い言葉が見つからなくて・・・、)

に合ったところで、少し背伸びしている状態が

いいのではということでした・・・。


表現が失礼なケースもあって恐縮ですが、

このあたりの、本来の「格」と貢献の位置において、

今までとは異なるギャップがあるのかなぁ~

と思ったりしたのでした。

やはり、大手企業は、今なら雇用の問題など

国全体の未来に対してどのような貢献をするかということが、

社会貢献なのかなぁ~と・・・。

そんなわけで、私ども小さな会社は、地域に貢献することを

考えなくてはならないということで・・・、(^_^;)

がんばらねばと思うのでした・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     292話 日々積み上げてこそ
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


人は、ただ年月が過ぎれば、変わるのではない。

「何才になったら、出来るようになる」のではなく、
「何才になるまでに、こうなろう」と

自ら目標設定し、日々積み上げていってこそ、
人は、大きく成長することが出来る。

ただ漫然とその日その日を過ごして、年月が過ぎたら、
人は変わるだろうというのは、甘過ぎる考えだ。

何もしなくても、年月と共に確実に変わるのは、
年を取っていくことくらいだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


25歳か26歳の頃だったかと思います・・・。


就職して、3年、4年が経ち、仕事にも馴れ・・・、


雑談の中で、人生で初めて、「あれって何時だったけ?」


という・・・、


記憶が曖昧になったことに愕然としました。


友人が結婚した年の話だったかと思いますが、


昨年だったか、一昨年だったか記憶を辿ってゆかないと


思い出せないのです・・・。(^_^;)



それまでは、すぐに明確な時期が、


何か意識をすることもなく・・・、


言葉として出てきたものが、


どうしたものかと悩んだりもしました。



はっと気づいたのが、大きな環境変化がほとんどない時間を


初めて過ごしたのでした・・・。


それまでは、毎年何かしらの大きな環境変化があり、


一緒にいる人が変わり、自分自身の体も変化しておりました。


就職してから数年・・・。日々の変化はもちろんありますが、


それまでの変化が、フルモデルチェンジにのような


大きな変化であったことに比較すると、


明らかにマイナーチェンジで、


内容をよくよく吟味してみないと埋没してしまうような変化


であったように思いました。



コンピュータの検索ではないですが、人間の記憶というものは、


タブにあたる、何か連鎖する別の記憶から、


膨大な量の記憶を呼び覚ますと聞いたことがあります。


大きな変化というものは、他の記憶とも連鎖していることから


検索されやすいうえに、同じタブがついていても、


上位に結果が表示されるのでしょうが・・・、


小さな変化は、記憶の淵に沈んだまま、検索されることもなく


仮に同じタブがついていても、順位が極めて低い状態でしょうから、


なかなかタブを辿ろうにも、たどり着かないというのが、


実情なのではないでしょうか・・・。



そのときに思ったのが、自ら「変化」を作り出さないと、


このまま記憶の淵に沈むような日々しか


送れなくなってしまうのではという恐怖でした・・・。



しかし、よくよく考え直すと・・・、


日々の積み重ねと、自ら作る大きな節目で、


それらを振り返るということは、


まさに大人の醍醐味で、自ら野球の甲子園のような、


刹那的な状態を作ることもできるうえ、


自分がつくったがゆえに


甲子園のように環境的な刹那でない故に、


それに囚われることなく、またつくり直しも利いてしまうという


ありがたい状態とも考えられたのでした。



大人って自由だなぁ~と・・・。


真っ白いキャンバスに、どんな絵を描いてもいいわけだし、


何より、キャンバス自体どんな大きさだろうと形だろうと


自分で決められる!



十数年前に思ったことの記憶が甦りました。


いけいけどんどんでやってみましょう!!


と吹っ切れた気分になりました。



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■本日の記事です。


1641年 鎖国完成

1853年 黒船来航

1858年 日米修好通商条約締結

1867年 大政奉還

1911年 日米通商航海条約

1920年 国際連盟発足

1937年 日中戦争開戦

1941年 太平洋(大東亜)開戦

1945年 第二次世界大戦敗戦
    ポツダム宣言受諾

1946年 国際連合発足

1951年 サンフランシスコ講和条約

    日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約
    (旧安保条約)締結

1956年 国際連合加盟

1960年 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び
    安全保障条約(新安保条約)・日米地位協定 締結


何となく列挙して並べてみました・・・。

日本人の立場で見た外交史と、

海の向こうから見たときの外交史には、

大きな感覚的隔たりがあるように思います。


かなり言葉は悪いのですが、

ものを盗まれて、盗んだ者が悪いと考える文化と、

盗まれるような者が悪いと考える文化・・・、

とでもいいましょうか・・・、

そのくらいの隔たりを感じるのです。


米系の大手外資系企業と資本提携の交渉を行った経験を持つ

某社の社長さんのお話が印象的でした・・・。

朝から夕方まで話し合ったのち、一日分の成果を、

夜のうちに文章にして、翌朝その内容をお互いに確認しあい、

合意した内容について調印するような流れで

運営していたそうなのですが、

夜の部のスタッフ(弁護士)が、特に量について、

圧倒的な差異があり、前日、口頭で合意したはずの内容が、

翌日の文章では、全て覆っている状態が続き、

それらを再度話し合っては、押し戻す作業が延々続いたそうです。


最終的には、根負けというか、時間制限と物量作戦に圧倒され、

相当な屈辱を味わったということでした。

日経新聞の一面に載るような内容でしたので、

社名を出せば、多くの方がご存知の会社同士です・・・。


外交における対応と国内における対応について、

異なる顔を持つ必要がありますが、実際のところ、

これが本当に難しいように思います。

交渉結果を評価する国民が、

国内の交渉と同様の感覚のまま見てしまっているため、

約束は守られるという前提で考えてしまっているふしがあり、

見方によっては、味方に対して嫌悪感を持つような

見え方ができてしまうからです。


過去の外交史を紐解き、

外交の現場がどのようなものであるのかの現実を直視した

評価が求められているように思います。

決して相手を貶めようということではありません・・・。

根底に流れる文化的差異に対応しようとする考えとして

そのように思ったのでした・・・。


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日経ビジネスONLINE
細かいデータも切実感もなかった
鳩山国連演説「25%削減」の舞台裏(下)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091120/210320/?bv

国民の側から見ると、確かに選挙で勝った民主党のマ
ニフェストにCO2削減が書いてある。
しかし、国会での所信表明演説も、国民への説明もな
しに、いきなり国連で国際公約をなさるのは、ちょっ
とどうかな、という気もなきにしもあらずなのです。
杉山さん。この25%もしくは30%削減のアイデアその
ものが、世界の平均から言うと、一体どれほど大きい
か、削減可能だと言うなら、どういう道筋が考えられ
るのでしょうか。
---------------------------



■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

        291話 ぴりっと締まる
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


オヤジの時は、会社全体がぴりっと締まっていたのに、
自分に引き継いだ途端、なんだかだらけている、
と感じることはないだろうか。

そんな時には、外から見ても
確実に会社内の空気が変わっている。

しかし反面、その人がいるだけで、
ぴりっと締まるのも、また事実である。

中心に立つ人による影響力とでも言おうか。
これが統率力の差であろう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


高校生の頃、三年生は、史上最強でした。


一年生の私たちは、当然先輩方に憧れました。


心底あ~なりたいなぁ~と思いました。


自分たちが三年生になった頃、当時のままの気持ちでした。


近づくことは永遠にないのかぁ~とも思いました。


でも、当時の一年生は、自分たちに憧れてくれたそうなのです。



新入社員の頃、あこがれていた先輩がおりました。


28歳・・・。私の5歳年上の先輩で、


あんなふうになりたいなぁ~


と思っておりました。


一所懸命仕事をしました。28歳になりました。


未だ先輩の足元にも及ばないことに自己嫌悪を感じました。


自分は、先輩のような大人でなく、


まだまだ子供だとも感じました。


新入社員や二年目の社員に、


僕もあなたのような仕事が出来るようになりたいと言われ、


愕然としました。



絶対的な実力の違いもきっとあるかと思います。


年齢はどんなことをしても追いつけません。


よって、同じ土俵で戦うことは不可能です。



相対的な実力の相違もあるかと思います。


同じ背中をその期間追うことで、同じスピードで走り抜ければ、


距離は変わらないわけで、前との距離が縮まないということは、


相対的に成長していると言えるのかも知れません。



残念ながら、先輩は自信をもって目標になってもらえる方と


いえるのですが、自分自身を目標にしてもらうには、


辛い・・・なぁ~と思ってしまいます。


矛盾しますが・・・、


ちゃんと自分も成長しているという意識を持つことと、


恩師や先輩を、懸命に追い続けることで、


常に謙虚な姿勢であることと・・・、


両面を持っていないといけないような気がしました。



ところで・・・、


空気というのは、空(そら)の「気」と考えても


いい意味のように感じますし、


気が空(カラ)のところに、「気」を入れると考えても


いい意味になるように思いました。


温かい緊張感に包まれるような空気を


作れるようになりたいと思いました。


母なる大地、母なる海・・・、父なるは・・・?


(・・?


と・・・、


大空だそうです・・・。



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■本日の記事です。


地球全体の環境が、良くない方向に向かっているという感覚は、

とても多くの人が共有できる感覚だと思います。

しかし、現実的に、何をすればよいかであったり、

そこに発生するコストの負担であったり、

逆に、利権であったりの調整というものは、

どうあっても合意できるものではないようにも思えます・・・。

ついでに申すならば、

合意し、調印した後は、絶対に守ろうとする国と、

平気で約束を平気で反故にする国があったりして、

未来において、どの国どちらの立場になるかは

もちろん分かりませんが、

過去の歴史においては、山のような事例があったりします。


地球全体のこととして合意し、同じルールの下で競争をする

という観点があります。

戦略として、技術や理念などを先取りして、戦略的な投資を

行うという発想も観点としてかるように思います。

簡単ではないことは明確ではありますし、

既にそのような視点で多くの企業が取り組んでいることも

事実だと思います・・・。

自動車の例などを考慮しますと、

今後の、各企業の投資対象としての「環境」は

正解であるように思いますし・・・、

更に議論を進めて、鉄は国家ではないですが・・・、

環境は国家に近い戦略というものありだと思うのですが・・・、

どうなのでしょう・・・。

金融的な解決ではなく、技術革新であったり、

生活改革であったり、価値の転換で、

かなり変わるように思うのですが・・・、

そんなに簡単ではないのでしょうね・・・・。(^_^;)


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世界一の国がなぜペナルティを払うのか
鳩山国連演説「25%削減」の舞台裏(上)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091120/210271/

鳩山由紀夫首相は就任直後の9月22日に国連の気候
変動首脳会合で演説。地球温暖化への対応策として
「2020年に日本は1990年比でCO2 排出量を25%削減
する」と明言した。合計で世界の総排出量の4割を
占める米国と中国が同様の大胆な目標を掲げる気配
はまだなく、日本だけが突出した国際公約を掲げて
自らを縛った格好だ。

今、問題になっているのは、この目標を達成できる
現実的な可能性と、そのためにはどれだけの負担が
必要になるかということ。1世帯当たり年間数十万
円の負担増になり、企業の国際競争力も大きく削が
れるという見方もある。そもそも、鳩山政権が掲げ
た数値目標はどのようなプロセスと根拠の下に策定
されたのか――。

櫻井よしこ氏が理事長を務める財団法人、国家基本
問題研究所は10月20日に「CO2 25%削減は可能か」
と銘打ったシンポジウムを開催した。地球温暖化対
策基本法案の提案者の1人である前田武志・民主党
参院議員、日本経団連の坂根正弘・環境安全委員会
委員長(コマツ会長)、電力中央研究所の杉山大志・
社会経済研究所上席研究員の3氏が出席。櫻井氏が
進行役を務めた。

(文・構成は谷口徹也
=日経ビジネスオンライン副編集長)
--------------------------


■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

         290話 緩急自在
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


「自分に厳しくせよ」と伝えると、
ガチガチに凝り固まってしまう人がいる。

正しくは、「厳しい部分は、徹底して厳しく」
しかし反面、その厳しさを持続できるための、
「緩める」一面も持ち合わさなければ、
本当の力と厳しさは出ない。

物事を自由自在に操るためにも、
自分自身の中の緩急は大切にしたいものだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


この場合、厳しくすることを追求することに比べ、

緩めることの方が、勇気の要る判断のように思います。

より厳しくすることに、深慮は不要ですが、

緩めることには、深慮と決断が必要だと思うからです。

日本人というか、自分の触れてきた文化や慣習においては、

明らかに、前者に偏る傾向があるように思います。

そのようなバランスを欠いた行動は、

もしかしたら、ものごとの本質を見間違えているというか、

いつも向き合っている状態ではないように思いました。

(-_-;) ただ・・・、

一度、緩むと、これまた際限がなく・・・、

その判断というものは、本当に難しいなぁ~と思います。、

特に、リーダーシップをとらなくてはならない役目のときには、

リーダーの緩みの「×○%」をどのあたりに想定するかという

難題が、のしかかってくるように思うのです・・・。





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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

 http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/


②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。

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■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

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■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top  
 経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
 企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
 社長の皆さんにはお勧めです。


■ハマッチョ:http://www.ventureport.jp/index.php
 横浜市創業支援・成長促進事業 SNS
 Y魂!横浜ベンチャーポートに参加しました。 
 横浜は、(横浜みなとマリン)ライオンズクラブの
 ホームタウンです。


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■本日の記事です。


四国にある実家に帰ると、お袋が地元の魚屋さんに朝から行きます。

子供たちも、婆さんと一緒に行くことを楽しみにしております。

何しろ、見たこともない魚が、生きて飛び跳ねているのです。

自分にとっては当たり前でも、子供たちにとっては、

怖いながらも、水族館では味わえない、アドベンチャーのようです。


子供の頃、この時期になると、生のりのお裾分けが巡ってきて、

酢の物で食べることと、海鼠のやはり酢の物が、楽しみでした。


季節ごとに、地元の呼び名の、地の物の魚がたくさんいました。

行商のおばちゃんが、結構まだいたり・・・、

親父が漁港に行って買ってきたり・・・。

何より、普通に、親父や伯父さんと海に行って、

投網で、魚を捕ったり、

たてぼしと言って、川の河口に網を張り、満潮の間は網を上げ、

満潮と同時に網を下ろし、潮が引いて干上がったところで、

魚を捕るなんていう行事もあったりして、

一般的な釣りも含め、生きた魚と触れ合う機会が

多分にあったのでした。

こういう記事を読んでいると、

当時の風景そのままに、現代の都市の豊かさと融合して、

とてもいい関係が築けるようで、とてもうれしくなったりします。

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日経ビジネスONLINE
うまい魚が、食卓でなく、海に流れる
流通効率化のしわ寄せは漁師たち
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091111/209494/

東京の高級住宅街である白金に11月7日にオー
プンした1軒の日本料理店「味彩せいじ」。広
尾の懐石料理店を皮切りに、西麻布で鮨を10年
間握り、系列の日本料理店も任されたという料
理人がいよいよ独立し、腕によりをかけて魚料
理を振舞う。

東京で魚と言って、すぐに頭に思い浮かぶのは、
全国から魚介類が集まる築地の魚市場。ここも、
やはり、築地で厳選した素材を使って料理を堪
能させようというのだろうか。

「築地? 基本的には頼りませんよ」。料理人、
平原成二はこともなげに言う。そして、こう続
けた。「毎日どんな魚が届くのか、私も楽しみ
にしているんです」。
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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      289話 働くことに、感謝!
           http://www.soseinippon.jp/
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日本人と外国の人では、勤労に対する考えが、
根本的に異なるという。

かつて高度成長期に、「エコノミックアニマル」などという
ありがたくない呼び方をされたが、
自分が必要とされる仕事、使命感をもって打ち込める仕事に
情熱を注ぐのは、日本人の本質ではなかろうか。

今日は、勤労感謝の日である。
神道では、新嘗祭(にいなめさい)と言い、
神様に感謝をする日だ。

働くことに感謝!生きていることに感謝!

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


就職してからずっと、基本的に仕事は好きです・・・。

やはり・・・、愉しいと思います。

数年前、まだ保険会社に勤めていた頃、

人事部から呼び出されました。

社会保険事務所に乗り込まれたとのことでした。

タイムカードがあるわけでもなく、

勤務時間を確認するものがないのに、どうやって・・・

(・・?  と思っておりましたら、

なんと、ビル内の管理事務所の警備室に、

事務所の鍵を受け取ったり、返却したりするのに、

ノートに時間を記載していて、それを見られた模様でした。

連日、私と私の部下の名前が、11時だの12時だの書いて

返却していたので、一発でやられました・・・。

嫌で残業をしていたわけでもなく・・・、

第一、残業手当を貰ってもおらず・・・、

結構、みんな楽しんで残っていたし、

早く帰りたいときには、どうぞご自由にという雰囲気でしたので、

そのこと事態に対してのストレスというものは、

当時の部下たちに聞いても、ないとのことで・・・、

大きなお世話だなぁ~と思っておりました・・・。


誰かに喜んでもらえる仕事をして、

山盛りして、山盛り喜んでもらえて、

大勢の方のためになって、

それでお金を頂いて、豊かな生活ができ・・・、

と思うと、なんて幸せでしょうと思います。


健康に感謝をし、仕事があって、

社会の中で役目がある・・・、

つまりは居場所があるということと申しますのは、

本当にありがたいと思うのでした・・・。


勤労に感謝です!!



◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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