『恩師』と『基本の大切さ』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

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 mixiを始めた頃、きっとこういう時代が来ると思っておりまし
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■本日の記事です。


私が、保険業界に入ったのが、1996年だったかと思います。

(^_^;) 一般に生命保険会社の営業と申しますと、

外務員を思い浮かべる方が多いのですが、

当時、代理店制度のみで営業活動をしていた

生命保険会社に入社しましたので、

損害保険会社の代理店担当社員と同じ位置づけでした。

内勤社員として入社しましたので、一般的には総合職という

職種になるかと思います。

もちろん、ジョブローテーションもありますので、

本社のスタッフになることもある職種です。

当時、営業拠点には、拠点長が一名と、

営業社員が20名、女性の事務員が3名の体制でした。

女性事務員は、独り一台端末があって、

オンライン入力業務が主な業務でした・・・。

営業は、3台の端末を共有している状態で、

windowsのバージョンは、3.1でした・・・。

当時、保険商品ごとに、レートブックというものがあり、

保険料や解約払戻金などの数値について、

PCと電卓を併用しておりました・・・。

ほんの10数年前のことです。

このとき眺めたレートブックの数字の並びや、

計算式等は、PCで、簡単に数値がはじき出せるようになった今でも、

おおよその値を想像するための基礎値として、

頭の片隅に残っております。


端末が一人一台になって、計算式や基礎値を知らなくても

簡単に数値が出るようになりました。

新入社員研修では、計算方法よりも操作方法に、

時間を割くようになりました。

営業の目標値が毎年右肩上がりで上昇し、

端末には、メール、インターネットなども加わってきました。

法令遵守が叫ばれるようになり、

金融庁検査において、「先達行為」という言葉が使われ、

禁止行為がどんどん増えてきました。

コンプライアンス違反になる恐れのある行為・・・、

ということでしたが・・・、

境界がどこにあるかが誰にも分からないため、

過去大丈夫であったケース以外は、

原則禁止ということになってゆきました。

今でもそうですが、新しいことについては、

他社の動向を見ながら、石橋を叩いて、

誰かが渡るまで待ってという風潮に傾斜しました。


現場で、「考える」という「機会」が奪われ、

勉強する必要性が低下し、

新しいことにチャレンジする「障壁」が高くなったところで、

業績給を導入するという風潮に、営業現場は、

活力を失い、その存在意義さえも・・・、

問われ始めるようになってしまいました・・・。


2008年6月に公布された改正保険法は、

2年以内に施行されることとなり、

まもなく各社の体制が整います。

本来の社会保険の延長として、加入者の「公平性」を観点とした

制度設計から・・・、

保険会社と契約者それぞれ個別の「契約」に対する対応

という印象が強くなるなか、

今一度、保険本来の意味に立ち返るべきと感じているのです。


下記の公差の話を読んで、個別最適に目を奪われ、

全体最適をおろそかにしてはいけないということを思い、

書いてみました・・・・。


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Tech 技術者を応援する情報サイト
onhttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20091126/178057/

今こそ「公差」で差を付けろ
なぜ今,公差なのか

「公差設計を勉強し直したいという企業が,2年くらい
前から急激に増えている」。こう語るのは,公差設計の
コンサルタントなどを行っているプラーナー(本社長野
県・下諏訪町)で代表取締役を務める栗山弘氏だ。「相
談してくるのは,最初は電機メーカーが中心だった。し
かし,今は自動車業界からの依頼も増えている。企業規
模も中小から大手まで幅広い」(同氏)。

公差は,ものづくりに携わる技術者にとって基本中の基
本。設計で決めた部品の形状や大きさが,実際に製造し
たときにその通りになるとは限らない。必ず発生するバ
ラつきを,どの程度許容するのか─。公差情報は,設計
内容を実体化する上で不可欠な,設計と生産の懸け橋で
ある。

しかし,その公差をいま一度,学び直そうというメーカ
ーが増えている…。一体,日本のものづくりの裏側で何
が起こっているのだろうか。


○公差が危ない

日本のものづくりを支えているのは,高品質かつ低コス
トという強い競争力だ。その土台が,長年培ってきた公
差のノウハウである。しかし今,この土台が崩壊の危機
に直面している。

つづきは・・・。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20091126/178057/
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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      297話 恩は、誰に返す?
           http://www.soseinippon.jp/
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人から恩義を受けたら、どうお返ししたらいいのだろうか。

十代の頃、恩師から、こう言われたことがある。
「君は、私に恩義を感じてくれているらしいが、
それを私に直接返そうと思う必要はないんだよ。

むしろ私以外の誰かに、そう世の中にお返しすることで、
何倍も大きなものになるのだよ」

自分が誰かの面倒を見てあげる時、
こういう心がけで接して差し上げたら、
素晴らしい巡りになるのではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】





◆藤原大士先生◆
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バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/

◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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