『少年徳川家康』と『事業仕分けを見て思う・・・』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

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■本日の記事です。


どこのニュースを見ても、

事業仕分によって幾ら「無駄」を排除できたかということが、

トップニュースとして伝えられています。

ぼーっと眺めながら、幾つか感じたことを書いてみようと思います。

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■メディアについて

■無駄と言う意味について

■これじゃあ足の引っ張りあいだねとポツリ
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■本日は、メディアについて

インターネットテレビで完全生中継をしていたようです。

淡々と発進される状態を見ながら、次代の変化を感じました。

メディアを見るときに、気をつけていることですが、

情報という客観的事実という言葉の意味と、

報道するという主観的行動に対する立場を、

それぞれ分けて考えると言うことです。

たまに、メディアの方が、

「私たちは、客観的な情報を報道しているだけです!」と・・・、

おっしゃっているシーンなんかを見ます。

この言葉には二つの論理的欠陥があると思っております。

ひとつは、客観的な情報としておりますが、

起きている視覚的範囲における事象のみを客観的としていますが、

起きている事象に間接的に関与しているその他の事象を全て

取り上げないい以上、客観性という言葉が、

論理的に完成しないということです。

例えば、○○に参加した人たちの映像を流しているとき、

参加した人・欠席した人・断った人・意図的に不参加だった人

などなど・・・、つまりは、起きている事象の方が、

少数派であることが極めて多いと言うことだと思うのです。


いまひとつは、「報道する」という行動は、

主観的であるということです。

残念ながら、客観的な行動と言うものは、それ自体が存在しません。

つまり、報道するという行為自体が主観的でしかないものですので、

どのような立場で「報道する」という主観的行動を行うか

ということを明確にしておかない限り、

誤った伝わり方をしてしまう可能性が高いと思うのです。


と・・・、いうようなことを感じました・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        278話 ゆとりと緊張
           http://www.soseinippon.jp/
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経営者は、どんなに苦しくても、
社員に弱音を吐くことは出来ない。

社員に頼られることはあっても 、
自分が頼ることは出来ない・・

本物の経営者を目指そうとすると、
社内では、本当に孤独だ。

それに耐えられるように、自分を鍛えているだろうか。
また、張り詰めすぎないように自分をほぐし、
ゆるめることも大事だ。

自らの中に、ゆとりと緊張を
共に供えた経営者を目指すことが理想だろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


大きなサイクルとしての緊張とゆとりと

中くらいなサイクルとしての緊張とゆとりと

小さなサイクルとしての緊張とゆとりが

つまりは、たくさんの波長というかサイクルというか・・・

を持つことが大切なのかなぁ~と思いました。


例えば、時間という軸でこれらを考えたとき、


長期(大きい)としての緊張とゆとりのサイクルという点では、

その昔、「大統領のように仕事をして、大さまのように遊ぶ」

なんていうキャッチコピーがありましたが・・・、

機械のオーバーホールのような感覚で、

日常の仕事から、思考と肉体の両方をを完全に解き放つことで、

リフレッシュするというような意味で考えるのかなぁ~

と思いました・・・。


中期(中くらい)としての緊張とゆとりのサイクルという点では、

業務中を、戦場にいるような緊張感で戦った後に、

就業時間終了後には、ゆったりと一日を振り返りながら

談笑するといった意味で考えるのかなぁ~

と思いました・・・。


短期(小さい)としての緊張とゆとりのサイクルと言う点では、

トップアスリートの筋肉の動きではないのですが、

その競技における最も重要なインパクトの瞬間まで、

緩められた状態にあるところから、瞬時に体全体の緊張を

オンにし、駆け抜けるといった意味で考えるのかなぁ~

と思いました・・・。


時間の他にも、いろいろな考え方ができるように感じました。

また、緊張は、「(力を・情報を・など)出す」イメージが強く、

緩みは、「(力を・情報を・など)蓄える」のもそうですが、

「(力を・情報を・など)集めるとか入れるとか・・・」

そんなイメージを強く感じました。


自然は、常に変化し、

一瞬たりとも過去と同じという・・・、

「再現性」というものは皆無です。

ゆったりと構え、どのような変化にも自然と一体となるような

「適応」ができるといいなぁ~なんて思ってみました・・・。



社長は頼られても、誰にも頼れない・・・。と伺いますと・・・、

♪生まれた時から 重荷を背負って 遠くへ行くのが男だよ
 人に頼るな 頼れる人になれと教えた母の愛
 じっとこらえろ 実のなる花も やがてほころぶ春が来る ♬

と・・・、この唄を思い出してしまうのでした・・・。

http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10374939771.html

おそらく・・・、30数年前・・・?

のアニメソングなのですが・・・。

(^_^;) 人間の記憶と言うものは、本当に面白いですね・・・。


ちょっと感動・・・。wikipediaに載ってました・・・。
凄い時代だぁ~。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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