『根底に流れるもの』と『戦略・戦術の品格』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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■本日の記事です。


昔読んだ戦争系の物語(小説版と漫画版がありました)


のワンシーンで、主人公に語らせた、


以下の台詞を強烈に覚えています。


「戦術とは、戦場において勝利を得るために兵を動かす技術


戦略とは、戦術をもっとも有効に活かすための条件を整える技術


戦略を無視して戦術だけを論じても意味がない・・・。」


それぞれの登場人物に、


非常に良く練りこまれた台詞を用意した物語で、


ストーリーは、もちろんフィクションですが、


実際にあった歴史を、第三者の視点で、淡々と進めており、


非常に好きな物語でした。



会社経営においても、この「戦略」や「戦術」という言葉を


よく使います。


実際に、それぞれ多かれ少なかれほとんどの会社が、


利用している発想だと思います。



最近、ふと・・・、思ったのですが・・・、


何かしらの目的を持ってこれら「戦略」「戦術」を手段として


利用します。


そのため、現象として見えるのは、


「戦略」や「戦術」のところで、


それを使う会社の目的というか本音というものは、


そこから想像をめぐらせるということになろうかと思います。



先日、 亀井静香金融・郵政担当相が


「家族間での殺人が増えたのは(大企業が)


日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」


という発言をして波紋を広げました・・・。


「だったら政治家はどうなのか?」と呟いた方も多いように


思うのですが・・・、そこは、ここでは置いておいて・・・、


間違いかと言うと、一概に、そのようにも


言えないのかと思ったりしたのでした。




財界総理※とか財界四天王※と言った言葉があるように、


大企業には、大企業なりの「格」というものがあって、


一昔前までは、そこから発する「戦略」「戦術」には


「品格」があったように思います。


グローバル化によって企業の帰属する国家というものが


曖昧になっている現在においても、


やはり広く社会に与える影響の度合いに応じた、責任とか


品位とかというものがあるように思ったのです。


その意味で、最近ふとしたときに、大きな企業の「格」が


以前よりも低くなってしまったような感じを受けたのでした。


(^_^;) 何となくですが・・・。



といったところで、


(^^ゞ 小さな会社には小さな会社の「格」というものが


きっとあるわけで・・・、


「格」にあった「戦略」と「戦術」が必要なのかと思いつつ、


その中でも、キラリと光るようでありたいと思ったのでした。




財界総理※
一般的に経団連の会長をいうが、旧経団連会長のイメージが強い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E7%95%8C


財界四天王※
財界四天王とは、池田勇人内閣を表裏で支えた
小林中(日本開発銀行元総裁、アラビア石油元社長)
水野成夫(経済同友会元幹事、産経新聞元社長、フジテレビ元社長)
永野重雄(日本商工会議所元会長、富士製鉄元社長)
櫻田武(日経連元会長、日清紡績元社長)
の4名を指す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E7%95%8C%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E7%8E%8B




■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    277話 予兆は目の前に出ている

           http://www.soseinippon.jp/
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先は読めにくいようでも、その気になれば、
予兆は至る所に出ているものだ。
しかしそのことに関心がないときは、
目の前にあっても、見過ごしてしまう。

予兆を捉える感性を養うには、
まずそのことに関心を持つことだ。

人は、必要としていないことには目が向かず、
従って目にも入らないようだ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


繁華街に新しい店ができたとき、
以前はどんなお店だったか
覚えている人は、
意外と少ないと思います・・・。



                恥ずかしながら・・・、
                覚えていません。


携帯電話のストラップは、
右についているか左についているか
自信を持って即答できる人が
何人いるだろう・・・。


                これならいけるような
                気はしますが・・・。
                今、触り方の癖を
                覚えてしまいました・・・。



端末を毎日のように使っている
ビジネスマンで、
Windowsのマークとなっている
旗のようなものの色は、
青・黄・赤ともう一色は何色か
覚えているでしょうか?
そして、その配置は・・・。
一日何度も見ているはずです・・・。



                完敗・・・です。



このように考えてみると「意識」というものは、


潜水艦の、ピンガーを打って、敵の位置を知る、


「アクティブソナー」は、に似ているように思います。


つまり、こちら側から興味や関心を向け、


心を動かさない限り、情報として記憶されないのだと


思うのです。



海を眺めながら、同じようなリズムに思える波音も、


同じような大きさを繰り返しているように見える波形も、


過去から未来にかけて、恐らく一度として同じになったことは


ないはずです。



直線のない自然界に対して、


机上に理論としての直線を見出したことと同様、


未来において、何かしらの再現性を求める気持ちは、


水槽を揺らして、中に入っている水を波立たせ、


同じ感覚の波紋を眺めるようなことなのだと思うのです。


現実の海にはありえない・・・。



変化に溢れる未来に対して、自らピンガーを打ち続け、


そこに、未だ見出されていない感覚的な情報を大切にしたいと


思ったのでした。




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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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