百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -51ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



隣の芝生は青く見えるもの・・・。そこはぐっと辛抱して、専門性に拘る頑なさなくして、成功はおぼつかないように思う。しかし、専門性の切り口は、一つではないはずだと思う。別の専門性に気付く柔軟な感性もまた必要だと思うのでした。
9/19 10:30

親に授けて貰う「成功の法則」=「躾」。それに気付くまでに一体何年かかるのだろう・・・。身につくまでには・・・、伝えられるようになるには・・・、そして、伝えきるには・・・。受け手としても、伝え手としても、遠いなぁ~。
9/19 13:36

何を作っている会社ですか?と問われて、人を作っている会社です!と応えた松下幸之助翁・・・。あの会社は、人を作っている!と言って貰える会社にするには?と考えてみたら、途方にくれた。一つ一つ整えるしかありません・・・。
9/19 19:04

薄明かるい空と、夕餉の支度を整える窓明かり。家に帰ろうかなと時計を見たら、まだこんな時間。気付けば、間もなく秋分。子供の頃眺めていた景色と、無性に会いたくなった。もうすぐ祭りかぁー。
9/19 20:12



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 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言  
第957話 価値観の話    
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そのものが高いか、安いかは、
受け取る人の経済状態にもよるが、

その人の価値観が、そのものの値打ちどう評価するかで、
高いか、安いかが、決まるのではないだろうか。

自分にとって、必要のないものは、
例え百円のものであっても、高い、無駄な買い物になる。

お買い得、お値打ちというのは、
必要があってこそ、生きてくる。

お値打ちを決めるのは、安さの比率ではなく、
自分の持つ価値観なのだ。



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  第2回 ”人生の設計図を描く”とは? アップしました。

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【感じたこと】

タイヤマレーシア、フィリピンに進出した後、

中国へ、そしてベトナムへ、終にアフリカまで来てしまった・・・。

いいものをより安くのスローガンの下、

人件費の安い地域へと渡った製造業の方のお話です・・・。


先日、某量販店に買い物に出かけたとき、

その商品について、あまりにたくさんの選択肢が用意されているため、

どれを手にしていいかわからず、店員さんに、どれを買えばいいですか?

とお話しましたところ、今は、これが安いですとのことでした・・・。

三箇所目の店員さんは、どんな使い方をしますか?今はどうですか?

などなど、いくつか質問をすると、パッと

この場合は、これかこれ

この場合は、これかこれ

この場合は、これかこれ

と簡単に説明してくれました。

ではこれを買います・・・。(お客さまラッキーですね。今ならポイント2倍です。)


保険の世界で、自分が、常に意識している説明だと感じました。

やはり、こういうのが一番気持ちがいい!


子供の頃、いつも母親に言われておりました。

「相手の立場に立って、物事を考えなさい・・・」

実践していると思っていても、次から次へと、至らないところが見つかります。

先日、お伺いさせて頂きました、株式会社ラヴォックスの牛嶋さん、

先週末に、ご来社頂きました株式会社ナカジマ・プランニングの中嶋さん

ご両名ともに、当社の紙芝居をごらん頂き、

$すべてはお客さまの万一に備えるために!!

驚かれておりましたが・・・、

こういう説明をすれば、

もっとわかりやすく伝わるだろうなぁ~とか、

こんな感じの図表があれば、お客さまの判断に役立つだろうに・・・、

と付け加えていたら、こんなになってしまったのでした。


もっともっとという気持ちもありますが、

今度は、こんな感じのことを、

お客さまに、ご提供できないものかと考えております。


価値を提供する者と、価値を得たいと探す者・・・。

価値を理解して頂ける方とご縁を頂きたいものだと思います。

素人では見出せない価値を、伝えてほしいものだと思います。


お客さまの「言葉にできない」価値観を見出し、

その「価値」を超える(満足できる)商品やサービスを提供できる

「営業」でありたいと思ったのでした。


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縁というものは、個人に帰属してもいいはずだと思う。例え、組織や肩書きを介した縁だとしてもそう思う。そこに所属する者の縁を組織などで独占する場合、その組織に発展はないように思う。あらゆる縁を統合し、自分以外の発展に、利用できる人材は、意外なほど多くないように感じたのでした。
9/18 12:38



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藤原大士の一日一言  
第956話 今日は、敬老の日  
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日本には、「一日の長」といって自分よりも、
目上の人に、敬意を示す習慣が根付いていた。

それがいつしか、老人、年寄りという言葉の中に、
敬いよりも、お荷物、邪魔者扱いする
風潮になってはいないだろうか。

人は、自分が扱われたように、人に接すると言うし、
自分が人に接したように、
自分もその立場になったときに扱われる。

それは態度だけでなく、心の中でどう思ったかまで、
同じように扱われると言うことだ。

もしも、自分が年寄り、汚い、役立たず、お荷物・・
などと思いながら、形だけ敬老といっても
同じことを繰り返されるのではなかろうか。

敬老の日は、年一日だけでなく、
本来毎日が、目上の人を敬う日であってほしいものだ。


◆今日は、神道のブログも更新しています。
第24話 山幸彦と海幸彦の話 その2 

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/
よろしければ、こちらもどうぞ

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【感じたこと】

その昔、ベッドタウンと呼ばれた地域の衰退が止まらないそうだ・・・。

いわゆる核家族のための、住まい・・・。

特に、ターミナル駅から遠く、例えばバスを使わなくてはならない地域で、

建て替えもままならないところは、社会問題となろうとしているそうだ。



保険屋的な発想でいうと、お墓代くらい、自分たちで残しなさいというトークが

いまだに通用している。

これが嫌いで・・・、

一生懸命に育てた子供であれば、お墓くらい、子供に建てさせてあげてください。

親孝行の場を、そこまで奪わないでください。

だから、無理に保険に入らなくてもいいじゃないですか・・・。

何てことを、真顔で話してしまう・・・。



田舎に両親を残していることを考えると、自分もまた、とても心苦しい話である。

両親のこともさることながら、過疎化が進む故郷への思いも募る。



チルチルミチルの青い鳥は、生まれた家の軒先に居たはずで・・・。

歴史をどのように積み上げて、子々孫々に至るまで栄える世の中にするのか。

時の流れに掉さすようなことを何かできるのか・・・・。

小さな歪が、時代の流れとともに、大きな歪を生もうとしている今・・・、

自分たち世代に投げかけられた課題は、本当に大きいなぁ~と思ったのでした。



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藤原大士の一日一言  
第 955話 入れ替えのための熱 
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人の身体は、常に同じようでいて、
一年の中には、新陳代謝が強くなる
入れ替えの時期がある。

人によってその時期やサイクルは異なるが、
老廃物を押しだし、新しい力が強く入る時だ。

その時は、摩擦熱のように、熱が出ることがある。
その時の熱は、むしろ出し切った方が良い熱だ。

それを解熱剤などで、下げてしまうと、
身体の中の入れ替えが、不完全に終わり、
新しい力が、入りきれない。


◆ もちろん炎症を起こしたり、細菌性のものの時などは、
  速やかに解熱が必要なはず。

  そこはお医者さんのご指導を仰いで下さい。

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【感じたこと】

二足歩行ロボットの開発者のインタビューで、

人は、歩くときに、体のバランスをとるのではなくて、崩す

それに気付くのに、かなりの年数を費やしたというお話を記憶しています。


後退しているときにや、悪いことが起きているときに、

バランスを崩していることは、意外と気付きやすいように思います。


しかし、前進を試みるとき、何かと良くしようとするとき、

その直前は、明らかに安定をしているはずで、

安定を、敢えて放棄し、バランスを自ら崩す勇気は、

意外と持ちえておらず、意識していないのではないでしょうか。


ところが、歩くという行為においては、当たり前のように、

安定を放棄し、バランスを崩し、前進する・・・。


人体において、同じことが起きていたとしても不思議ではありません。

崩れたバランスを整える消極的な事象

バランスを崩してでも、以前よりも良い状態にしようとする積極的な事象

両方を備えているというのは、本当に人間らしいと思います。


然るに、それが自然に備わっているということは、

まさに「有難い」ことなのだと思ったのでした。




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藤原大士の一日一言  
第954話 人の身体は、常緑樹  
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柿や銀杏などの落葉樹は、
晩秋になると一斉に葉を落とし、
春の芽吹きの季節まで、木を休ませる。

松などの常緑樹は、一年中青々とした葉をつけている。
しかし葉の入れ替えがないかというと、

少しずつ古い葉を落とし、新しい葉と入れ替えて、
全体には、常に青々とした葉を茂らせている。

蛇などは、ある時期に脱皮して、
一斉に皮膚が入れ替わるから、落葉樹に近いが、
人の身体は、常緑樹に近いのではなかろうか。

髪の毛なども、一斉にドバッと落ちて
新しく生えてくるのではなく、
すこしずつ新しいものと入れ替わっている。

皮膚も、古くなれば垢になっていく。
おそらく体内の細胞も同じはずだ。

気がつかなくても、少しずつ古いものを押し出し、
新しいものに、入れ替わっている。

明日の
 「955話 入れ替えのための熱」に、続きます。

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【感じたこと】

日常のわずかな変化に気付くことは、なかなか難しいものです。

少しの間、離れていると、その変化がはっきりとわかるものです。

この二つの事象を、日常にどうやって取り入れるか・・・。

そんなことが大事なような気がしました。

一日一日の積み重ねが、一週間となり、一ヶ月となり、一年となり・・・、

そして一生となる・・・。

常緑樹もまた、永遠に緑々としているわけでもなく、

いずれその一生を終える・・・。


いつかその日まで、緑々とした葉を携えていたいと思ったのでした。




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営業マネジメントって、数字を挙げるためのプロセスを、管理することで、結果を管理するものではないと考えています。
9/16 2:04

営業部門において、実績に責任を持つことが許されるのは、トップのみであると思っています。部下は、目標を持つことを許され、プロセスの執行に、責任を持てるのだと思います。
9/16 2:04

営業プロセスをマネジメントすると、『数字を挙げて来い!』といった、抽象的な指示ではなく、何時までに、何を、こうして、どの程度・・・・といった具体的な行動を伝えることができるのだと考えるのです。
9/16 2:04

例えば、DMを10,000通送れば、幾らの売上になるか?なんて、誰も判らない。しかし、送らないと売上は挙がらない。つまりは、どんなに優秀な営業も、必要条件を整えることしか、責任を持つことは出来ない。結果は受け止めるもの。受け止められるのは、トップマネジメントのみだと・・・。
9/16 2:05



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藤原大士の一日一言  
第953話 臆面のない政治家  
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政治家の方が当選後、「今から勉強します」と
臆面もなく言う人が多いが、
本当にそれでいいのだろうか。

他の職業では、絶対に認められないことが、
なぜ政治家だけ堂々と通用してしまうのだろうか。

今から勉強しますから、
あなたの身体の手術をさせて下さい
と言って身体を任せる人はいない。

今から勉強しますからと行って、
裁判の弁護を依頼する人もいない。

無免許の医師も、弁護士も、
それだけで犯罪だ。

政治は、国の骨格を作るものであり、
その枠組みの中で、私たちは暮らしている。

それを政治も歴史も知らず、
道義の持ち合わせもない人に、任せていいものだろうか。

◆しかし人の振り見て、わが振り直せ・・
 
経営を引き継ぐときに、本来は、
 社長になる前に、その心構えと準備をするべきで、
 
社長になってから、今から勉強しますでは
 本当はマズイのではなかろうか・・

 もし・・そうだとしたら・・
 今からでも必死で身につける覚悟が必要だ。


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【感じたこと】

政治とは、国や地域の幸福や発展のために、何を行いたいかを訴えて、

その仲間を得て、実際に、実行するものだと思います。


近年、政治家の器が小さくなったとか、政治家らしい政治家がいなくなったとか、

メディアなどで、よく言われていたりしており、

実際にそう感じている人は、自分も含め、非常に多いように感じます。


目先の問題を解決するためだけの話をする人や、

誰も反対できなさそうなことを並べ立てる人、

今を批判して、ねばならない・・・、論調で、言葉遊びをしている人などを見ていて、

昔の政治家たちの演説とは、比べものにならないほど、言葉に迫力のないことが

原因のように思います。


一層のこと、記名選挙にして、過去の投票者を公開することで、

投票をした人間にも、責任を負わせてみてはどうか・・・・!

なんていう暴挙を、やってみてはどうかなんて、思ってしまうのである・・・・。







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藤原大士の一日一言  
第952話 人の上に立つ人こそ  
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震災の復興を担当するはずの大臣が、
心ない発言で辞任に追い込まれたが、

なぜ就任数日にして、
こうしたことが続くのだろうか。

相手のために、相手の立場に立って、
考えたり、発言する習慣が、
なさ過ぎるからではなかろうか。

国会中継などを見ても、揚げ足取りと、
ヤジが、すさまじい。

大臣にしても、議員にしても、
それぞれの立場を認識しているのだろうか。

大臣という立場になってから、
いきなり身につけようとしても、
間に合わない。

世の中全体も、人の揚げ足をとることはあっても、
相手の立場に立って、ものを考えよとは、
学校でも、家庭でも、社会でも学ぶ機会は少ない。

「相手のために、相手の立場に立って」と話すと、
「そんな人の良いことを言っていたら・・」
と思われがちだが、

人の上に立つ人こそ、これが付け焼き刃ではなく、
身についている必要があるのではなかろうか。

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【感じたこと】

匿名という鎧を着たとき、人は、

明らかに、名前と顔をさらしたときと、

行動が異なることが多いように思います。


自分もそんな一人だと思います。

「陰、日向のない子に育ってほしい」と常々言われたことから、

できる限り、そうでないようにと、思ってはいますが、

たまに、緩みます・・・。


インターネットの世界で、よく炎上なることが言われます。

こういうときに、匿名の鎧は着たくないと考えております。

ニュースなどで遭遇することがあります。

匿名という鎧は、人の行動を過激にし、

考えられないような残忍さを、ともなったりしているように思います。


そんなこともあって、ブログもFacebookも、twitterも

すべて本名で顔もさらしております。


思い切って、選挙を署名制にしてみたらどうかと思いました。

おそらく、物凄い問題が起きるかと思いますが、

著名での選挙であれば、安易な投票は行わないように思います。

安易な投票が、安易な候補者を醸成し、

安易は発言を誘発しているのではないでしょうか。

本来、教育や躾によって、身についた社会性は、

匿名であろうがなかろうが、維持されてしかりだったはず・・・。

自民党が300席取った選挙の後、

民主党が300席取ってしまうという現象に、

成熟した大人の判断などというものを感じえません・・・。


本来であれば、職住が一致ないし、近くあり、

日常生活の一部として、政治と関ること・・・こそが大事なように思います。

つまり、地域をどうするか、国をどうするかという問題を、

自分の問題として取り組み、日常の問題と政治を繋げて考えることだと・・・。

残念ながら、選挙権が、家に付随することから、

仕事と政治の関わりが、非常に離れてしまっているように感じます。


なかなかいいアイディアは思い浮かびませんが、

何とかしなければと、何ができるでもなくても

流石にまずいと思っている今日この頃です・・・。


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