おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第954話 人の身体は、常緑樹
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柿や銀杏などの落葉樹は、
晩秋になると一斉に葉を落とし、
春の芽吹きの季節まで、木を休ませる。
松などの常緑樹は、一年中青々とした葉をつけている。
しかし葉の入れ替えがないかというと、
少しずつ古い葉を落とし、新しい葉と入れ替えて、
全体には、常に青々とした葉を茂らせている。
蛇などは、ある時期に脱皮して、
一斉に皮膚が入れ替わるから、落葉樹に近いが、
人の身体は、常緑樹に近いのではなかろうか。
髪の毛なども、一斉にドバッと落ちて
新しく生えてくるのではなく、
すこしずつ新しいものと入れ替わっている。
皮膚も、古くなれば垢になっていく。
おそらく体内の細胞も同じはずだ。
気がつかなくても、少しずつ古いものを押し出し、
新しいものに、入れ替わっている。
明日の
「955話 入れ替えのための熱」に、続きます。
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【感じたこと】
日常のわずかな変化に気付くことは、なかなか難しいものです。
少しの間、離れていると、その変化がはっきりとわかるものです。
この二つの事象を、日常にどうやって取り入れるか・・・。
そんなことが大事なような気がしました。
一日一日の積み重ねが、一週間となり、一ヶ月となり、一年となり・・・、
そして一生となる・・・。
常緑樹もまた、永遠に緑々としているわけでもなく、
いずれその一生を終える・・・。
いつかその日まで、緑々とした葉を携えていたいと思ったのでした。
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