おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第952話 人の上に立つ人こそ
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震災の復興を担当するはずの大臣が、
心ない発言で辞任に追い込まれたが、
なぜ就任数日にして、
こうしたことが続くのだろうか。
相手のために、相手の立場に立って、
考えたり、発言する習慣が、
なさ過ぎるからではなかろうか。
国会中継などを見ても、揚げ足取りと、
ヤジが、すさまじい。
大臣にしても、議員にしても、
それぞれの立場を認識しているのだろうか。
大臣という立場になってから、
いきなり身につけようとしても、
間に合わない。
世の中全体も、人の揚げ足をとることはあっても、
相手の立場に立って、ものを考えよとは、
学校でも、家庭でも、社会でも学ぶ機会は少ない。
「相手のために、相手の立場に立って」と話すと、
「そんな人の良いことを言っていたら・・」
と思われがちだが、
人の上に立つ人こそ、これが付け焼き刃ではなく、
身についている必要があるのではなかろうか。
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【感じたこと】
匿名という鎧を着たとき、人は、
明らかに、名前と顔をさらしたときと、
行動が異なることが多いように思います。
自分もそんな一人だと思います。
「陰、日向のない子に育ってほしい」と常々言われたことから、
できる限り、そうでないようにと、思ってはいますが、
たまに、緩みます・・・。
インターネットの世界で、よく炎上なることが言われます。
こういうときに、匿名の鎧は着たくないと考えております。
ニュースなどで遭遇することがあります。
匿名という鎧は、人の行動を過激にし、
考えられないような残忍さを、ともなったりしているように思います。
そんなこともあって、ブログもFacebookも、twitterも
すべて本名で顔もさらしております。
思い切って、選挙を署名制にしてみたらどうかと思いました。
おそらく、物凄い問題が起きるかと思いますが、
著名での選挙であれば、安易な投票は行わないように思います。
安易な投票が、安易な候補者を醸成し、
安易は発言を誘発しているのではないでしょうか。
本来、教育や躾によって、身についた社会性は、
匿名であろうがなかろうが、維持されてしかりだったはず・・・。
自民党が300席取った選挙の後、
民主党が300席取ってしまうという現象に、
成熟した大人の判断などというものを感じえません・・・。
本来であれば、職住が一致ないし、近くあり、
日常生活の一部として、政治と関ること・・・こそが大事なように思います。
つまり、地域をどうするか、国をどうするかという問題を、
自分の問題として取り組み、日常の問題と政治を繋げて考えることだと・・・。
残念ながら、選挙権が、家に付随することから、
仕事と政治の関わりが、非常に離れてしまっているように感じます。
なかなかいいアイディアは思い浮かびませんが、
何とかしなければと、何ができるでもなくても
流石にまずいと思っている今日この頃です・・・。
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