百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -49ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



需要と供給の曲線が交差する「神の見えざる手」というものは、単に数的な二次元の交差ではなく、時間軸を加えた三次元の、情報量と人間の感情で互いに影響しあうという、それ自体が生き物のような、そんな波に見えてきました。
10/15 0:32

価格って、まさに、売り手の「思い」そのものを、凝縮しているのかしらと、思うのでした。
10/15 1:33

目の前に横たわる問題を解決するのが、マネジメント。そもそも、どのような社会を作り出したいかを思い、構想するのが、トップマネジメント。頭では考えられても、日常の言動は、前者の域を出られてないよなぁ~。
10/15 1:34



ものやサービスの価格は、原価を積み上げて、利益を乗せるという、供給側の価値評価でつけるものと、この金額を出してでも欲しいものか否かという、需要側の価値評価でつけるものがあるように思う。
10/14 14:17

日本では、原価を積み上げて、利益を乗せて算出する、供給側の価値評価でつけている価格が多く、しばしばそれが正しいように語られてはいないだろうか?
10/14 15:17

正しいと決めると思想となる。本当は、決める必要のあることが、曖昧にされ、決めてしまうと着想を阻害し、発展を滞らせてしまうことを、決めてしまってはいないだろうか?
10/14 15:17


保険とは、相互扶助の精神を基にした保障の制度である。互いを助け合おうという着想に、競争を煽るような姿勢は、あまり似つかわしいようには思えない。そこに携わる根底となる精神や、必要なものに、気づいて差し上げることや、専門知識や技術など、本当に大切なことを磨かねばと、思うのでした。
10/13 10:08




夜空に輝く人工衛星!

この打ち上げにも保険がかけられているというお話をご存知でしょうか?

何年か前、当事者に極めて近い方にお会いしたことがあります。

保険料は幾らだと思われますでしょうか?

大体、5回に一回失敗する計算で、決まっているそうです。

1,000億円ならば、200億円ということとなります。


さて、この保険・・・。

引き受けを行う会社は、日本でただ一社です。

競争はありません。過去はあったかどうかは不明です。

損害保険ですので、一年更新か、都度かけるかしているはずです。

商品の性格からしますと、都度だと思われます。

巨額の保険料に対しなぜ競争しないか・・・・?

競争を行うと、確実に破綻する会社が出るからだと思われます。

または、保険料が、高騰するからだと思います。

事故が起きた翌回、他の会社が、安い保険料で営業をかけるようなことがあると、

事故時の引受会社は、おそらく経営危機に陥ることが考えられますし、

このことが恒常化すると、逆に、どの会社も引き受けないか、

仮に引き受けても、次回の保障がない場合、保険料は、かなり高騰することが考えられます。


この現象は、損害保険の本質でもあります。

保険会社も顧客も、同じ保険会社で長く加入できることが、

本来は、いろいろな事がうまくいくのです。


実際、ある保険会社の幹部の方に、どのくらいの規模の会社から、

長い契約を求めますか?

(=一度離れた会社さんについて、再引受けをお断りしますか)

という質問に、一概には言えないけれども、

売上高で、大体500億円くらい・・・が、目安になると思う・・・。

という回答を頂いたことがあります。


このクラスの会社さんになると、人工衛星と同じ感覚での、

お取引関係ということとなります。


さて、長い取引き関係を続けるとき、

お互いが誠実に相手のことを考えて行動することが前提となります。

それでもお互いの立場から考えたとき、思惑がずれる場合、交渉が必要となります。

前述の規模になりますと、取引先を変えるという選択肢は、

かなり覚悟の必要な決定となりますので、

交渉は互いの立場を理解しあうことが中心となるかと思います。



その数字にはまだ至っていない会社さんにとっては、たくさんの情報が必要となります。

そのひとつが、他社はどうかということではないでしょうか。

これは、あくまで競争することが前提ではなく、より良い関係を続けるための

客観的なデータとして活用することだと思います。

もちろん、何度も保険会社を変更しても、差し支えのない規模と考えられますので、

常に安い保険会社を選択することも可能ですが、

そこは、人と人のコミュニケーションが重要で、

やはり、長いお取引を前提にする方が、何かといいことが多いと思うのです。


結論としては、比較はどんどん行うべし

されど、それは、現在の契約が妥当かどうかの目安であって、

あまりに大きな差異がなければ、基本、長い関係を続けるべし・・・。

そんな風に思っているのです・・・。



win-winという表現をよく伺います。大志塾では、一つには、たらいの水の比喩で、自然に戻ってくる水の話がありました。いま一つには、一回り大きな範囲、高い目的、長い期間で考えリーダシップを取ることを教わりました。win-winとは結果であって、目的ではないように思いました。
10/9 7:44

友人のお祖父ちゃんは、ある業界団体の創始者だったそうです。3Cにおいては競合(competitor)をまとめて、何をしようとしたか、伺って感動しました。世の中に必要な商品だからこそ、業界全体の健全な発展と、市場全体の拡大が必要だと考え、組織したそうです。
10/9 8:44

ある友人のお祖父ちゃんは、地域の農業の発展のために、農協を組織したそうです。別の友人のお祖父ちゃんは、商店街を組織したと伺いました。一つ広い範囲、高い目的、長い期間で競争でなく共働したことが、高度経済成長を支えた要因の一つだと確信しました。
10/9 8:44

後藤新平は、倒れるその日に「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。」と遺したそうです。会社を託す人、地域を託す人、国を託す人、業界を託す人、産業界を託す人etc。win-winという結果の行き着くところは、まさに希望なのだと思ったのです。
10/9 9:44



Facebookは、あまりも容易に、他人の個人情報を取得できてしまう。しかも、人によっては、かなりセンシティブな情報を掲載していて、間違ってこの手の情報を取得しようものなら厄介だ。そーいうシステムと言えば、そーなのだが・・・。
10/8 0:04

道具としてのコンピュータ。道具としての、インターネット。道具としてのSNS。使われてしまっては、元も子もなさすぎる。知恵を絞り、法令遵守を維持しながら、その素晴らしき効果を享受したいものだと思うのでした。
10/8 1:10

量販店に買い物に出かけました。あまりの品数に、どれを買っていいのか全くわかりません・・・。店員さんに聞いてみました。「どういうのがいいの?」ポップに、機能の仕様が書かれてありますので、参考にしてくださいと・・。どれもほとんど同じかぁ~。同じなら安いのがいいのか?困った!
10/8 13:43

量販店巡りも三店目。フロアの営業の方が、「どんな使い方をしたいですか?」「何に一番使いたいですか?」「その他にもご希望はありますか?」など色々聞いてくれました。「そういうことでしたら、これかこれですね!他のものに比べて、この機能と特徴があなたの希望を適えるでしょう」アー助かったぁ
10/8 14:43

新しいものを買い求めるとき、主だった「目的」があります。商品が溢れ、情報が溢れている現代社会、「目的」に適したものを手に入れるためには「選択基準」が必要です。ところが、思ったほど簡単には「選択基準」の情報は手に入りません。「選択基準」を伝えられる専門家が求められていると思います。
10/8 14:43

「選択基準」となる情報は、一元的ではありません。様々な角度から、その商品の本質を熟考する必要があると思います。その上で、相手の立場に立った対応と、専門家ならではの、「目的」を満たすための「閃き」が必要だと思います。オタク気質的な深慮は、最高の営業トークを産み出すように思います。
10/8 14:43



体育会系・・・。就職活動においては、プラスの要因の場合が多いです。企業がなぜ体育会系をとりたがるか?実感したことがひとつあります。それは、圧倒的な体力です。人の二倍とか三倍働かせても、「昔の練習に比べれば楽勝です!」と満面の笑み。これを三年続ければ、そりゃあ同期でも上位になるさ!
10/7 0:41

個人情報保護法のことについて、たまに書いております。本日、友人から電話があり、お前の話が、社内研修で役に立ったとのことでした。先日の、携帯電話の一件を読んでいたそうで、研修時に水没=滅失の話をしたら、講師に驚かれたそうです。ちょっとうれしいです。
10/7 1:49

当社は個人情報をほとんど持っていませ。個人情報取扱事業者ではないので大丈夫?でしょ!というようなお話をいまだに伺うことがあります。個人情報保護法においては、委託元責任であることから、個人情報取扱事業者と、何かしらの委託契約を交わす際には、同等の対応が求められてしまいます。
10/7 2:50

ISOを取得している会社さんとの取引においては、契約書を交わす必要がありますし、契約書には、個人情報に関する文言を求められます。結果的に委託契約を通じて、ほとんどの企業が、対象となることになります。現実的に、そこまで厳格に運営はされていないように思いますが・・・。
10/7 2:50

個人情報保護法が取扱事業者に求めているのは、「管理」です。取得してから処分するまで、預かった個人情報を利用目的の範囲で利用し、不要になった場合には、責任を持って、記録を残して、処分するということとなります。言葉にするとやさしいのですが、実際の運営は、日々の積み重ねとなります。
10/7 2:50

携帯電話においては、バックアップデータが別にあり、中に入っている個人情報が、常に管理できている状態になくてはなりません。ということは、個人の携帯電話の併用は、まずもって困難であると考えられます。社用で利用させる場合には、会社専用の電話を持たせ、管理を行う必要があります。
10/7 2:50

中小企業で、従業員に積極的にSNSを利用させ、顧客とのコミュニケーションを取らせるには、どうすればよいか議論してみました。何とかデキなくはなさそうですが、個人情報保護法対策など、それなりの投資はした方が安全との結論でした。大企業になると、独自システムを開発するなどが必要かなぁー。
10/7 9:43



ツイッターを登録してから一年?二年?ほとんど使っておりませんでした。久米繊維工業の久米社長の講演をきっかけに、スマホを持ち、囀ってみております。
10/5 11:28

囀り始めた当初、何を書くか考えるのが、本当に大変でした。スマホの小さなキーボードに、太い指が何ともうらめしく、放り投げそうになったのも、一度や二度ではありません。写真を取り損ね、悔しい思いも何度も経験し、最近ようやく、140文字の快感を覚えてきたように思うのでした。
10/5 11:28

140文字内で、一つのことが完結できるようにと、心がけております。一日囀ったツイートが文章となり、ブログとして読めるようになることが理想です。思い通りには、なかなか書けませんが、稀にいいのがデキると、どやっ!って気分になれます。
10/5 20:54



「自分が部長になったら、役員になったら、社長になったら、あれやりたい!これやりたい!」と言っている友人も多かった。その場で、部長を納得させられれば、役員を、社長を納得させられれば、直ぐにできるのに、勿体なさすぎると思うのです。
10/4 15:44

納得したからといって、必ずできるというものではなく、自分と判断が異なることもある。多くの場合、そんなレベルに行き着く前に、諦めボックス行きになっているように思う。
10/4 15:44

上司に恵まれていたなぁ~と思うのは、駄目だしされて、お蔵入りした企画なんかを、数ヵ月後や数年後思い出すと、顔が赤くなってしまうようなものもあって、一時の高揚感だったのか、良くあんなこと恥ずかしげもなく提案したもんだと・・・、思うことが、結構あることだったりするのです。
10/4 18:29

若い頃、部長・役員・社長と・・・、地位が上がってゆく度に、自由になることが増えるように思っていたのです。ところが、自由という言葉を取り違えていたように思うのです。なぜなら組織における地位が上がる毎に、自らを律しなければならないことが増えるのです。
10/4 19:38

自由という言葉の意味を調べてみると、「自らを統御する自律性、内なる必然から行為する自発性」とある・・・。「思い通りになること」や、「気まま・わがまま」も同列にある。前者を基準に考えて仕事をすると、面白くかつ大きな仕事ができるように思うのでした・・・。
10/4 20:40



SNSを禁止している大手企業も多いと伺います。コンプライアンスの強化が叫ばれるようになったあたりからでしょうか・・・。企業が従業員を護ることを前提にしながら、徹底的に教育してゆくことを諦め、禁止するようになったのは・・・。禁止は思考を停止してしまうと思うんですよねぇ~。
9/30 0:19

子供の頃、誰も見ていないと思っても、お天道様と自分は見ていると、大人達から教わって育ちました。モラル、ルール、法律、罰則・・・。段々と右に流されないようにありたいと思うのです。
9/30 1:23