10月9日に投稿したなう | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



win-winという表現をよく伺います。大志塾では、一つには、たらいの水の比喩で、自然に戻ってくる水の話がありました。いま一つには、一回り大きな範囲、高い目的、長い期間で考えリーダシップを取ることを教わりました。win-winとは結果であって、目的ではないように思いました。
10/9 7:44

友人のお祖父ちゃんは、ある業界団体の創始者だったそうです。3Cにおいては競合(competitor)をまとめて、何をしようとしたか、伺って感動しました。世の中に必要な商品だからこそ、業界全体の健全な発展と、市場全体の拡大が必要だと考え、組織したそうです。
10/9 8:44

ある友人のお祖父ちゃんは、地域の農業の発展のために、農協を組織したそうです。別の友人のお祖父ちゃんは、商店街を組織したと伺いました。一つ広い範囲、高い目的、長い期間で競争でなく共働したことが、高度経済成長を支えた要因の一つだと確信しました。
10/9 8:44

後藤新平は、倒れるその日に「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。」と遺したそうです。会社を託す人、地域を託す人、国を託す人、業界を託す人、産業界を託す人etc。win-winという結果の行き着くところは、まさに希望なのだと思ったのです。
10/9 9:44