体育会系・・・。就職活動においては、プラスの要因の場合が多いです。企業がなぜ体育会系をとりたがるか?実感したことがひとつあります。それは、圧倒的な体力です。人の二倍とか三倍働かせても、「昔の練習に比べれば楽勝です!」と満面の笑み。これを三年続ければ、そりゃあ同期でも上位になるさ!
10/7 0:41
個人情報保護法のことについて、たまに書いております。本日、友人から電話があり、お前の話が、社内研修で役に立ったとのことでした。先日の、携帯電話の一件を読んでいたそうで、研修時に水没=滅失の話をしたら、講師に驚かれたそうです。ちょっとうれしいです。
10/7 1:49
当社は個人情報をほとんど持っていませ。個人情報取扱事業者ではないので大丈夫?でしょ!というようなお話をいまだに伺うことがあります。個人情報保護法においては、委託元責任であることから、個人情報取扱事業者と、何かしらの委託契約を交わす際には、同等の対応が求められてしまいます。
10/7 2:50
ISOを取得している会社さんとの取引においては、契約書を交わす必要がありますし、契約書には、個人情報に関する文言を求められます。結果的に委託契約を通じて、ほとんどの企業が、対象となることになります。現実的に、そこまで厳格に運営はされていないように思いますが・・・。
10/7 2:50
個人情報保護法が取扱事業者に求めているのは、「管理」です。取得してから処分するまで、預かった個人情報を利用目的の範囲で利用し、不要になった場合には、責任を持って、記録を残して、処分するということとなります。言葉にするとやさしいのですが、実際の運営は、日々の積み重ねとなります。
10/7 2:50
携帯電話においては、バックアップデータが別にあり、中に入っている個人情報が、常に管理できている状態になくてはなりません。ということは、個人の携帯電話の併用は、まずもって困難であると考えられます。社用で利用させる場合には、会社専用の電話を持たせ、管理を行う必要があります。
10/7 2:50
中小企業で、従業員に積極的にSNSを利用させ、顧客とのコミュニケーションを取らせるには、どうすればよいか議論してみました。何とかデキなくはなさそうですが、個人情報保護法対策など、それなりの投資はした方が安全との結論でした。大企業になると、独自システムを開発するなどが必要かなぁー。
10/7 9:43
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