百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -48ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


産業交流展に行ってきました。ネット全盛のこの時代に、これだけ多くの企業が出展することに、感動しました。やっぱり、総てメディアは、人と会うためにあるって、思えたのでした。
10/29 1:50



広いビックサイトに、所狭しと並べられた各会社のブースは、

一つ一つがとても楽しく、テーマパークを歩いている気分でした。

よく、ポータルサイトと申しますが、こういう高揚感は、

バーチャルでは味わえないものだと思いました。

よくしんば、お互いのブースをもっともっと知り合ったり、

お互いを紹介しあったりするような機会を

上手に作ることができないかしらと、考えたのですが、

簡単に良いアイディアが浮かぶものではありませんでした。


フェイスブックでお会いした方と、ばったり会ったり、

フェイスブック仲間と、ライブで写真を載せあったりしました。

SNSをはじめとするウェブが、リアルを補完できれば

もっと面白くなるようにも感じたのでした。


リアル&バーチャルな会ってできないものかと、夢想中なのでした。


おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第996話 嫁いだ家の墓には入りたくない?
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「夫と同じ墓には、入りたくない」
と言う奥さんが、増えていると言われる。

「生きている間は、何とか我慢するけれど、
死んでまで一緒なんて、ごめんだわ」ということだろうか。

しかし、それなら「同棲すればよかった」のではなかろうか。

結婚とは、単に戸籍としての紙切れの約束ではなく、
もっと先祖からの血(肉体)と霊(ち・・精神)を受け継いで、
次に繋いでいくという意味があるはずだ。

自分一人が、それに背を向けて、
好き勝手をするという姿勢を、
子供にお手本として見せて良いものだろうか。

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【感じたこと】

娘たちは、「赤い糸」のお話が大好きです。

誰もが赤い糸で結ばれた人がいて、自らを磨きながら運命の人を探してゆく・・・。

本当は、運命の人のお家に生まれる予定だったものが、

たまたま、お父さん・お母さんのところに産まれてくれた。

結婚とは、運命の人と結ばれることであり、

本来、産まれるはずであった家に帰ってゆくこと・・・。

君たちは、お父さんとお母さんに、限られた期間となるけれど

たくさんの幸せを運んできてくれているのです。


「長い間、お世話になりました」

という挨拶をされるその日まで、立派な娘に育てなくてはなりません。


と・・・、娘たちは、瞳をキラキラさせながら聞き入ります。

素晴らしい未来を夢見る娘たちを見守りながら、

立派な男を支えられるような、良妻賢母になるように、

嫁ぎ先のご両親にかわいがられるような娘になるように、

願いながら、胸がキュンとするのでした。


社 長 の た め の 保 険 情 報
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藤原大士の一日一言  
第995話 人が旅立つときには・・  
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人が亡くなるとき(前)には、「お迎えが来る」
ことをご存じだろうか。
それは、その家で先に亡くなった人が、
あの世からお迎えに来るからだ。

顔見知りの身近な両親などの時もあるが、
ご先祖様が迎えに来ると言われている。

しかし、最近はお迎えに来てもらえない人が、
案外多くなっている。

「それなら死なないで長生き出来るから、
いいじゃないか」

と思われるかも知れないが、
肉体は既に寿命が来ていて、
生活出来るだけの力が、無くなっているのに、

あの世からお迎えが来ないから、
死ぬことが出来ずに、寝たきりなどで、
長い間過さなければならなくなるのだ。

この世でやり残したこと、特にこの場合は、
先祖供養をきちんとしていないと、
なかなか迎えには来てもらえないのだ。

特に「是非、それをして欲しい」と託される人は、
それをするまで、お迎えが来ないことがある。

◆寝たきりの人が、
すべてそういう意味ではありません。
 念のため。

◆今、来年の定例講演会の予定を立てているところです。
 「正しい先祖供養の仕方」も、入れる予定です。

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【感じたこと】

子供の頃から、「血筋」みたいなことを意識する機会は多かったように思います。

お爺ちゃんが、こういう人だったから、お前も、こういう才能があるとか、

曽祖父の逸話に似ているだとか・・・。

また、不思議と、親戚の中でも特にかわいがってもらったような気がします。



さてさて、あの世からお迎えが来たときに、

そんな皆さんに、どんな言葉をかけてもらえるのでしょうか・・・?


「なかなか頑張ってたなぁ~」

「天晴れ!天晴れ!素晴らしい生き様だった」

「お前の活躍を、みんな、喜んでいるよ」

「あのとき、もう少しこうしておけばよかったな」

「もう少し、しっかりやれよ!」

「まあまあだったな」


やはり・・・、

「よく頑張ったな」と

言ってもらえるような、時間を過ごさねばと思ったのでした。





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藤原大士の一日一言  
第994話 「今」しかない 
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今日すべき事を、明日延ばしに、
してはいないだろうか。

すると、一日、また一日とずるずると、
先延ばしになり、結局機会を逃すことにもなりかねない。

「今日する」と決めたことに対して、
「明日があるさ」は、禁句と決めてはいかがだろうか。

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【感じたこと】

いっぱいあります。

明日に延ばしていること・・・。

大志塾で、毎晩、寝る前に、気になることをメモを取ってから寝る。

または、仕事を終えるときに、明日行うことをすべて決めて、終える。

そんなことを学びました。

大志塾で学ぶことをは、誰もができることが多いように思います。

しかし、続けることをは、本当に難しい・・・。

また、今日から、三日坊主を目指して、

三日坊主を突破したら、一週間、そして二十一日と、

習慣になるまで、挑戦してゆこうと思います。


「明日がある」という言葉は、「今日駄目だったから」ではなく

「今日をやりきったから」ということと改めて感じたのでした。



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「風が吹けば桶屋が儲かる」論調は、あまり好きではありません。しかし、万一のことを想定するときには、この程度の想像力が、必要であるように思います。波紋は、稀に、共鳴を起こし思わぬ規模に成長します。例えるならば、二次曲線は、登りは徐々にですが、下りは一気という感じでしょうか・・・。
10/27 1:55



ギリシャ危機を眺めながら、

リーマンショックのときの報道などを思い出します。

バブルのときなどもそうでした。

「影響は限定的・・・。」

パニックを抑える意味があるのかもしれませんが、

連鎖して起こりうることのシミュレーションに、

とてもギャップを感じます。

何でもかんでも危機を煽るのもどうかと思いますが、


本質的に変化させることのできないものと

変化するものと考えなくてはならないもの

つまり、影響を受けようが変えることができないものと

影響を受けたとき、連動して変化するもの

そいった現象を整理できていないように感じるのです。


さてさて、小さなところで、保険の話・・・。


社長の保険で、火災保険を考えるとき、

「建物」「設備・什器等」「商品・製品等」「家財(住宅の場合)」が、

万一、

「火災・落雷・破裂・爆発」「風災・雹災・雪災」

「給排水設備・事故の水漏れ等」「騒擾・労働争議等」

「航空機・車両の衝突等」「建物外部からの物体の衝突等」

「盗難」「水災」「電気的機械的事故」「その他不測かつ突発的な事故」

により損害をこうむった場合、

損害保険金や損害に付随する費用保険金が支払われる保険が火災保険です。


この保険を実際に検討して頂くにあたって、

こんな想像を巡らせて頂きたいのです。

事故の規模にもよりますが、かなり大規模な事故であったとき、

何をしなくてはならないか?


危機対応に、一時的かつ緊急に現金が必要になるだろう?

緊急の資金調達は、どのくらいで、幾らほど可能だろうか・・・。


危機対応が一段落して、復旧に向かうにあたって、

どのくらいの時間と費用がかかるのだろう?

事故処理を行った後、建物の改修工事や設備の修理、新規搬入などなど

事業活動が、現在のレベルに戻るまでに、半年かかったとした場合、

設備の消失によって商品・製品が作れない、

取引先の離反、風評被害などが出たりしないだろうか・・・?

そんな場合、いったい売上高は、どこまで下がるのだろうか・・・?

通常の企業活動レベルに比べ明らかに費用は増えるだろう

従業員も辞めたり、辞めてもらったりする事態があるかもしれない、

そのときの退職金の準備はできるのだろうか・・・?


謝罪広告、ステークホルダー等との折衝など、

予定外の費用はいったいどのくらい膨れ上がるのか。

消失したものは、償却の対象になるだろうけれども、

赤字幅がどのくらいになるのだろうか?

当面のキャッシュフローは、耐えられるのだろうか?


赤字の予測から考えたとき、

保険金支払い、資産売却・取崩しなどによる、特別利益は、

どこまで、赤字を消すことができ、どこまでキャッシュフローに寄与するのだろう・・・?


直接金融における市場からの調達手段を持たない中小・中堅企業にとっては、

①資産の取崩し、②資産売却(含益損)、③借入(銀行・社長・家族)、

④出資(社長・家族)、⑤国や地方公共団体からの資金援助などが考えられますが、

いざとなったときの与信状況も考慮した資金調達先と

資金調達手段の確保は、どこまでできているのだろうか・・・?


社長の保険とは、こんなことを考えていただき、

方法を一緒に模索するサービス全体のことをいうのだと考えているのです。





原因を追求し、異なる種を蒔けば、現在の問題は解決する?統計的思考は大切だと思います。しかし、問題解決後の状態に思いを馳せ、こうなりたいから、この種を蒔くという意志、さらには、問題など眼中にないもっと大きな構想を思い描き、根底からその有り様を創ろうとする意志は、もっと大切だと思う。
10/22 13:11

起業の起点は、身近なコミュニティに対する貢献から始まっているように思う。幾つかの重なりはあるにしても、お客さまは、そうやって広がってゆく。広がってゆくプロセスに負の作用、つまり、敵対する関係を持つと、広がりに限界が生じるように思う。
10/22 20:17

家族のため、地域のため、地方のため、国のため、地球のため・・・、波紋のように広がってゆく正の流れに、矛盾が生じたところから、負の流れが逆流してくるように感じます。多国籍企業は一体どこに向かうのだろう・・・。マイノリティのない状態は是なのだろうか?
10/22 21:18