おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第995話 人が旅立つときには・・
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人が亡くなるとき(前)には、「お迎えが来る」
ことをご存じだろうか。
それは、その家で先に亡くなった人が、
あの世からお迎えに来るからだ。
顔見知りの身近な両親などの時もあるが、
ご先祖様が迎えに来ると言われている。
しかし、最近はお迎えに来てもらえない人が、
案外多くなっている。
「それなら死なないで長生き出来るから、
いいじゃないか」
と思われるかも知れないが、
肉体は既に寿命が来ていて、
生活出来るだけの力が、無くなっているのに、
あの世からお迎えが来ないから、
死ぬことが出来ずに、寝たきりなどで、
長い間過さなければならなくなるのだ。
この世でやり残したこと、特にこの場合は、
先祖供養をきちんとしていないと、
なかなか迎えには来てもらえないのだ。
特に「是非、それをして欲しい」と託される人は、
それをするまで、お迎えが来ないことがある。
◆寝たきりの人が、
すべてそういう意味ではありません。
念のため。
◆今、来年の定例講演会の予定を立てているところです。
「正しい先祖供養の仕方」も、入れる予定です。
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【感じたこと】
子供の頃から、「血筋」みたいなことを意識する機会は多かったように思います。
お爺ちゃんが、こういう人だったから、お前も、こういう才能があるとか、
曽祖父の逸話に似ているだとか・・・。
また、不思議と、親戚の中でも特にかわいがってもらったような気がします。
さてさて、あの世からお迎えが来たときに、
そんな皆さんに、どんな言葉をかけてもらえるのでしょうか・・・?
「なかなか頑張ってたなぁ~」
「天晴れ!天晴れ!素晴らしい生き様だった」
「お前の活躍を、みんな、喜んでいるよ」
「あのとき、もう少しこうしておけばよかったな」
「もう少し、しっかりやれよ!」
「まあまあだったな」
やはり・・・、
「よく頑張ったな」と
言ってもらえるような、時間を過ごさねばと思ったのでした。
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