おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第996話 嫁いだ家の墓には入りたくない?
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「夫と同じ墓には、入りたくない」
と言う奥さんが、増えていると言われる。
「生きている間は、何とか我慢するけれど、
死んでまで一緒なんて、ごめんだわ」ということだろうか。
しかし、それなら「同棲すればよかった」のではなかろうか。
結婚とは、単に戸籍としての紙切れの約束ではなく、
もっと先祖からの血(肉体)と霊(ち・・精神)を受け継いで、
次に繋いでいくという意味があるはずだ。
自分一人が、それに背を向けて、
好き勝手をするという姿勢を、
子供にお手本として見せて良いものだろうか。
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【感じたこと】
娘たちは、「赤い糸」のお話が大好きです。
誰もが赤い糸で結ばれた人がいて、自らを磨きながら運命の人を探してゆく・・・。
本当は、運命の人のお家に生まれる予定だったものが、
たまたま、お父さん・お母さんのところに産まれてくれた。
結婚とは、運命の人と結ばれることであり、
本来、産まれるはずであった家に帰ってゆくこと・・・。
君たちは、お父さんとお母さんに、限られた期間となるけれど
たくさんの幸せを運んできてくれているのです。
「長い間、お世話になりました」
という挨拶をされるその日まで、立派な娘に育てなくてはなりません。
と・・・、娘たちは、瞳をキラキラさせながら聞き入ります。
素晴らしい未来を夢見る娘たちを見守りながら、
立派な男を支えられるような、良妻賢母になるように、
嫁ぎ先のご両親にかわいがられるような娘になるように、
願いながら、胸がキュンとするのでした。
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