百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -15ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

大学の先輩でもあり、尊敬するファイナンシャルプランナーでもある新美さんのメルマガシリーズ第十六号です!

介護保険を良く知りたい方には、必見です!

介護保険料の徴収が始まる40歳は、ちょうど、親御さんの介護リスクが高まりはじめる時期と一致します。まずは、メルマガを読んで、情報収集をして頂ければと思います。


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 民間介護保険120%活用法 
 2014/3/3 第16号              
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◆ヘルパーさんに頼めること、頼めないこと

ヘルパーは家事を代行するお手伝いさんではありません。

ヘルパーと良好な関係を保つためにも、介護サービスとしてどの範囲まで
頼めるのかの理解はとても大切です。

訪問介護(ホームヘルプサービス)には、入浴、排せつ、食事等の介護(身
体介護)と調理、洗濯、掃除などの日常生活上の世話・支援(生活援助)が
あります。

このうち、「生活援助」は同居の家族がいるときは、原則、サービスを受け
ることができません。

さらに、直接本人の援助に該当しない行為、日常生活の援助に該当しない行
為、リハビリ・医療行為、金銭管理・契約行為などはヘルパーさんに頼むこ
とはできません。

(例)

〇直接本人の援助に該当しない行為
利用者以外の家族の料理を作ること、来客にお茶を出すこと、利用者が主に
使っている部屋以外の掃除、自家用車の洗車など。

〇日常生活の援助に該当しない行為
犬の散歩、庭の手入れ、大掃除、正月などのために特別の手間をかける料理
など。

〇リハビリ・医療行為
床ずれ処置や食事療法の指導など

〇金銭管理・契約行為
本人に代わってお金を引きだしたり、契約書に記入することなど。

〇その他
外出介助は通院や日常生活用品の買い物などに限られています。通院介助は
認められていますが、院内介助は原則として認められていません。

これらは、介護保険サービスが利用できませんので、これらのサービスを利
用したい場合は全額自己負担になります。

セントプラス少額短期保険「院内あんしん」「あったかゴハン」「しっかり
上乗せ」「介護一時金MA型」「ちょこっとプラス・ミニセット」公的介護保
険の対象とならない保険外サービス(全額自己負担)を補償する介護保険で
す。

初回契約は要介護2まで加入でき、60歳以上100歳まで加入できるのが特徴
です。



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 ■執筆者プロフィール
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 新美昌也(にいみ・まさや)
 ファイナンシャル・プランナー(CFP)/1級FP技能士。法人・個人のコンサルティングや雑誌への寄稿、労働組合などのセミナー講師などで活躍。ライフプランニングを得意とする。また、民間の介護保険に詳しいFPとして多数の取材に協力している。進学費用や奨学金、教育ローンにも詳しく高校の保護者向け講演会も年間70校以上で実施している。隠れた得意分野は会社の節税や生保実務経験20年以上の経験を活かした生命保険の活用法である。


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 発行責任者:ファイナンシャル・プランナー 新美昌也

 発行者ホームページ: 民間介護保険と介護のお金

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中小・中堅企業の、オーナー社長に

保険屋は、言います。

社長にも退職金が必要だと。

一度、代表権のない会長に退いた後、

暫くして、もう一度退職金を受け取ることもできます。

と・・・・。


事業承継の準備が進んでいるにも関わらず、

創業者として、会社を大きく発展させた社長の耳には、

違和感のようなものが残るそうです。


後継者として、会社を護り、発展させ

息子さんに、バトンを譲ろうと思っている

社長の耳にも、

何とも気持ち悪い感じが残るそうです。


昔、私も言ってました。

言ってしまった社長・・・、ごめんなさい。



繁栄する会社の社長は、

退職金も受け取りますが、

決して、全ての金額を、

悠々自適な老後のために

受け取るわけではありません。


多くの、繁栄している社長は、

会社に、緊急資金が必要になったときに

備えて、退職金という、低い税率を使って、

フリーキャッシュフローを

手にするために受け取り活用しています。


退職金を原資として、

会社に貸し付けて、

相応の金利を受け取りながら、

月々返済してもらえば、

さながら年金の形態にもなります。


また、退職金を原資として

後継者に自社株を全て譲った場合に、

別のお子様への、相続財産として

活用するケースもあります。


オーナー社長としての考え方というか、

発想に、退職はないのだと思うのです。


それは、オーナー家としての考えといった方が

正しいかもしれません。


退職という、経営者にとっては、

ある種ネガティブな事象に対してさえも、

経営に、プラスに作用することを考えて実行する。

社長の保険は、やはり、経営に対して

ポジティブに取り組みます。

そして、保険も。




そんなポジティブな行為として

保険のことを一緒に考えませんか!?

お問い合わせはこちらまで!

社長が保険に加入する目的は何か!?

事業防衛?

退職金の準備?

相続?

利益の繰り延べ?

節税?

答えは、違います!


社長が保険に加入する目的は、唯一、

企業理念・経営理念の実現のためです!



では、

保険に加入する目的として語られる

事業防衛とか、

退職金の準備とか、

節税とか、

利益の繰り延べ、

といった言葉は何なのでしょうか?



保険の世界から経営を見たときの

使い途です。



そのため、企業理念や、経営理念を掲げ、

その実現に向けて一所懸命に努力している経営者ほど、

保険屋の言葉遣いに、違和感を持つはずです。


話を元に戻します。

企業理念や経営理念を実現するために、

事業計画を作り、実行します。


戦略リスクを積極的に抱えながら、

利益を最大にし、発展を目指します。


財務リスクは、時には、金融商品などで、

コントロールを試みます。


内部統制や従業員の育成を通じて、

組織を強くする過程において、

業務遂行により発生するオペレーティングリスクを

最小限に留めます。


BCPの策定や、危機対応マニュアルの整備などで、

自然災害や事故・故障、システムダウンなどの

ハザードリスクに対する企業の姿勢を示します。


そして、更に、人智を超えたところで起きる

万一の事故によって、計画をどおり、

順調に推移していた実績を、

失ってしまい、

再生ができなくなるようなことがないように、

備えるのが保険ということになります。


【社長の保険】とは、

例えそれが、自分の死という、

最もネガティブなリスクであったとしても、

加入する理由は、

それでも、事業計画を遂行し、

経営目標を達成し続けることで、

経営理念、企業理念の実現を目指すという

極めてポジティブな行為なのです。



そんなポジティブな行為として

基本に立ち返り、

保険のことを一緒に考えませんか!?

お問い合わせはこちらまで!


【社長の保険】の提案に伺ったとき、

お客様の立場に合わせて

オーナーとしての発言と、

社長としての発言と

オーナー社長としての発言を

分けて捉えられるように心がけています。


当社のお客様の多くは、オーナー社長または、

筆頭株主と社長を兼務しておりますので、

オーナー社長が基準となります。


例えば、自分に万が一のことがあったとき、

会社を売却するか、解散することを考える

という発想は、明らかに、オーナーとしての考えで、

経営者としての考えではありません。


これは、社長自身が取引先の立場になったとき、

そう考える社長の会社とは、取引しないことに

表れています。

また、そういう話を聞いて、

従業員は、一所懸命働くでしょうか?

社長に万一のとき、転職しなくてはならないのなら、

今しようと思いますし、

買収された会社の従業員の悲惨な末路を考えると、

だったら、ライバル会社に転職した方が、

圧倒的によい条件を得ると思われる。


例えば、役員退職金・・・。

自分の退職時に備えて、

退職金を積み立てておこうという発想は、

経営者の発想で、オーナーの発想ではありません。

オーナーには退職はありませんし、

オーナー社長は、税率の低い退職金税制を活用して、

フリーキャッシュフローを得ることを考えます。

つまり、一度、退職金としてもらったとしても、

会社の一大事には、貸付ますし、

後継者のために、

相続資金として積み立てておきますし、

サラリーマンのように

老後資金とは考えません。


重要なことは、オーナー社長は、

オーナーとしてだけの発言や発想は、

厳に慎まなければ経営に影響しますし、

経営者としてだけの発言や発想は、

同じく、厳に慎まなければ、

事業承継に大きく影響します。


それぞれの発想の違いは、

事業承継においても重要なポイントとなります。


オーナーとして引き継ぐ人に、託す思いと、

社長として引き継ぐ人に、託す思いと、

オーナー社長として引き継ぐ人に、託す思いは、

全く異なるといえます。
決断にもいろいろあると思います。


リスクマネジメントにおける、

危機対応は、時系列で、以下の

三つの決断を分離して考えるべきです。


1)選択肢の収集:企画・調査を開始する決断の段階


2)何をするか:行動を開始する決断の段階


3)継続運用するか:行動をいつまで継続し運用する決断の段階



決断の段階を、何段階かに予め分けることで、

決定的な初動の遅れを、未然に防ぐことができます。



例えば、どんな会議でも結構ですので、

会議の席での発言を、この三つの段階に分けてみてください。

必ず、これらが混在することで、決定が遅れています。



「調査をしてみてはどうか」という発言に対して

それを行ったとき「運用が果たしてうまくいくか疑問だ」

という反対意見で、調査が止まっていたりしませんか。


「企画を立ててみてはどうか」という発言に対し

「優先順位としては、別の企画を先にすべきではないか」

という反対意見で、企画を進めるということすら

始まらないというケースに遭遇しませんか。


ハインリッヒの法則

1:29:300 の確率で

重大な事故 : 

軽微な事故 : 

ひやりとしたこと、はっとしたこと

があるということです。


可能であれば、ひやりしたとき・ハッとしたときに

遅くとも、軽微な事故が発生したときには、

最悪の事態を想定して、企画・調査だけでも行う

また、危機対応の行動開始を決断するための

基準を決めておくなどしておくだけで、

万一のときの初動は、奇跡的に早くなるのです。


ひやり・ハッとで、299/300

軽微な事故で、28/29

という確率で、その調査・企画は無駄になります。

しかし、事故が起きたときのインパクトを考えれば、

圧倒的に安く済むはずなのです。




ちなみに、こういった考え方は、

緊急であったり、

不確実な要素が多分に含まれるときに

有効な決定プロセスとなります。


平時において、高い確率で、

同じ原因に対して、同じ現象(結果)が起きることが

経験的に理解できている場合には、あまり向きません。



現場において、

今まさに起きていることに対処したり、

これから起きることを予測し、

起きようと起きまいと準備をすることで、

対応スピードを最速にすることなどに使います。



支持を出す場所において、

全体をどうするかをしっかり決めてから、

動き始めることで、効率よく、

そして統率がしっかり取れた状態で

動けるようなときには、

決定のプロセスを分断しないで、

全てをしっかり議論して開始する方が

よいのだと思います。






ATMでお金を出した後、必ず、枚数を確かめるようにしています。

システムの方に教えてもらったのですが、

ATMを何万回か動かして、99.9%の確率で、

動作確認ができているらしいのですが、

100%には、どうしてもならないそうなのです。

何万回かに一度起きる誤動作について、

誤動作の種類は、多いか少ないかの、二者択一です。


そのときの判断について、銀行は、もちろん、

少なく出す方でシステムを組んでいるとのこと・・・。


昨日、弁護士の先生の講演に伺い、納品の時期と、

検品期間についての条項について教えてもらいました。

商法上は、渡した時点で、その瑕疵等を指摘しないと、

返品できないとのこと。

ATMも同様、その場で、出てきた枚数が少なければ、

指摘することで、返してもらえますが、

一歩銀行の外に出てしまうと、帰らぬ札になるとか・・・。

(^_^;)


銀行の人に、嫌がられるくらいの枚数を

数えられるようになるぞー

と思ったのでした。

(笑)

昨夜は、

第二回なにわ士業ネットワークさんの、

寸劇セミナーに行ってまいりました。

弁護士 黒田紘史 先生が、

中小企業が様々な契約を取り交わす際に

特に注意しなければならないポイントを、

実例を寸劇を交えわかりやすく解説してくれました。


大阪で大人気という触れ込みでしたが、

確かに面白くてためになるセミナーでした!


弁護士の 黒田先生!

誘ってくださった川端さん!

有難うございました。


ちなみに・・・、

次回は、こんな感じだそうです。


なにわ士業ネットワーク寸劇セミナー

第3回「売掛金を支払ってもらえない時」どうするの?

取引先から売掛金などの債権を支払ってもらえないとき
①支払わせる方法
②法的手段
③取引先の倒産危機と回収
といった点について、皆さんと一緒に考えますよ(^O^)



講師
弁護士 高尾眞一郎
弁護士 大阪大学法学部 高尾法律事務所所長

会場 国際ファッションセンターKFCクリエイティブスタジオ10F 
交流スペース 

参加費 1000円
よく、面接で、

大きな失敗をした経験はありますか!?

また、それはどんなことですか!?

それによって、何を得ましたか!?

という質問をしている光景を見ます。


成功体験しかしていない人材よりも

失敗の体験をしている方が、

よりタフで、

その後の仕事に活かせられているという

仮説からだと思います。


私たち、リスクの世界で生きている者からすると、

全てがそうだとは考えません。

もちろん、その仮説が正しいケースもあります。

ハインリッヒの法則


大きな失敗をする前には、

28/29 の確率で、小さな失敗を重ねているはずであり、

299/300 の確率で、ヒヤリとすることがあり、

ハッとしたことがあったはずなのです。


この手の感性を、最初から持っている人は、

小さな失敗を大きく捉え、

大きな失敗に至る前に、

手を打っていたりするのです。


失敗をしないと得られない財産もあります。

体験です。

体験してみないとわからない

使えるものと、使えないものの判断

そして、次に何が起きるかという、

最も起きて欲しくないときに起きる最悪の事態

に対する予測

こういったものは、体験でしか得られません。


そして、体験は、データベースですので、

本人が活かすことができなくても、

周りが活かすことができたりもします。


危機を体験した人に、

あのとき、どうだったの?

というような体験を語ってもらうことで、

本人は、それを活かすことができなくても、

周りが活かすことが可能なケースは多々あるのです。


体験談だけでよければ、

他のメディアからも、得られるケースもありますが・・・。
株式投資は、過去積み立てた資産を投資します。

レバレッジをかけていて、現金を割り込むことがあっても

未来の収入と、支出の数字自体に影響を与えるものではなく、

未来の収入や支出に上乗せされるものです。


保険もある意味投資です。

いずれもらうであろう保険金。

損害保険の場合は、保険金を貰った後もかけ続け、

生命保険の場合は、一生に一度だけ保険金を貰います。

保険金額を一定にしながらも、

掛け捨ての定期保険、長い定期保険、終身保険

とそれぞれ保険料が大きく異なります。

つまり、ずっと保険料を払ってゆくものであるため

未来の収支の変化に大きな影響を与えます。


つまり、

株は、自分が変化するものではなく、

株が市場の変化に応じて、勝手に変動するもの

保険は、自分の変化に合わせて、

自ら、自分の環境変化に応じて、

積極的に、変えてゆくもの

でなくてはならないのです。