百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -16ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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 民間介護保険120%活用法 
 2014/2/24 第15号              
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◆利用限度額と別枠で利用できるサービス


居宅サービスは要介護度ごとに利用できる上限額が決められています。

例えば、要介護2の方の利用限度額は、1か月19万4800円です。

限度額の範囲内でサービスを利用したときは、1割の自己負担です。

限度額を超えてサービスを利用したときは、超えた分が全額自己負担になり
ます。


しかし、以下のサービスは、利用限度額と別枠で1割負担で利用できます。

 
●特定福祉用具販売・特定介護予防福祉用具販売
・・・1年間10万円まで

●居宅介護住宅改修・介護予防住宅改修
・・・20万円まで

●居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導


これらのサービスのうち、(介護予防)居宅療養管理指導は、馴染がないの
ではないでしょうか。

居宅療養管理指導は、医師による療養上の指導や助言、歯科医師による指導
や歯科衛生士による口腔内・義歯の清掃指導、薬剤師による薬学的な管理指
導、管理栄養士による栄養指導などが受けられるサービスです。

通院が困難な人が利用できるサービスですが、治療は介護保険の守備範囲外
なので受けることはできません。

しかし、在宅療養を安心・安全に過ごすには有益なサービスです。



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 ■執筆者プロフィール
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 新美昌也(にいみ・まさや)
 ファイナンシャル・プランナー(CFP)/1級FP技能士。法人・個人のコンサルティングや雑誌への寄稿、労働組合などのセミナー講師などで活躍。ライフプランニングを得意とする。また、民間の介護保険に詳しいFPとして多数の取材に協力している。進学費用や奨学金、教育ローンにも詳しく高校の保護者向け講演会も年間70校以上で実施している。隠れた得意分野は会社の節税や生保実務経験20年以上の経験を活かした生命保険の活用法である。


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 発行責任者:ファイナンシャル・プランナー 新美昌也

 発行者ホームページ: 民間介護保険と介護のお金

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  ついて、当方では一切責任を負いかねます。

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パロマ事故 リコールの穴 「99%回収」実は19万台未確認


例えば、「修理」を主業務として行っている会社にとって、

メーカーと消費者との関係を遮断し、

メーカーに代わって補償を求められることほど、

大きなリスクはありません。


賠償を求める裁判は、誰に対してでも

起こすことができるそうです。


契約書に、修理部分と、その機能部分にのみ責任を持ち、

メーカーに代わって、

全体の機能に対する補償はできない旨を

記載するようなことを検討することが、

内部統制ならば、


発生したPL事故に対して、

訴えに応じ、

法的な責任を負ってしまった場合に備え、

十分な補償を準備しておくのが、

保険という関係となります。

モノヅクリンクネットの二月例会に行ってまいりました!

いや~。

とにかく、楽しかったです。

意識の高い経営者が集まると、

ここまで面白いかという感じです。

決して、経営として、楽な企業だけではないと思います。

中小企業にとっては、決して良い環境ではありません。

しかし、希望を失わず、お客さんのために!従業員のために!

と、一所懸命になっている姿は、

何とも言えない、熱気に包まれておりました。



なかなか説明のしにくい、組織なのですが、

地域の「ものづくり企業」同士で、

各地で、様々な創造的活動を、連携して行おうとする会です。


新たな「ものづくり」へのチャレンジ、

さらなる技術へのチャレンジ、

コラボレーションによる創造、

ものづくりを通じた地域経済の活性化、街の活性化、

ひとづくり、

を連携して、みんなで協力して、

発展してゆこうという試みです。


二月例会は、四日市市でした。

次回は、なんと、四国、香川県・・・。


その場に居られる幸せを感じつつ、

何か、お役に立つことをしたいと、

決意も新たにしたのでした!
昨夜は、中小企業家同友会の

「佐倉・北総・八街3支部合同新年例会」

に出席させて頂きました。

大学の先輩!であります

竹村八街支部長より、直々にお招きを頂きました。


記念講演は「食と環境を考える

株式会社京北スーパーの

石戸孝行相談役でした。


とても感動しました。



「売れるものを売らない辛抱と

売れないものを売る信念」





まさに!

「営業」という職種の

本質と誇りは、

この一言に尽きると思いました。



自社は何を売るかと思案し

「健康」を販売するスーパーになると決められてから、

当時、4000万円を超える売り上げのあった煙草の販売を止め、

商品は、トップの哲学を示すものだとして、

現在の品揃えの礎を、積み上げてこられたそうです。



自分もがんばらなければと

改めて思いました!


石戸相談役!

誘っていただいた竹村先輩!

有難うございました。


何だか、千葉は、何かと居心地いいなぁ~と

思う今日この頃です。





大学の先輩でもあり、尊敬するファイナンシャルプランナーでもある

新美さんの最新メルマガシリーズのご紹介!

高校二年生から三年生の方ご本人、またそのご父兄の方に

是非読んでいただきたいメルマガです。

進学に際して、お金のことって、なかなか相談できる方が見当たらないことと思います。

ますは、メルマガを読んで、情報収集をして頂ければと思います。



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◆認可校(専門学校)と無認可校


【Q】正誤問題

無認可校は日本学生支援機構の奨学金と国の教育ローンを利用できない。


回答は、↓こちら↓から・・・。

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◆奨学金情報
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自治体の奨学金

高校卒業後の上級学校向けの奨学金制度を持っている自治体は多くありません。
ただ、中には、給付タイプの奨学金制度を持っている自治体もありますし、
入学手続き時の納付金を貸与(上限あり)する奨学金もありますので、ご自身
の住まわれている自治体の奨学金を調べてみましょう。

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◆プロフィール
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新美昌也(にいみ・まさや)
家庭の事情(経済的理由)で大学への進学を諦めていたが、奨学金などの学
費支援制度を活用して、私立大学に自力進学した。その経験を活かし、首都
圏を中心に年間70校以上の高校で進学マネー講演会を行っている。また、進
学情報誌を発行している進研アドや学研の取材などにも協力している。

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民間介護保険120%活用法
新美昌也のオヤノコト人生設計道場』(連載記事)

SNSで「芸能人見た!」個人情報流出で罪になる?

フェイスブック・ツィッター・LINEなど、

利用者がものすごい勢いで増えています。

ところが、企業において、SNS規定などを設けて、

万一に備えている会社は、まだまだ少数派です。

今のところ、ニュースで訴訟などの話が

出てきていないことが、主因ではと思っています。


実際に訴えられたという事実と、

多額の賠償金を支払わなくてはならなくなったという

結果が出てこないと、なかなかそのリスクが見えないのだと思います。


しかし、外資系企業は、すでにその手の訴訟の経験があるようで、

早々に、規定を整備し、一部の人間を除いて使用を、禁止していたりします。


ニュースにあるような、プライバシーの侵害については、

残念ながら、補填する保険はありません。

従業員が、取引先との連絡など、業務の一部に、SNSの機能を

利用していて、その上で、こういったトラブルに巻き込まれたとき、

果たして企業は、何の責任も問われないでいられるでしょうか。


そういったトラブルに巻き込まれたときに必要となるのが、

規定などの内部統制であり、

トラブルに際して、発生した損失を補填するのが

保険ということとなりますが、


保険で補填できる範囲は、企業全体に内在するリスクから考えると

まだまだ、狭いのが実情なのです。


とは申せ、今ある保険種類を活用すると、

リスクファイナンスにかかるコストは、

税金を支払って積み立てる内部留保や、

含み益形成に比べれば、圧倒的に安く、

上手に活用して頂きたいと考えます。


大学の先輩でもあり、尊敬するファイナンシャルプランナーでもある新美さんのメルマガシリーズ第十二号です!

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 民間介護保険120%活用法 
 2014/2/3 第12号              
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◆民間介護保険の選び方-「年金タイプ」か「一時金タイプ」か-

  保険金の受取方法に「年金タイプ」と「一時金タイプ」があります。

  一時金タイプといっても、要介護状態になったときにもらえる保険金は、数万円がもらえる軽度の一時金から数千万円もらえるものまで様々です。

  年金タイプも、支払条件を満たした場合、毎月一定額が支払われるものから年に1回支払われるタイプまで様々です。

  年金だけ、一時金だけといった商品だけではなく、数十万円程度の一時金と年金を組み合わせた民間介護保険もあります。

  どのようなタイプが良いかは、どのような介護のお金に備えるかという目的を考え、選ぶのが良いでしょう。

  有料老人ホームの入居一時金に備えるのであれば、同じ一時金タイプでも数十万円しかもらえない商品は役立ちません。

  所定の要介護状態になったときの住宅改修費や福祉用具の購入などに備えるのであれば、数千万円が支払われる一時金タイプは適しません。

  公的介護保険の対象であれば住宅改修費などは限度額20万円以内の1割負担で済むので大した金額ではないとお考えかもしれませんが、住宅改修費は、一旦全額立て替えて、後で9割を返してもらうというしくみになっています(償還払い)。

  福祉用具も同様のしくみです。腰掛便座、特殊尿器など、レンタルに馴染まない福祉用具を指定を受けた事業者から購入した場合、利用者が一旦全額支払った後、9割が公的介護保険から支給されます。同一年度について10万円(給付は9万円)が限度です。

年金タイプについては年間60万円が主流です。

  使い道としては、公的介護保険の自己負担額に充てたり、収入減の補てんなど継続的な支出に備えることが考えられます。

  ところで、収入減に備える保険に就業不能保険があります。要介護状態になっても、治療が必要でなければ、保険金はもらえませんのでご留意ください。

  以上から、どういった介護のお金に備える目的なのかをまず考えることで、どのような保険金の受け取り方が自分に適しているのか分かると思います。


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 ■執筆者プロフィール
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 新美昌也(にいみ・まさや)
 ファイナンシャル・プランナー(CFP)/1級FP技能士。法人・個人のコンサルティングや雑誌への寄稿、労働組合などのセミナー講師などで活躍。ライフプランニングを得意とする。また、民間の介護保険に詳しいFPとして多数の取材に協力している。進学費用や奨学金、教育ローンにも詳しく高校の保護者向け講演会も年間70校以上で実施している。隠れた得意分野は会社の節税や生保実務経験20年以上の経験を活かした生命保険の活用法である。


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 発行責任者:ファイナンシャル・プランナー 新美昌也

 発行者ホームページ: 民間介護保険と介護のお金

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  ついて、当方では一切責任を負いかねます。

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”まさかの事態に備え” 事業繁栄を真剣に語り合う会

という経営者の勉強会で、講師を務めさせて頂きました。


たまたま、十年近くお付き合いをさせて頂いている社長に、

初めて、真顔で、保険の話をする機会を頂きまして、

(今まで、話してなかったんかい!ってツッコミが聞こえてきそうですが・・・。)

リスクマネジメントのお話からさせて頂いたところ、

えらく好評で、じゃあ知人にも話せ!となり実現しました。


ちょっと不謹慎かと思いましたが、第一部では、

できるだけ、皆さんにリアルな感覚をお伝えしたいと思い

株式会社アクリフーズのホームページに

UPされている経過説明をコピーし、


事故以前にできることは何か(内部統制の強化・リスクファイナンスの準備(保険の見直し))

事故発生時に、できることは何か(危機対応)

事故発生後に、しなくてはならないことは何か(復旧)


それぞれのシーンごとについて、話し合っていただきました。


ニュースで色々と情報を得ていたとはいえ、

自分をその立場に置き換えて想像力を巡らせることで、

同じ経営者として、どんどん気持ちが入り込む様が印象的でした。


リスクに対して、対応を強化してゆく行為は、表裏の「裏」にあたり、

実は、「表」では、会社の事業そのものを発展させる経営管理の強化

そのものであることも実感して頂きました。


また、この手の会議では、

難しい決定をするために

様々なプランの検討と、決定そのものと、決定後の運用を

混在して議論してしまう傾向にあり、

そのことが、決定を遅らせる遠因にもなっています。


詳細は割愛しますが、

万一のインパクトを考えれば、

様々な準備が、不要に終わるということは

むしろ喜ばしいことですので、

プランをどんどん先行させることで、

危機対応時の凹みを、最小限に抑えることが

本当に大事なのです。


自分が考えている以上に、ご好評を頂き、

二時間という時間が、あっという間だったとの

うれしい感想を頂きました。

終了後の雑談を含めると三時間のロングランでしたが、

こんなに喜んで頂けるのであれば、

今後も機会を作ってゆこうと思いました。


第二部の話は、また明日・・・。