社長が保険に加入する目的は何か!?
事業防衛?
退職金の準備?
相続?
利益の繰り延べ?
節税?
答えは、違います!
社長が保険に加入する目的は、唯一、
企業理念・経営理念の実現のためです!
では、
保険に加入する目的として語られる
事業防衛とか、
退職金の準備とか、
節税とか、
利益の繰り延べ、
といった言葉は何なのでしょうか?
保険の世界から経営を見たときの
使い途です。
そのため、企業理念や、経営理念を掲げ、
その実現に向けて一所懸命に努力している経営者ほど、
保険屋の言葉遣いに、違和感を持つはずです。
話を元に戻します。
企業理念や経営理念を実現するために、
事業計画を作り、実行します。
戦略リスクを積極的に抱えながら、
利益を最大にし、発展を目指します。
財務リスクは、時には、金融商品などで、
コントロールを試みます。
内部統制や従業員の育成を通じて、
組織を強くする過程において、
業務遂行により発生するオペレーティングリスクを
最小限に留めます。
BCPの策定や、危機対応マニュアルの整備などで、
自然災害や事故・故障、システムダウンなどの
ハザードリスクに対する企業の姿勢を示します。
そして、更に、人智を超えたところで起きる
万一の事故によって、計画をどおり、
順調に推移していた実績を、
失ってしまい、
再生ができなくなるようなことがないように、
備えるのが保険ということになります。
【社長の保険】とは、
例えそれが、自分の死という、
最もネガティブなリスクであったとしても、
加入する理由は、
それでも、事業計画を遂行し、
経営目標を達成し続けることで、
経営理念、企業理念の実現を目指すという
極めてポジティブな行為なのです。
そんなポジティブな行為として
基本に立ち返り、
保険のことを一緒に考えませんか!?
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