ATMでお金を出した後、必ず、枚数を確かめるようにしています。
システムの方に教えてもらったのですが、
ATMを何万回か動かして、99.9%の確率で、
動作確認ができているらしいのですが、
100%には、どうしてもならないそうなのです。
何万回かに一度起きる誤動作について、
誤動作の種類は、多いか少ないかの、二者択一です。
そのときの判断について、銀行は、もちろん、
少なく出す方でシステムを組んでいるとのこと・・・。
昨日、弁護士の先生の講演に伺い、納品の時期と、
検品期間についての条項について教えてもらいました。
商法上は、渡した時点で、その瑕疵等を指摘しないと、
返品できないとのこと。
ATMも同様、その場で、出てきた枚数が少なければ、
指摘することで、返してもらえますが、
一歩銀行の外に出てしまうと、帰らぬ札になるとか・・・。
(^_^;)
銀行の人に、嫌がられるくらいの枚数を
数えられるようになるぞー
と思ったのでした。
(笑)