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社長の胆力を鍛える『大志塾』 
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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先入観・・・。
とかく自分の得意な分野ほど、得てして陥りやすい罠のような
ものだと思う。
そして、それが、傲慢さに成長するのにそれほどの時間を要しない。
あるがままに、ありたい。謙虚でありたいと思いながらも、いつしか、
先入観が蓄積し、無意識のうちに、傲慢に変質していることがある。
数ヶ月かに一回くらいだろうか、
それを気づかされるという衝撃に出くわす。
最初は、えっなんで?ありえない!から始まるのだけれども・・・、
「ありえない」と思った瞬間にアウトだ。
先入観に苛まれている可能性大で、直ぐに、事実は事実、
受け入れる度量が必要となる。
例えば、保険料を経費にできるかどうかという話もそうだし、
解約したときの益金計上(雑収入)などもそうだ。
節税というキーワードに一喜一憂する周囲に、
どうしても巻き込まれがちになっていることに気づく。
あくまで、お客さまの状況、環境と、何をしたいか、どうあるべきか
からスタートして、保険は、あくまで現象と捉えなくてはならない。
現状に、保険で起きうる現象を加えたときに、お客さまが求める
状況になるかどうかであって、
そこに、模範解答などは一切当てはまらない。
ついでをいうと、自らの先入観という感情を、
そこに入れてしまうことによって、
本来、入るべき、お客さまの感情の入り場所がなくなってしまう。
保険料は経費の方が常に良いかというと、常には、そうでないし、
解約払戻金は、益金にならない方が良いかというと、
常には、そうでない。
ある技術や発想が、ドンピシャと当てはまり、
お客さまから喜ばれたとしても、それは、そこで完結させておく
必要があるのだ。
保険の本質は、相互扶助とリスクマネジメントだと思っている。
この原則からかけ離れた「損する・得する」という話が嫌いだ。
「損した」・「得した」は、ありうる。
なぜなら、相互扶助における精度としての結果だからだ。
しかし、「損する・得する」は、あくまで、ある仮定を前提とした
仮説であって、結果は、誰にも分からないのだ。
これは、別の見方をすると、提案側の、
つまりは、シミュレーションをする側の感情移入ともいえる。
考えて欲しい、算数の計算に、感情を入れるとどうなるか・・・。
1+1=3になって欲しい・・・、という計算式は成り立たないのだ。
淡々と、あらゆる現象を追ってゆき、分かりやすく説明をする。
お客さまの、ちょっと長めの今を、しっかりと伺って、
それぞれの現象とのマッチングを検討していただく。
そこに、感情移入をするのは、あくまでお客さまであって、
私ではない。
これがきっと、当社の顧客第一主義の定義だと思う・・・。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第105話 困ったときの神頼み
http://www.soseinippon.jp/
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困ったときの神頼み 5月20日
「困ったときの神頼み」と言う。
しかし謙虚にそして真剣に、頼んでいるだろうか?
「あれやれ」「これやれ」と命令してはいないだろうか。
とかく人の上に立つ人は、すべてに命令口調になりやすい。
神様は、人の召使ではないことを忘れぬように。
せめて神様の前くらい、謙虚にすべきである。
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【感じたこと】
以前、これに似たようなお話を頂いたとき、本当にドキッとしました。
とても単純なお話でしたが・・・、はっとしました。
以下の三つについて、あなたはどう思いますかという問いでした。
その一・・・。
ある日、知らない人があなたの前にやって来て、
「困っているので助けてください。」と言いました。
あなたは、どうしますか?
その二・・・。
知らない間柄ではありません。
随分と疎遠になっている親戚が、
ある日あなたの前にやって来て、
「困っているので助けてください。」と言いました。
あなたは、どうしますか。
その三・・・。
平素から、親しくしており、
いつも誠実で謙虚に生活をしている隣人が、
ある日あなたの前にやって来て、
「あと一歩で、こういう素晴らしいことが
できそうなところまで来ましたが、
どうしても●●が、あとこのくらい足りない。
何とか、助けてもらえないでしょうか。」と言いました。
あなたは、どうしますか。
頼む側ですので、意外とこういうことを考えませんが、
いわゆる・・・、相手の立場になって考えれば・・・、
答えはとても簡単だったりします。
父や母、祖父や祖母が、昔から行っている習慣、慣習・・・、
つまりは、文化というものは、
そういうものではないかと思っております。
元旦から始まって、季節の行事や風習など・・・・。
誕生から始まって、人生の行事や風習など・・・・。
ある日突然、思い立ってやるよりも、日々淡々と、日本の文化と
付き合って行くことに、大切なことがあるように思います。
科学が発達した現代社会だからこそ、
臨床と理論ではないですが、
臨床・・・、
つまりは、原因と結果の因果関係はわからなくとも、
結果が出ているのであれば、
やってみるという考え方って、
ありだと思っております。
そんなわけで・・・、
いろいろなことは、巡っているように感じており、
ちょっと古風に・・・、
自分の親父のようになりたいと思っております。
そして、子供たちに、できるだけそんな古風なことを
伝えたいと考えていて、将来、どこの国の誰に、
ナショナリティーを問われ、その文化や風習の説明を求められても、
クールに、そして誇りを持って受け応えできるようにしてあげたいと
思うのです。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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