百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -109ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

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社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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ペタしてね


先入観・・・。

とかく自分の得意な分野ほど、得てして陥りやすい罠のような

ものだと思う。

そして、それが、傲慢さに成長するのにそれほどの時間を要しない。

あるがままに、ありたい。謙虚でありたいと思いながらも、いつしか、

先入観が蓄積し、無意識のうちに、傲慢に変質していることがある。

数ヶ月かに一回くらいだろうか、

それを気づかされるという衝撃に出くわす。

最初は、えっなんで?ありえない!から始まるのだけれども・・・、

「ありえない」と思った瞬間にアウトだ。

先入観に苛まれている可能性大で、直ぐに、事実は事実、

受け入れる度量が必要となる。


例えば、保険料を経費にできるかどうかという話もそうだし、

解約したときの益金計上(雑収入)などもそうだ。

節税というキーワードに一喜一憂する周囲に、

どうしても巻き込まれがちになっていることに気づく。

あくまで、お客さまの状況、環境と、何をしたいか、どうあるべきか

からスタートして、保険は、あくまで現象と捉えなくてはならない。

現状に、保険で起きうる現象を加えたときに、お客さまが求める

状況になるかどうかであって、

そこに、模範解答などは一切当てはまらない。

ついでをいうと、自らの先入観という感情を、

そこに入れてしまうことによって、

本来、入るべき、お客さまの感情の入り場所がなくなってしまう。

保険料は経費の方が常に良いかというと、常には、そうでないし、

解約払戻金は、益金にならない方が良いかというと、

常には、そうでない。

ある技術や発想が、ドンピシャと当てはまり、

お客さまから喜ばれたとしても、それは、そこで完結させておく

必要があるのだ。


保険の本質は、相互扶助とリスクマネジメントだと思っている。

この原則からかけ離れた「損する・得する」という話が嫌いだ。

「損した」・「得した」は、ありうる。

なぜなら、相互扶助における精度としての結果だからだ。

しかし、「損する・得する」は、あくまで、ある仮定を前提とした

仮説であって、結果は、誰にも分からないのだ。

これは、別の見方をすると、提案側の、

つまりは、シミュレーションをする側の感情移入ともいえる。

考えて欲しい、算数の計算に、感情を入れるとどうなるか・・・。

1+1=3になって欲しい・・・、という計算式は成り立たないのだ。

淡々と、あらゆる現象を追ってゆき、分かりやすく説明をする。

お客さまの、ちょっと長めの今を、しっかりと伺って、

それぞれの現象とのマッチングを検討していただく。

そこに、感情移入をするのは、あくまでお客さまであって、

私ではない。

これがきっと、当社の顧客第一主義の定義だと思う・・・。



ペタしてね


さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第105話 困ったときの神頼み    

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困ったときの神頼み  5月20日


「困ったときの神頼み」と言う。
しかし謙虚にそして真剣に、頼んでいるだろうか?

「あれやれ」「これやれ」と命令してはいないだろうか。
とかく人の上に立つ人は、すべてに命令口調になりやすい。

神様は、人の召使ではないことを忘れぬように。
せめて神様の前くらい、謙虚にすべきである。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


以前、これに似たようなお話を頂いたとき、本当にドキッとしました。

とても単純なお話でしたが・・・、はっとしました。

以下の三つについて、あなたはどう思いますかという問いでした。


その一・・・。

ある日、知らない人があなたの前にやって来て、

「困っているので助けてください。」と言いました。

あなたは、どうしますか?


その二・・・。

知らない間柄ではありません。

随分と疎遠になっている親戚が、

ある日あなたの前にやって来て、

「困っているので助けてください。」と言いました。

あなたは、どうしますか。


その三・・・。

平素から、親しくしており、

いつも誠実で謙虚に生活をしている隣人が、

ある日あなたの前にやって来て、

「あと一歩で、こういう素晴らしいことが

できそうなところまで来ましたが、

どうしても●●が、あとこのくらい足りない。

何とか、助けてもらえないでしょうか。」と言いました。

あなたは、どうしますか。


頼む側ですので、意外とこういうことを考えませんが、

いわゆる・・・、相手の立場になって考えれば・・・、

答えはとても簡単だったりします。


父や母、祖父や祖母が、昔から行っている習慣、慣習・・・、

つまりは、文化というものは、

そういうものではないかと思っております。


元旦から始まって、季節の行事や風習など・・・・。

誕生から始まって、人生の行事や風習など・・・・。

ある日突然、思い立ってやるよりも、日々淡々と、日本の文化と

付き合って行くことに、大切なことがあるように思います。


科学が発達した現代社会だからこそ、

臨床と理論ではないですが、

臨床・・・、

つまりは、原因と結果の因果関係はわからなくとも、

結果が出ているのであれば、

やってみるという考え方って、

ありだと思っております。


そんなわけで・・・、

いろいろなことは、巡っているように感じており、

ちょっと古風に・・・、

自分の親父のようになりたいと思っております。


そして、子供たちに、できるだけそんな古風なことを

伝えたいと考えていて、将来、どこの国の誰に、

ナショナリティーを問われ、その文化や風習の説明を求められても、

クールに、そして誇りを持って受け応えできるようにしてあげたいと

思うのです。


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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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最初の「感染」者が出たときは、ちょっと差別的な状態の一歩手前

のようなところだったように感じましたが、流石に、ここまで広が

ると、そういった感はなくなったように思います。

しかし、今度は地域間で、汚染地域と非汚染地域のような、印象が

どうも出始めているように、受け取れます。

正直、統計的に、大阪・神戸であれだけの人が感染しているという

ことは、日本全国にウィルス自体は蔓延していると思っていいので

はと思うのですが・・・、どうなのでしょう?

WHOの方が、日本の感染拡大について、統計の取り方についての

言及がありましたが、統計については、どの段階においても同じ条

件である以上、報道する際に、どのような●●国政府発表だけでは

なく、その統計の取り方等の解説なんかも、本来入れるないと、結

局、身近な統計値の精度を前提とした受け止め方をしてしまうので

はないかと思いました。

そうでなくても、国際標準とか、国際基準といった言葉に弱いとい

うか、言葉から受ける印象を、自国の厳格な基準に合わせてしまう

国ですので、なんかいい方法があってもよいと思いました。

学生の頃、初めて海外に行って、それ以来、先進国といわれる地域

発展途上国といわれる地域、それぞれに行きましたが、あらゆるこ

とについて、メディアを通して、日本で受ける印象と、現地で実際

に見た印象は異なっておりました。

ものごとの見方というものは、千差万別・・・。言葉という標準化

されたものを使うことで、印象をも標準化してしまいがちですが、

現実は、そんなこともないということなのだと思います。

しかし、今回の一連のことで感じたのは、いわゆる鳥インフルエン

ザと呼ばれる強毒性のウィルスが、首都圏を襲ったとき、果たして

どんな事態になるかということです。

地震をはじめとする大きな自然災害もそうですが、リスクが顕在化

した場合、どのような行動をとるか、想定されているようには感じ

取れませんでした。

今回の教訓として、是非、検証して欲しいと思いましたし、小さな

ことですが、自社や自身が巻き込まれたとき、どのような対処行動

をとるかという検証も、合わせて行っておくいい機会のように感じ

ました。

・・・。 (^_^;)

何しろ、保険屋ですから・・・。


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新型インフルエンザ:
「季節性と変わらず」 厚労相、新たな対策切り替え
毎日JP
http://mainichi.jp/select/science/news/20090519ddm001040005000c.html

舛添要一厚生労働相は18日会見し、新型インフルエンザに
ついて「感染力や病原性などは季節性インフルエンザと変わ
らないとの評価が可能」と述べ、感染者の入院措置を緩和す
るなど、新たな対策に切り替える方針を表明した。「全国で
まん延している可能性がある」との認識も示し、今週内に国
の行動計画を第3段階(感染拡大期、まん延期)へ移行する
可能性があることも明らかにした。

政府対策本部は、水際阻止以外の国内初感染が確認された1
6日、市町村単位を原則とする学校の休校要請や、医療体制
の整備促進などの対応策を示した。その後、感染が急拡大し、
兵庫県と大阪府が全域で中高校の1週間休校を決めるなど市
民生活への影響が広がるとともに、患者を入院させる感染症
指定医療機関の病床が不足する恐れも出ている。

これを受け舛添氏は「季節性インフルエンザと同様の対応に
しないと、都市機能がまひするとの(地元の)意見を踏まえ
て運用したい」と述べ、弱毒性であることを考慮した対策へ
の切り替えが必要との認識を示した。

具体策としては、重症者の病床を確保するために軽症者の在
宅療養を進めることや、水際対策に投入した医師を医療現場
に戻すことなどを挙げた。発生国からの帰国者の健康観察も
「既に大阪や兵庫にはたくさん人がいる」として、縮小する
考えを示した。

また「(強毒性の)鳥インフルエンザを基にした行動計画の
枠で修正しても切り替えが困難なら、今回の新型に即した新
しい方針を作るのも一つの方法」と説明。行動計画とは別の
対策も「可能性として模索した方がいい」とし、早ければ1
9日にも見直しの一部を公表する考えを示した。

一方、国内の現状について「感染源もまだ分からない。まん
延していることを前提にした方がいい」と指摘。感染拡大の
防止と死者を出さないことが大切だとして「学校を早期に広
範囲で臨時休校するのは有効だ」と住民に理解を求めた。

会見に先立って舛添氏も出席した全国知事会議では、大阪府
の橋下徹知事が「休校をずっと続けるわけにはいかず、対応
にかじを切らないと大阪はもたない」と主張。感染者が未確
認の地域からも「健康観察の対象が東京都内で1万人もおり、
水際対策の担当者を国内対策に回したい」(東京都)、「新
型インフルエンザは災害事象ととらえ、医療従事者の万一の
手当てを考えてほしい」(鳥取県)などの要望が出された。
【清水健二、内橋寿明】

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第104話 お蔭様の心を大切に    

           http://www.soseinippon.jp/
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お蔭様の心を大切に   5月19日


人は、よい時には自分だけの力でなったと思い、
悪くなると自分以外のせいにしたがるものだ。

しかし天をうらみ、人をうらみ、時代をうらんでいる間は、
そのどこからも手助けはない。

むしろ何事にも謙虚に、そして何事にも「お蔭様で」の
感謝の気持ちで過ごしたいものだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


実れば実るほど、頭を垂れる稲穂かな・・・・。

他人と過去は変えられなくとも、自分と未来は変えられる・・・。

良いときには、お蔭さま、悪いときは、自分を変える。

天に感謝をし、人に感謝をし、時代に感謝をするために、

天の意、人の意、時代の意を汲み取る感性が必要だと思いました。

そのうえで、天の意、人の意、時代の意を汲み取った、

正しい行動を継続してとることによって、

謙虚であり続けられるように感じました。

言葉にするのは簡単ですが、

稲穂が秋の夕日に、黄金色に輝くには、

籾撒き、田植え、から始まって、日々の草取り、害虫退治など、

梅雨のときも、真夏の日照のときも、大風のときも、

ただ実りを信じ、日々の努力があってこそで、

人事を尽くすからこその、感謝なのだと改めて思いました。

今日のこの日に・・・、感謝!!


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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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音符まつり 作詞:なかにし礼 作曲:原譲二 唄:北島三郎

男は祭りを そうさ かついで 生きてきた
山の神 海の神 今年も本当に ありがとう 
白い褌ひきしめた 裸若衆に雪が舞う
祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年 祭り
土の匂いのしみこんだ倅その手が宝物  ムード

現在は同じ市内となっていますが、

隣町の「西条まつり」は、数千万円のだんじりが、

100台以上出揃う、ちょっと有名なお祭りです。

子供の頃、どこのテレビ局かは、今となっては不明ですが、

ドリフの日本の10大祭りという番組があって、

ねぶた、山笠、三社などと一緒に毎回出ていました。

地元では・・・、

かなりの田舎ですので、高校までは、「受験戦争」などとは無縁で、

「受験外交」とでも申しましょうか、小中と、普通に公立に通い、

高校は、倍率1.01倍くらいの関門で、

大体成績順に、4~5高に分かれて受験をします。(^_^;)

ということで、隣町の西条まで高校は通うことになったのですが、

夏休みが、8月30日で終了するかわり、10月16日のまつりは、

学校がお休みとなる、とてもいい高校で、ここで、高校三年間は、

西条まつりへ参加することとなりました。

http://www.danjiri.tv/

地元の祭りをそっちのけで、隣町の祭りに通う息子に、親父が、

ため息を漏らしていたのを覚えております・・・。

お祭り・・・。という言葉の語源は、

「おたましん」という神さまの魂を神輿に乗せて、

お祭りの目的に合わせて、海や田畑を神様にごらん頂く際に、

魂を振り合わせ、神さまの魂と人の魂を、祭り合せることから

「祭り」と言われるそうです。

確かに、子供の頃担いだ小さな神輿から、高校の頃のだんじりまで、

明らかに、血が滾るというか騒ぐというか、意識以外のところを

持っていたように思います。

男の子として必要なものやことは、結局、お祭りで学んだような

気がします。

そのくらい、大らかでした。(^_^;)

(全て書くには・・・、問題もありそうで・・・)

お祭りは、なんと言っても単純で、具体的な基準は不明ですが、

男っぷりの競演とでもいいましょうか・・・、なんかそんな場所

であるように思うのです。

近年、女性の担ぎ手も増えておりますが、

私たちの頃は、女の子は、好きな男の子の担ぐだんじりの追っかけ

をしていたりして・・・、そんな思い出から・・・、

普段は、フェミニストだと思っていても、

おまつりだけは、ちょっと・・・、

男の子の居場所として、

保護区域にしておいて欲しいと思ってしまいます。

高校のときの友人から、毎年、「祭りは帰るのか?」とありがたい

お誘いを頂きます。「盆、暮れは帰らずとも、祭りは帰れ」というのが

西条のあたりまえで、カレンダーも、祭りで始まります。

子供たちにも、見せておいてやりたいし・・・、

久しぶりに帰ろうかなぁ~

祭り・・・。

そんなわけで、

やっぱり、血が騒ぎますぅ~。

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浅草・三社祭、「宮出し」が復活 勇壮に練り歩く

浅草神社(東京・台東)の三社祭が17日、最終日を迎えた。
今年は3基の本社神輿(みこし)を担ぎ出す「宮出し」の
神事が復活。浅草の街中を勇壮に練り歩き、見物客を沸か
せた。

午前6時ごろ、法被姿の担ぎ手たちが神輿を発進。今年は
隣接する浅草寺の改修などで見物客の境内立ち入りが禁止
されたが、降りしきる雨をものともしない「ソイヤ」のか
け声が響いた。

三社祭では、一部の参加者が神輿の上に乗るなどの違反が
繰り返され、一昨年には逮捕者も出たことから、昨年の宮
出しが中止となっていた。警視庁などによると、今年は逮
捕者は出なかった。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第103話 尽くすこと    

           http://www.soseinippon.jp/
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尽くすこと    5月18日  

心を尽くす、誠意を尽くす、真心を尽くす。
それを中途半端で、引き返していないだろうか。

また知恵を絞り尽くす、全身全霊でし尽くしたとき、
必ず道は開ける。何事にも徹底してみることだ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


NHK連続テレビ小説で、1985年、沢口靖子主演で放送された


「澪つくし」・・・。


当時、毎朝6時に起きて、早朝練習に行っていたはずではあるが、


なぜだか覚えている・・・・。


当時、20歳だった沢口靖子が、


小倉百人一首で知られる元良親王の和歌で、古典文学上の故事


「わびぬれば今はたおなじ難波なるみをつくしてもあはむとぞ思う」


の「澪標」と「身を尽くし」の掛詞を、説明する台詞のシーンを


どういうわけか、妙に覚えていて、


子供に、命名の由来を聞かれたときに、引用させてもらっている。


「身を尽くす」とは本当に美しい言葉と、当時から思っていたが、


本日の一日一言を見て、絶句した。


尽くすんだぁ~。


真心も、誠意も・・・・、


どうも、「つ・く・す」という音だけ耳に入れると、


誰かのためにとか、そういう意味のイメージを抱いていたのだが・・・。


「尽くす」・・・。


尽くしてこそ、真心。


尽くしてこそ、誠意。


やり残すことのないように・・・、と心にとどめると同時に、


なんとも、重い言葉を・・・、


随分と軽く使ってきたことを反省してみた。


そして、改めて・・・。


尽くすって、こりゃ~大変だ~。


やることがありすぎだ。


次から次へとやらなければ、


尽きるどころか、増えてそうで・・・。


がんばるぞー!!



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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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エコポイント商戦が静かにスタートしたらしい・・・。

夏のボーナスあたりが、ピークになるようだ・・・。

この日記を書くにあたって、Wikipediaを調べたところ、

★引用
地球の気候に関しては、1980年代前半頃までは「地球寒冷化」
が学界の定説であった。しかしこの寒冷化説は根拠に乏しく、
科学的に調べていく過程で、実は地球が温暖化していることが
明らかとなっていった。一般の間でも寒冷化説が広まっていた
が、1988年にアメリカ上院の公聴会におけるJ.ハンセンの「最
近の異常気象、とりわけ暑い気象が地球温暖化と関係している
ことは99%の確率で正しい」という発言が、「地球温暖化によ
る猛暑説」と報道され、これを契機として地球温暖化説が一般
にも広まり始めた。

そうだ。

確かに、子供の頃、科学雑誌などに氷河期になるなんて話が

載ってたのを思い出す。

そんな、地球温暖化の話が叫ばれる一方、

戻ってきました、小氷河期が到来説。


そういえば、ここ数年、5月の連休中といえば、天気もよく、

夏日に近い状態だったような気がするが、今年の5月は、

5月らしく、本当に過ごしやすい日が続いている。

===========================

消えた太陽黒点、迫る地球寒冷化? 
http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/techno/tec090513.html
日経産業新聞online
(科学技術部編集委員 吉川和輝)
更新日:2009-05-15

エープリルフールの4月1日、海外の一部科学ウェブサイトや
ブログが、申し合わせたように太陽活動についての記事を取り
上げた。いわく「今日、200個の黒点が出現した」「長いブラ
ンクの後、太陽がいよいよ活発な活動を再開した」……。表面
に黒点が無数に出現した「冗談写真」を掲載したサイトもあっ
た。

これらのウェブサイトには普段、地球温暖化の科学的根拠に疑
問を持つ研究者の論文や見解、関連記事が連日掲載されている。
彼ら「懐疑派」が今もっとも関心を寄せるのが、太陽活動が先
行きどうなるかだ。4月1日のウソ情報とは反対に、太陽活動
は歴史的ともいえる静穏期に入っている。

太陽活動の活発さは表面に現れる黒点の数とほぼ相関するが、
黒点がほとんど観測されない日が延々と続いている。米航空宇
宙局(NASA)は4月、「太陽活動はほぼ100年ぶりの静か
さ」であると明らかにした。

人為的温暖化説への懐疑論者がなぜ、二酸化炭素(CO2)の
排出など人為的な要因とは別の、太陽活動の変動という自然現
象に注目するのだろうか。それは、太陽活動への現実の気候の
「反応」次第では、コンピューターによる気候シミュレーショ
ンに基づいた温暖化予測が狂ってくる可能性があるためだ。

太陽活動と気候との関係には、いくつかの経験則がある。もっ
とも有名なのは1645年から1715年にかけての70年間、黒点がほ
とんど消滅した「マウンダー極小期」と呼ばれる時期だ。この
期間は小氷期とよばれる地球が寒かった時期の中心をなす。

太陽黒点の数はほぼ11年周期で上下を繰り返すので、長期的な
気候変動とは関係なく思われるかもしれない。だが、懐疑論者
が注目するのは、太陽活動にはもっと長期的な周期パターンが
存在すること。現在のような極端に活動が静かな時期は、長期
的な静穏期の入り口かもしれない。

マウンダー極小期ほどではないが、今から約200年前には、
「ドルトン極小期」という、やはり太陽活動が不活発な時期が
あった。このころも地球の気温は低かった。ここ20年ほどの黒
点数の推移パターンが、ドルトン極小期の直前あるいは初期に
近いという見方をする研究者が増えている。

一部の懐疑論者の太陽へのまなざしには、太陽活動の低迷がこ
のまま続くことで、かつてのような寒冷期が訪れることを待ち
望んでいるような印象さえある。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、今後の太陽活
動が一定と仮定して将来予測をしており、少なくともその前提
条件が崩れる。また、現在のコンピューター・シミュレーショ
ンが、太陽活動のような自然変動の要素を小さく、温暖化ガス
増加の影響を大きく見積もりすぎているのではないかという疑
問が懐疑派の間には根強い。

太陽活動の静かさが長引くことで、こうした考えの当否を判断
するための「実験場」が用意されることになる。

常識的には、地球が温暖化するより寒冷化したほうが、人類に
とっては対処がより困難だろう。温暖化の弊害として語られる
ことも多い食料問題も、寒冷化の方が深刻だろうし、エネルギ
ー・資源の制約も厳しくなる。

現在主流の温暖化見通しが実は誇張されたものであり、かつ、
太陽活動もこの先極端に非活発にならない——というのが人類に
とって「都合の良い」シナリオだが、実際にはどう推移するか。
お天道様のご機嫌からは、しばらく目が離せない。

============================

温暖化にしろ、寒冷化にしろ、現代の自分たちの生活それ自体が、

自然環境に対して、良くない影響を及ぼしていることは事実で、

生活を改善しなくてはと思う今日この頃です。

とは申せ、この便利な世の中に慣れきってしまっているところで、

いわゆるLOHASな生活に、転換するには、なかなか簡単では

なかったりするのです。

※LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability
 健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイルの略

人間というものは、自らは特に・・・、

本当に勝手だと思ったりするわけで・・・。

暑い時には、寒いほうがまだよいと考え、

寒いときには、夏を恋しく思う。

温暖化が叫ばれると、大変だと大騒ぎをし、

氷河期が近づいているとすると、農作物の心配をする。

この世の全てが証明できないにもかかわらず、

科学を信奉し、証明できないものは自然だからと考える。

つまりは、発見と再現が科学?などと思ったりするのだけれど、

ノーベル賞受賞秘話なんて見ると、

やっぱり科学は素晴らしいなんて感動する。

理論的でないことを、経験則として、

文化に取り入れておきながら、それは古いと言い放つ。

そのくせ、いざとなったら、神さま仏さま・・・・と、祈ってみたり。

考えすぎるのも良くない。なぜなら今日は日曜日。

まずは、自分の気持ち良いと思えるところから始めてみようと、

小さな実践から始めることとします。

子供たちを連れて、自転車で公園へGO!




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第102話 いい音色を出すために    

           http://www.soseinippon.jp/
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いい音色を出すために    5月17日


バイオリンでも、琴でも、本当にいい音色を出すためには
使った後に必ず弦を緩ませると言う。

名演奏家が、いとおしむように演奏後のバイオリンの弦を
緩めている場面を見た。人も同じではなかろうか。

ピンと張りっぱなしだと、いい音色が出なくなるばかりか
本体まで痛む。

一日の終わりには、ゆったりとくつろいで
ぴんと張った心の弦を緩めよう。

明日のすばらしい音色のために。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


若い頃、休むことを勧められても、冗談じゃない!

なんて思った頃もありました。

今でも、ちょっといろいろなことが重なると、

休息することを怠ってしまいます。

どうも、貧乏性(こういう言い方今は禁止ですかね?)が

治りません。

一日の終わりに、緩める時間を作ってみようと思いました。

携帯と端末の電源も全て落として・・・。

まさに、「OFF」です。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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事実は小説より奇なり・・・。

もともと、小説というものが、事実をモトに書かれていると

考えれば、当たり前のことなのかもしれませんが・・・、

でも、こういう記事を見ると、ちょっとほっとします。

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「不景気やけど頑張っとるんやで」 身の上話で強盗断念
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090516AT5C1600L16052009.html
NIKKEI NET

刃物を隠し持ち、強盗目的でタクシーに乗車したとして、
大阪府警浪速署は16日、住所不定、無職、藤居雄二容疑者
(34)を強盗予備の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、15日午後10時15分ごろ、大阪市中央区の路上
で、カッターナイフを隠し持ってタクシーに乗車し、売上
金などを奪おうとした疑い。

同署によると、藤居容疑者は乗車後、運転手の男性(65)
に「大国町駅へ向かってくれ」と指示。到着するまでの約
15分間、男性が「不景気やけど、朝方まで頑張っとるんや
で」と身の上話をしたところ、藤居容疑者が「実は強盗す
るつもりでした」と泣きながら打ち明けたという。

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♪ ふるさと   音符

作詞/高野辰之  作曲/岡野貞一

兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと

如何(いか)にいます父母  恙(つつが)無しや友垣(ともがき)
雨に風につけても 思い出ずる ふるさと

志(こころざし)を 果たして  いつの日にか 帰(かえ)らん
山はあおきふるさと  水は清き ふるさと


さしずめ、「太陽にほえろ」のゴリさんやチョーさんあたりが、

担当する事件では、この手のお話に、こんなBGMでしょうか。

(^_^;)


ドラマ、北の国からでは、東京での生活に疲れた父親が子供を二人

連れて、北海道の田舎に帰るところから始まりました。

どこに住んでも地域社会があって、

辛くて、我慢できなくなったとき、

最後に戻るところがまだ存在していたのは、

いつくらいまででしょうか。

どんな姿で帰っても、子供の頃のままで迎えてくれるような場所、

そんな場所を、子供たちにも残したいと、切に思います。

以前、若い頃、ちょっとやんちゃだったある方から、

最後の一線から抜け出せるかどうかは、

幼少の頃に受けた両親からの愛情の絶対量だったと思う・・・。

というようなお話を伺ったことがあります。

追い詰められて、一線を越えなかった犯人は、どうだったのでしょう。

そんな彼が、帰れる場所があるといいなぁ~と思うのです。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第第101話 先に与えてこそ    

           http://www.soseinippon.jp/
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先に与えてこそ     5月16日


自分が会社を愛したからといって、
必ずしも会社がそれに応えてくれるとは限らない。

また社員を愛しんだからと言っても
必ずしも社員が応えてくれるとも限らない。

しかし先に手を伸べずに、批判ばかりしていては、
相手を動かすことは出来ない。

それは口に出さなくても、心で責めることも同じである。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


ギブアンドギブンの精神ということで、株式会社島精機製作所の


島正博社長のエピソードを取り上げていただいたのが、2008年度


大志塾第九回オープンセミナーでした。

http://www.shimaseiki.co.jp/
https://www.blwisdom.com/pr/takumi/05/


『限りなき前進』を確固たる理念とする技術者島社長の


ギブ・アンド・ギブンの精神は、徹底していました。


お客さんの立場に立って考えた結果、


お金を儲けようというのではなく、


心の満足を高めるビジネスをすれば、


結果的に利益につながってくるという考え方は、


かつては、日本人の誰もが、知っていた


商売の鉄則だったように思いました。


昨今の、言葉だけの顧客第一主義ではなく、


永遠に存在することが前提故の、


つまりは、勝ち逃げも、負け逃げもないために、あるべき姿


だったように思います。



「部品の高い内製化は、部品の一つひとつに魂を入れ、


使っていただく立場に立ってモノづくりをしているから」


という言に・・・、


毎度・・・、頭から離れない一言です。


藤原大士先生の一日一言の第一号・・・。晴れ


*************************

太陽は、何人に対しても光やエネルギーを与えてくれる。
決して差別はされない。
その上、常に与えるだけで、見返りを要求したりはしない。
人もかくありたいものだ。

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思い出すたびに、倒れそうになります。パンチ!


強くならねばと、強く強く思ったのでした。





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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

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経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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子供の質問


お父さん、仕事ってなに?


お父さん、こどもはなぜ勉強をするの?


お父さん、大人はなぜ働くの?


子供がそろそろ、「お父さんの仕事」という作文を書く年頃に


なってきた。先手必勝である。お父さんを心から尊敬し、お母さん


を心から敬愛する子供になるように、


そして、立派な大人になるように、懸命に仮想問答を繰り返した。


結果が、現在の経営理念である。


www.rinrosha.com  (5月20日くらいにUPです。)


↓Amebloを見れる方はこちらへ・・・。
http://ucsprofile.ameba.jp/ucs/index.do


なんと、一ヶ月くらい、ずっとこのことばかり考えていた。


(>_<)


ここ数年で、たくさんの素晴らしい出会い、ご縁を頂いた。


その中で、教えて頂いたことなどだ。


★仕事とは、仕(つか)える事(こと)
 では何に?
 社会全体に   (・・!


★子供の本分は、修養である。
 修養は、人のためにこそあり、社会のためにこそある。


★自己実現とは何か?
 他人から、ありがとうと感謝されることである。


リーダーは、更に、

これらを自分自身だけでなく、他の人たちにも

与えることができるからこそリーダーだそうだ。


社会に貢献し、お客さまからありがとうと感謝してもらえる


商品、サービスをつくり、誰もが、その感動を教授できるよう


仕組みをつくり、教育し、それらを継続するすることは、


大変なことである。だからこそ、やりがいもある。


ひと昔まえは、そんなやりがいを


「死んだ気になれば、何でもできる」と言ったのものだ。


ところが、何をトチ狂ったか、


今は、本気で死んでしまう・・・。


「バカもーん」と


叱り飛ばせる大人であろうと思う。



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自殺が若年層で増加…昨年、警察庁まとめ
「就職失敗」「失業」目立つ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090514-OYT8T00676.htm?from=nwlb
YOMIURI ONLINE

警察庁は14日、昨年1年間に全国で自殺した3万2249人
の年齢や動機などを公表した。

20~30歳代を中心にした「若年層」の自殺者が増加したの
が特徴で、特に30歳代は1978年に統計を取り始めてから
最も多い4850人だった。動機別では、「生活苦」「失業」
「就職失敗」が前年より13~40%増え、秋以降の急激な景
気後退を色濃く反映する結果となった。今年も3月までの自殺
者が8198人と昨年を309人上回っており、景気の落ち込
みが長引けば、増加傾向に拍車がかかるおそれもある。

昨年の自殺者は前年を844人下回り、2年ぶりの減少となっ
たものの、1998年から11年連続で3万人を超え、高止ま
りの状態。

年代別では、最も多い50歳代が6363人(前年比9・7%
減)と全体の19・7%を占め、60歳代5735人(0・4
%増)、40歳代4970人(2・5%減)、30歳代485
0人(1・7%増)、70歳代3697人(5・4%減)の順
だった。30歳代以下は全体の27・6%に上り、中でも30
歳代は10年前の98年(3614人)に比べ3割以上も増え
ている。

遺書などから動機を特定できたのは2万3490人。動機を5
2項目に分けて複数の項目があてはまる自殺も含めてまとめた
結果、健康問題が1万5153人と前年に引き続いて最も多く、
このうち「うつ病」は6490人(7・1%増)で52項目中
トップだった。

一方、経済・生活問題を動機とした自殺者7404人を詳しく
見ると、多重債務など「負債」を動機とする自殺は前年より1
0・9%減ったものの、「就職失敗」が253人と40・6%
も増え、「失業」も20・4%増の648人、「生活苦」は1
3・4%増の1289人に上った。「就職失敗」は20歳代と
30歳代を合わせると155人で6割以上を占めている。

20歳未満のうち小中高校生は308人で、前年より34人増
加。「いじめ」が動機と判断されたのは11人だった。硫化水
素ガスによる自殺者は1056人で前年の29人から大幅に増
えた。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第100話 嵐と積荷    

           http://www.soseinippon.jp/
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嵐と積荷     5月15日


航海中に大嵐にぶつかった時、
「全力を挙げても船の浸水が激しく、航海が難しくなると、
やむを得ず、積荷の一部を海に捨てなくてはならない」と言う。

 企業も同じだろうか。百年に一度の大不況と言われる今、
それを乗り切るために、積荷を軽くしているのが現状だ。

しかし・・嵐の海に投げ出しているのは、「物」ではなく、
「生きた人」だということをお忘れなく。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


現在の政界において、大物が少なくなったと嘆く声が多く聞こえる。


確かに、現在、総理大臣候補となる方々のお父上の頃の政治家の


迫力は凄かったように思う。


財界においても、同様だ。


オイルショック・円高不況などに対し、終身雇用で応えてきた経営者


は去り、失われた10年においても雇用を維持し、それが評価されて、


経団連の会長となった、白門の大先輩は、どういうわけか、


派遣切りの急先鋒として、世間の大きな批判を浴びている・・・。


複数の会社を見てきたことで、何人かの経営者という方を見てきた。


希望退職の現場も見たし、肩たたきも懲戒処分も見た。


会社という組織としての「哲学」が揺るぎ始めたとき、


止めようのない崩壊が始まるように感じた。


既にあれから20年経つが、僕が20歳のときには、


日本的経営が世界を席巻していて、その三種の神器が


◆終身雇用


◆企業別労働組合


◆年功序列


で、世界中の研究対象だった。


当時の失業率は、1%を割っていたように思う。


経営者の責任とは何か・・・。


経営者の評価されるべき指標、つまりはリーダーとしての指標は、


何かと考えると、その根底に間違いを感じてしまうのです。


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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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問題を解決するとき、

現在起きている問題の原因調査を行い、その原因に対して

対策を打つというアプローチと

現在起きている問題に対して、近い未来どのような状態にしたいか

という目標を持ち、そのギャップを埋めるためには、今後、

短期・中期・長期に何を行うかというアプローチがあるように思う。

前者の特徴は、問題の責任が明確になることから、

モラルハザードを防ぎながら、問題解決を行うことができる反面、

複雑な要因が結びつきながら発生する問題においては、

原因と結果の直接的な関係を、証明することに、

多大な時間を要すると思われる。

後者は、問題解決のスピードを劇的に速める効果は高いものの、

過去の不正・腐敗を切り離してしまうことから、

モラルハザードの拡大を招き、未来における倫理感の喪失を招く


恐れが、 多聞に秘められた状態を残すと思われる。

果たして、夕張市の問題はどちらで解決を図ればよいのか・・・。

下記の記事に対して、教育上意味のあることであるように思うし、

記事から悲壮感を感じることはないように思う。

しかし、この状態を傍観している一人の大人として、

自身の子供に対する、強い羞恥心を感じてしまうのは、なぜだろう。


申し訳ない気持ちにさせられるのは、なぜだろう・・・。



============================

夕張の中学生、修学旅行の東京で特産品販売
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090514-OYT8T00013.htm
YOMIURI ONLINE

特産品が詰まった福袋を販売する中学生(東京都庁で) 
夕張市の市立緑陽中学校の3年生17人が13日、修学
旅行での上京に合わせ、都庁2階の観光PRコーナーで、
特産品の販売イベントを行った。

特産のメロンを使ったゼリーやまんじゅうなどを詰め合
わせた福袋(500円)を作り、そろいのTシャツ姿で、
観光客らに「お買い得ですよ」と声をかけた。

就業体験教育の一環で、生徒らはこの日のため、福袋に
入れる商品を集めたり、店頭販売の練習をしたりするな
ど、1年前から準備。用意した200袋は約30分で売
り切れ、夕張メロンの予約販売も50個分を完売した。
(2009年5月14日)

============================

1910年の日韓併合の前後において、

日本の朝鮮半島への財政負担は、

当時の日本の国家財政として、尋常な額を超えていたそうだ。

この手の歴史に関しては、かなりタブーなところがあるけれども、

統計値として、資料が改ざんされることの可能性を考えると、

低いとの判断から、敢えて、出してみようと思う。

当時、東北地方においては、大変な凶作で・・・、私の年齢から

想像するに、まさに連続ドラマ小説の「おしん」の世界だったそうだ。

当時、国内において、朝鮮半島に投資する金額の、数分の一でも・・・、

東北に回してくれればという議論があったそうだ。

当時から、100年の時を経て・・・、

この記事が、その教科書に載らない歴史と重なったりしたのでした。




さて、本日の藤原大士先生です。

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                          キラ

      第99話 肩が張りませんか?    

           http://www.soseinippon.jp/
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気がつくと肩がバンバンに張っていることがある。
その肩に大きな責任が乗っていればなおさらだ。

仕事の合間に、肩をグーッとあげて、パッと降ろす。
これを二・三回くらい繰り返す。

肩の荷も、疲れもその都度取ってしまおう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】

例えば、家を建てるとき、台所や居間にどんな家具や設備にするか

など、リテールにこだわるあまり、最も大切な柱や構造のことを、

軽視してしまうようなことがあります。

例えば、提案書を作る際、細かいデザインや絵・図形にこだわるあ

まり、本来の構成であったり、何より、お客さまへご提案する本質

が、甘くなってしまうようなことがあったりします。

例えば、野球の投手が、ピンチを迎え、自分の持っている最も速い

球を投げようと力めば力むほどに、球は思ったところからはずれ、

思ったような速さにはならなかったりします。

良いものを作ろう、良いことをしよう・・・、

もっと、もっと、もっとと、力を入れれば入れるほどに、

本来、力を入れなければならない部分に力が入らず、

目的からずれてしまうようなことに

なったりすることが多々あります。

それらとは反対に・・・、

いつもよりも、ほんの少し力の配分を前倒し、無理をすることが

あったりします。無理をしただけの結果はちゃんと出ますが、

多くの場合、思った以上にスタミナ切れが早く来ます。

どちらも全体のバランスを欠いていることには変わりありません。

高校時代、怪我をして、練習を3ヶ月休んだことがあります。

治った後、再発防止を兼ねて、かなりのトレーニングを行いました。

腕立て・腹筋・背筋を毎日1000回くらいと、その他・・・。

(^_^;) 何しろ、練習時間が長かったので、ゆっくりやっても、

もの凄い数になってしまいまして・・・。

そのとき、なんとなく思っていたのが、体全体のバランスを考えて

トレーニングをしようと・・・。

とかく、利き腕だけを鍛えてしまいがちなのですが、左右、上下

満遍なく鍛えるように、心がけました。

怪我をしたとき、痛みと幹部は、同一でなく・・・、

(例えば、胃腸がもたれるときって、背中が痛かったりするような

感じのことです。)

無理してそこだけを治そうとか、強化しようとすると、必ず、

別のところを怪我すると、顧問の先生に教えていただいたからです。

肩がパンパンに張るということは、本来の姿勢ではなく、

バランスの崩した状態とも言えると思います。

バランスの乱れを感じたときには、

一度ゆったりとした気持ちに戻り、

中心となる、腹に力を込めなおして、再開したいと思いました。







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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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ペタしてね


たまには、保険のことを書いてみます・・・。

会社の規模にもよりますが、会社に伺って、会議室で、

社長や幹部の方に対してプレゼンテーションさせて頂くこともあれば、

ちょっとした、打ち合わせスペースで、社長ご夫妻に、お話を

させて頂くこともあります。

ご想像のとおり、前者の場合は、ビジネスライクに、そしてクールな

感じのプレゼンテーションとなることが多いですし、

後者の場合は、とてもほのぼのとしたプレゼンテーションに

なることが多いです。

後者の場合に、一番最初に、契約形態のお話を必ず行います。

保険種類によって若干異なりますが、

例えば、10年満期の定期保険(いわゆる掛け捨ての保険)を社長に

かける場合

個人契約といわれる・・・、

契約者 :社長
被保険者:社長
受取人 :奥さま    ・・・契約形態①

一般的に法人契約といわれる・・・、

契約者 :法人
被保険者:社長
受取人 :法人     ・・・契約形態②


契約者 :法人
被保険者:社長
受取人 :奥さま    ・・・契約形態③


入口の保険料については、

①は、生命保険料控除がご利用可能で、年間10万の保険料に対し、

最高5万円までの控除を受けることができます。

②は、定期保険料ということで、法人にとっては経費ということに

なります。

③は、みなし給与ということで、法人にとっては経費、社長個人

にとっては、所得税・住民税の対象となります。①と同様に、

生命保険料控除がご利用可能です。

ただし、「みなし」ですので、社会保険料の対象とはなりません。

出口の保険金については、

①と③は、みなし相続財産として、相続税の課税対象となります。

500万円×法定相続人の数までは、非課税です。

②は、法人に対して、雑収入で、益金計上となり、法人税の対象と

なります。ただし、その後、死亡退職金として、ご遺族に支払った

場合、死亡退職金は、相続税の対象となり、


500万円×法定相続人の数 まで非課税となります。


また、弔慰金制度があった場合には、

業務中の場合は、給与×36ヶ月まで、


業務外の場合は、給与×6ヶ月 まで、非課税となります。


特に、従業員の方の人数が多く、


組織が比較的しっかりしている会社の

奥さまから、よくお伺いしますご不安は、法人に保険金が入ってきた

ときに遺族に払ってもらえるかどうかというご不安です。

会社の財務状態にもよりますが、特に問題がなければ、


定款に定めの ない場合には、株主総会の議決事項となりますので、


通常のオーナー 社長の奥さまであれば、特に問題はないということで、


お話をさせて 頂いております。

逆に、エンジェルなどから、出資を受けている会社の、


社長の場合には、 一部、②を取り入れたりもします。

財務状態のあまり良くない場合には、①にして頂き、相続放棄という

ことに備えていただくこともあります。

このとき、お客さまである社長夫妻に、強調する最も重要なことは、

加入時に全てが決まるのではなく、毎年、状況に合わせて、変更する

ことも含め、必ず契約内容をご確認していただくことです。

(変更できないと思っている方が、あまりに多いのです。)

社長さまの環境は、良くも悪くも激変します。

毎月などという無茶なことは申しません。

年に一度、一日だけ(もちろん多いにこしたことはありませんが)、

保険を考える日を作っていただき、社長さまを取り巻く外部環境と

契約内容にミスマッチがないかどうかの確認をして頂き、

安心して1年を過ごして頂きたいと切に願っております。


保険は加入より管理が重要という・・・、

久々の本業のお話でした。

(^_^;)


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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第98話 相手の立場に立って    

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相手の立場に立って    5月13日

「前から後ろから見る」とは、どういうことか。
前から見るとは、自分、自社の立場から見ての判断。
 
後ろからとは、

それを受ける相手にとってはどうだろうかと見ること。
受ける相手はいろいろだ。
客の立場で見たとき、経営者ならば従業員の立場で見たとき、

これだけでも今まで見えないものが見えてくる。

横からは、第三者、社会全体から見たときどうかということだ。


*********Copyright (C)***********



【感じたこと】


以前、ある人事コンサル会社の方が、保険業界へのアプローチに

ついて、ご相談のために、ご来社されました。

大手数社にプレゼンテーションをされていて、何社かについて、

クロージングの段階にあったようなのですが、どうもお客さまである

保険会社のニーズとかみ合っていないように感じるということでした。

そこで・・・、

「保険会社はなぜ、今、御社のご提案に耳を傾けているのでしょう?」

という質問をさせていただきましたところ、残念ながら、まったく

考えたこともないとのお返事でした。

そこで、3C図※を紙に書いて、いろいろとお話を伺いながら、

業界の現状や、保険会社が抱える問題点、


人事担当者がその会社の システムに興味を持った仮説などを、


ご説明をさせて頂きました。

お話が終わったあと、

「あなたはMBAかなんかをお持ちなのですか?それとも・・・、

ハーバードビジネススクールの何かを学ばれたのですか?」

という質問を受けました。

確かに、図表は、そのあたりの経営戦略系の書籍でよく扱われている

ものではあります。

しかし、基本は、子供の頃、親や先生に、

耳にたこができるほどに言われ続けた・・・、(>_<)

「相手の立場になって考えなさい!!」

だと思いますとお答えしまして、ご相談に見えられた方に、

子供の頃、そんな教育を受けませんでしたか?


と伺わせていただくと、 大きく頷き、


目がちょっとウルウルしていました。

最近、思うのですが・・・、(ちょっと大胆な仮説です)

例えば、ドラッカー先生・・・。

彼の書籍から、経営哲学を追ってゆくと、

それって、日本のことを言っているのでは・・・

というか、一昔前の日本では常識だと思うのですが・・・

(・・?

と思えるような教訓がたくさん出てきたりします。

日本人ビジネスマンが、ありがたがって読んでいますが、

もともと、日本の文化の中に、その手のメソッドがあって、

贅沢にも、当たり前のようにあるものだから、忘れてしまっていたり、

以心伝心可能がゆえに、強い意識を持たなくてよかったり・・・、

そんなわけで、体系化していなかったりするだけではないかと・・・・。

それに対し、欧米において、文化の中に、その手のメソッドが

実はなくて、それを作り上げてゆく仮定で流布するために、

理論化や体系化が進んだのではないかと・・・。

大胆すぎるかも知れませんが、意外と歴史の真相って、

そんなもんだった利するのでは!

なんて・・・、思ってみたりするのです。


※3C図:Company(自社)Customers(顧客)Competitors(競合)の
     三つの「C」が代表する、マーケットでの登場人物を相関図
     にまとめて、現状を分析する手法







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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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メンテナンス・・・、終了したようですね・・・。



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答えは自分たちの中にあります。

どのようにすれば、痩せるのでしょうか?という質問。

毎日、食事を少なくして、運動をしてください。

そんなこと分かっています。

それができないから、相談をしているのです。

どのようにすれば、この資格を取得できますか?という質問。

一日2時間、毎日勉強して、一年に1教科。それを×5教科です。

それが続かないから、相談をしているのです。

どのようにすれば、営業の数字が挙がりますか?という質問。

毎日、少しずつ、この厚さ5センチの本を隅々まで読んで、

商品のことをよく覚えてください。

次に、毎日、100本の電話を、新規取引先獲得を目的に、

思い切ってかけて見ましょう。

そんなこと分かっています。

それをすると時間がかかるから、相談をしているのです。

それをするのが嫌だから、相談をしているのです。


専門家による専門的な解決策が

必要となることも、もちろん多々あります。

しかし、ほとんどの問題における、最初の回答は、

多くの場合、質問者の中にその回答はあったりします。


昨夜、某生命保険会社の担当者から相談事をありました。

損害保険会社の子会社である生命保険会社の担当者です。

親会社の損害保険会社から、出向で数十人移られてきて、

この方向けに、研修を行っているらしく、

その研修のプログラムの一つとして、30分間、

話をしなくてはならないのだけれども・・・と・・・。

損害保険を主に取り扱う代理店と生命保険を主に取り扱う代理店で、

明らかに毛色が異なっているというのが、業界内の通説です。

確かに、商品の特性というか、質というか、全く異なります。

お客さまにとってみれば、保険は保険で、一緒なのですが・・・。

(^_^;)

そんなわけで、代理店を担当する総合(内勤)職社員の、

仕事も異なるというのが通説となっています。

そこで、相談事の内容は、損害保険の担当者だった方が、

生命保険の担当者として成功するためには、

どのようなことを行えばよいかということでした。

ということで、昔作った資料の一部から

下記の文章をお送りしました。

================================

定義:代理店担当者とは?
①代理店を取り巻く環境の把握と今後の予測を行い、
②顧客の現況や代理店に内在する問題点を探り、
③それらの問題を解決する策を創出して提案し、
④代理店とともに問題を解決しながら、
⑤顧客、代理店、保険会社それぞれの目的・目標を実現するための、
⑥日常的で戦略的な営業活動を行う者

代理店に求められている担当者像
①市場動向や顧客嗜好をよく把握している
②問題開発や問題解決能力を持っている
③つねに幅広い情報を豊富に持っている
④積極的に情報提供も提案もしてくれる
⑤提案や指導が論理的で納得できる
⑥提案力、指導力、説得力が優れている
⑦新しいスキルやその裏づけとなる知識を持っている
⑧節度のある礼儀正しさを心得ている
⑨問題意識が強く、勤勉で豊富な知識を持っている
⑩商品知識、関連知識を豊富に持っている
⑪好奇心が旺盛で、幅広い豊富な話題を持っている
⑫へりくだりでなく、謙虚である
⑬約束事項、依頼事項などの処理が確実である
⑭アフターケアやフォローをきちんとやってくれる
⑮代理店の立場、代理店の身になってくれる
⑯顧客の立場、顧客の身になって考え、代理店にアドバイスをくれる
⑰素直で誠実である
⑱訪問頻度が高い
⑲ユーモアのセンスがある

================================

そのうえで、研修では、以下のような流れを提案しました。

最初の5分で、

『あなたが代理店の立場なら、どんな担当者を望むか、

書き出せるだけ書き出してください』と言って、

全員に書き出してもらいます。

次の15分で、一人一個、端から言ってもらって、ホワイトボードに

書き出します。全員の書き出したものが全部出たら、

先ほどの定義と担当者像を読み上げて、

一言

答えは、私たちの中に既に存在します。

後は、日々の業務をこれらに照らし合わせ、

どれだけ実践したかということだけです。

アラサーの女の子が、おじさま相手に話すには、

かなり酷な内容ですが・・・、

そんなことを提案しておきました・・・。

(ーー;)

ちょっと意地悪でしたでしょうか・・・。

(>_<)


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さて、本日の藤原大士先生です。


05月12日の金言キラキラ  

【前からも、後ろからも】
-------------------------

もし人事を尽くし、最大の努力をしても
思わしくない結果であったとき
「なにが原因か」の「見直し」をしてみてはどうか。

人の目は、前にしかついていない。
しかし横から、後ろから見たときに
何か改善点が見出せるのではないだろうか。

-------------------------

【感じたこと】

数年前、部下や、その同期の若手を集めて、毎晩のように研修を

行っておりました。その席上、「売上高がこんな感じの、取引先は、

大体、このくらいの顧客と取引があるので、このような戦略が有効

でした。」というような話をして、質問を受けたところ、

どうやって売上高を知るのですか?と真顔で聞かれました。

一瞬、「えっ!(・・?」と思いました。

「聞けばいいではないですか?」

質問した若手も、

一瞬、「えっ!(・・?」

「いいんですか?」と、

私、「何でいけないの?」

質問をした部下は、翌年全国トップの成績を修めました。

取引先からしてみれば、一所懸命に、

自社のために尽力をしてくれようとする営業マンから、

売上高を聞かれて、答えないわけがないわけで・・・、

中には、答えない方もいますが、

それは、聞き手の側に問題が存在している場合が多く、

聞き手側が、例えば、会社の調査のために、売上高を聞いたりとか、

上司に調べるように言われたとか、相手の立場に立っていないことが、

原因であったりします。

ものごとが滞り、うまくいかないとき、

相手の立場になって考え直したとき、

自分と相手のやり取りをもし、別の立場で見たらどう見えるか、

想像したとき、

また、自分の感覚だけではなく、

別の方に、それと同じことを考えてもらうと、

多くの場合、前述のような、灯台下暗しと後から思えるような

回答が見出せたりするのだと思っております。


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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
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農業コンサルティングであり、


食い倒れ日記でお馴染みの「やまけんさん」が、


5月6日に↓のような記事をUPされております。


http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/
映画「キング・コーン」は、食に関する告発の新しいカタチか 
我々の身体もコーンで出来ている事実を認識するために、観る
べきである。


以前、志成会でご講演をお願いしましたときに、鶏の卵はなぜ黄色?


という質問に、コーンを食べているから・・・。


という背筋の凍るようなお話しがございました。


自然の虫とか野菜とかを食べていると、オレンジに近い色だとか・・・。


米を食べさせるという実験もされていて、米を食べて育った鶏の卵は、


黄身が白っぽくなっているとか・・・。


大変熱い方で、相変わらず・・・、全国を飛び回っているようです。


くれぐれも、お体にはお気をつけていただきたいと思います。


そんな「やまけんさん」が、嘆きそうな記事が出ておりました。


減反をどうするかというような議論で、時間を費やすことが、


果たして有意義なのか否か・・・。


(^_^;)


せめて、10年後、どんな状態を目指すのかというようなお話しを


基に、記事なども書いてもらえると、論調も、ちょっと変わるように


思うのですが・・・。


昨年の商品市況の急騰は・・・、


もう喉もとを過ぎてしまったのかしら・・・。


(ーー;)


※志成会

 若手経営者の勉強会。後継者の方々が中心に結成されたリアルな勉強会です。

 現状、HP等広報活動は行っておりません。今期で4期目です。



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石破農相「減反の維持や強化は賛成しない」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090511AT3S1000C10052009.html
NIKKEI NET

石破茂農相は10日のフジテレビ番組で主食用米の生産調整(減反)
について「選挙の時に、見直すならこうだということを出すべきで
はないかと、1人の自民党議員として思う」と述べ、秋までにある
衆院選で方向性を出したいとの考えを示した。「(減反の)このま
まの維持や強化は、個人の立場として、農林水産省の責任者として
賛成しない」と強調した。

農相は減反の見直しを自民党のマニフェスト(政権公約)に盛り込
むかどうかについて「自民党農政の責任者でない」と明言は避けた。

減反を段階的にやめると過剰生産で米価が下がる。このため農相は
見直しの具体策として、10ヘクタール、20ヘクタールの大規模農家
に対して所得補償する案などを挙げ、「いろんな考え方がある。今
までは減反を続けるか、やめるかの両極端の議論しかなかった」と
語った。

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さて、本日の藤原大士先生です。


5月11日の金言 キラキラ 

【人事を尽くして、天命を待つ】
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人事を尽くして天命を待つとは、
結果は、すべて天に任せるということだ。

結果がいかなるものであれ、一切のうらみやこだわりを持たずに
前に進むということ。

そう思えるだけに、人事を尽くし、最大の努力をしよう。


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【感じたこと】


井の中の蛙という言葉があります。


高校の頃、地域大会を勝ち抜き、県大会を勝ち抜き、


地方大会でもそこそこいけて・・・、


このまま練習し続ければ、結構いけるかと思っていましたところ・・・、


全国大会のベスト8以上の人たちをみて、別の道を選ぶことにしました。


その年、優勝した同い年の方は、日本を代表する選手となり、


オリンピックを目指しましたが・・・、更に上がいました・・・。


恥ずかしながら、結構な自惚れ屋なところがあり、


よほどでない限り、方向転換ということはしないのですが、


あのときの衝撃は、流石に参りました。


人事を尽くせば尽くすほどに、


見えてくるものは、素晴らしい世界です。


あ~、やっぱりお天道様は見てくださっているなぁ~と思えるとき、


新しい光というか何か大切なご縁があったりするものだとも思います。


昨年の、大志塾オープンセミナーで、


藤原先生から、以下のようなお話を賜りました。


大・小関係なく、目の前の山に登りなさい。


そして、登り始めたら、必ず登りきりなさい。


頂上まで行けば、その山の高さにおける、360度の視界が開けます。


人事は尽くしたのか・・・。


(>_<)


尽くしておきたいことが・・・、


山盛りです・・・。


ペタしてね


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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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