大嵐 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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子供の質問


お父さん、仕事ってなに?


お父さん、こどもはなぜ勉強をするの?


お父さん、大人はなぜ働くの?


子供がそろそろ、「お父さんの仕事」という作文を書く年頃に


なってきた。先手必勝である。お父さんを心から尊敬し、お母さん


を心から敬愛する子供になるように、


そして、立派な大人になるように、懸命に仮想問答を繰り返した。


結果が、現在の経営理念である。


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なんと、一ヶ月くらい、ずっとこのことばかり考えていた。


(>_<)


ここ数年で、たくさんの素晴らしい出会い、ご縁を頂いた。


その中で、教えて頂いたことなどだ。


★仕事とは、仕(つか)える事(こと)
 では何に?
 社会全体に   (・・!


★子供の本分は、修養である。
 修養は、人のためにこそあり、社会のためにこそある。


★自己実現とは何か?
 他人から、ありがとうと感謝されることである。


リーダーは、更に、

これらを自分自身だけでなく、他の人たちにも

与えることができるからこそリーダーだそうだ。


社会に貢献し、お客さまからありがとうと感謝してもらえる


商品、サービスをつくり、誰もが、その感動を教授できるよう


仕組みをつくり、教育し、それらを継続するすることは、


大変なことである。だからこそ、やりがいもある。


ひと昔まえは、そんなやりがいを


「死んだ気になれば、何でもできる」と言ったのものだ。


ところが、何をトチ狂ったか、


今は、本気で死んでしまう・・・。


「バカもーん」と


叱り飛ばせる大人であろうと思う。



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自殺が若年層で増加…昨年、警察庁まとめ
「就職失敗」「失業」目立つ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090514-OYT8T00676.htm?from=nwlb
YOMIURI ONLINE

警察庁は14日、昨年1年間に全国で自殺した3万2249人
の年齢や動機などを公表した。

20~30歳代を中心にした「若年層」の自殺者が増加したの
が特徴で、特に30歳代は1978年に統計を取り始めてから
最も多い4850人だった。動機別では、「生活苦」「失業」
「就職失敗」が前年より13~40%増え、秋以降の急激な景
気後退を色濃く反映する結果となった。今年も3月までの自殺
者が8198人と昨年を309人上回っており、景気の落ち込
みが長引けば、増加傾向に拍車がかかるおそれもある。

昨年の自殺者は前年を844人下回り、2年ぶりの減少となっ
たものの、1998年から11年連続で3万人を超え、高止ま
りの状態。

年代別では、最も多い50歳代が6363人(前年比9・7%
減)と全体の19・7%を占め、60歳代5735人(0・4
%増)、40歳代4970人(2・5%減)、30歳代485
0人(1・7%増)、70歳代3697人(5・4%減)の順
だった。30歳代以下は全体の27・6%に上り、中でも30
歳代は10年前の98年(3614人)に比べ3割以上も増え
ている。

遺書などから動機を特定できたのは2万3490人。動機を5
2項目に分けて複数の項目があてはまる自殺も含めてまとめた
結果、健康問題が1万5153人と前年に引き続いて最も多く、
このうち「うつ病」は6490人(7・1%増)で52項目中
トップだった。

一方、経済・生活問題を動機とした自殺者7404人を詳しく
見ると、多重債務など「負債」を動機とする自殺は前年より1
0・9%減ったものの、「就職失敗」が253人と40・6%
も増え、「失業」も20・4%増の648人、「生活苦」は1
3・4%増の1289人に上った。「就職失敗」は20歳代と
30歳代を合わせると155人で6割以上を占めている。

20歳未満のうち小中高校生は308人で、前年より34人増
加。「いじめ」が動機と判断されたのは11人だった。硫化水
素ガスによる自殺者は1056人で前年の29人から大幅に増
えた。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第100話 嵐と積荷    

           http://www.soseinippon.jp/
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嵐と積荷     5月15日


航海中に大嵐にぶつかった時、
「全力を挙げても船の浸水が激しく、航海が難しくなると、
やむを得ず、積荷の一部を海に捨てなくてはならない」と言う。

 企業も同じだろうか。百年に一度の大不況と言われる今、
それを乗り切るために、積荷を軽くしているのが現状だ。

しかし・・嵐の海に投げ出しているのは、「物」ではなく、
「生きた人」だということをお忘れなく。


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【感じたこと】


現在の政界において、大物が少なくなったと嘆く声が多く聞こえる。


確かに、現在、総理大臣候補となる方々のお父上の頃の政治家の


迫力は凄かったように思う。


財界においても、同様だ。


オイルショック・円高不況などに対し、終身雇用で応えてきた経営者


は去り、失われた10年においても雇用を維持し、それが評価されて、


経団連の会長となった、白門の大先輩は、どういうわけか、


派遣切りの急先鋒として、世間の大きな批判を浴びている・・・。


複数の会社を見てきたことで、何人かの経営者という方を見てきた。


希望退職の現場も見たし、肩たたきも懲戒処分も見た。


会社という組織としての「哲学」が揺るぎ始めたとき、


止めようのない崩壊が始まるように感じた。


既にあれから20年経つが、僕が20歳のときには、


日本的経営が世界を席巻していて、その三種の神器が


◆終身雇用


◆企業別労働組合


◆年功序列


で、世界中の研究対象だった。


当時の失業率は、1%を割っていたように思う。


経営者の責任とは何か・・・。


経営者の評価されるべき指標、つまりはリーダーとしての指標は、


何かと考えると、その根底に間違いを感じてしまうのです。


◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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