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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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エコポイント商戦が静かにスタートしたらしい・・・。

夏のボーナスあたりが、ピークになるようだ・・・。

この日記を書くにあたって、Wikipediaを調べたところ、

★引用
地球の気候に関しては、1980年代前半頃までは「地球寒冷化」
が学界の定説であった。しかしこの寒冷化説は根拠に乏しく、
科学的に調べていく過程で、実は地球が温暖化していることが
明らかとなっていった。一般の間でも寒冷化説が広まっていた
が、1988年にアメリカ上院の公聴会におけるJ.ハンセンの「最
近の異常気象、とりわけ暑い気象が地球温暖化と関係している
ことは99%の確率で正しい」という発言が、「地球温暖化によ
る猛暑説」と報道され、これを契機として地球温暖化説が一般
にも広まり始めた。

そうだ。

確かに、子供の頃、科学雑誌などに氷河期になるなんて話が

載ってたのを思い出す。

そんな、地球温暖化の話が叫ばれる一方、

戻ってきました、小氷河期が到来説。


そういえば、ここ数年、5月の連休中といえば、天気もよく、

夏日に近い状態だったような気がするが、今年の5月は、

5月らしく、本当に過ごしやすい日が続いている。

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消えた太陽黒点、迫る地球寒冷化? 
http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/techno/tec090513.html
日経産業新聞online
(科学技術部編集委員 吉川和輝)
更新日:2009-05-15

エープリルフールの4月1日、海外の一部科学ウェブサイトや
ブログが、申し合わせたように太陽活動についての記事を取り
上げた。いわく「今日、200個の黒点が出現した」「長いブラ
ンクの後、太陽がいよいよ活発な活動を再開した」……。表面
に黒点が無数に出現した「冗談写真」を掲載したサイトもあっ
た。

これらのウェブサイトには普段、地球温暖化の科学的根拠に疑
問を持つ研究者の論文や見解、関連記事が連日掲載されている。
彼ら「懐疑派」が今もっとも関心を寄せるのが、太陽活動が先
行きどうなるかだ。4月1日のウソ情報とは反対に、太陽活動
は歴史的ともいえる静穏期に入っている。

太陽活動の活発さは表面に現れる黒点の数とほぼ相関するが、
黒点がほとんど観測されない日が延々と続いている。米航空宇
宙局(NASA)は4月、「太陽活動はほぼ100年ぶりの静か
さ」であると明らかにした。

人為的温暖化説への懐疑論者がなぜ、二酸化炭素(CO2)の
排出など人為的な要因とは別の、太陽活動の変動という自然現
象に注目するのだろうか。それは、太陽活動への現実の気候の
「反応」次第では、コンピューターによる気候シミュレーショ
ンに基づいた温暖化予測が狂ってくる可能性があるためだ。

太陽活動と気候との関係には、いくつかの経験則がある。もっ
とも有名なのは1645年から1715年にかけての70年間、黒点がほ
とんど消滅した「マウンダー極小期」と呼ばれる時期だ。この
期間は小氷期とよばれる地球が寒かった時期の中心をなす。

太陽黒点の数はほぼ11年周期で上下を繰り返すので、長期的な
気候変動とは関係なく思われるかもしれない。だが、懐疑論者
が注目するのは、太陽活動にはもっと長期的な周期パターンが
存在すること。現在のような極端に活動が静かな時期は、長期
的な静穏期の入り口かもしれない。

マウンダー極小期ほどではないが、今から約200年前には、
「ドルトン極小期」という、やはり太陽活動が不活発な時期が
あった。このころも地球の気温は低かった。ここ20年ほどの黒
点数の推移パターンが、ドルトン極小期の直前あるいは初期に
近いという見方をする研究者が増えている。

一部の懐疑論者の太陽へのまなざしには、太陽活動の低迷がこ
のまま続くことで、かつてのような寒冷期が訪れることを待ち
望んでいるような印象さえある。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、今後の太陽活
動が一定と仮定して将来予測をしており、少なくともその前提
条件が崩れる。また、現在のコンピューター・シミュレーショ
ンが、太陽活動のような自然変動の要素を小さく、温暖化ガス
増加の影響を大きく見積もりすぎているのではないかという疑
問が懐疑派の間には根強い。

太陽活動の静かさが長引くことで、こうした考えの当否を判断
するための「実験場」が用意されることになる。

常識的には、地球が温暖化するより寒冷化したほうが、人類に
とっては対処がより困難だろう。温暖化の弊害として語られる
ことも多い食料問題も、寒冷化の方が深刻だろうし、エネルギ
ー・資源の制約も厳しくなる。

現在主流の温暖化見通しが実は誇張されたものであり、かつ、
太陽活動もこの先極端に非活発にならない——というのが人類に
とって「都合の良い」シナリオだが、実際にはどう推移するか。
お天道様のご機嫌からは、しばらく目が離せない。

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温暖化にしろ、寒冷化にしろ、現代の自分たちの生活それ自体が、

自然環境に対して、良くない影響を及ぼしていることは事実で、

生活を改善しなくてはと思う今日この頃です。

とは申せ、この便利な世の中に慣れきってしまっているところで、

いわゆるLOHASな生活に、転換するには、なかなか簡単では

なかったりするのです。

※LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability
 健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイルの略

人間というものは、自らは特に・・・、

本当に勝手だと思ったりするわけで・・・。

暑い時には、寒いほうがまだよいと考え、

寒いときには、夏を恋しく思う。

温暖化が叫ばれると、大変だと大騒ぎをし、

氷河期が近づいているとすると、農作物の心配をする。

この世の全てが証明できないにもかかわらず、

科学を信奉し、証明できないものは自然だからと考える。

つまりは、発見と再現が科学?などと思ったりするのだけれど、

ノーベル賞受賞秘話なんて見ると、

やっぱり科学は素晴らしいなんて感動する。

理論的でないことを、経験則として、

文化に取り入れておきながら、それは古いと言い放つ。

そのくせ、いざとなったら、神さま仏さま・・・・と、祈ってみたり。

考えすぎるのも良くない。なぜなら今日は日曜日。

まずは、自分の気持ち良いと思えるところから始めてみようと、

小さな実践から始めることとします。

子供たちを連れて、自転車で公園へGO!




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第102話 いい音色を出すために    

           http://www.soseinippon.jp/
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いい音色を出すために    5月17日


バイオリンでも、琴でも、本当にいい音色を出すためには
使った後に必ず弦を緩ませると言う。

名演奏家が、いとおしむように演奏後のバイオリンの弦を
緩めている場面を見た。人も同じではなかろうか。

ピンと張りっぱなしだと、いい音色が出なくなるばかりか
本体まで痛む。

一日の終わりには、ゆったりとくつろいで
ぴんと張った心の弦を緩めよう。

明日のすばらしい音色のために。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


若い頃、休むことを勧められても、冗談じゃない!

なんて思った頃もありました。

今でも、ちょっといろいろなことが重なると、

休息することを怠ってしまいます。

どうも、貧乏性(こういう言い方今は禁止ですかね?)が

治りません。

一日の終わりに、緩める時間を作ってみようと思いました。

携帯と端末の電源も全て落として・・・。

まさに、「OFF」です。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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