メンテナンス・・・、終了したようですね・・・。
朝
6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です ![]()
本日も元気に業務開始です![]()
社長の胆力を鍛える『大志塾』 ![]()
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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答えは自分たちの中にあります。
どのようにすれば、痩せるのでしょうか?という質問。
毎日、食事を少なくして、運動をしてください。
そんなこと分かっています。
それができないから、相談をしているのです。
どのようにすれば、この資格を取得できますか?という質問。
一日2時間、毎日勉強して、一年に1教科。それを×5教科です。
それが続かないから、相談をしているのです。
どのようにすれば、営業の数字が挙がりますか?という質問。
毎日、少しずつ、この厚さ5センチの本を隅々まで読んで、
商品のことをよく覚えてください。
次に、毎日、100本の電話を、新規取引先獲得を目的に、
思い切ってかけて見ましょう。
そんなこと分かっています。
それをすると時間がかかるから、相談をしているのです。
それをするのが嫌だから、相談をしているのです。
専門家による専門的な解決策が
必要となることも、もちろん多々あります。
しかし、ほとんどの問題における、最初の回答は、
多くの場合、質問者の中にその回答はあったりします。
昨夜、某生命保険会社の担当者から相談事をありました。
損害保険会社の子会社である生命保険会社の担当者です。
親会社の損害保険会社から、出向で数十人移られてきて、
この方向けに、研修を行っているらしく、
その研修のプログラムの一つとして、30分間、
話をしなくてはならないのだけれども・・・と・・・。
損害保険を主に取り扱う代理店と生命保険を主に取り扱う代理店で、
明らかに毛色が異なっているというのが、業界内の通説です。
確かに、商品の特性というか、質というか、全く異なります。
お客さまにとってみれば、保険は保険で、一緒なのですが・・・。
(^_^;)
そんなわけで、代理店を担当する総合(内勤)職社員の、
仕事も異なるというのが通説となっています。
そこで、相談事の内容は、損害保険の担当者だった方が、
生命保険の担当者として成功するためには、
どのようなことを行えばよいかということでした。
ということで、昔作った資料の一部から
下記の文章をお送りしました。
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定義:代理店担当者とは?
①代理店を取り巻く環境の把握と今後の予測を行い、
②顧客の現況や代理店に内在する問題点を探り、
③それらの問題を解決する策を創出して提案し、
④代理店とともに問題を解決しながら、
⑤顧客、代理店、保険会社それぞれの目的・目標を実現するための、
⑥日常的で戦略的な営業活動を行う者
代理店に求められている担当者像
①市場動向や顧客嗜好をよく把握している
②問題開発や問題解決能力を持っている
③つねに幅広い情報を豊富に持っている
④積極的に情報提供も提案もしてくれる
⑤提案や指導が論理的で納得できる
⑥提案力、指導力、説得力が優れている
⑦新しいスキルやその裏づけとなる知識を持っている
⑧節度のある礼儀正しさを心得ている
⑨問題意識が強く、勤勉で豊富な知識を持っている
⑩商品知識、関連知識を豊富に持っている
⑪好奇心が旺盛で、幅広い豊富な話題を持っている
⑫へりくだりでなく、謙虚である
⑬約束事項、依頼事項などの処理が確実である
⑭アフターケアやフォローをきちんとやってくれる
⑮代理店の立場、代理店の身になってくれる
⑯顧客の立場、顧客の身になって考え、代理店にアドバイスをくれる
⑰素直で誠実である
⑱訪問頻度が高い
⑲ユーモアのセンスがある
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そのうえで、研修では、以下のような流れを提案しました。
最初の5分で、
『あなたが代理店の立場なら、どんな担当者を望むか、
書き出せるだけ書き出してください』と言って、
全員に書き出してもらいます。
次の15分で、一人一個、端から言ってもらって、ホワイトボードに
書き出します。全員の書き出したものが全部出たら、
先ほどの定義と担当者像を読み上げて、
一言
答えは、私たちの中に既に存在します。
後は、日々の業務をこれらに照らし合わせ、
どれだけ実践したかということだけです。
アラサーの女の子が、おじさま相手に話すには、
かなり酷な内容ですが・・・、
そんなことを提案しておきました・・・。
(ーー;)
ちょっと意地悪でしたでしょうか・・・。
(>_<)
さて、本日の藤原大士先生です。
05月12日の金言
【前からも、後ろからも】
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もし人事を尽くし、最大の努力をしても
思わしくない結果であったとき
「なにが原因か」の「見直し」をしてみてはどうか。
人の目は、前にしかついていない。
しかし横から、後ろから見たときに
何か改善点が見出せるのではないだろうか。
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【感じたこと】
数年前、部下や、その同期の若手を集めて、毎晩のように研修を
行っておりました。その席上、「売上高がこんな感じの、取引先は、
大体、このくらいの顧客と取引があるので、このような戦略が有効
でした。」というような話をして、質問を受けたところ、
どうやって売上高を知るのですか?と真顔で聞かれました。
一瞬、「えっ!(・・?」と思いました。
「聞けばいいではないですか?」
質問した若手も、
一瞬、「えっ!(・・?」
「いいんですか?」と、
私、「何でいけないの?」
質問をした部下は、翌年全国トップの成績を修めました。
取引先からしてみれば、一所懸命に、
自社のために尽力をしてくれようとする営業マンから、
売上高を聞かれて、答えないわけがないわけで・・・、
中には、答えない方もいますが、
それは、聞き手の側に問題が存在している場合が多く、
聞き手側が、例えば、会社の調査のために、売上高を聞いたりとか、
上司に調べるように言われたとか、相手の立場に立っていないことが、
原因であったりします。
ものごとが滞り、うまくいかないとき、
相手の立場になって考え直したとき、
自分と相手のやり取りをもし、別の立場で見たらどう見えるか、
想像したとき、
また、自分の感覚だけではなく、
別の方に、それと同じことを考えてもらうと、
多くの場合、前述のような、灯台下暗しと後から思えるような
回答が見出せたりするのだと思っております。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。


