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社長の胆力を鍛える『大志塾』 
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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たまには、保険のことを書いてみます・・・。
会社の規模にもよりますが、会社に伺って、会議室で、
社長や幹部の方に対してプレゼンテーションさせて頂くこともあれば、
ちょっとした、打ち合わせスペースで、社長ご夫妻に、お話を
させて頂くこともあります。
ご想像のとおり、前者の場合は、ビジネスライクに、そしてクールな
感じのプレゼンテーションとなることが多いですし、
後者の場合は、とてもほのぼのとしたプレゼンテーションに
なることが多いです。
後者の場合に、一番最初に、契約形態のお話を必ず行います。
保険種類によって若干異なりますが、
例えば、10年満期の定期保険(いわゆる掛け捨ての保険)を社長に
かける場合
個人契約といわれる・・・、
契約者 :社長
被保険者:社長
受取人 :奥さま ・・・契約形態①
一般的に法人契約といわれる・・・、
契約者 :法人
被保険者:社長
受取人 :法人 ・・・契約形態②
契約者 :法人
被保険者:社長
受取人 :奥さま ・・・契約形態③
入口の保険料については、
①は、生命保険料控除がご利用可能で、年間10万の保険料に対し、
最高5万円までの控除を受けることができます。
②は、定期保険料ということで、法人にとっては経費ということに
なります。
③は、みなし給与ということで、法人にとっては経費、社長個人
にとっては、所得税・住民税の対象となります。①と同様に、
生命保険料控除がご利用可能です。
ただし、「みなし」ですので、社会保険料の対象とはなりません。
出口の保険金については、
①と③は、みなし相続財産として、相続税の課税対象となります。
500万円×法定相続人の数までは、非課税です。
②は、法人に対して、雑収入で、益金計上となり、法人税の対象と
なります。ただし、その後、死亡退職金として、ご遺族に支払った
場合、死亡退職金は、相続税の対象となり、
500万円×法定相続人の数 まで非課税となります。
また、弔慰金制度があった場合には、
業務中の場合は、給与×36ヶ月まで、
業務外の場合は、給与×6ヶ月 まで、非課税となります。
特に、従業員の方の人数が多く、
組織が比較的しっかりしている会社の
奥さまから、よくお伺いしますご不安は、法人に保険金が入ってきた
ときに遺族に払ってもらえるかどうかというご不安です。
会社の財務状態にもよりますが、特に問題がなければ、
定款に定めの ない場合には、株主総会の議決事項となりますので、
通常のオーナー 社長の奥さまであれば、特に問題はないということで、
お話をさせて 頂いております。
逆に、エンジェルなどから、出資を受けている会社の、
社長の場合には、 一部、②を取り入れたりもします。
財務状態のあまり良くない場合には、①にして頂き、相続放棄という
ことに備えていただくこともあります。
このとき、お客さまである社長夫妻に、強調する最も重要なことは、
加入時に全てが決まるのではなく、毎年、状況に合わせて、変更する
ことも含め、必ず契約内容をご確認していただくことです。
(変更できないと思っている方が、あまりに多いのです。)
社長さまの環境は、良くも悪くも激変します。
毎月などという無茶なことは申しません。
年に一度、一日だけ(もちろん多いにこしたことはありませんが)、
保険を考える日を作っていただき、社長さまを取り巻く外部環境と
契約内容にミスマッチがないかどうかの確認をして頂き、
安心して1年を過ごして頂きたいと切に願っております。
保険は加入より管理が重要という・・・、
久々の本業のお話でした。
(^_^;)
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第98話 相手の立場に立って
http://www.soseinippon.jp/
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相手の立場に立って 5月13日
「前から後ろから見る」とは、どういうことか。
前から見るとは、自分、自社の立場から見ての判断。
後ろからとは、
それを受ける相手にとってはどうだろうかと見ること。
受ける相手はいろいろだ。
客の立場で見たとき、経営者ならば従業員の立場で見たとき、
これだけでも今まで見えないものが見えてくる。
横からは、第三者、社会全体から見たときどうかということだ。
*********Copyright (C)***********
【感じたこと】
以前、ある人事コンサル会社の方が、保険業界へのアプローチに
ついて、ご相談のために、ご来社されました。
大手数社にプレゼンテーションをされていて、何社かについて、
クロージングの段階にあったようなのですが、どうもお客さまである
保険会社のニーズとかみ合っていないように感じるということでした。
そこで・・・、
「保険会社はなぜ、今、御社のご提案に耳を傾けているのでしょう?」
という質問をさせていただきましたところ、残念ながら、まったく
考えたこともないとのお返事でした。
そこで、3C図※を紙に書いて、いろいろとお話を伺いながら、
業界の現状や、保険会社が抱える問題点、
人事担当者がその会社の システムに興味を持った仮説などを、
ご説明をさせて頂きました。
お話が終わったあと、
「あなたはMBAかなんかをお持ちなのですか?それとも・・・、
ハーバードビジネススクールの何かを学ばれたのですか?」
という質問を受けました。
確かに、図表は、そのあたりの経営戦略系の書籍でよく扱われている
ものではあります。
しかし、基本は、子供の頃、親や先生に、
耳にたこができるほどに言われ続けた・・・、(>_<)
「相手の立場になって考えなさい!!」
だと思いますとお答えしまして、ご相談に見えられた方に、
子供の頃、そんな教育を受けませんでしたか?
と伺わせていただくと、 大きく頷き、
目がちょっとウルウルしていました。
最近、思うのですが・・・、(ちょっと大胆な仮説です)
例えば、ドラッカー先生・・・。
彼の書籍から、経営哲学を追ってゆくと、
それって、日本のことを言っているのでは・・・
というか、一昔前の日本では常識だと思うのですが・・・
(・・?
と思えるような教訓がたくさん出てきたりします。
日本人ビジネスマンが、ありがたがって読んでいますが、
もともと、日本の文化の中に、その手のメソッドがあって、
贅沢にも、当たり前のようにあるものだから、忘れてしまっていたり、
以心伝心可能がゆえに、強い意識を持たなくてよかったり・・・、
そんなわけで、体系化していなかったりするだけではないかと・・・・。
それに対し、欧米において、文化の中に、その手のメソッドが
実はなくて、それを作り上げてゆく仮定で流布するために、
理論化や体系化が進んだのではないかと・・・。
大胆すぎるかも知れませんが、意外と歴史の真相って、
そんなもんだった利するのでは!
なんて・・・、思ってみたりするのです。
※3C図:Company(自社)Customers(顧客)Competitors(競合)の
三つの「C」が代表する、マーケットでの登場人物を相関図
にまとめて、現状を分析する手法
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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