百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -110ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
http://group.ameba.jp/thread/detail/?groupId=nW9OypWWuS61&threadId=EnK11-F4Ey7Vd29In_P-95
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昨日は、ライオンズクラブの複合地区年次大会に行ってまいりました。
http://www.japan-lionsclubs.jp/

加入暦10年とかだと・・・、

まだ入ったばかりですねぇ~というような感じで・・・、

周りは、加入暦、30年とか40年とか、

それこそ、私が生まれた頃から会員という大先輩方に囲まれ、

圧倒されてきました。

この年次大会も、各クラブにおいて、10名に1名の割り当てでの参加

だそうで、本来、とても伺えるような立場ではなかったのですが・・・、

(^_^;) クラブの皆さんのご好意で、若輩者ながら・・・、

代議員ということで、参加させて頂きました。

一応、頭では理解はしていたつもりでも、

実際に体験するとなると大違いです。

クラブに、昔、国際理事を勤めた方がいらっしゃるのですが・・・、

もちろん、普段は、普通にお話しさせて頂いております。

昨日目にしたのは、

20名~多いところで100名とかのクラブがあって、

ここから、10名に1人代議員が出席するというのは、前述のとおりです。

県単位、または、数県単位で、地区というのがあって、

数地区が集まって、日本を8分割する複合地区という単位があります。

今回、出席させていただいたのは、この複合地区年次大会です。

1,200人くらいの参加者だったそうです。

今のクラブにいらっしゃる、国際理事を勤めた方は、

8つの複合地区、つまりは、日本代表ということで、

理事に立候補して、(各国一人というわけでないみたいです・・・。)

世界で、三十人くらいの、国際理事に選出されたそうです。

すっす凄い・・・。(^_^;)

次に、お会いしたときには、

なんだか・・・、輝いて見えるような気がします・・・。


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さて、本日の藤原大士先生です。


5月10日の金言 キラキラ 

【正当な対価】
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時にはお買い得もありがたいが、
物事を常に買い叩く人は、いつか自分も買い叩かれる。


正当な対価を払う習慣、
そしてその値打ちを正しく見極める目を養おう。
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【感じたこと】


価値≠価格だと思います。


商取引においては、


価値には、買い手の気持ち、


価格には、売り手の気持ちが、


強く反映されるように思います。


俗に、「タダ」ほど高いものはないと申します。


「タダ」でもいらいものも、たくさんあります。


お金を触ったら手を洗いなさいという躾があります。


子供の頃、よく言われました。


きっと、いろいろな思いが・・・、


良い悪いなく籠っていて・・・、


なんてことなのだと思ったりします。


だから、お祝い事などには、新札を使うのかと・・・。


値打ちを理解し、正当な対価を払う習慣は、


気持ちを自由にしてくれるのだと思います。


借金に例えると、


もっと露骨で分かりやすいかも知れません。


どのような環境地位にあろうとも、


常に、フラットな姿勢でありたいと思います。


実れば実るほど、垂れる頭かな・・・。


っと。


(^^ゞ


◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。
============================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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三越池袋店が閉店した。

三越池袋店には、ご近所ということで、年に何度かお世話に


なっている。

感想は・・・・、ここでしか手に入らないものはなく・・・、

何も三越で・・・、それも池袋店である必要はないかなと・・・。

あくまで印象ですが・・・。

空いた店舗には、ヤマダ電機が入るようだ。

これで、都心部において、広範囲の商圏をターゲットとする

家電量販店等の集積は、以下のようになるかと思う。

池袋:ビックカメラ・ヤマダ電機(+さくらや)

新宿:ビックカメラ・ヨドバシカメラ(+さくらや)

秋葉原:ヨドバシカメラ(+中堅~中小)

有楽町:ビックカメラ

ボーっと眺めていて思うのは、少し離れた郊外から、

どの街に家電を購入する際行くだろうかということである。

勝手な推測ではあるけれど・・・、


今回、三越跡地に、ヤマダ電機が入ると

池袋の魅力がかなりUPするように思う。

しかし、ヤマダ電機の出店計画にあるように、


新宿に大型店を出した 場合、


池袋地域の集客力は、一気に落ちるように思う。

その意味で、ヨドバシカメラにとっては、


池袋に後塵を拝す恐れのある今の状況


(ヤマダ電機が三越後に入居する状況)よりも、


ヤマダ電機が 新宿に進出してくる状況の方が、


悪いように見えて、実のところ、都合 が良いのではないか


という考え方もできると思う。

いずれにしても、店舗数が増えすぎて、


供給過多になっている状況に、

インターネット通販・テレビ通販の台頭、


復権を狙うメーカー各社の動きが加わり、


大きな変化があるように感じる。

自社の店舗同士が、地域間で競合するような現状は、


各地域に与える 影響を考慮すると、


あまり良いことのようには思えない。

見方によっては、各社、地域というものを巻き込んで、


崩壊に向けて ひた走っているように映るのだけれども・・・、

それは、考えすぎなのだろうか。

(・・?

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さて、本日の藤原大士先生です。


5月9日の金言 キラキラ 

【苦難も笑い飛ばそう】
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ここ一ヶ月、いや一年の間に、心から笑ったことが何度あるだろうか。
人は大人になるにつれ、本当の笑顔が消えていきがちである。

しかし、それでは幸運からも、良縁からも遠ざかるばかりだ。
「笑う門には、福来る」と言うではないか。

苦しくても、常に笑顔を忘れずに。
笑顔は自分だけでなく、周囲の人をも幸せにするからだ。

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【感じたこと】


ピンチのときには、「笑いの神様が舞い降りてくる」と・・・、

某携帯電話販売会社の社長が、志成会の講演で

おっしゃっておりました。

同感です。(^O^)/

(凄い人と同じかんじだと、うれしいものです)

辛さがピークに達したとき、不思議なことに・・・、

笑いの神様と知恵の神様が舞い降りてきて、

脳内快楽物質が分泌どころか、噴出してきたりします。

不躾かもしれませんが・・・、

イチロー選手は、この状態を、WBC優勝インタビューで、

「イキそう」と表現しておりましたが、まさにドンピシャ!!

日頃、溜め置きしておいた、技術やテクニック・・・、

知識や経験ををフル動員して、誰も到達したことのない世界へ

一気に駆け上がる大チャンスです。

笑いが止まりません・・・。

でも、決して馬鹿笑いではありません・・・。

そのときは、もちろん必死です。

氷のように冷たく清潔な空気が、

脳内を流れているような感覚・・・。

スポーツの世界などで、ごく稀に見る、

世紀の大逆転劇の予感を共有できたときの

選手の顔とでも申しましょうか・・・・。

最高の笑顔でありたいものです。


※志成会
 若手経営者・後継者の勉強会
 本年4期目です。


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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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本日、某社の代理店検査でした。

金融庁から免許を受けて営業を行っている保険会社。

保険会社との委託契約に基づいて


代理店業務を行っている当社。

ということで、


法令遵守で、業務が行えているか否かの


検査というもの が、定期的に発生します。

この「検査」・・・。結構・・・、好きです。

ほとんどの同業の方は、嫌いだと思いますが・・・。

保険マニアの血が騒ぎます。(^_^;)

もともと、保険会社の総合(内勤)職


だったこともあるのですが、

実は、当時から、


検査などの専門的な部門の方とお話しするのは、

とても好きでした。

相手は、嫌がっていたかも知れませんが・・・。(^_^;)

でっ何が楽しみかと申しますと、

一番は、


行政が目指している方向性が見えてくるということです。

つまりは、


業界は、今後、どの方向へ向かうか


ということを察知するには、絶好の機会なのです。

彼らも、現場とは少し距離のあるところにいますので、

現場で何が起きているかという、反対側からの情報は、

それはそれで重宝してくださいます。

今日、いらした方と意気投合した点は、以下のとおりです。

①変額保険(特に一時払の運用を目的としたもの)は、保険の本質である、相互扶助ではないということ。

②①に加え外貨建て(彼の会社の現在の主力商品)など、顧客に全てのリスクを転化する商品を、機関投資家といわれる保険会社が、積極展開すべきではないということ。(保険会社がリスクをとるべき)

③勧誘方針の説明や個人情報保護方針の説明など、徹底した法令遵守は、お客さまの信頼は得ても、嫌がられることはないということ。(現場の営業マンって、自分が説明したくないので、お客さんが嫌がるという報告をしたりするのです。確かに面倒ですが、時間がなければ、後で読みますとおっしゃるくらいで、嫌がるということはありません。)

④金融機関の人間は、勉強の手を休めてはいけないということ。(定年を迎えて嘱託の方でしたが、非常によく勉強をされていて、若い方の不勉強を嘆いておりました。営業実績に対する締め付けの強さに、かわいそうと思う気持ちを差し引いても、もっと勉強すべきとおっしゃっておりました。)

肝心の、行政の方向性ですが・・・、

また、後日、どこかで書こうと思います。

ということで、とても楽しい時間でしたぁ。

(^O^)/

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さて、本日の藤原大士先生です。


5月8日の金言 キラキラ 

【「清濁併せ呑む」と言うけれど】
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経営者は、一般に

「『清濁併せ飲むこと』が出来なければならない」と言う。
しかし、併せ呑んだ汚いものは、

そのまま体内に残すのだろうか。

どこかで吐き出し、

浄化することが必要ではないだろうか。
むしろ、

「おのが心と魂で、綺麗にして排出出来れば最高なのだが」

と思う。

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【感じたこと】


清濁併せ呑む:
善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れること。
度量の大きいことをいう。《広辞苑》

(大海は清流も濁流も区別することなく迎え入れることから)
善人も悪人も、善も悪もわけへだてせず、来るものはすべてあるが
ままに受け入れる。広く大きい度量があることのたとえ。《成語林》

ということで、意味を調べてみました。

大海は、清濁隔てることなく、それぞれの川を、併せ呑むことで、

大海であるわけで、また、併せ呑んだとしても、大海であるわけで、

決して吐き出すことなく、全てを受け入れて、なおかつ、大海として

豊かで、清く美しくあり続けます。

昔の上司が、おっしゃっていたことを思い出しました。

彼のライバルが、社内中から優秀な人間ばかり集めたのに対し、

私の上司のところには、本社から補充されるがままに、

個性豊かな人間が集まってきたそうです。

結果、ライバルの方は、組織運営が非常に難しくなってしまった

のに対し、私の上司は、上手に組織を運営し、全国1位を

維持し続けたそうです。

清も濁も大自然の中での役割と考えたとき、

大海は、それらを呑み込み、清め、また還して行くわけで・・・、

経営者もかくありたいものと考えるわけです。

しかし、全てを呑み込み、清め還すとは、

本当に「力」のいる行為なんだろうなぁ~と、

少々、途方に暮れるのでした。

鍛えなければ・・・。

(^_^;) と、強く強く思うのでした。



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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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娘たちと 「旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~ ペンギン 」を

観に行って来ました。

キネマ雅彦監督評は、専門家に任せるとしまして・・・、(^_^;)

感じたことを三つほど・・・、書いてみようかと思います。

物語は、ご存知の方も多いかと思いますが、廃園の危機迫る

地方動物園が、どん底から這い上がり、日本一の入園者数となるまでを

描いた作品です。

↓旭山動物園公式HP
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

見ながら感じたことは、以下の三つ・・・。

意思あるとことに道は拓けるんだなぁ~ってこと

発想転換ってこういうことだなぁ~ってこと

全然関係はないのですが・・・、ふと・・・、
需給関係って量的な転換だけでなく質的転換もあるなぁってこと

の三つです。

意思あるところに・・・。

については、全ての動物園にきっと多かれ少なかれ共通する問題だと

思われ、その問題に対して、諦めず直向に取り組む姿勢に、とても

共感を覚えました。

「伝えるのは命の輝き」というキャッチコピーが生まれたのは、

どの段階かは不明ですが、全てを表す一言として、本当にマッチした

キャッチだと感じます。そして、映画においても、

そんな一途な気持ちが、強く込められているように感じました。

発想の転換って・・・。

については、

映画の題名にもなっている「空飛ぶペンギン」
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

迫力のある「ホッキョクグマ」
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

狼の森で、オオカミを間近で観察できる「ヘアーズアイ」
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
これは、字幕スーパー終了後にキネマ雅彦監督が入っています。

など、言われてみれば、そう!そう!!って感じなのですが・・・、

どれも、これが見たかったのよぉ~、気づいてくれてありがとう!

というようなアングルばかりです。

こういう魅力を知っていることに、プロフェッショナルを感じます。

それに気づいたことに、見る人の立場になった視点を感じるし、

展示に対する熱意を感じます。

そして、動物園全体に、もの凄い知恵を感じます。

需給関係って・・・。

については、直接的に映画にも動物園にも関係ないのですが・・・、

動物園の入場者数が日本一になったというシーンを見ながら・・・、

近くにも動物園があっただろうにとか思いながら、

ふと考えましたが、旭山動物園の成功によって、

旭山動物園の入場者の増加

近隣の動物園・他の施設の入場者への影響

近郊の動物園・他の施設の入場者への影響

遠方の動物園・他の施設の入場者への影響

動物園全体の入場者数への影響

ってどうなんだろうと思ったのです。

これは、動物園に限ったことでなく、

最近、街を眺めながらよく感じることなのですが・・・、

交通機関の発達や、移動コストの物価等に対する相対的下落

情報量とスピードの劇的な変化などによって、

商圏というものが、必ずしも一定というのではなく、

何種類商圏を示す輪が、重なっているように感じることなのです。

例えば、池袋三越が閉店となりましたが、

一昔前の商圏の概念であれば、十分に商売になったと思うのですが・・、

現在の商圏から考えると、完全な敗北になるような感じを受けます。

つまり、動物園というカテゴリーでの商圏もさることながら、

観光地として、娯楽施設として、教育の施設として・・・、

様々な競争関係から及ぼす影響が、どのように波及しているだろう

かと感じたのでした・・・。

大志塾で、ひとつ大きな器で、事業を考えなさい

という講演がありましたが・・・、

例えば、

店を出すならエリア全体を考えなさい

エリアを考えるなら、地域全体を考えなさい

地域を考えるなら地方全体を考えなさい

地方を考えるなら日本全体と

日本を考えるならアジアを

アジアを考えるなら地球をと・・・。

というお話でした・・・。


なんとなく、感じるような気がしてきたように・・・、


思えたのでした・・・。



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さて、本日の藤原大士先生です。


5月7日の金言 キラキラ 【胸を張って生きよう】
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私たちの日常生活は、そのままだと
どうしてもうつむきがちのことが多い。

パソコンの操作、もろもろの作業や仕事・・
一仕事が終わったら、
肩甲骨と肩甲骨を合わせるようにして、
胸を広げる習慣を付けてみよう。

その都度疲れを取ることと、胸を張って生きることは、
そのまま身体の健康にも、心の健康にも大事なことだ。

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【感じたこと】


「ラジオ体操の歌」
藤浦洸作詞・藤山一郎作曲

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三

新しい朝のもと 輝く緑
さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ
ラジオとともに 健やかな手足
この広い土に伸ばせよ
それ 一 二 三


この歌・・・、子供の頃から、大好きです。

なんだか、もの凄く、清々しい気持ちになることができます。

胸を大きく開いて、空気をお腹一杯に吸えそうな気がします。

背筋が伸びます。

条件反射かもしれません・・・。(^_^;)

歌のチカラかもしれません・・・。(^^ゞ

歌のチカラだといいなぁ~と思います。

姿勢と申しますものは、とても大切なものと思います。

スポーツ選手を見たとき、

力のある選手ほど、フォームが美しいことが多いと思います。

美しいフォームは、体に無理なく、大きな力を出せるように、

なっていると思っています。

姿勢も同様ではないかと思います。

姿勢と申しますと、体だけではなく、心を表現するためにも

利用します。

心の姿勢も同様、美しい姿勢と申しますものは、強い強いチカラを

持つものだと思っております。

どんなときも、何があっても、

涼しい顔で、背筋をピンと伸ばし、胸を張って歩んでいたいと思います。

本日も、姿勢正しくがんばりましょう!!






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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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今期のJ-リーグ・・・、

明日の日本代表を背負って立つような、

10代の素晴らしい選手が活躍中である。

明日といっても遠い未来ではなく、先日合宿などもしていたけれども、

誰が次の大きな試合に呼ばれてもおかしくない、目の前の未来のよう

である。

ゴルフの石川選手に見て取れるように、若いスター性を秘めた選手と

なると、メディアが大いに書き立てることとなる。

オシム前日本代表監督がジェフの監督時代、この点について、よく嘆

いていたことを思いだす。

最近の新聞記事などをみると・・・、

原口選手・山田選手など、ユースから昇格してきた有望選手を抱える

浦和のフィンケ監督・・・、

高校選手権で得点王に輝いた大迫選手を抱えるオリベイラ監督・・・、

なども、同じような懸念を持っている発言を繰り返している。

若い選手に対するメディアでの扱い方における監督たちの懸念は、

以下のような点になるかと思う。

自分が凄い選手になったと勘違いをして、いわゆる「天狗」になって

しまうという危険性。

強い責任感や使命感を持ちすぎて、オーバーワークになってしまい、

故障してしまう危険性。

などなど、

心・技・体のうち、突出した「技」と「体」に「心」の成長がついて

行けてないことを懸念しているということだと思う。

元サッカー選手で、現在、大志塾で同じ釜の飯を食う「わっさん」さん

(mixi:マイミク)に先日伺った話だが、

中田英寿選手がサッカー史に登場して、従来の先輩後輩といった体育会

系の考え方が崩壊し、完全実力主義となってから、若い選手の台頭が、

早まったそうだ。

その結果、これまでとは異なったメンタル面の成長を促す方法も必要に

なってきているように感じる。

4月25日の一日一言にあったように、苦言と中傷は明らかに異なる。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1147999868&owner_id=7854002


将来性の高い選手であるからこそ、大きな「志」を持って、

誰からも愛される、素晴らしい選手になってほしいと思う。

そのためにも、目を背けたくなるような中傷ではなく、

大人の目線で、若者を育てるような報道であって欲しいと思うのです。

そして・・・、おっさん世代としては・・・、

そのような目線を持った大人のひとりでありたいと思うのです。

(^_^;)


さて、本日の藤原大士先生です。


5月6日の金言  【自己中毒が危険】
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世界中のどんな猛毒よりも、
自分が体内で作り出す毒素に、勝るものはないとか・・

自分で作り出す毒素は、恨みや憎しみから生み出される、
心の毒素の部分が大きいのではないだろうか。

しかしそれは誰でもない
自分自身を知らず知らずに蝕む元となるのである。

----------------------------

【感じたこと】


恨みや憎しみが心に起こらない人は、ほとんどいないと思います。

そんな自分も、もちろん・・・、自己嫌悪に陥るようなほどに、

毒素を醸造していております。

できれば、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」ではないけれども、

毒素を出さない心身になりたいのですが・・・、

そう簡単なことではなさそうです・・・。

だから・・・、現実的な対応としては、

毒素によって中毒にならないように、毒素を溜め込まないことだと

思っております。


******** 藤原大士の一日一言 ********

自分の器次第    3月16日

最近は「国家が悪い」とか、「社会が悪い」とか、
「誰それが悪い」というように、
すべて自分以外の人の責任のように考える人が多い。
しかし受け皿としての自分自身の器はどうだろうか。
たとえば、自分の器がコップなら、
そこに墨を一滴垂らしたら、コップの水は黒く濁ってしまう。
しかし、小川の流れの中に墨を一滴垂らしても、
すぐさま流れて行ってしまって、なんの影響も受けない。
仮に悪知恵の働く者が小川を堰止めたとしても、
自分が大河になれば、どんな岩でも押し流すことが出来る。
他人の妨害や周囲の事情などに左右されることはない。
自分の器が、コップか、小川か、大河か
要は自分の器次第である。
***************************


にあるように、器を大きくすることで、濁った状態を放置せず、

高く、広く、大きく、長く、ものごとを見れるよう

磨かねばと思うのです。



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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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ペタしてね


高速道路が大変なことになっております。

流石に、どこまで行っても1,000円は安いですね。

4人で乗れば、一人当たり250円ですので、

片道・・・、山手線内料金くらいということです。

もともと、高速道路も有料道路も収益を上げて、

返済が終了した時点で無料になるはずなので・・・、

もうちょっと、その辺の話がメディアに出ても

いいと思ったのですが、出てませんでしたね。(^_^;)

電車・バス・飛行機などなど、もろもろの交通機関への影響は

どのように出るのでしょう。

一番痛いのは高速バスでしょうか・・・。

学生の頃、アルバイトで高速バスの車掌をしておりましたが、

ゴールデンウィークは大変でした・・・。

中央道で、新宿から、確か大月まで渋滞していたように思います。

山中湖まで6時間かかったかと・・・。(^_^;)

今回の渋滞を眺めながら思ったのは、景気対策って、

ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源を、

どれだけ円滑に回転させるかということなんだなぁ~と、

なんとなく感じました。

でも、不景気な報道ばかりを見てきたところで、

渋滞真っ只中の方々には申し訳ないのですが・・・、

久しぶりに景気の良い話のように思えます。



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さて、本日の 藤原大士 先生す。


5月5日の金言キラキラ  【鏡とくもり】
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ひとは誰でも、自分の中に人生を映し出す鏡を持っている。
しかし錆び付かせたり、曇らせて映らない状態になっていることが多い。   

漫然と日々を過ごし無感動に過ごしていると、
どんどん鏡は曇っていく。

せっかく中に良いものを持っていても、
見るもの見えず、聞くもの聞こえずの人生ではもったいない。


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「いまを生きる」という映画を思い出しました。

学生の頃の映画ですが、今を熱く熱く生きることを伝えようとした

教師と、その意味に気づき、一所懸命に命を燃やそうとした少年た

ちの映画でした。当時、とても感動したように思います。

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goo映画:いまを生きる
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD806/comment.html

仕事をしていてやりがいを感じるときってどんなときだろうと

考えてみました。

仕事をしていて、感動したときってどんなときだろうと

考えてみました。

大きな実績を残したとき、強い達成感を感じました。

でも、感動したかというと、ちょっと首をひねります。

やりがいを感じたかというと、ちょっと違う気がします。

やっぱり、お客さんから、

「よく理解できたよ」とか、「これで安心できたとか」

お褒めの言葉をもらったときであって、

心のこもった「ありがとう!」を頂いたときであるわけで、

そこに、実績というものが後からついてきて、

何とも言えない気持ちの高ぶりを感じるのだと思います。

仕事とは仕える事と書きますが、それは、ボランタリーな意味ではなく、

本業をとおして、価値を創造すること、提供することをとおして、

行われるものだと思います。

利益は、価値に対して適正なものであれば、是だと思います。

なぜなら、利益を挙げなければ、継続はされず、仕える事が、

そこで終焉しては意味がありません。

間もなく、42歳の厄年を迎えます。

厄年と書きましたが、本当は『役年』と書くそうです。

人生において、大きなお役目が与えられる年齢で、

その役目を頂くにあたり、祓い清めるために、お祓いを受けるのが

正しい解釈だそうです。

より大きなお役目を与えていただけますよう、

自らを磨かねばと思いました。

たくさんの「ありがとう」を目指し、

より高く(志)・広く(活動範囲)・長く(時間)・

仕えられ、社会に貢献できますように、

そして後から大きな実績がついてきますように、

まずは、中期事業計画の貫徹を目指さねばと思いました。

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◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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本日も元気に業務開始ですアップ

社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第一回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
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娘がバスケットボールを始めました。

バレーリーナを目指そうとする娘の無謀な夢に、

八頭身などという奇跡の体系を与えてやることのできなかった親は、

そんな、どうしようもない屈辱を受ける前に、

そっと、進路変更を企てたのでした。(^_^;)

食事中、かみさんが、なにやら不機嫌そうに、話をしてきました。

「どう思う!!コートに入るのに、礼しないんだよぉ~。」

公表を避けているが・・・、

かみさんは、実は高校のときバスケ部だったのでした。(ーー;)

「でっ?・・・。娘はなんと?」

『「礼しなさいっ!」て言うと・・・、

「何で礼するの?」っていうのよぉ~。』

「でっあなたはなんと?」

「よろしくお願いします。」ってことで・・・。

「はあ?」

とは申せ、これは一大事と、いろいろと考えてみることに・・・。

汗2

プロ野球選手が、球場入りする際に帽子を取って一礼する姿を

たまに目にします。

J-リーグの選手が、選手交代時に、ピッチに一礼して

出てくる姿をたまに目にします。

日本のスポーツ界では、どの競技においても、当たり前のように、

そのプレーする場所に一礼をします。

間違いなく武道から来ていると考えられるわけで、

いろいろ聞いたこと、教えて頂いたこと、なんとなく感じること

などから・・・、

自分の勝手な解釈ではあるものの、どのように説明すれば、

子供がそうするか書いてみようと思いました。

って大げさなこともないのですが・・・。

道場には、上座に神棚があったりするわけで、

武道の神様は確か・・・、鹿島神様ですが・・・、

日本においては、八百万の神様がいらっしゃって、

きっと野球の神様もいらっしゃれば、

サッカーの神様もいらして、

ともちろんバスケの神様もいらっしゃる。

はず・・・。(^_^;)

道場を、聖域としておりますが、

やっぱり、どの競技においても、

競技をする場所は、聖域ってなんだろうと考えたとき、

きっと神様がいらっしゃる場所ということかと・・・。

つまり、グランドやピッチ、コートというものは、

その競技担当の神様がいらっしゃる神聖な場所で、

安全に楽しく、そして上手くなれるように・・・。

(^O^)/

試合であれば、単に勝敗ではなく、

修養の一環としての、文武両道の「武」として

よい時間を修めることができますように

ということかと・・・。

果たして、これで娘が理解するのか・・・。

チャレンジです。


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さて、本日の藤原大士先生です。


5月4日の金言キラキラ  【鏡の効用】
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そのままでは、自分で自分の顔を見られる人は、一人もいない。
しかし鏡に映し出せば、見ることが出来る。

また自分の性格や言動を自分で見ることは出来にくい。
「こんなことではいけない」
「こんなことをしていては、恥ずかしい」と、
心を映し出す鏡が必要なのではないだろうか。


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【感じたこと】


躾という言葉があります。身が美しいと書きます。

「心を映し出す鏡・・・。」と

鏡に映った自分の身が美しいかどうか・・・、ということが、

とても大事だと思いました。

身が美しいかどうかは、両親であり、家族であり、恩師であり、

友人であり、多くの方から、教えて頂いたのだと思います。

身を美しくあらねばと思いました。

常に、正々堂々。心は錦といきたいものです。


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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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親の心子知らず・・・。

子供の寝顔を見ながら、すくすくと成長し、幸せになってほしいと

つくづく思います。そして、子らは、そんな祈りを知ってか知らずか、

はらはらドキドキするようなことを、いとも簡単に行ってくれます。

親の心子知らず・・・、です。

数十年前、自分の親も、そんな思いで自分を眺めていたのか


と思うと、 不思議でなりません。

どんなに孫がかわいくとも、子に勝ることはないと申します。

親が子を思う気持ちを、

子が何をどれだけしても、超えることはできないように思うのです。

でも、本当に当たり前でなければならないと思われるこのような営み

でさえ、そうではないことに気づかされたとき、本当に心から感謝を

します。

親子鷹・・・。

仕事柄、事業承継の現場に触れることが多くあります。

創業社長の思い、二代目社長の思い、それぞれを眺め、

立場的には、創業社長、年齢的には二代目社長に近いことから、

何とも不思議な感覚を持つことができます。

「親の心子知らず」と思うことがたくさんあります。

どのくらい気づくと、良い事業承継が行われるのかなぁ~などと

思ってみたりします。

でもわくわくしてきました。

今月は、大志塾で参加者全員が中期事業計画(5ヶ年計画)を発表

します。

創業者は、自ら切り拓く強い意志を持って、

後継者は、初めて先代と勝負して、「承認」の二文字を勝ち取って、

これから5年間、

何を、どのようにして、どのくらい、こういう理由で、やり抜くか

を発表します。

萌える季節に、心は燃えます。



さて、本日の藤原大士先生です。


5月3日の金言  【自分で気づくことが大切】
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病気になるのは、体内にある本来の力を
われとわが手で壊したからではなかろうか。

食生活に始まる、生活習慣や、心のあり方など。
そこに気がつき、改めない限り、何度でも再発する。

生活のあり方、心のあり方は、その人本人が直していくもので、
どんなに優秀なお医者さんでも、
他の人が変わってすることは出来ない。

「わかっちゃいるけどやめられない」などと、
無謀な自分いじめはそろそろやめて、
これからの人生を大切に生きよう。


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【感じたこと】


新聞の記事に・・・、

「明日から気持ちを切り替えてがんばるしかない。」

なんて、いうコメントを良く見かける・・・。

気持ちを切り替えるとあるけれども、

切り替えるというのは、果たしてどんなことをさしていうのだろう?

・・・。

(・・?

人間、そんなに簡単に・・・、Åという気持ちだったものを

せーの、はい!っと

Bという気持ちに切り替えることって可能なのだろうか?

一般的に、この切り替えの上手な人といわれる方が

いらっしゃるように思う。

妙な言い方だけれども、

巧みな心理作戦を敢行することができる人にとって、

最もやりにくい相手ということになる。

そういう人に共通していると思われるのは、行動先行である。

くよくよ考えることなく、正しいとされた行動を、

直ぐに取り入れ、実行する。

自分で気づくこと・・・。

気づいた瞬間に、全てのことが一気に動くという、

「力強さ」とでもいいましょうか、

そういう感覚をを何度か感じたことがあります。

そういうときって、決まって「行動」が先です。

そう、直ぐに「行動」することで、

あとからその真意を汲み取れたり、

こういうことかなぁ~と思っていたことに、

確信を持てたりするような気がするのです。

やはり、行動なんだと思うのです。



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「国家モデル」というものが、非常に重要に感じる。

100年に一度の危機・・・。というのは、

金融を基礎とした国家モデルの崩壊のように感じる。

ロシア危機の後、プーチン首相が大統領として登場してから、

資源、特に天然ガスを中心とした国家モデルを構築して、

明らかに成功しているように思われる。

中国の「国家モデル」の中心は人口・・・?

巨大なマーケットかつ将来性豊かなマーケットというものを

最大限に利用した、外資の取り込みを極めて上手に

行っているように見える。

日本の国家モデルは・・・、

恐らく・・・、今流行の白州次郎さんなんかを中心に

通産省→経済産業省ラインで作られた、「資源を輸入して

加工販売する」という「ものづくり」だったように思う。

最近、そろそろ、その有り様を少し変える必要があるように思う。

明確な国家モデルをもてない国は、非常に脆弱であるし、

国家モデルの転換期に、変化を受け入れることができない国も

また、衰退すると考えられる。

日本の国家モデルとその戦略・・・。

900兆円の債務を返済しなくてはならないわけで、

その原資となる利益は、どうするか・・・。

こりゃ~、大変です。




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さて、本日の藤原大士先生です。


05月01日の金言  【鯨に学ぶ】
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鯨は、大海で豪快に潮を吹いている。
一旦は海水とともに、そこにいる小さな魚も、
もろもろのものも飲み込んでしまうが、
一定の期間を経て、いらないものを体から吐き出してしまう。

最初から、良いもの悪いもの、あるいは力となるものならぬものと、
間口を狭めるのではなく、時にはいったん受け入れて、
しかし自分の中に悪いものは残さぬように、
時を見て、鯨のように吐き出してしまう事も大切ではなかろうか。


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【感じたこと】


もしかしたら、私の一番苦手とするところかもしれません・・・。

(^_^;)

吐き出すときのことを考えて、大きく口を開けれていないことが

多いような気がます。

ちょっと、腹をくくれば・・・、がばぁ~といけるように思います。

がばぁ~っと行ってみますかぁ~

と思いました。




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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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