朝
6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です ![]()
本日も元気に業務開始です![]()
社長の胆力を鍛える『大志塾』 ![]()
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
----------------------------
本日、某社の代理店検査でした。
金融庁から免許を受けて営業を行っている保険会社。
保険会社との委託契約に基づいて
代理店業務を行っている当社。
ということで、
法令遵守で、業務が行えているか否かの
検査というもの が、定期的に発生します。
この「検査」・・・。結構・・・、好きです。
ほとんどの同業の方は、嫌いだと思いますが・・・。
保険マニアの血が騒ぎます。(^_^;)
もともと、保険会社の総合(内勤)職
だったこともあるのですが、
実は、当時から、
検査などの専門的な部門の方とお話しするのは、
とても好きでした。
相手は、嫌がっていたかも知れませんが・・・。(^_^;)
でっ何が楽しみかと申しますと、
一番は、
行政が目指している方向性が見えてくるということです。
つまりは、
業界は、今後、どの方向へ向かうか
ということを察知するには、絶好の機会なのです。
彼らも、現場とは少し距離のあるところにいますので、
現場で何が起きているかという、反対側からの情報は、
それはそれで重宝してくださいます。
今日、いらした方と意気投合した点は、以下のとおりです。
①変額保険(特に一時払の運用を目的としたもの)は、保険の本質である、相互扶助ではないということ。
②①に加え外貨建て(彼の会社の現在の主力商品)など、顧客に全てのリスクを転化する商品を、機関投資家といわれる保険会社が、積極展開すべきではないということ。(保険会社がリスクをとるべき)
③勧誘方針の説明や個人情報保護方針の説明など、徹底した法令遵守は、お客さまの信頼は得ても、嫌がられることはないということ。(現場の営業マンって、自分が説明したくないので、お客さんが嫌がるという報告をしたりするのです。確かに面倒ですが、時間がなければ、後で読みますとおっしゃるくらいで、嫌がるということはありません。)
④金融機関の人間は、勉強の手を休めてはいけないということ。(定年を迎えて嘱託の方でしたが、非常によく勉強をされていて、若い方の不勉強を嘆いておりました。営業実績に対する締め付けの強さに、かわいそうと思う気持ちを差し引いても、もっと勉強すべきとおっしゃっておりました。)
肝心の、行政の方向性ですが・・・、
また、後日、どこかで書こうと思います。
ということで、とても楽しい時間でしたぁ。
(^O^)/
さて、本日の藤原大士先生です。
5月8日の金言
【「清濁併せ呑む」と言うけれど】
--------------------------
経営者は、一般に
「『清濁併せ飲むこと』が出来なければならない」と言う。
しかし、併せ呑んだ汚いものは、
そのまま体内に残すのだろうか。
どこかで吐き出し、
浄化することが必要ではないだろうか。
むしろ、
「おのが心と魂で、綺麗にして排出出来れば最高なのだが」
と思う。
--------------------------
【感じたこと】
清濁併せ呑む:
善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れること。
度量の大きいことをいう。《広辞苑》
(大海は清流も濁流も区別することなく迎え入れることから)
善人も悪人も、善も悪もわけへだてせず、来るものはすべてあるが
ままに受け入れる。広く大きい度量があることのたとえ。《成語林》
ということで、意味を調べてみました。
大海は、清濁隔てることなく、それぞれの川を、併せ呑むことで、
大海であるわけで、また、併せ呑んだとしても、大海であるわけで、
決して吐き出すことなく、全てを受け入れて、なおかつ、大海として
豊かで、清く美しくあり続けます。
昔の上司が、おっしゃっていたことを思い出しました。
彼のライバルが、社内中から優秀な人間ばかり集めたのに対し、
私の上司のところには、本社から補充されるがままに、
個性豊かな人間が集まってきたそうです。
結果、ライバルの方は、組織運営が非常に難しくなってしまった
のに対し、私の上司は、上手に組織を運営し、全国1位を
維持し続けたそうです。
清も濁も大自然の中での役割と考えたとき、
大海は、それらを呑み込み、清め、また還して行くわけで・・・、
経営者もかくありたいものと考えるわけです。
しかし、全てを呑み込み、清め還すとは、
本当に「力」のいる行為なんだろうなぁ~と、
少々、途方に暮れるのでした。
鍛えなければ・・・。
(^_^;) と、強く強く思うのでした。
◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https:/
眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://
バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://
◆大志塾とは・・・。
============================
大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
============================
