清濁併呑 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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本日、某社の代理店検査でした。

金融庁から免許を受けて営業を行っている保険会社。

保険会社との委託契約に基づいて


代理店業務を行っている当社。

ということで、


法令遵守で、業務が行えているか否かの


検査というもの が、定期的に発生します。

この「検査」・・・。結構・・・、好きです。

ほとんどの同業の方は、嫌いだと思いますが・・・。

保険マニアの血が騒ぎます。(^_^;)

もともと、保険会社の総合(内勤)職


だったこともあるのですが、

実は、当時から、


検査などの専門的な部門の方とお話しするのは、

とても好きでした。

相手は、嫌がっていたかも知れませんが・・・。(^_^;)

でっ何が楽しみかと申しますと、

一番は、


行政が目指している方向性が見えてくるということです。

つまりは、


業界は、今後、どの方向へ向かうか


ということを察知するには、絶好の機会なのです。

彼らも、現場とは少し距離のあるところにいますので、

現場で何が起きているかという、反対側からの情報は、

それはそれで重宝してくださいます。

今日、いらした方と意気投合した点は、以下のとおりです。

①変額保険(特に一時払の運用を目的としたもの)は、保険の本質である、相互扶助ではないということ。

②①に加え外貨建て(彼の会社の現在の主力商品)など、顧客に全てのリスクを転化する商品を、機関投資家といわれる保険会社が、積極展開すべきではないということ。(保険会社がリスクをとるべき)

③勧誘方針の説明や個人情報保護方針の説明など、徹底した法令遵守は、お客さまの信頼は得ても、嫌がられることはないということ。(現場の営業マンって、自分が説明したくないので、お客さんが嫌がるという報告をしたりするのです。確かに面倒ですが、時間がなければ、後で読みますとおっしゃるくらいで、嫌がるということはありません。)

④金融機関の人間は、勉強の手を休めてはいけないということ。(定年を迎えて嘱託の方でしたが、非常によく勉強をされていて、若い方の不勉強を嘆いておりました。営業実績に対する締め付けの強さに、かわいそうと思う気持ちを差し引いても、もっと勉強すべきとおっしゃっておりました。)

肝心の、行政の方向性ですが・・・、

また、後日、どこかで書こうと思います。

ということで、とても楽しい時間でしたぁ。

(^O^)/

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さて、本日の藤原大士先生です。


5月8日の金言 キラキラ 

【「清濁併せ呑む」と言うけれど】
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経営者は、一般に

「『清濁併せ飲むこと』が出来なければならない」と言う。
しかし、併せ呑んだ汚いものは、

そのまま体内に残すのだろうか。

どこかで吐き出し、

浄化することが必要ではないだろうか。
むしろ、

「おのが心と魂で、綺麗にして排出出来れば最高なのだが」

と思う。

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【感じたこと】


清濁併せ呑む:
善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れること。
度量の大きいことをいう。《広辞苑》

(大海は清流も濁流も区別することなく迎え入れることから)
善人も悪人も、善も悪もわけへだてせず、来るものはすべてあるが
ままに受け入れる。広く大きい度量があることのたとえ。《成語林》

ということで、意味を調べてみました。

大海は、清濁隔てることなく、それぞれの川を、併せ呑むことで、

大海であるわけで、また、併せ呑んだとしても、大海であるわけで、

決して吐き出すことなく、全てを受け入れて、なおかつ、大海として

豊かで、清く美しくあり続けます。

昔の上司が、おっしゃっていたことを思い出しました。

彼のライバルが、社内中から優秀な人間ばかり集めたのに対し、

私の上司のところには、本社から補充されるがままに、

個性豊かな人間が集まってきたそうです。

結果、ライバルの方は、組織運営が非常に難しくなってしまった

のに対し、私の上司は、上手に組織を運営し、全国1位を

維持し続けたそうです。

清も濁も大自然の中での役割と考えたとき、

大海は、それらを呑み込み、清め、また還して行くわけで・・・、

経営者もかくありたいものと考えるわけです。

しかし、全てを呑み込み、清め還すとは、

本当に「力」のいる行為なんだろうなぁ~と、

少々、途方に暮れるのでした。

鍛えなければ・・・。

(^_^;) と、強く強く思うのでした。



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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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