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今期のJ-リーグ・・・、

明日の日本代表を背負って立つような、

10代の素晴らしい選手が活躍中である。

明日といっても遠い未来ではなく、先日合宿などもしていたけれども、

誰が次の大きな試合に呼ばれてもおかしくない、目の前の未来のよう

である。

ゴルフの石川選手に見て取れるように、若いスター性を秘めた選手と

なると、メディアが大いに書き立てることとなる。

オシム前日本代表監督がジェフの監督時代、この点について、よく嘆

いていたことを思いだす。

最近の新聞記事などをみると・・・、

原口選手・山田選手など、ユースから昇格してきた有望選手を抱える

浦和のフィンケ監督・・・、

高校選手権で得点王に輝いた大迫選手を抱えるオリベイラ監督・・・、

なども、同じような懸念を持っている発言を繰り返している。

若い選手に対するメディアでの扱い方における監督たちの懸念は、

以下のような点になるかと思う。

自分が凄い選手になったと勘違いをして、いわゆる「天狗」になって

しまうという危険性。

強い責任感や使命感を持ちすぎて、オーバーワークになってしまい、

故障してしまう危険性。

などなど、

心・技・体のうち、突出した「技」と「体」に「心」の成長がついて

行けてないことを懸念しているということだと思う。

元サッカー選手で、現在、大志塾で同じ釜の飯を食う「わっさん」さん

(mixi:マイミク)に先日伺った話だが、

中田英寿選手がサッカー史に登場して、従来の先輩後輩といった体育会

系の考え方が崩壊し、完全実力主義となってから、若い選手の台頭が、

早まったそうだ。

その結果、これまでとは異なったメンタル面の成長を促す方法も必要に

なってきているように感じる。

4月25日の一日一言にあったように、苦言と中傷は明らかに異なる。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1147999868&owner_id=7854002


将来性の高い選手であるからこそ、大きな「志」を持って、

誰からも愛される、素晴らしい選手になってほしいと思う。

そのためにも、目を背けたくなるような中傷ではなく、

大人の目線で、若者を育てるような報道であって欲しいと思うのです。

そして・・・、おっさん世代としては・・・、

そのような目線を持った大人のひとりでありたいと思うのです。

(^_^;)


さて、本日の藤原大士先生です。


5月6日の金言  【自己中毒が危険】
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世界中のどんな猛毒よりも、
自分が体内で作り出す毒素に、勝るものはないとか・・

自分で作り出す毒素は、恨みや憎しみから生み出される、
心の毒素の部分が大きいのではないだろうか。

しかしそれは誰でもない
自分自身を知らず知らずに蝕む元となるのである。

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【感じたこと】


恨みや憎しみが心に起こらない人は、ほとんどいないと思います。

そんな自分も、もちろん・・・、自己嫌悪に陥るようなほどに、

毒素を醸造していております。

できれば、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」ではないけれども、

毒素を出さない心身になりたいのですが・・・、

そう簡単なことではなさそうです・・・。

だから・・・、現実的な対応としては、

毒素によって中毒にならないように、毒素を溜め込まないことだと

思っております。


******** 藤原大士の一日一言 ********

自分の器次第    3月16日

最近は「国家が悪い」とか、「社会が悪い」とか、
「誰それが悪い」というように、
すべて自分以外の人の責任のように考える人が多い。
しかし受け皿としての自分自身の器はどうだろうか。
たとえば、自分の器がコップなら、
そこに墨を一滴垂らしたら、コップの水は黒く濁ってしまう。
しかし、小川の流れの中に墨を一滴垂らしても、
すぐさま流れて行ってしまって、なんの影響も受けない。
仮に悪知恵の働く者が小川を堰止めたとしても、
自分が大河になれば、どんな岩でも押し流すことが出来る。
他人の妨害や周囲の事情などに左右されることはない。
自分の器が、コップか、小川か、大河か
要は自分の器次第である。
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にあるように、器を大きくすることで、濁った状態を放置せず、

高く、広く、大きく、長く、ものごとを見れるよう

磨かねばと思うのです。



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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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