朝
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社会面の記事を見ていて、今日は、さすがにうんざりした・・・。
親が子供を虐待するニュース。殺すニュース。
そんなわけで、経済面の記事にした。
経済対策に、豚インフルエンザ対策・・・。
大きな金額が発表されては、その中身は、洪水のように流れてくる
情報に、埋もれてゆく。
そんなわけで、ふと、米国債の残高と対中円借款の残高を検索して
みた・・・。
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「米国債国別保有残高
(MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES)」
2008年 05月 16日
http://
米財務省が発表している対米証券投資の資料より米国債国別保有残高(MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES、http://
(単位10億ドル)
日本(Japan)600.7 、中国(China, Mainland) 490.6、英国(United Kingdom) 202.6、石油輸出国(Oil Exporters) 150.8、ブラジル(Brazil)149.1、カリブ海の金融センター(Carib Bnkng Ctrs)108.3、ルクセンブルグ(Luxembourg)92.7、香港(Hong Kong)60.5、ノルウェー(Norway)44.5、ロシア(Russia)42.4、ドイツ(Germany)42.1、スイス(Switzerland)41.2、台湾(Taiwan)41.2、韓国(Korea)40.7、メキシコ(Mexico)38.8、シンガポール(Singapore)33.1、トルコ(Turkey)28.7、タイ(Thailand)25.7、カナダ(Canada)20.1、アイルランド(Ireland)17.8、オランダ(Netherlands)15.1、 スウェーデン(Sweden)13.2、ベルギー(Belgium)12.8、エジプト(Egypt)12.7、インド(India)11.8、ポーランド(Poland)11.6、イタリア(Italy)11.3、フィリピン (Philippines)10.8、その他(All Other)148.4、合計(Grand Total) 2519.6。
中国の保有残高が伸びているものの、日本は引き続き首位をキープ。
日本と中国の保有残高の合計で全体の4割を占めている。
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2007年12月25日に、日本が中国に提供する最後の円借款の合意書が締結された。最後の円借款は総額463億円(約30億人民元)で、全額が中国の環境保護プロジェクトに使われる。
日本国際協力銀行(JBIC)から派遣された行員が、円借款合意のために訪中し、北京にて中国財政部との合意に署名した後、帰国し、とくに調印式の類は取り行われなかった。
最後の円借款の利率は特別として0.65%と通常よりも低く、条件も付加されていない。日本側の関係者によれば、この最後の借款は「中国の環境保護事業を積極的に支援し、その発展を期待して」 のものだという。
日本の対中円借款は1979年から実施され、無償資金援助は少なく、ほとんど有償借款だった。借款の9割が返済期間30~40年となっており、利率は0.75%~1.5%だった。これまでの日本の対中政府開発援助(ODA)は総額3兆3000億円以上にのぼり、それぞれ当時のレートで約1800億人民元に相当する。
円借款は1980年代に一時的に中国の経済発展に大きな役割を担ってきたが、これからは借款返済期を迎え返済規模が漸次に大きくなり、中国の財政負担の一つになっている。
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幕引きが課題の対中ODA
vol.105 2 December 2004
JICA客員国際協力専門員 杉下恒夫
http://
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日本という国の底力を感じたのと同時に、
果たして、これらがゼロになる日、
つまりは完済される日は来るのかどうかと、思いつつ・・・、
なんともいえない気分になった。
さて、本日の藤原大士先生です。
4月30日の金言 【人生の宝】
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広く浅く交際の範囲を広げる人と、
交際の範囲は少なくとも、深く付き合う人とがいる。
そのどちらかにと決め付けるのではなく、
仕事の性質と自分の性格で使い分けが必要だ。
たくさんの交流会などに出席して、多くの人と名刺交換をすることも、
仕事によっては大事だが、
自分にとって、深くそして親身に付き合える人は、人生の宝である。
私は、自分の結婚式の時、色紙に、
『人生の宝 それは恩師』と書いて恩師にお贈りした。
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【感じたこと】
野村監督が、1500勝1500敗を記録した。
性分というか、巡りあわせと いうか、
長く監督を務める方は、通常、強豪チームを率いることが多 いが、
野村再生工場などといわれるだけあって、弱小チームを率い、
有力選手の獲得もままならない中で、若手を育て、
盛りを過ぎた スター選手をもう一度奮い立たせ、勝利を積み上げる様は、
円熟味を 増すごとに、ファンが増えているように感じる。
昨日、1500勝の節目を飾った田中将大投手のインタビューが
掲載され ていた。
自らの野球人生に対して、
「指導者に恵まれたと思う。ここなら野球がうまくなれると思う
ところに入ってきた。」
と話していた。
20歳の若武者が、73歳の将に、帽子を取って一礼し、
ウィニング ボールを渡す、当たり前の光景が、
清々しく、古きよき日本の風景の ように感じてしまう。
恩師は人生の宝・・・。
たくさんの恩師から頂いた珠玉の師恩・・・。
それらに報いるだけのことを、
どれだけ社会に返すことができるのだろうと思うと・・・、
気絶しそうになるほどに、気が遠くなるのでした。
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◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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「保険金支払時に、実質課税される可能性が高い点は、初めて聞いた。」とおっしゃっていただく、社長さまは、結構多いです。 






