百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -111ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第一回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
http://group.ameba.jp/thread/detail/?groupId=nW9OypWWuS61&threadId=EnK11-F4Ey7Vd29In_P-95
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ペタしてね


社会面の記事を見ていて、今日は、さすがにうんざりした・・・。

親が子供を虐待するニュース。殺すニュース。

そんなわけで、経済面の記事にした。

経済対策に、豚インフルエンザ対策・・・。

大きな金額が発表されては、その中身は、洪水のように流れてくる

情報に、埋もれてゆく。

そんなわけで、ふと、米国債の残高と対中円借款の残高を検索して

みた・・・。

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「米国債国別保有残高
(MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES)」
2008年 05月 16日
http://bullbear.exblog.jp/7949393/

米財務省が発表している対米証券投資の資料より米国債国別保有残高(MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES、
http://www.ustreas.gov/tic/mfh.txt )を元に、2008年3月末現在の米国債の保有国と保有残高を比較してみたい。
(単位10億ドル)

日本(Japan)600.7 、中国(China, Mainland) 490.6、英国(United Kingdom) 202.6、石油輸出国(Oil Exporters) 150.8、ブラジル(Brazil)149.1、カリブ海の金融センター(Carib Bnkng Ctrs)108.3、ルクセンブルグ(Luxembourg)92.7、香港(Hong Kong)60.5、ノルウェー(Norway)44.5、ロシア(Russia)42.4、ドイツ(Germany)42.1、スイス(Switzerland)41.2、台湾(Taiwan)41.2、韓国(Korea)40.7、メキシコ(Mexico)38.8、シンガポール(Singapore)33.1、トルコ(Turkey)28.7、タイ(Thailand)25.7、カナダ(Canada)20.1、アイルランド(Ireland)17.8、オランダ(Netherlands)15.1、 スウェーデン(Sweden)13.2、ベルギー(Belgium)12.8、エジプト(Egypt)12.7、インド(India)11.8、ポーランド(Poland)11.6、イタリア(Italy)11.3、フィリピン (Philippines)10.8、その他(All Other)148.4、合計(Grand Total) 2519.6。

中国の保有残高が伸びているものの、日本は引き続き首位をキープ。
日本と中国の保有残高の合計で全体の4割を占めている。

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http://blogs.yahoo.co.jp/wdbkwy/53918571.html

2007年12月25日に、日本が中国に提供する最後の円借款の合意書が締結された。最後の円借款は総額463億円(約30億人民元)で、全額が中国の環境保護プロジェクトに使われる。
日本国際協力銀行(JBIC)から派遣された行員が、円借款合意のために訪中し、北京にて中国財政部との合意に署名した後、帰国し、とくに調印式の類は取り行われなかった。
最後の円借款の利率は特別として0.65%と通常よりも低く、条件も付加されていない。日本側の関係者によれば、この最後の借款は「中国の環境保護事業を積極的に支援し、その発展を期待して」 のものだという。
日本の対中円借款は1979年から実施され、無償資金援助は少なく、ほとんど有償借款だった。借款の9割が返済期間30~40年となっており、利率は0.75%~1.5%だった。これまでの日本の対中政府開発援助(ODA)は総額3兆3000億円以上にのぼり、それぞれ当時のレートで約1800億人民元に相当する。
円借款は1980年代に一時的に中国の経済発展に大きな役割を担ってきたが、これからは借款返済期を迎え返済規模が漸次に大きくなり、中国の財政負担の一つになっている。

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幕引きが課題の対中ODA
vol.105 2 December 2004
JICA客員国際協力専門員 杉下恒夫
http://www.jica.go.jp/study/odajournalist/105.html
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日本という国の底力を感じたのと同時に、

果たして、これらがゼロになる日、

つまりは完済される日は来るのかどうかと、思いつつ・・・、

なんともいえない気分になった。



ペタしてね




さて、本日の藤原大士先生です。


4月30日の金言  【人生の宝】
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広く浅く交際の範囲を広げる人と、
交際の範囲は少なくとも、深く付き合う人とがいる。

そのどちらかにと決め付けるのではなく、
仕事の性質と自分の性格で使い分けが必要だ。

たくさんの交流会などに出席して、多くの人と名刺交換をすることも、
仕事によっては大事だが、
自分にとって、深くそして親身に付き合える人は、人生の宝である。

私は、自分の結婚式の時、色紙に、
『人生の宝 それは恩師』と書いて恩師にお贈りした。

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【感じたこと】

野村監督が、1500勝1500敗を記録した。祝


性分というか、巡りあわせと いうか、


長く監督を務める方は、通常、強豪チームを率いることが多 いが、


野村再生工場などといわれるだけあって、弱小チームを率い、

有力選手の獲得もままならない中で、若手を育て、


盛りを過ぎた スター選手をもう一度奮い立たせ、勝利を積み上げる様は、


円熟味を 増すごとに、ファンが増えているように感じる。

昨日、1500勝の節目を飾った田中将大投手のインタビューが


掲載され ていた。


自らの野球人生に対して、

「指導者に恵まれたと思う。ここなら野球がうまくなれると思う


ところに入ってきた。」


と話していた。

20歳の若武者が、73歳の将に、帽子を取って一礼し、


ウィニング ボールを渡す、当たり前の光景が、


清々しく、古きよき日本の風景の ように感じてしまう。

恩師は人生の宝・・・。

たくさんの恩師から頂いた珠玉の師恩・・・。

それらに報いるだけのことを、

どれだけ社会に返すことができるのだろうと思うと・・・、

気絶しそうになるほどに、気が遠くなるのでした。


むっ



◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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事実は小説よりも奇なりと申しますが・・・。

本当ならば、大変です。

ミッション・インポシブルな匂いがします。

って、失礼しました。m(__)m

笑いごとではありません。

しかし・・・、病気としては深刻ではないという報道と、

WHOのフェーズ4への昇格、各国の非常事態宣言といった話

が矛盾していて、なんとも恐ろしいですね・・・。

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オバマ米大統領の健康状態に関心 メキシコでの案内役が病死
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090428AT2M2802928042009.html

NIKKEI NET

メキシコでの新型インフルエンザの感染拡大を受け、今月中旬に
同国を訪れたオバマ米大統領の健康状態に関心が集まっている。
ホワイトハウスは大統領の感染の可能性を繰り返し否定してきた
が、現地で大統領の案内役を務めた国立人類学博物館(メキシコ市)
のソリス館長が23日に病死したことが発覚。死因は新型インフル
エンザだったとの地元報道もあり、不安が広がった。

27日のギブズ大統領報道官の記者会見でも大統領の感染の有無に
関する質問が集中。報道官は否定し続けたものの、ソリス館長の
死因に関して即答できなかった。この後、ホワイトハウスは異例
の声明を発表。「ソリス館長の死因は既存症状の合併症によるも
ので、新型インフルエンザではない」との見解を示し、火消しに
努めた。(ワシントン=弟子丸幸子)

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久しぶりに保険のお話です。 かお

(mixiではたまに行っておりました。Amebloではお初です。)

社長の医療保険のお話です。

社長に医療保険にご加入いただくことをご検討いただく場合、
次のA~Cの三つの契約形態から選択をして頂くこととなります。

このとき、保険期間と払込期間は同一とし、
死亡保険金はないものと仮定します。

契約形態A
①契約者:会社
②被保険者:社長
③受取人:会社

契約形態B
①契約者:会社
②被保険者:社長
③受取人:社長

契約形態C
①契約者:社長
②被保険者:社長
③受取人:社長

ご検討のポイントはいろいろとありますが、
本日は、税金についてのポイントのみお話します。

◆保険料の経理処理等について

A)定期保険料

B)社長のみの加入:給与(みなし給与)
  従業員を含めた普遍的全員加入(福利厚生費)

C)生命保険料控除の対象

◆保険金の経理処理等について

A)雑収入

B・C)所得税・住民税は非課税
    ただし、給付金(日額給付)については、医療費控除から、差し
    引かれることから、実質課税されるケースも多い。

    計算式(※1)からすると、
    ・負担した医療費から(所得金額×5%、10万円いずれか低い
     方)を引いた以上に、保険金を受け取った場合には、その部
     分については非課税ということになろうかと思います。

     例:医療費50万円・所得金金額:500万円・保険金額50万円

       の場合
       50万円-50万円-10万円となるので、

       控除はなしとなります。
       仮に、保険金をもらわなかった場合は、
       40万円控除を受けれるので、保険金50万円のうち、
       10万円は、実質非課税で受け取った計算となります。

※1医療費控除(最高200万円):

  (医療費-保険金等により補てんされる金額)-(所得金額×5%、

  10万円いずれか低い方)

※2一般的には日額給付については、差し引く保険金の対象となり、

  一時金については、対象とならないと言われている。

   (多くの保険会社がこの見解です。)


かお2 「保険金支払時に、実質課税される可能性が高い点は、初めて聞いた。」とおっしゃっていただく、社長さまは、結構多いです。

というよりも、正確な情報をご提供できない販売者が、

残念ながら多いのです。


もともと保険会社の総合職(内勤)をやっておりましたが、

保険会社は販売には熱心ですが、

未だ、教育にはそこまで熱心でなく

行き届いていないのが実情だと思っております。 怒


あ゛ぁ゛っ 予断ですが、Aのケースで、保険金受取時に際して、


名義変更を行い

保険事故が発生するまではA

保険事故が発生した後はCへ変更

することで、全て非課税というようなことを教えてもらったという

社長さまもいらっしゃいましたが・・・、

バレなければ・・・的な、お話は、ちょっと・・・・。 えー

本来、請求権は、保険金請求の対象となる原因が発生したときの

受取人に あると考えられ、

給付が確定しているものを、譲渡した場合、
例え、その時点での解約払戻金がゼロであっても、
(無償で譲渡することはできても)


税務上は課税される可能性が高いと ・・・、思われます。


また、日額給付金を受け取られた場合は、前述のとおり、

実質課税されるケースが多いと考えられます。


ということで・・・、


あまり・・・、お勧めしたくはない、方法です。 ○| ̄|_

また、一時金は、非課税という話から、

特定疾病定期保険について
(保険期間を10年、社長のみ加入とした場合)

契約形態A
①契約者:会社
②被保険者:社長
③特定疾病給付金受取人:社長
 死亡保険金受取人:会社

として、

保険料:定期保険料
特定疾病給付金:非課税
死亡保険金:雑収入

という案内を受けたという社長さんともお会いしました。

明確な通達はありませんが・・・、 え゛!

役員賞与とされる可能性があると感じます。

ということで・・・、 苦笑

どの方法が儲かりますよとか得ですよということではなく、

あくまで、リスクヘッジですので、社長がご入院された場合の

何を補填したいのかという目的に沿って、


それぞれのポイントを整理し、

選択して頂きたいと考えております。



ペタしてね



さて、本日の藤原大士先生です。


4月29日の金言  【自傷行為は、だめ】
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肝臓は、沈黙の臓器と言われている。
ほとんどの場合、痛みも出さず
そのために存在にもその働きにも気がつきにくい。

栄養を蓄え、体内の毒素を解毒し・・
肝臓一つとっても数え切れないほどの働きがあるそうだ。

それをやけ酒などで痛めつけてはいないだろうか。
身体からは、「いかんぞう、いかんぞう(胃、肝臓)」と
注意信号が出されているのではないだろうか。

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【感じたこと】

肝硬変という病気があります。仕事柄、お医者さんとお話しする


機会 がとても多いのですが、肝硬変についての、お話しを伺った


ことがあります。

「人間ドック」の全ての項目を受診することで、体調のかなり詳細まで


わかるそうです。

そんなわけで、健康診断や人間ドックはとても重要だそうです。

ところが、肝硬変だけは、数値だけではなんとも判断がつかない


そうで・・・、 発見する方法・・・・は、触診が頼りだとか・・・。

つまり、おなかを手で押さえてみて、硬くなっているかどうかを


判断する そうなのです。

肝硬変の怖いところは、ある日突然、機能停止をすることだそうです。

例えば、肝臓の89%が機能不全を起こしていても、11%動いて


いれば、 なんら自覚症状なく、一般の健康な方と同じように見える


そうですが、 11%が10%になった途端に、機能を停止してしまう


というようなことがあるそうなのです。

※パーセントは仮です。

まさに、沈黙の臓器・・・。

なんだか、イカンゾウ・イカンゾウと、


聞こえてきたような気がしてきます。

肝臓を摩りながら・・・、


穏やかな休日を考えねばと思う今日この頃です。


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経営者の資質とは、
「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。



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何かを始めるきっかけというものは、ほんとうに些細なことだと思う。

子供の頃、スポーツ少年団に入りたいと、両親にせがんだのは、

小学校1年生のとき、友人宅で、6年生になる友人のお兄さんに

遊んでもらったとき、庭で野球の真似事をしていて、

お兄さんの打ったフライを、たまたま獲れて、

お兄さん設定のファインプレー賞をもらったときだった・・・。

何かを見て感動したり、

大好きな人がやっていたり

初めてやったことが、たまたまできたり、

ふとした瞬間における、心の動きが、

新しいチャレンジを生み出してゆくものだ。

先日、上野にある国立科学博物館に子供と一緒に行ってみた。

メモとボールペンを買い与え、気づいたことを書きなさいと・・・、

すると、途中で係りの方が、博物館や美術館では、

ボールペンでなく鉛筆を使ってねと・・・・。(>_<)

常識をしらなかったというか、考えれば分かることだったので、

とても恥ずかしかったけれども、

子供にとってはとてもいい経験であったと思った。

ふと、自分の子供の頃と、比較してみた。

東京ドームに、市民全員で出かけても、ガラガラという町で育った。

自然に恵まれたとても愛すべき町だった。

しかし、こういった本物に触れる機会というのは、極めて稀で、

ほぼ皆無に近かった。

どのような環境が良いだとか、優れているかいうことではなく、

今与えられた環境の中で、子供たちに、

できるだけ多くのきっかけを作ってやりたいと感じた。

「宇宙飛行士になりたい!」って言わないかなぁ~。

そしたら、勉強もスポーツもフル回転で楽しまないと!!

と言ってやれるのだけれども・・・・。

(ーー;)


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若田光一さん:「クロール進まない!」宇宙でおもしろ実験
http://mainichi.jp/select/science/news/20090428k0000m040097000c.html

毎日JP


JAXA筑波宇宙センターのモニターに映し出された「おもしろ
宇宙実験」でクロールを披露する若田光一さん=茨城県つくば市
の同センターで2009年4月27日午後7時6分 宇宙でのラ
ジオ体操は、体が浮いたりぐるぐる回ったり--。国際宇宙ステ
ーションに長期滞在中の宇宙飛行士、若田光一さん(45)が2
7日、無重力状態で、ラジオ体操やサッカーの動きなどを試みる
「おもしろ宇宙実験」をした。中継映像が宇宙航空研究開発機構
(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で報道陣に
公開された。

若田さんは午後6時50分過ぎ、日本の実験棟「きぼう」の船内
実験室で、音楽に合わせてラジオ体操を始めた。手足を動かすと
反動で体が浮き、天井に手をついて止めるシーンも。体をねじる
と、体が左右や前後にぐるぐると回った。

地上では難しいサッカーのオーバーヘッドキックもボールを使っ
て「簡単にできます」(若田さん)。だが、水泳のクロールの動
きでは、手の動きの反動で体が前に回転するばかりで、「全く進
みません」(同)。

この実験は、市民に宇宙と地球の差を理解してもらおうと、JA
XAが昨秋テーマを公募し、寄せられたアイデアから16項目を
選んだ。この日は40分間で七つの実験をした。残る9実験も今
後行うという。【高木昭午】

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ペタしてね

さて、本日の藤原大士先生です。


4月28日の金言  【百万の味方に勝る力】
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自分の中には、気がつかないだけで、
素晴らしい力が毎日支えてくれている。

栄養を運び、蓄え、また毒素を消してくれている、
内臓の働きであり、もろもろの神経などの存在だ。

誰も味方になってくれる人がいないと思う時でも、
何にも代えがたい味方が、自分の中に存在していることを
忘れないで欲しい。

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【感じたこと】

先日・・・、ぎっくり腰を患いました。

何度やっても、これ以降歩けなくなったらどうしようという

とてつもない恐怖感に苛まれます。

無意識に動いていたものが、意識しても動かなくなる恐怖というものは、

他にはなかなか見当たらないと思います。

ぎっくり腰でそのような感じですので、

様々な病気や怪我をはじめ、先天的に体の一部に問題を抱えている方の

お気持ちを考えると・・・、謙虚に、

今、この瞬間、無意識に体が自由に動くことに、

本当に感謝をしなければとならないことだと思うのです。

日頃、当たり前だと思っているものほど、大切なものが多いものです。

五臓六腑と申しますが、

「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指すそうで、

心包を加え六臓とすることもあるそうです。

「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指すそうで、

関係臓器がない三焦をはずして五腑とすることもあるそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%87%93%E5%85%AD%E8%85%91

全てが、巡って初めて健康な肉体が維持されるわけで、

それぞれの器官の役割を、今一度顧みると、改めて、凄いことだと

思ったりしました。





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大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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週末のトップニュースは、ずっとこの話題でした・・・。

結構な大騒ぎになっているメディア内ですが、

たまたま見かけたニュースでは、メキシコから帰国した方の

インタビューを流していて・・・、

知らない人ばかり・・・、ということに、驚きつつも、

昔旅行に行ってたときのことも思い出し、ちょっと反省をしました。

ニュースを見ていて、映像と言葉、更にはその頻度などから、

現場の雰囲気を感じ取ろうとしてしまいますが、

やはり、実態というか、実際の雰囲気は、

その場でしか分からないものだと・・・。

それに、現場にも日常は存在するわけで、

それらは、映像に写されるほんの僅かな時間とは、

比較にならないくらい膨大で、

そこには、ただただ、悲観的な雰囲気だけではなく、

笑顔も存在するわけで・・・、画一的ではないということだと思うのです。

ただ、鳥インフルエンザの話でもちきりだったものが、豚になり・・・。

人が免疫を持たない、「H5N1型」から免疫を持つ「H1N1型」になり・・・。

なのに、多くの人が感染し、死亡例まで出ているというのは、

とても不気味な感じがして、気分のいいものではありません。

早く、原因が究明され、事態が収束するといいなと思います。


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豚インフルエンザ:
マスク完売相次ぐ 街頭で便乗値上げも--メキシコ
毎日JP
http://mainichi.jp/select/world/news/20090427ddm012040085000c.html
【メキシコ市・庭田学】
豚インフルエンザの感染が拡大しているメキシコ市では25日、
マスクをする市民が急増した。24日は店頭でのマスク売り切
れが相次いだが、この日は車道でドライバーらにマスクを販売
する人の姿も。市当局もマスクの無料配布を続けている。

信号待ちの車に菓子や台所用品、文房具などを売る光景は、メ
キシコでよく見かけるが、25日は商品にマスクが加わった。
「インフルエンザから身を守ろう」と書いたボール紙を持って
車を回る売り子の姿も。地元紙(電子版)によると、5ペソ
(約40円)のマスク1枚を10倍の50ペソで売っていた姉
弟が市警察に逮捕された。

同市のエブラルド市長は、マスクの無料配布をしているボラン
ティアを激励するため、市内各地を訪問。メキシコ政府は「あ
いさつの時に握手やキスをしないように」と感染予防を呼びか
けているが、市長が終始マスクを着用せず、多くの市民と素手
で握手をし子供とキスをする映像がテレビで流された。

市長はこの日、マスク着用を改めて市民に呼びかけたが、自身
はマスクを受け取ってもそれを着けなかったため、一部メディ
アの批判を受けた。

メキシコ市では26日の日曜日、カトリック教会でのミサも感
染予防のため中止になる。

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さて、本日の藤原大士先生です。


4月27日の金言  【心の解毒】
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心のつまりや解毒をしたい時には、トイレ掃除が一番だ。
トイレは、一番汚いものを出すところ、
それも他ならぬ自分か家族か社員のものだ。

そこを磨くことで、心の汚れやつまりも、
取り除くことが出来るのだ。

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【感じたこと】

小学校の頃、便所掃除は、花形で、みんなで担当を取り合っていました。

それは、単に、ホースを使えること、

そして、水をじゃんじゃん使えて、

ぼうずりで、ごしごし磨きまくることができ、

子供にとっては、最高に楽しいことばかりだったからです。

ピカピカになったあとの気持ちよさというか清々しさは、

他の場所の追随を許しませんでした。(笑)

今でもそうかと思いきや、最近は少々異なるようですね・・。

(・・? 

顧客として、あちらこちらに伺ったとき、やはりトイレという場所は、

いろいろ感じます。

履物を履きかえるところでは、スリッパなどが、

きちんと並んでいるかとか

汚れて間もない汚れか、それとも、随分と時間のたったものか・・・。

業者がやっているのか、そこにいる人がやっているのか・・・、

などなどです。

営業という職種にはじめて就いたときに、当時の上司から、

営業マンたるもの、お手洗いを借りて、出てくる際に、

汚れを残してはいけないと教えられました。

自分が汚したものでなくとも、

自分の次に入る人は、自分が汚したものと思うわけで、

また、自分が感じた、嫌な思いを、次の人にさせてはいけないわけで、

きれいなお手洗いを残すことで、お手洗いを貸してくれたところに、

少しでもよい貢献ができるわけで・・・・、

ということで、

今だに、水のはねたところなどを、無意識に拭いてしまいます。

当時の上司に感謝ですね・・・。

(^_^;)

しかし、自分の家はかみさん任せだし、

会社は・・・。

(>_<) っと、

ちょいと反省です。



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社長の胆力を鍛える『大志塾』
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http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/EnK11-F4Ey7Vd29In_P-95/

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ペタしてね


昨日は、大志塾の2009年度第一回目のオープンセミナーでした。

昨年度は、毎月開催しておりましたが、本年度は、隔月開催です。

その代わり、

自社の中期事業計画を参加者の前で発表し、その進捗を報告する企画や

同じ題目で、レポートのようなものを作成してみるなど、

企画は多彩です・・・。

自分にどのような変化が起きるか。

参加している皆さんに、どのような変化が起きるか。

今からわくわくしてきます。

大志塾終了後に、1時間ほどですが、

「討論会(って大げさな表現ですが・・・。)」

を行っております。

今回は、「予兆を捉えるための道具」でした。

その中のひとつで、

「集中」と「分散」は発展しながら繰り返すということで・・・、

話をしてみました。

例えば、中央集権と地方分権、大きな政府と小さな政府、

集中管理と分散管理、クライアントサーバとメインフレーム

などなど・・・、

かなり大雑把ですが、感覚的に捉えると面白いと感じました。

そんなところで、グーグルがこれからどうなるなんて、

話になりましたので、ちょっと取り上げてみました。

グーグル八分なんて、言葉が、少し前に出てきましたが、

なんだか・・・、怖い感じを受けますね。

特に、書籍は高度な知財で、

これが、一元管理されるということになると、

文化の潮流が、変わってしまうようで・・・。

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グーグルの書籍サービス、作家ら174人が和解案拒否
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090425AT1G2500P25042009.html

著作権管理団体である日本ビジュアル著作権協会(東京・新宿)
は25日、同協会に所属する著作権者の約半数にあたる174人の
作家らが、米グーグルが進める書籍データベースへの収録をめ
ぐる和解案から離脱すると明らかにした。

同協会によると、離脱を表明したのは詩人の谷川俊太郎さん、
脚本家の倉本聰さん、詩人・作家のねじめ正一さんら。同協会
では「和解案の公表から回答期限まで2カ月強と短すぎるうえ、
日本の著作権者の意見はまったく入っていない。必要なら今後、
別の訴えを起こす」としている。

グーグルの書籍データベース事業をめぐっては、米作家らが集
団訴訟を起こした結果、閲覧サービスによる収入の63%を著作
権者に支払うことなどで、昨年秋に和解が成立。著作権の国際
条約により、日本もその対象に含まれるため、日本の著作権者
も和解案を受け入れるかどうかを、5月5日までに判断する必要
がある。(25日 17:17)

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関連記事を集めてみました。 mixiを登録している方はこちらへ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1148924693&owner_id=7854002



グーグルの書籍サービス、作家ら174人が和解案拒否

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090425AT1G2500P25042009.html

「ネットも本も」覇権握るグーグル(上)――図書館プロジェクトで著作権者らと和解
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITs2000028112008

「ネットも本も」覇権握るグーグル(下)――和解内容の詳細とわが国への示唆
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITs2000008122008



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さて、本日の藤原大士先生です。


4月26日の金言  【やさしいが、むずかしい】
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経営の極意は、話だけ聞けばやさしい。
しかしそれを実行し、継続していくこと、
そして身に着けることが難しい。

惰性で行ったり、漫然と継続したのでは
身につけていくことは出来ない。

継続の中に、創意工夫を加えていくことが、大事なのだ。

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【感じたこと】

何の競技にしても、一流といわれる人たちであったり、

身近なところでの部活動等で強いチームは、

大会が近づくと、練習量を制限するものだと思います。

いわゆる調整です。

これまで行ってきた練習の成果を、

「発揮」することに主眼を置き、新しいことを無理に行わず、

体調を整えます。

まさに「継続」の意味は、こういったところにあるように感じます。

日々の鍛錬により蓄積される力と、

その鍛錬を基に発揮される力があって、

それぞれの力によって、使い方が異なるということを、

アファ先生(マイミク)から、教えて頂きましたが、

蓄積された力以上に、発揮することはなく、

また、発揮されているように見えるからといって、

蓄積された力が100%出せているわけでもないようです。

少し話が横道に逸れましたが・・・、

つまりは、一流のアスリートや強いチームは、

日々にこそ、力を蓄積し続け、発揮するそのときに備えるわけで、

そうでないところは、残念ながら、付け焼刃のところが多いと

いうことです。

しかし、発揮ということを考慮したとき、

付け焼刃のチームが、50の力を100%発揮する場合と

強いチームが、100の力を50%しか発揮できなかった場合であると、

付け焼刃のチームが勝ってしまうこともありうるということで、

それはそれで、現実として捉えておく必要があるように思います。

とは申せ、まずは、蓄積がなければ、発揮しようにも出す力がないわけで、

そのためには、日々、

もっと上へ、もっと上へという欲求を持たねばならないわけで、

それはそれで、とても難しいことであったりするものです。

その昔、部活の顧問の先生に、こんな叱られ方をしたことを思い出します。

毎日同じトレーニングを行っているが、

これは、条件反射を鍛えるものではない!

毎日同じトレーニングではあるが、その時点における全力で取り組め!

昨日よりも、早いタイム、高い記録、良いフォームを目指さないと、

うまくはならないし、勝てっこない!

冬場のとてもキツいトレーニングが毎日続いているときのことでした。

もちろん、全員凍りつきました。

日々・・・ですよねぇ~

そう、日々・・・。





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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。
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君は育ちがいいね!と何度か言われた記憶がある。

外食といえば、ラーメンで、かなりのご馳走であった。

トンカツ一切れで、ご飯一膳十分にイケた。

家族で旅行に行った記憶は、ほんの数えるほど。

奨学金の申請を出せば、例外なく受験資格を得られた。

そう。

お世辞にも金銭的には、豊かとは言えない育ちだった思う。

(・・?

そんなわけで、なんでそんなことを言ってくれるのか、

不思議に思いながら聞いていたように記憶している。


子供に恵まれ、両親から聞く昔話の内容が変わってきた。

聞かれなくても話すことと、聞かれないと話さないことって、

無意識のうちにあるものだ。

聞かれないと話さないことがたくさん出てきた。

両親から受けた愛情の深さを改めて感じることができた。

それはあたかも、昔見た映画を何年かぶりに見た感覚であり、

更には、同じ映画を別のカメラで撮った映像も同時上映されるような

感覚だった。喜怒哀楽の裏舞台とでもいうようなものだろうか。


給食費を払わない人が増えているという。

学費やその他費用を滞納していたため、

卒業証書が出ない、アルバムをもらえない、

というような子供もいるようだ。

不況が原因ということも多聞にあることだと思う。

しかし、教育費をはじめとする子供にかかる費用って、

子供に外で恥ずかしい思いをさせてはいけないという理由で、

家計の中でも、もっともっと優先度は高かったように思えてならない。

学校を休ませて、DLに行く。学校を休ませて、塾に通う。

という話も聞くが・・・・、

どうも、理解ができない。

一概に全て悪いとは言わないが、

本末転倒のように思えてならないからだ。


最近、感じていることは、

親が子供を育てるためにかけた金銭の「量」で、子供は育つのではなく、

親が子供を育てるためにかけた金銭の「質」で、子供は育つのかと・・・。

自らを律し、子供が人さまのお役に立つ、立派な大人に成長するためにと

思いのたけを込めてかけた金銭の「質」こそが、

愛情の実践として子供を育てるのではと感じてならない。

自分が人様に誇れるような大層な人間だとは、もちろん思ってはいない。

まだまだ、がんばらないといけないことだらけだ。


ただ・・・、冒頭のように、

「育ちがいい」と他人さまがおっしゃってくださるというのは、

大量ではなくとも、十分上質な手間をかけて、

育ててくれたからのように思うのだ。

そう感じることができることに、心から感謝をしたい。

そして、子供たちが大きくなって、

同じようなことをほんの一かけらでも感じてくれたら、

少し、自分をほめてあげたいと思ったりする。


それにしても・・・、

そんな話にもならない悲しいニュースが多すぎる。

子を殺す親・・・。

理解の範疇を超えてしまっている・・・。

ただ殺すという行為にというだけではなく、

死んだ子の、戻るところのない、どうしようもない孤独感が、

胸に突き刺さる・・・。

子供が行方不明というニュースを聞くたびに、

そうであって欲しくないと思ってしまうことに、

尋常でない違和感を感じて仕方がないのである。




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「臭い、出て行け」虐待情報届かず 大阪・女児死亡

2009年4月25日 Asahi.com

小林康浩容疑者

大阪市西淀川区の市立佃西小学校4年、松本聖香(せいか)さん(9)
が母親やその内縁の夫らに遺棄されたとされる事件で、今月3日、男
性2人が子どもが虐待を受けているような声を聞き、西淀川署防犯協
会の防犯支部長(67)に伝えていたことがわかった。支部長は「署
に伝えた」と話すが、同署は「聖香さんに関する虐待の相談は一切な
かった」としており、情報は生かされなかった。

http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200904240330.html

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さて、本日の藤原大士先生です。

4月25日の金言  【良薬と毒薬の違い】
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「良薬は、口に苦し」といっても
どんな注意、換言でもいいのではない。

マスコミの報道を見ても、「あら捜し」「バッシング」が
横行するの世の中でもある。

耳痛くとも、本当にその人のためを思っての適切な注意は、良薬。
悪意を持った中傷は、毒薬である。

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【感じたこと】

子供の頃、お店をやっていました。

叱られたとき、それまで怖い顔をしていた母親が、満面の笑みで

お客さんの対応をする背中を見て、心で泣く母に学んだ・・・、

なんて、大物になったら自伝では書こうかと思うのですが、

実際のところ、お袋は自分よりもお客さんの方が大事なのかと

子供心に思ったりなんかもしたものです。(^_^;)

叱ると怒るの違い・・・、とでも申しましょうか。

とは申せ、何で叱られているかが理解できるがゆえに、

余計反発したくもなったりしました。

そう・・・。良薬は、どんなに耳が痛くて、聞いてないフリや

なんともいえない弁解含みの沸き立つ感情が起ころうとも

やっぱり、良薬という認識ができるもの・・・、なんですよねぇ~。

私自身、過去の人生を振り返り、叱ってくれる恩師にも、

本当に恵まれたと自負しております。(自負するものかどうか・・・)

小学校のときのH先生、K先生。

中学のO先生は、怖かったぁ~(直接的なご縁は薄かったですけれども)

高校のときのH先生。何度ビンタを喰らったか。

あぁ~久しぶりに会いたいです。

G先生のげん骨攻撃も効きました。

大学のときのM先生・・・。学部で一番厳しいゼミだと聞いて、

申し込みましたが、本当によかったぁ~。

そして、現在は、大志塾の藤原先生、中條先生・・・。

書ききれない、

恩師、諸先輩、上司の皆さまには、失礼をお詫び申し上げます。

覚えていないわけではございません。

m(__)m

どういうわけか・・・(^_^;)

厳しかった先生方から思い出してしまいまして・・・。

共通することは、「一言」

厳しい先生は、ご自身にも厳しかったなぁ~と・・・。




ん!

って、仮に、認識ができるように育ててくれた両親に

これは、感謝をすべきことだとしたら・・・、

良薬でも毒薬と思ってしまう人もいるということとなってしまいます。

良薬と毒薬・・・。

出し手と受け手によって、

良薬も毒薬になってしまうというか、認識してしまうとしたら、

本当に不幸なことなのだと思うのです。

最近の世相を眺めて見ますと、どうやら、そんな風になってしまっている

ように思わなくてはならなさそうです。

なんだか、さびしいですね。



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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。


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Weblio:インフラストラクチャー (いんふらすとらくちゃー)
原語 [英] infrastructure
用語解説1 社会・生産・生活などにおける基盤。
一般的には、主要幹線道路、鉄道、通信施設、上下水道、電気、ガスなど産業の基盤となる施設をいう。最近では学校、医療福祉施設、公園など生活関連の施設も含む。
用語解説2 社会発展のために必要な経済的な基盤。
インフラと略して呼ぶ場合もある。
用語解説3 ものごとの基礎・基盤。
インフラと略して呼ぶ場合もある。

VHSとβの戦いにおいて、ソフトウェアである映画コンテンツ等への
広がりが、勝敗を分けた大きな要因であったことは、今となっては
周知だと思う。
Windowsとアップル・・・。
PSとDS・・・。
i-mode
語られるほど純粋な競争ではなく、それぞれ、表にはでないであろう
逸話もあるにしても、49対51の最後の一線は、インフラとしての性能
であったのではないだろうか。
インフラとしての性能とは、汎用性、自由度、仕様の公開範囲、
著作権・特許権の開放度、契約の容易さが重要な要素とると思う。
また、i-modeで見られるのは、課金システムや販路の確保等も
見受けられるように思う。
NHK受信料収入の低下の懸念を、ワンセグによる課金で、一気に解決
なんていう物騒な話もあるほどに・・・。

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「mixiアプリ開放は過去最大の変革」
--ミクシィ笠原氏、自社イベントで講演
CNET JAPAN 2009/04/23
鳴海淳義(編集部)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20392205,00.htm

ミクシィは4月23日、イベント「mixiアプリ カンファレンス 2009」を開催し、アプリケーションプラットフォーム「mixiアプリ」の詳細を説明した。
mixiアプリは、外部の開発者がソーシャルネットワーキングサービス「mixi」内で独自のアプリケーションを提供するための仕組み。4月8日よりベータ版として開発者向けに公開され、8月に一般ユーザーに対して正式版が提供される予定だ。
ミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏は、「mixiアプリの開放はmixi始まって以来、過去最大の変革になると思います。本当に我々としても期待していますし、ユーザーの方にも期待してほしいですし、企業の方にもチャンスが広がるという意味で期待してもらっていいと思います」と自信を見せる。
同社がアプリケーションプラットフォームを開放する一番の目的は、日記に代わる、新たなコミュニケーション手段をmixiユーザーに提供するためだ。「日記が本当に万人にとって一番使いやすいコミュニケーション手段なのかというと、そうではないはず。いろいろなユーザー属性において適切なコミュニケーション手段があってしかるべきではと思っています」(笠原氏)
そうしたアプリケーションをミクシィ内でひとつひとつ開発するのは現実的ではないことに加え、1つの会社では企画されるアプリケーションの幅にも限界があるとの考えから、誰でもアプリケーションを提供できる仕組みを開放することとした。
アプリケーションをmixiに提供することで、外部のパートナー企業や開発者にも新たなチャンスが生まれるという。「アプリケーションから発生する収益は極力還元したい」と笠原氏は話す。利益還元の方法は、広告、課金、ファンドの3種類が用意されている。
広告は、アプリケーションで発生するページビューあたり0.01円から収益が還元される。アプリケーションの集客規模によって段階を設け、還元率を変動させる仕組みだという。またはミクシィの広告プログラムに参加せずに、アプリケーションページに独自の広告を掲載することも可能だ。
ミクシィが提供する課金システムを利用し、mixi上でユーザー課金をすることもできる。決済手数料を除いた金額の8割がアプリ開発者に分配される。mixiから外部サイトにリンクし、独自の課金システムを利用することも認められている。
さらに「mixi ファンド」というファンドによるビジネス支援も計画している。アプリケーション開発者のニーズによって、融資、出資、買取という方法で資金援助していく。
米国ではソーシャルネットワーキングサービス「Facebook」向けのアプリケーションだけで生計を立てる企業がある。こうした企業がmixiアプリにおいても現れるように、「とくに2009年は先行投資のフェーズとする。極力盛り上げることに徹していきたいと思っている」(笠原氏)という。
mixiアプリはPC版が8月に、モバイルが9月に正式公開される。「PCとモバイルの両方でアプリケーションプラットフォームを展開する例というのは、世界的にみてもおそらく初めて」と笠原氏は語る。広告収益を還元する仕組みはPC、モバイルそれぞれの開始時点から利用できる。課金の仕組みは10月から利用できるようになる予定だ。
モバイル向けアプリケーションの技術仕様は4月24日に公開される。利用できるAPIの種類も増やしていくという。
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同じ日記を、mixi・GREE・Amebloにupして、FaceBookとSBIにも登録し、
Yahoo-Groupも利用中ですが・・・、
さあぁ~、SNSの未来は、どうなるのでしょうか・・・。
興味津々です。
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さて、本日の藤原大士先生です。

4月24日の金言  【良薬は、口に苦し】
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人の上に立つほど、真実の声は
聞こえにくくなる。
お世辞や追従、耳障りのいい話ばかりが、
聞こえ始めたら要注意だ。
「良薬は口に苦し」ともいう。
注意や換言は、その意図を汲んで
聞く勇気を持とう。
--------------------------

【感じたこと】
良い話は遠くから聞こえてくるものだと思います。。
近くから聞こえてくる良い話しは、
ないものと考えたほうが良いと考えています。
悪い話は、近くから聞こえるものだと思います。
遠くから聞こえる悪い話は、誤解されているものが多いと考えています。
官僚に対する批判に見て取れるように、人の悪口は蜜の味・・・、
であるゆえに、耳に入りやすい側面もあります。
しかし、大きな声ほどには、数は少なく、声の大きさを数だと判断すると
判断を誤ると思います。
人は、よほどの感動がない限り、第三者に他人を誉めることを
しないことから、声の小さいほどには、数は少なくなく、声の小ささを
数だと判断すると誤ると思います。
リーブ21という育毛の会社がありますが、コマーシャルで公表して
いるのは、数%の方は、育毛の実感が得られなかったとしています。
恐らく正しい数字だと思います。
しかし、少し前に、メディアを通して出てきた批判は、その十倍かと
思わせるような・・・、それこそ詐欺かと思わせるような印象さえ
受けました。
自らを律する、絶対的な基準と、他人の目から見た、相対的な基準
があるように思います。
自らの正しい行動を信じる強い力と、
甘い判断が招く、誤った行動を省みる謙虚な姿勢を
持っていなければと思うのです。


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経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。


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「社長の保険専門代理店」・・・。

この看板を立てたのが、4年前だ。

独立して3期目。自社の最も得意とする分野というか、

最もやりたいとを示すのに、どんな言葉を使うかということで、

悩みに悩んだ・・・。

最も高いハードルは、それ以外を一旦捨てるという勇気だった。

保険業界においては、プロダクトアウトの考え方が色濃く残り、

法人向けとか個人向けという分類が一般的である。

しかし、お客さまである社長から見たとき、契約形態というものは、

後から決まるものであって、プロではないお客さまが予め決めて

ご相談されることでもない。

そこから、「社長の・・・」という言葉が出てきたのであるが、

専門性を謳うことは、イコールそれ以外を捨てることである。

当時から、お客様としては社長=法人が多かったのだけれども、

一般個人のお客さまからのご依頼もかなりあったことから、

捨てていいものかどうか、心底悩んだ。

結局、一番得意なことであり、自分が最もやりたいことという観点で、

ばっさりいったのだけれども、面白いことが起きた。

事業内容が明確になったことで、お客さまが増え、紹介を頂く際も

非常にシンプルに繋いで頂けるようになったことはもとより、

個人のお客さままで、かえって増えたのだ。

結果から様々なことを推測することもできるが、

ここは、単に捨てたことによる、腹決めのところを強調したいと思う。



昨日、本年からスタートする大志塾の5ヶ年計画PDCA大会の

ご相談会を行った。

数回目のご相談会で、数人のブレイクスルーに立ち会うことができ、

喜びを分かち合えた。

キャッチフレーズというものは、捻り出した後から見ると、

特別な思いがあるなんて、想像がつかないほどにシンプルだ。

出てくるまで苦しみは、体験してみないとわからない。

でも、一度体験すると、何の気ない言葉にも、その込められた

強い思いに、心を割くこともできる。

社長のところに伺って、提案書を見るなり、それを見抜く人がいる。

名刺交換をして、名刺を見るなり、おっという顔をする人がいる。

あ~、この社長も苦しんだんだぁ~ということが瞬時にわかる。

その一瞬が、また、たまらないものだ。


正しい言葉で、正しい内容を、腹を決めて

「宣言をする」ということは、本当に大切だということを痛感する。

最近では、冒頭の、『朝晴れ6時開店の保険屋』という言葉。

どうしようか迷った挙句、宣言してしまいましたが、

宣言すると、必ずそうなってゆくものです。

当社の5ヶ年計画では、

『社長の思いを百年先まで』

『社長の保険5S活動』

『日本の社長を元気にする』

などのコピーも織り込まれております。


芸術家は、死後その才能を認められることも多い。

我々の思いは、少し時間がかかっても、

そこまで長くはかからないと思う。

感謝したいものである。

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さて、本日の藤原大士先生です。


4月23日の金言  【欠点は、根気よく直そう】
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欠点は、直せないものと思っている人が多い。
それは一気に直そうとするからではないだろうか。

そして自己嫌悪におちいり、そのために
そこから目を背けて、あきらめてしまう。

人の身体のゆがみも、心の癖(欠点)も、
一気に直そうとすると、筋肉痛や心の痛みを伴い、
かえって直せない。

時をかけて身についてしまったものは、
繰り返し、繰り返し、根気よく直すことが大切ではないだろうか。

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【感じたこと】

4月18日の日記に下記のような記述をしました。
-------------------------------
問題の本質を捉え、
その問題の直接の原因にのみアプローチするのではなく、
そもそもどうあるべきかというか、
全体のバランスとして、
どのような状態が好ましいのかという広い視野と、
総合的な見地を優先させるべきで、
然る後、緩やかな速度で、
できれば、問題が起きた速さと同じ速度で、
元に戻すということが理想ではないかと・・・・。
-------------------------------

感じ方の方向性として、間違っていなかったような気分で

とてもうれしく思いました。

小さい頃、つめを噛む癖があり、

母親が、指に唐辛子を塗れば、辛くて、指を口に近づけないといって、

やってみたことがあるらしいのです・・・。

(^_^;)

遠い記憶でしかないのですが、先日詳しい話を聞いてみたところ、

夏で、汗をかき、徐々に体中に広がった唐辛子が、

体をひりひりと刺激し始め、大変なことになったらしいです。

泣く子を見ながら、申し訳ないやら、新喜劇ばりに面白いやらで、

笑い泣きしながら、対応したとのことでした。

それから暫くして、何事もなかったように直ったそうです。

先日、子供が、唇をなめるのが癖になってしまったので、

そんな話をして、自分で気をつけなさいという話を何日か

続けてみましたところ、いつの間にか直ってました。

鏡を見ながら、直ってゆく様が、うれしくなったようです。

習慣というものは、俗に3日坊主というように、

最初の数日が辛いだけで、何かのタイミングから、

体の一部のようになるように感じます。

この日記そんな感じです。朝一番の開店前に、さっと書いて、

あとからちょくちょく編集することで、苦痛なく続くようになりました。

感覚的なものなのですが、3ヶ月くらいが、ひとつの区切りのような

気がします。

ちなみに、仕事が溜まって、日記が滞ったときには、

同じ日数を費やすように心がけています。

例えば、5日滞ると、5日かけて戻すといったように。

戻すと決めてから、一気に全てを解決するのではなく、

二日分を同じ日数続けることで、

ストレスなく戻すことが可能だったりします。


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数年前にお世話になった弁護士の先生に、教えていただいた

法律に対しての考え方です。

モラルで制御しきれなくなって、ルールができ、

ルールで制御しきれなくなって法律ができるものだと・・・。

近年、至るところで、教育に関しての問題が噴出しております。

もしかしたら、このあらりに原因があるのかと思いました。

つまり、何か問題があったとき、

個別の最適を考えるのではなく、全体の最適を考慮し、

自主的に行動するというモラルの部分で解決を図るのではなく、

はたまた、モラルの積み重ねによって、自然にできた慣習や

慣習から発展したルールで解決をはかるのではなく、

一足飛びに制度や法律で解決しようとしていることが、

いろいろなところで、歪を生み出しているように感じてならないのです。

教育の基本は、考えることだと思います。

考えて、自ら行動し、失敗や成功を積み重ねることだと思います。

そして、コミュニケーションをとることだと思います。

自らが考えたことを人に伝え、人が考えたことについて自らも考え

新しい発想を生んだり、それぞれの考えを発展させたりすることだと

思います。

それらのプロセスを経ないで、いきなり決められたことだけをもって、

運営を行うというのは、どうも、荒っぽすぎて、性急過ぎて、

違和感を覚えます。

政治家の世襲制度についても、世襲というものが悪いのではなく、

別に問題があるはずだと思います。

問題の原因のひとかけらについて、対策を施したところで、

本質的にはなんら変わりないことだと思うのです。

政治家として本来持つべき「モラル」や、

党として、本来守るべき「ルール」に対する思慮深さというか、

そういうものが、政治家、有権者ともにあって欲しいものだと

思いました。


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世襲議員の抵抗必死 自民党の「世襲制限」本当にできるの?

2009年04月21日 / 提供:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2009/04/21039862.html

世襲議員が4割近くを占める自民党内で、「世襲制限」を
次期衆院選のマニフェスト(選挙公約)に加えようという
動きが持ち上がっている。世襲を検討している議員も多い
なか、当然、反発の声もあがっている。はたして、公約と
して掲げることはできるのか。

党の覚悟のほどを国民に示す必要がある

2009年4月13日、自民党の選挙対策副委員長・菅義偉衆院
議員は都内の講演で、「自民党も身を切っていると思われ
ないと選挙には勝てない」と危機感を示し、具体策として
両親から選挙区を受け継ぐ「世襲」の制限や、国会議員の
定数削減などを挙げた。この後、党内から反論が出たが、
菅議員は20日の講演でも改めて、「党の覚悟のほどを国民
に示す必要がある」と「世襲制限論」を引っ込めなかった。

一方、麻生首相は15日、官邸で記者団に、「立候補は被選
挙権を得た人ならどなたでも、ということになっている。
制限はなかなか難しい」と慎重な姿勢だ。河村建夫官房長
官は20日の記者会見で「立候補の自由、選挙の自由がある」
として法規制は難しいとの見解を示している。

また、21日午前閣議後の記者会見でも、「世襲議員」から
異論が相次いだ。小渕優子少子化対策担当相は「世襲だか
ら良い悪いではなく、仕事の内容を見てもらいたい」とし、
鳩山邦夫総務相も「党の内規で決めることはできるが、法
律を作れば必ず違憲判決が出る」。金子一義国土交通相も
「意味のある議論ではない」と反発の声が大きい。

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さて、本日の藤原大士先生です。


4月22日の金言  【予兆を見逃すな】
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統計が役に立たないのは、経済も同じ。
昨年からのサブプライムローンに端を発した世界不況も同じである。

昨年の秋になって、大手企業が、いっせいに下方修正をし、
以後軒並みのように赤字を発表した。

そして「誰も予想できない、百年に一回の大危機だ」と言う。
統計上は、そうかもしれない。
 
しかし本当に予兆はまったく出ていなかったのだろうか。
予兆を見過ごし、あるいは予兆を軽視した結果が、
現在の状況を生んだのではなかろうか。


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【感じたこと】

予兆:ことが起きる兆し・・・。

とは申せ、当てることが目的ではありません。

予兆を感じて、準備をしておくこと、予め行動しておくことが目的です。

そのように考えたとき、予兆を感じてから、ことが起きるまでの

時間というものが非常に重要となってきます。


現象として起きることが、感じられる予兆から発生まで

極端に短い時間しかないと判断した場合は、日頃からの準備と、

過去の経験の積み重ねを整理しておくことが重要だと思います。

例えば、地震などがこれにあたるのではないでしょうか


現象として起きることが、感じられる予兆から発生まで

対策を取れる程度の時間があると判断した場合は、

予兆の早い察知が重要だと思います。

例えば、今回の金融危機も、明らかに予兆は、

多くの人が感じていたかと思います。

「こんなことが長く続くはずはないと・・・。」


しかし、予兆を感じ、準備を行うということは

簡単なことではないと思います。

なぜなら、予兆に対する現象が起きなかった場合、

必ず強い批判が起きるからです。批判は、時間に比例します。

つまり、予兆を感じてから、現象が起きるまで、正比例で拡大します。

リーダーは、それに耐えうるだけの「胆力」を

持っておかなくてはならないと思います。

予兆を読む『先見性』

行動を起こす『決断力』

批判を抑え込む『統率力』


強く強くならなければと思うのです。

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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です。


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もう10年以上まえになるけれども、一人でいろいろと旅行に行って


いた頃、ちょうど、そんな若者を特集するかのような書籍が何冊か


出てきた。 旅先では、一日数百円の生活であることから、


何かするわけでもなく、ただ、時間だけは贅沢なほどあって、


出会う人それぞれと情報交換に始まり、都市伝説であったり、


旅先での逸話・失敗談、人生について語ることもあれば、


時事について語ったり、ついにネタが尽きた頃には、


「フルーツの王様は果たしてドリアか否か」などという、


ばかばかしい討論大会まで行ったりした。



そんなバカ話の中で、先の書籍の話もあって、結構、裏切り者扱い


されていたように記憶している・・・。


そういう意味では、僕は「深夜特急(作:澤木耕太郎)」は、あまり


肌に会わなかったのだけれど、自伝であることを評価されていた。

藤原新也まで行くと、さすがに、孤高すぎて、評価云々ではなく、


好きか嫌いかだったように記憶している。

話がそれたけれども、もともと小説家が、自らの生活の一部を


切り売りするくらいなのだから、どの人の人生も面白いものである


わけで、ましてや、一人で、発展途上国を何年も巡っている人間の


日常は、おもしろくないわけがないわけで、その手の話を、


貧乏旅行している人間から集めて商売にしようなんて魂胆が


気に入らないというのが、裏切り者派の論調であった。

僕はというと、掲載された本人が承諾していればそれでいいのでは


と思ったのだけれど・・・、それで正しいかどうかはわからない。


貧乏旅行といえば、昔、イスラエルのバックパッカーが、


日本でアクセサリー等を売って、旅費を補充しているという話があって、


キャスターの鳥越さんが、テレビでレポートをしていて・・・、


治安などに関して、例のシリアスな口調で、問題定義しておりました。


そこに、ゲスト出演していた、故河島英吾さんが、「いや~、


僕らのときは、ニューヨークで同じことして稼いで、南米を旅しましたが、


時代は変わりますねぇ~。日本も豊かになったんですねぇ~。」

と和やかにコメントしていて、あまりの空気の悪さに、


直ぐにCMになってしまったのを覚えています。 かなり笑えました。


出版の倫理も著作権もとても大切なことだと思います。

でも、せっかくほのぼのとしたお話だし、


もう少し和やかになるといいなぁ~と思うのです。

ただ、これでまた、ディズニーランドに行く人が増えるのでしょうが・・・。

(>_<)


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「ネットで周知、盗用ではない」TDL本問題で出版社が反論

2009.4.20 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090420/bks0904202114006-n2.htm

「最後のパレード」 東京ディズニーランド(TDL)の心温まる実話を集めたとされる中村克氏の著書「最後のパレード」の内容の一部が、「小さな親切」はがきキャンペーンの作品と酷似していることが判明した20日、同書を出版するサンクチュアリ・パブリッシングの鶴巻謙介社長は「ネットで周知のエピソードで盗用ではない」と反論するコメントを発表した。

鶴巻社長は、同書に収録されたエピソードは「(TDLを運営するオリエンタルランドの)社内で語り継がれていたもの」と「インターネットで集めたもの」だと説明。「誠意を持って対応する」としながらも、「ネット上で数多く投稿されている、周知の心温まるエピソード」で盗用ではないと主張している。ただ、同書のまえがきで、中村さんは「東京ディズニーランドのキャストだけが知っている秘密のストーリー」と記している。

鶴巻社長のコメント全文は以下の通り。

一部報道につきまして2009年4月20日の書籍『最後のパレード』に関する一部報道につきまして、みなさまにお知らせします。

書籍『最後のパレード』は、東京ディズニーランドでのお客様(ゲスト)とスタッフ(キャスト)に関するエピソードを集めたものです。著者の中村克氏が東京ディズニーランドの運営元である株式会社オリエンタルランドに勤務していたころに、聞いたり収集していたディズニーランドに関する心温まる話として、弊社より2009年3月に出版いたしました。

この本に掲載されたエピソードは、社内で語り継がれていたもの、インターネットで集めたものであり、ご本人の特定が困難だということで、著者の中村氏から本書の発売前より「もし実際に体験されたご本人の方からご連絡をいただいた場合には、誠意を持って対処させていただきたい」という文書を受け取っており、弊社としてはそのような形で対応させていただいております。

本書の108ページから4ページにわたり掲載されている「大きな白い温かい手」というお話につきましては、ディズニーランドに関連するエピソードを各方面の資料や関連サイトなどから取材をしていた際に、数多くの書き込みがインターネット上にあり、すでに誰もが知っている話だという著者の判断があり、掲載させていただきました。読売新聞紙上にて発表されていたエピソードだというのは、読売新聞社からご指摘を受けて、初めて知った次第です。

この件につきましては、著者の中村氏と緊急に協議した結果、まずは体験されたご本人の方、および著作権を有する「小さな親切」運動本部様に対しまして、誠意を持って対応させて頂きたいと考えております。

また今回の報道をきっかけに、その他のエピソードについてもし体験されたご本人の方からご連絡をいただければ、著者および弊社は誠意をもって対応させていただきたいと考えております。

以上の事情により、弊社は該当するエピソードはインターネット上で数多く投稿されている、周知の心温まるエピソードとして採用したもので、読売新聞の記事の「盗用」ではないと判断しています。

ただ現時点では、法的な結論がどうなるかにつきましては私どもには判断がつきませんので、現在、法律の専門家の方と相談しております。はっきりしたことがわかり次第、また報告さしあげたいと思います。

最後に、弊社は著者の中村氏から初めてこの原稿を受け取ったとき、私たちが忘れかけていた「人を思いやるこころ」「やさしさを感じるこころ」が伝わってくる温かい内容だと思い、この本を出版しました。ほんの少しだけでもかまいません。本書をお読みいただければ、私たちが伝えたいメッセージはきっと感じていただけるものと信じています。

なにとぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社サンクチュアリ・パブリッシング
代表取締役社長鶴巻謙介
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さて、本日の藤原大士先生です。


4月21日の金言  【統計での予測は、ほどほどに】
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今までの統計が活かされ、統計が役に立つ時代ならばともかく、
今は統計は役に立ちにくい時代に入っている。
単なる参考に留めるべきではないか。

それだけに経営者にとって、先見性を身につけることは
今まで以上に重要な意味を持ってくる。

今までの経験を生かせる部分と、
予測をはるかに上回る事態への対処が、必要とされる時代なのだ。

地球温暖化も、大地震も、大津波も、今までの歴史にない出来事である。

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【感じたこと】

直線を代表する完全な幾何学的な図形は、自然界に存在しないと


仮定した場合と、存在すると仮定した場合・・・。


残念ながら、専門家ではないので、どちらで考えるべきか、正解な


知識がございません。m(__)m


単に、論理的な思考方法のみで、考えて見ます。前者の場合、


統計というものを判断の基準とすること事態を、否定的に捉える


必要があると思う。と申しますのも、自然界には秩序はなく、


一般に秩序があると思われるのは、偶然に積み重なったデータが


似ていたからだという立場であろうからです。

後者の場合、統計というものが、正解な仮定というか、前提条件さえ

揃えることができれば、唯一の判断基準となりうると

肯定しなくてはならないと思う。

と申しますのは、自然界には、明確な秩序が存在し、

たまたま、その秩序は、いくつかの相互作用が重なったことで、

誤差が発生するものだという立場であろうからです。

以前、藤原先生のご講演で、一子相伝、門外不出といわれる易の先生の

お話を伺いました。

易とは、膨大な統計データから導かれていることから、

ソフトウェア開発できないかというご依頼が、その先生にあったけれども、

お断りされたというお話だったかと思います。

お断りになられた理由と申しますのが、

99%の確率で、易としての機能、つまり統計的な正解は出せても、

100%にはならない以上、多くの人の人生に関わるようなものを、

世に出してはならないとのことだったかと思います。

そして、残り1%とは、そのときの「気」をどのように読むかで、

読み方によっては、正反対の判断となるとのことと・・・。

その逸話にとても感動したように覚えております。

結局バランスかと・・・思いました。 

経営者にとって、統計は、必要な情報はあるが、判断するための、

一つの材料ということでしょうか・・・。

感性と理性のバランスをもって、自分に巡る「気」を高め、

「期」を読み、「機」を伺い

今何を行うか実践するか・・・、ということなのかと

感じました・・・・。


◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、 「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、 「胆力」を鍛える塾。
それが、大志塾である。

オープンセミナーのご案内は、こちら 
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