百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -108ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

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第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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mixiを始めたきっかけは・・・、2006年の11月・・・。

お友達の社長さんから、最近の学生は、

サークルのメンバー募集を行うのに、チラシなんかは使わない・・・。

mixiで募集しているということを聞いたショックからでした。


そして現在、mixi・GREE・Amebloの三箇所に同様の日記を掲載して

様々な方々とコミュニケーションを行っております。

YahooグループとFacebookなどで、リアルな会の事務連絡などを

行っております。

mixiを始めてから3年間、SNSがなければ、

もう一生会うことがなかったであろう

小学校・中学校の友人と連絡を取るようになったり、

遠方の見ず知らずの友人と、お互いに言葉を交わしたりと、

その便利さという言葉に、留まらない凄さを実感しました。


しかし、リアルなコミュニケーションとは、

明らかに異なるものでもあり、

どちらかに、偏る危険性も感じずにはいられませんでした。


昨年、志成会にて、スポーツフォーライフゲームズを
http://www.corporate-games.com/cg/language.asp
主催されていらっしゃる方のご講演にて、

伊藤忠商事が、創業以来初めての社内運動会を開催したというお話を

伺いました。

発端は、若い社員が、机を並べ座って仕事をしている同僚と、

目の前に居るにも関わらず、mailでコミュニケーションを

取っているような実態が判明し・・・、

人が資本の商社にあって、将来を危惧してのことだったそうです。


通信の発達と、それに伴い、コミュニケーション手段となる

メディアの増加により、

時間と空間を共有するという個人としての

非効率性というか不自由さが敬遠され、

個人の自由や効率が、最優先にコミュニケートされているように

思います。

携帯電話・携帯電話のメール機能・固定電話・PCのメール

検索サイトの無料メールサービス・SNS・・・などなど、

たくさんの手段・・・、がありますが、

それぞれが、発信する側の居場所と発信可能時間、

相手側の居場所と受信可能時間を考慮し、

互いの最も都合の良いときが、繋がるときとして、

自動選択されるように思われるのです。


明らかに、それぞれが自分本位になることが許されていて、

優先すべきものが組織から個人へ移っているように感じます。


結果、コミュニケーションにおいて、相手の立場に立って・・・、

行間から感情を読み取ったり、

表情から気持ちを汲んだり、

背中でものを語ったり、

存在感で、人を納得させたり、

といった感性が鈍感になり、

コミュニケーションの最も重要な部分が

弱ってきているように感じてしまうのです。

さらに、価値観の多様化とあいまって、

コミュニケートするときの属性が、大分類から、細分化され、

限られた属性のみで繋がっているように思われ、

異なる属性からの、新鮮な意見というか感覚というか、

そういうものが届きにくいことになっているように感じてしまうのです。

(^_^;)

だんだんまとまりがなくなってきたので、ここいらで、

今日のところはギブアップします。





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第115話 若さと感動

           http://www.soseinippon.jp/
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若さと感動   5月30日


感動を無くすと、人は年を取る。
それは、実年齢とは異なる精神年齢というか、魂の年齢である。

若々しい魂の持ち主は、何歳になっても、若々しい感動にあふれている。
反対に青春まっただ中にいても、老人のように感動を無くした人もいる。

あなたの魂の若さは、いかほどだろうか。
生涯現役を目指し、つねに感動と挑戦の精神にあふれた
人生であり続けたいものである。


********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


中学2年の立春の日は、少年の日でした。

少年式というのが、入学式・卒業式に並んでありました。

東京に出てきて、誰に聞いても、誰も知らない・・・。

おかしいなぁ~と思っておりましたら・・・、

(>_<)

どうやら、愛媛県だけの行事だったようです。

いわゆる「元服」にあたるのですが・・・。

そういうのってあるのですね・・・。

↓この唄が、なぜかとても好きで・・・、

 曲と歌詞の一部は思い出すのですが・・・、思い出せずにいました。

 ネットを探して、ついに見つけました。

(・・!

 ♪少年の日の歌♪

 一、石鎚の輝く雪に春は立つ 今日 少年の日少年の日
   ゆるぎない自覚を胸に 新しいスタートに立つ
   君達の若さを若さを祝う
   おめでとうおめでとう 愛媛の少年君ら

 二、瀬戸内の青い潮に春ひらく 今日 少年の日少年の日
   すこやかな命いとしみ みずからを鍛え育てる
   君達の未来に未来に頼む
   おめでとうおめでとう 世紀の少年君ら

 三、梅の花匂う白さに日はのぼる 今日 少年の日少年の日
   志す明日を目ざして たくましく歩み続ける
   君達の力を力を信ず
   おめでとうおめでとう 日本の少年君ら

大人の道を歩み始めたあの日のままに、

日々、感動と挑戦を続けてゆけるようありたいと思います。

あの頃の式(卒業・少年・入学)って、

親父達やお袋達は、みんな・・・、たしか、

礼服で来てたよなぁ~、っと

(^_^;) ふと感心して思い出しました。






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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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◆強毒性の鳥(新型)インフルエンザにおいて、
 加入中の保険は満額支払われるか否か?


◆生命保険会社は、ここ数年で再編が進み、
 現在の会社数は、1/3が姿を消す?


新型(豚)インフルエンザの過熱報道が、終息に向かっているように


感じます。日本全国で感染者が300名~400名・・・、死者ゼロ。


これに対して、一ヶ月の自殺者が3000名・・・。


何やら、説明のしがたい、もやもや感の残る事実はさておき、


保険屋的、インフルエンザのお話を一席・・・。



今回のインフルエンザ騒動で、加入中の医療保険について、大きな


混乱なく、支払いがされたようです。


一部、お医者さまの診断の結果をもって、


入院ベッドがなく、自宅療養を指示された方について、


入院とみなすか否かという点で、若干のトラブルがあったようです。


保険会社ごとに、判断が異なるようですので、要チェックです。



今回、「りんろうしゃ」が気になりましたのは、


約款における「その他の変乱」の認定についてです。


仮に、高毒性(鳥)インフルエンザが大流行した場合、


約款上、病気としては免責にはなっておりませんので、


支払対象とはなります。


しかし・・・、約款に書かれた「その他の変乱」


つまり、保険会社が、商品設計として利用した発生率が、


機能しないほどに発生をしてしまった場合、


保険金を削減して支払うこととなっているのです。


単純にいいますと、契約はしていても、集めた保険料以上に、


お支払いすると、会社がつぶれてしまいますので、それ以上に


支払いはできませんということで、保険金の支払いに当てられる


金額を支払対象者の人数で分配しますということとなります。



直近で、これに近い状態が発生した事例としては、


阪神大震災のときや、9.11のときでした。


どちらも、大きな影響がなかったことから、全額支払われました。



メディアを通じて、癒着などの批判にさらされた護送船団方式ですが、


平時においては、弊害が目に付きますが、有事においては、機能する


ようになっているように思います。


古い話ですが、橋本内閣で「ビッグバン」という名の下に、


方向転換された金融行政は、ここ数年で、完全に変わりきったと


感じます。


金融業界全体を守るために、最後尾の会社に合わせる形で、


対応にリーダーシップを取る方法から、


金融行政におけるルール遵守の監視に重点を置き、会社においては


優勝劣敗、消費者においては自己責任の原則で、


強いリーダーシップは取らない方法に・・・。



保険数理上、大きな影響を及ぼす病気の流行等が起きた場合、


これまでは、明らかに、財務基盤が最弱の保険会社に合わせて、


横並びの措置が取られ、大きな混乱を避けましたが、


初めての体力勝負となる可能性があるように感じるのです。



医療保険については、更に懸念されるのが、一般の死亡保障に比べ、


責任準備金※の積み立てが甘いことから、利益至上主義で


拡販を続けてきたという点です。


医療保険については、当期に頂く保険料のほとんどを利益計上


できるため、株主の影響の強い会社は、目先の利益を確保するために、


保険会社の本質からすると、明らかにバランスの欠いた方針に


ここ数年、傾いていたと思います。



これらの事情から・・・、


インフルエンザ等の大流行が発生・・・、


加入していた保険会社によって支払額が異なる事態に・・・、


財務基盤の脆弱な会社から、クレームが増加・・・、


一気に業界再編が加速・・・。



団塊世代の引退・経済の縮小による収入減・


高額保障に対するニーズ後退などから、


業界全体のパイが極端に縮小している現在


ありえないシナリオではないように思っているのです。





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第114話 失敗も糧にする

           http://www.soseinippon.jp/
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失敗も糧にする  5月29日


失敗は、決して望ましいことではないが、
残念ながら、失敗なしの人生はあり得ない。

しかしその失敗から何を学ぶか、
どう切り替えるかで、次の人生が変わってくる。

「転んでもただでは起きない」、「失敗も糧として立ち上がる」
へこむか、立ち上がるか、大きな分岐点ではなかろうか。
必要が発明の母ならば、失敗は発展への転機である。

********** Copyright (C) **********



【感じたこと】



「私よりも大きな失敗をしたら、褒めてあげます。」


言い放ったときは、ちょっとどきどきしました。


本当に、凄いのを持ってきたら、大変だと思いつつも・・・、


そこまでの気合の入ったチャレンジャーはいないだろうと・・・。


(^_^;)


大きく出てみました。


失敗というのもは、それ自体が糧ではなく、


それをどのように対応したかが糧になるのだと思います。


問題が発覚した後、どれだけ短い時間で対処するかであったり、


どん底で表現しなければならない誠実さであったり、


どんな誠意も届かない、終末の屈辱であったり、


その後、同じ問題を起こさないために、


または、同類の問題を、別の誰かが起こさないようにするために、


どのような行動を起こすかであったり・・・。


そんな一連の行動や


そのプロセスで起きる感情や


取り返しのつかない喪失感や


正直さと向き合ったという結果が、


経験として糧になるのだと思うのです。


温故知新という言葉がとても好きです。


そこには、数々の失敗から学んだ、温めるべき先人たちの思いが、


込められていると同時に、そこから、立ち止まるのではなく、


恐れなく進めという意思があるように思うからです。


とは申せ、できうることであるならば、


失敗はないに越したことはないのですが・・・、


ないものねだりですね・・・。


(^_^;)




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経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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ニックネームである「ペップ(Pep)」、「ペップ・グアルディオラ(Pep Guardiola)」として広く知られる。
カタルーニャ人の血を引き、カタルーニャの地で技を磨き、カタルーニャの人々を魅了した
「ドリームチーム」を築いた1990年代FCバルセロナの象徴である。

獲得タイトル

選手時代
1990-1991 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
1991-1992 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
      / UEFAチャンピオンズカップ - 優勝
1992-1992 バルセロナ・オリンピック - 金メダル
1992-1993 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
      / スペイン・スーパーカップ - 優勝
1993-1994 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
      / スペイン・スーパーカップ - 優勝
1995-1996 スペイン・スーパーカップ - 優勝
1996-1997 コパ・デル・レイ - 優勝
1997-1998 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
      / コパ・デル・レイ - 優勝
      / スペイン・スーパーカップ - 優勝
1998-1999 リーガ・エスパニョーラ - 優勝

指導者時代 [編集]
2008-2009 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
2008-2009 コパ・デル・レイ - 優勝
2008-2009 UEFAチャンピオンズリーグ - 優勝

以上Wikipediaより・・・。

(@_@;)

もう更新されていた・・・。早!!

今期のバルセロナは、バランスのいい、

本当に・・・、強いなぁ~、早いなぁ~、うまいなぁ~という

チームだったように思います。


そして、監督のペップ・グアルディオラもまた、


名将としてその名を刻んだということなのでしょうね・・・。




以前のレアル・マドリードのように、

チームとしての方向性を無視して、

単に個人的な能力の高いスター選手ばかり集めた結果、

リーグ戦を勝ち抜けないという現象というものは、

日本のジャイアンツ・・・、

アメリカのヤンキース・・・、

レイカーズもそんな時期があったように思いますし・・・、

最近では、ACミランがそんな感じでしょうか・・・?

世の東西を問わず存在するものだと思います。


優秀な選手が、高度に融合する状態を、思い描き、

実現したくなる気持ちも分からなくはないのですが・・・。


強いチーム・・・、

強い組織に欠かせないバランスということを考えたとき、

計画時のチームや組織と、実行時のチームや組織というバランスを

考えなくてはならないように思います。




計画時のチームや組織という点では、

今期の戦略や戦術面において、将棋やチェスのように、

駒を集め、動かすという点での組織バランス・・・。


実行時のチームや組織という点では、

目の前の相手と現実に起きている問題について、

局面、局面を個の力を併せて打開する点での組織バランス・・・。


予定通りに勝つことと、予定外に勝つことのバランス

とでもいいますか・・・・、(^_^;)

なかなかうまい表現がありませんが、


今期のバルセロナにおいては、

この両面でのバランスが素晴らしかったように思うのです。

しかし・・・、昨年は、マンU、今年はバルサ・・・、

年末が楽しみですねぇ~。





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第113話 優秀な経営者の三要件

           http://www.soseinippon.jp/
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優秀な経営者の三要件  5月 28日

  

「先見性」「決断力」「統率力」
これは優秀な経営者の必須の要件といってもよい。

そして何ものにも動じない「胆力」
これこそ経営者が、自ら求めて手にするべきものなのだ。


大志塾は、これらを経営者が、自ら求めて自らを磨く場である。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


高校生の頃、過去の偉大な先駆者が書かれた本を、

読み漁った時期がありました。

今でも、そのような書籍自体は、どちらかというと好きです。

しかし、そのどれもが、残念ながら・・・、

「先見性」「決断力」「統率力」ましてや

「胆力」を直接習得するようなものではないように思います。

自ら求め手にする・・・・もの・・・。とありますが、

どのようにしてと考えたとき、

感じること、実践すること、省みること、聞いてみること、

また、実践することなのかなぁ~と思っております。

偉大な先駆者とは申せ、すべては過去であって、今ではなく・・・、

その方ならば、今この場面をどうするかという、感じ方でしか

ないわけで、それも、果たして正解かどうか・・・、

常に自問自答だったりするものだと思います。

以前・・・、

=============================
社長は幹だ  3月26日
 
樹木でたとえれば、社長は幹である。
大木であるかどうかは、会社の規模にもよろう。
重役は大枝であり、部課長は中枝だ。
係長は小枝であり、葉は社員であり、若葉は新入社員だ。
新入社員は先輩たる一般社員に、一般社員は係長に、
係長は部課長に、部課長は重役に、
重役は社長に指示を仰ぎ、頼ればよい。
しかし、社長は幹だから、大枝・中枝などに頼ってはならない。
まさに孤高の人である。幹である社長が頼るべきは、根である。
根は土の中で目には見えないが、神仏である。
神仏の加護を得て、泰然自若たれ。
社長室に、日々頼るべき神棚はあるだろうか。
=============================

という一日一言がありましたが、

根のところを、正しい倫理観や価値観という風に捉えてみて、

そこから、栄養を得て、日々実践することで、

木として成長し、幹として太くなるということなのかなぁ~と

考えています。

その意味で、偉大な先駆者から学ぶべきは、

根っこのところと、それをどう実践したかで、

それらを義務ではなく、自ら求めてこそなのかと思ったのです。


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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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はじめてお客さまにお会いする際、個人情報保護方針と勧誘方針を

書面でお持ちします。

同業者の方からは、お客さまに面倒がられますよと笑われます。

メーカーである保険会社の担当者からは、そこまでやるのですかと、

妙な感動をされます。

個人情報保護方針は、個人情報保護法、

勧誘方針は、金融商品販売法

による事業者の義務で、

どちらも、法律上は、公表をしなくてはならないものです。

公表とは、どのような状態かとガイドライン等を見ると、

事務所に張ってある状態も公表にあたるとのことです。

・・・。

もちろん存じてはおります。


どちらの法律に関しても、施行時に、

セミナーの講師をしておりましたので、詳しい方だと思います。

セミナーの講師をしていた頃、必ずお話していたことがあります。

それは、コンプライアンスとは、これを守りさえすれば、

何をしても良いというものではなく、

顧客サービスの一環として、積極的に取り組むことで、

お客さまから信頼を得られるものだという考え方でした。

要は・・・、

法律の文章ではなく、法の精神、つまりは、どちらの法律においても、

消費者保護がその原点のはずですが、それに対し、素直に取り組む

ことなのだと思うのです。


営業の現場で、頻繁に聞こえてくるお客さまの声として、

コンプライアンスに関しては、

お客さまがご面倒がられるから、簡略化して欲しい

素人のお客さまにも分かりやすいように、簡素化して欲しい

などのお話しをよく伺います。

しかし、その多くは、実のところ主語は、

「お客さま」ではなく「営業マン」だったりします。

営業マンで法律をちゃんと勉強している方は、

極めて少なかったりします。

残念ながら、私たちの業界では、契約書である約款すら

まともに読まないで、自らをプロフェッショナルだと語っている

人も多くいらっしゃいます。

保険会社の担当者においては、やはり、自ら率先垂範して、

社内の規定ではなく、積極的に法律を学んで欲しいと思いますし、

約款の文言を、きちっと理解をして

代理店(外務員)の大小強弱に関わらず、強いリーダーシップを

発揮して欲しいと思うのです。


さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第111話 実情を知ってこそ

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実情を知ってこそ    5月26日

江戸時代に、享保の改革を進めた八代将軍徳川吉宗公は、
「目安箱」を設けて、直接民の声を聞いた。
天下人になると、とかく民の苦しみがわかりにくい。
しかし実情を知ってこそ、適切な処置を取ることが出来る。
社長室からでも、「社員の声、社会の声」を聞く工夫が
大切ではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


独立を決めて、当時勤めていた会社の本社へ挨拶に伺ったとき、

美人で有名だった社長秘書兼通訳の女性に、

あなたの言葉は、社内のどの方よりも通訳に気を使いました

という、ありがたくも恐縮な送辞を頂きました。

確かに、この日記を自分で読み返しても、くどいなぁ~と

思うことも多く、また、英語にはするには、大変だろう

というような表現を、たくさん使ってしまっております。

さて、会社に勤めていた頃、のべで、数名の社長に対し、

現状ということで、直接お話をさせて頂いたことがあります。

メモを取りながら熱心に聴いてくださった方もいらっしゃれば、

生返事の方もいらっしゃいましたし、

激論を交わした方もいらっしゃいました。

そんな経験から、なんとなく思ったのは、

何の目安に話を聞くかということなのだと思います。

民主主義的に、意見を取りまとめて、みんなが賛成できるような

方向をつくろうなどと思ったり、多数決でどの意見が多いなどと

漫然と聞くだけであると、

そもそもの方向性を間違えてしまい、

かえって不満を醸成するように思います。

その意味で、トップが介在しないアンケート的なものと、

トップが明確に介在する意見徴収は、明確に分けたほうが良いように

感じました。



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         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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1980年代から1990年代前半だったと思うのですが、

日本から、ボクシングの世界チャンピオンは、

もはや不可能ではないかという話がありました。

それまで、右肩上がりに、偉大で個性的なチャンピオンが

代わる代わる登場してきていて、

具志堅用高選手の13回という防衛記録が、

そのピークだったように思い、もはや・・・と言われたのはその後で、

渡辺二郎選手がWBA→WBCと世界統一選を戦いながらも、

それまでの社会現象とは明らかに違った感じで・・・、

渡辺二郎選手が世界王者であった前後で、

たしか、そのような話が飛び交ったように記憶しております。

論点は、極めてシンプルで、いわゆるハングリー精神の有無・・・。

ハングリー精神がなくては、

世界チャンピオンにまでは、上り詰めることはできないというのが、

当時の世相とあいまって、語られていたように感じます。

実際にその時代を生きた自分も、当時はその論調に賛同していたし、

もしかしたら、世界チャンピオンどころか、ボクシングの選手自体

いなくなるようにすら感じていた訳で、

(田舎で、身近にジムなんてなかったのも主因だと思いますが・・・)

それほど、貧困→ハングリー精神→ボクシングのイメージは、

連動していたように覚えています。

よくよく考えてみたとき、他のスポーツにおいても、同じような

世代交代というか、世相交代というか、明らかに、スターの属性が

変化する時期と言うものが、あるように感じます。

例えば、中田前のサッカー選手と中田後のサッカー選手も

それにあたるように感じますし、サッカーにおいては、クラブチーム

出身と言う、これまでにない新しいスターの誕生ルートが、

数名の先駆者を経て、ようやく定着し始めてきたように

感じております。

例えば、ジャイアンツの四番というレッテル・・・。

スターの属性変化の節目で、最も批判の矛先にたたされたのが、

現原監督ではなかったでしょうか・・・。


スター選手というものは、その時代を表す鏡のような

人だと思います。

様々なスポーツを見て、多くのスポーツにおけるスターの属性が、

バブルを頂点に、つまりは高度経済成長の終焉を境に、

大きく変わってきているように感じます。

失われた10年という端境期を経て、ひとしきり混沌として、

最近、ようやく落ち着いてきたと言うか、

前世代のような国民総ファンということに対する熱狂を諦め、

そこそこの多様性が認められる程度の熱狂で、

スターという看板を背負えるようになったように感じるのです。

メディアの思惑というか、あれもスターこれもスターと、

作りすぎるように感じずにはいられませんが、

ことの良し悪し、スターの大モノ感・小モノ感などは別にして、

端境期の悲壮感からすると、まだましなような気がするのです。



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西岡が2度目の防衛=24年ぶり海外で成功-WBC・Sバンタム級
時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2009052400061

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級タイトルマッチ
12回戦は23日、メキシコのモンテレイで行われ、チャンピオンの
西岡利晃(帝拳)が、同級2位で元世界ボクシング機構(WBO)バ
ンタム級王者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を3回1分20秒
TKOで下して2度目の防衛に成功した。
日本人の世界王者が海外で防衛に成功したのは、WBCスーパーフラ
イ級王者の渡辺二郎が1985年12月に韓国で果たして以来、24
年ぶり。日本ジム所属の男子世界王者は6人。
西岡は1回、相手の右ストレートを浴びてダウンしたが、冷静に戦い、
3回に左ストレート1発で決めた。戦績は西岡が34勝(21KO)
4敗3分け、ゴンサレスが40勝(34KO)7敗。 





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第110話 相撲道と経営の心意気

           http://www.soseinippon.jp/
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相撲道と経営の心意気    5月25日


相撲のおもしろみは、

身体の小さな力士が大きな力士を技で負かす場面や
後一歩で押し込まれそうになっていても、俵一枚で土俵に残り
見事な逆転勝ちを決める場面だ。

企業でも同じ。規模は小さくても、
見事に何倍もある企業を打ち負かしていく事は可能なのだ。

もうダメだと思っても土俵を割るな。
たとえ負けそうになっても最後まで気を抜かず、
逆転勝ちを納めよう。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


能代工業高校が、田伏勇太選手を要し、

三年連続の三冠を勝ち取ったとき、

圧倒的な点差で勝っているにも関わらず、

ボールがラインを割って、床に着く寸前で、

ダイビングしてくる選手を見て、

暫く勝てるチームは出てこないと確信しました。

レベルははるかに低かったですが、

自分たちもそういう部分を意識させられた経験があって、

このようなプレーは、日頃の練習から徹底して行っていないと

というよりも、体に染み付いてないと、

絶対に出ないプレーだったりします。

本当に強いチームや個人は、負けるときも勝つときも、

どんな状況にあっても、人事を尽くすトレーニングを、

なにかしら受けているものだと思います。

V9のジャイアンツは、残念ながら記憶にはありませんが、

西武が最強を誇っていた頃、やはり、最終回までソツのない

プレーをしていたように記憶しておりますし、

ラグビーの世界では、松尾の新日鉄釜石、平尾の神戸製鋼も、

全員が自らのベストプレーでなければ納得できないというような

張り詰めた緊張感があったように思います。

事例にある相撲の世界ですと、最強を誇っていた頃の双子山部屋は、

稽古の時点から、土俵際で投げられた際、手を出すことを禁じられ、

顔から落ちていたのは、確か、有名な話だったように覚えています。

問題は、その人事を尽くすレベルが、地方大会なのか、全国大会なのか、

世界大会なのか、ということであって、高ければ高いほどに、

尽くす人事も、半端ではない凄い内容になってくるのだと思います。

「小よく大を制す」といっても、

舞の海が小錦に勝つことと


千代の富士が、大乃国や小錦、双羽黒を倒すのとは、


全く意味が異なるようにも感じます。


時と場合によりますが、本質的には、やはり、後者の


千代の富士を目指すべきなのかと感じるのでした。






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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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昨日は、大志塾にて、中期事業計画発表会を開催しました。


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メンバー募集中


規模は、当初予定していたものよりも小さくなってしまいましたが、


昨夜の小さな一歩が、5年後、必ず大きな一歩であったと思えることを


確信できるような発表会だったと思います。


あとは、やるだけですから・・・。(^_^;)



まずは、帳票を作っていただいた「フェザンレーヴ」さんに感謝です。


素晴らしい、帳票でした。(ーー;)


言葉が出てきそうで出てこない・・・、


気持ち悪くてたまらない・・・、


もやもやしたものを抱えながらの数週間という・・・、


人生お初の快楽を与えてくださって・・・、


本当に、心から感謝です。


なんとか、全員、自力で脱出したと思えました・・・。




今回の中期事業計画発表会は、昨年12月に開催されました


第9回のオープンセミナーにおいて、


講師で、主宰をお引き受け頂いております藤原先生より、


宿題として、5ヶ年計画を立ててみるよう


お話しを頂いたことがスタートでした。


正直申しまして、今回参加された方々のレベルと申しますか、


計画を作成し、実際に推進してゆく能力は、バラバラで、


一部の方は、正直、適当に、自分だけ、提出しておけばといいと


いう考え方もできたと思うのですが・・・、


何しろ、大志塾の最も大切な掟が、


同じ釜の飯を食った仲間を一生の財産として


大切にするということ・・・。


ということで、個々の参加者の中に潜む


事業の本質を引き出し、本気になって何をするか、したいかという


自分自身と向き合うこと、先代と向き合うことを


個々に、そして互いにぶつかり合うことができた数週間でした。



一番の大活躍だった「フェザンレーヴ」さん、残念ながら6月に、


私とNさんと一緒に発表です。


ということで・・・、よろしくお願いします。





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

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       第109話 土俵に上がろう

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土俵に上がろう  5月24日


相撲取りは、上の人に胸を借り、
何度も投げ飛ばされて強くなる。

投げ飛ばされるのを恐れて、
「強くなったら、土俵に上がろう」という人がいるが、
それでは永遠に強くはなれない。

まず充分に「しこを踏む」なりの基礎を身につけ、
投げ飛ばされても投げ飛ばされても食いついて行き、
努力するところに進歩があるのだ。

結果だけを求めて努力を怠れば、
横綱はもちろん関取も夢のまた夢に終わるだろう。

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【感じたこと】


踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら踊らにゃ そんそん♪


でありませんが・・・、


実際に踊るか、指をくわえて見ているか、どちらかを選ぶなら、


迷わず、「踊る」方を選びたいと思います。


過去の経験を、思い起こしたとき、


真素直に、突っ込んでゆける先輩や恩師に恵まれたとき、


とても成長できたように思います。


真素直に、突っ込んでくる後輩や部下は、


こちらがドキッとするほどに、


もの凄いスピードで、成長して追いついてきたように思います。


胸を借りることも重要ですし、胸を貸すことも重要だと思います。


それぞれに、自らを磨く何かしらの要素があるように感じます。


余計なプライドを捨て去り、


少々の自惚れをもって、


土俵に上がり、


吹っ飛ばされるというのも、


気持ちの良いものだと思います。


しかし、振り返ると、実のところ、


意外と上がっていない土俵もあったりするように思われ・・・、


少々反省するのでありました。



踊るらにゃ そんそん♪




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経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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「私の代は、従業員によくないことがあって、


それで焼け太りするようなことはしたくないと思ったのと、


それぞれの従業員の働きに応じて保障額をきめるのではなく、


事情、つまりは、子供が何人いるかとか、既婚か独身かとか、


そいうことを考慮して、保障を考えたのだけれども・・・、


代が代わって、息子の代になったら、そういうのも難しいだろうから、


規定なんかをつくって、


今の時代に合わせないといけないのだろうなぁ~。」


先週お伺いしたお客さんの第一声です。


大好きな社長です。


こういうお話を伺うといつも社長に言います。


「本当に社長の考え方は、常識はずれですけれども、


いつ伺っても理にかなっていて、社長の思いがこもってますね。」と。


お客さまの中で、このような、形は違えど、常識にとらわれない、


理にかなったお考えをもっている社長が結構な数いらっしゃいます。


私は、そんな社長さんたちが、特に大好きです。


経営のテクニックだとか、知識ではなく、経営道のようなものを


教えていただいている気分になります。


伺ってみると、いたってシンプルな考え方で、


昔ながらの共生とかの考え方だったり、


平等ではなく、公平の考え方だったり


権利ではなく、役割という考え方だったりして、


私の頭の中は、こういうお話を伺うと、鐘が鳴ります。


もちろん、会社の規模や業種、社長のキャラクターなどにもよります。


どうしても、成長して大きくなれば、理よりも常識を中心に考える


必要が出てきます。


思いや考えよりも、法律や効率を考える必要が出てきます。



恐らく、簡単な話、経営における常識というのは、大企業にむけたもの


であって、中小・中堅クラスの規模には、必ずしも


合致するものではないということなのだと思います。


だから、理にかなうものというのは、ご自分で感じ、考え、作るしか


ないということなのだと・・・・。


さてさて、そんな社長の思いに応えるために、コストとの兼ね合い、


法律との兼ね合い、税金との兼ね合い、会社の社風・・・、などなど


いろいろ考えながら、喜んでいただけるようなプランを考えます。


先入観を持たないように・・・、


あらゆるパターンを考慮して・・・。



さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

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    第108話 腹は、高天原に通ずる

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腹は、高天原に通ずる    5月23日


腹は、高天原(神様の世界)に通ずると言われる。
どんなに大声の人でも、

せいぜい数百メートル先までしか届かないが、
臍下丹田から発する声は、

大宇宙の中心(高天原)にまで届くと言う。

どんなにいいことを言っても、蚊の鳴くような声では、
どこにも届かない。

自分の魂を揺り動かし、人の魂をも揺さぶり、
世の中を変えて行けるのは、腹からの声である。


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【感じたこと】









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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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♪蛍の光


蛍の光、窓の雪、
書読む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。


止まるも行くも、限りとて、
互いに思う、千萬の、
心の端を、一言に、
幸くと許り、歌うなり。


筑紫の極み、陸の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心は、隔て無く、
一つに尽くせ、国の為。


千島の奥も、沖縄も、
八洲の内の、守りなり、
至らん国に、勲しく、
努めよ我が背、恙無く。


四番まであったことを知ったのは、

昨年、大志塾※の名誉顧問をお引き受け頂いている中條高徳先生に

ご講演を頂いたとき、懇親会で歌われたいとのお話があり、初めて

その歌詞の存在を知った。

国粋主義者?右翼?軍国主義?

・・・。

否・・・。

中條先生の著書

「おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状」

を読んで、同世代の友人たちと共通の感想が・・・。

「あ~スッキリした!!」だった。

感傷的な、左翼思想を押し込められた教育の結果、

平和の大切さは理解できるものの、

自分たちのアイデンティティをどのあたりに持てばいいのか

極めて不安定だったものが、

スッと立ち位置を決めてくれたような気がしたのだ。


昨日、とある経営者が集う勉強会に参加させていただいた。

そこで、外資との資本提携を経験された方が、スピーカーとして

招かれており、日米の「経営」に関する考え方の違いについて

経験に基づいてお話をされていた。

印象的だったのは二点で、

一つは、資本提携に際し、

交渉を行った後、事務作業ということを

二年数ヶ月間、何度も何度も行ったそうであるが、

その都度、交渉時に話し合って合意した内容を、

事務作業で、平気で覆すということを何度も行われ、

最後は、物量・・・、つまりは、法律家の人数で押し切られた


感が 強かったというお話である。

今一つは、会社は誰のためにあるかという点で、

株主という点について、広義には共通していても、

日本は、あらゆる利害関係者に対し、つまりは、従業員、お客さま、

取引先に対し、満足を与えることの延長に、株主の利益があるのに

対し、アメリカ資本は、株主の利益に対し、短期的にも長期的にも、

全ての行動を従属させる傾向が極めて強いということであった。

その意味で、CEOの権力は絶大で、CEOの不正な意思決定を

監視するために、経営委員会を設置するという制度を


作ってはいるが、 機能しているケースは、


ほとんどないとのことだった。


どちらの点についても、一般的な日本の商慣習からすると、

短絡的に、「悪いやつらだなぁ~」という印象を持つことは、

容易ではある。

しかし、どちらが正義でどちらが悪と問われても、残念ながら、

決めることはできない。

結論としては、文化の違いだと思う。

つまりは、倫理観の違いで・・・、

だまされる方が悪いか、だます方が悪いかということでいうと、

勧善懲悪ではなく、明確に勝者のみが歴史を作るという考え方

であるのだということだと思うのである。

好きか嫌いかと問われれば、


大嫌いと答えることは可能だと思っても、

現実問題として、そのような文化的衝突を、


常に想定しておく必要が あるわけで、


まして、個人と個人の好きとか嫌いとは、


全く次元の異なる話でもある。


それにしても・・・、メディアを流れる戦争をも含む外交に関する

情報というものが、大儀があるのは理解できても、あまりに稚拙に

感じられるのはなぜだろう。

小泉首相が、訪米し、ブッシュ大統領に、

「アメリカは日本を開放してくれた。」と言ったそうだけれども、

一国の宰相が、このレベルの歴史認識である、

国際政治のどろどろとした面を封じ込められて、

きれいごとを書き並べているなどというテクニカルなものですらなく、

単なる勉強不足とか、耳学問で、文学的感傷を伝えている

としか思えないような感さえたまにある。

竹島・対馬、尖閣諸島、北方領土・・・。

国家という定義に、「領土」というものがあいまいになったとき、

果たして、自分たちはどこに行くのか、

何とも不安になってしまうのであります。


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「3.5島返還」発言 谷内政府代表「一切していない」
Asahi.com
http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY200905210345.html

北方領土交渉をめぐり、谷内正太郎政府代表が21日、
参院予算委員会で、毎日新聞に報じられた「3.5島
返還」発言を公式に否定した。麻生首相に信頼され、
「陰の仕掛け人」として水面下で交渉を進めてきたと
みられる谷内氏だが、しばらくは動きにくい状況に追
い込まれそうだ。

谷内氏は民主党の要求に応じ、参考人として予算委に
出席。「『個人的に3.5島でもいいのではないかと
思っている』というたぐいの発言は一切していない」
と述べたうえで、「全体の流れの中で誤解を与える部
分もあったかもしれないという反省はある」と一定の
非を認めた。

谷内氏は外務事務次官当時、日ロ間の次官級戦略対話
を始めた。予算委でも対ロ関係について「新しい視座、
アプローチが必要だ」と強調。日本との経済関係を重
視するプーチン首相が実権を握る間に、領土交渉を進
めるべきだというのが持論だ。

谷内氏は2月にサハリンであった麻生首相とメドベー
ジェフ大統領との首脳会談に同席したが、今月のプー
チン首相来日時の会談の場には姿を見せなかった。
「3.5島」発言が反響を呼んだため、表舞台に出る
ことを避けたとみられる。(田伏潤)

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

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       第107話 天皇家の食卓

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天皇家の食卓    5月22日


戦後、食料を求めて皇居に押しかけた民衆は、
天皇様のあまりにも質素なお食事に、自らを恥じたという。

自分は贅沢をするが、人には倹約を強いるのでは、
どこかで爆発するが、
皆で共に耐えようとするときには、
かえって心の結束が強まるのではないだろうか。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


清貧という言葉がありますが、このエピソードに、


その本当の意味が秘められているような気がしました。


マッカーサーとの最初の面談において、


昭和天皇さまは、自らのあらゆる資産の目録をお持ちになり、


命と資産を差し出して、国民の食料を請われたと伺いました。


全国津々浦々に伺われたとき、お付の方に、


お食事はどのようなものがお好きですかという問いに、


お好みないとのことだったそうです。


お好みを伝えることで、相手の負担をご懸念されてとの


ことだったそうです。


相撲の観戦においても、全ての取り組みに同じように拍手をされ、


ご贔屓の力士は、一切お口にされなかったそうです。


NHKのアナウンサーが、富士桜 対 黒姫山のとき、


ほんの少し前のめりになられた陛下を、慎重に言葉を選びながら


伝えていたことを思い出します。


世界的な大不況・・・。


厳しい環境のときほど、リーダーの本質というものが


本当に良く見えます。


少し前の、アメリカの上院で、日本の経営者は、切腹(?)している


というような感じの、ちょっと大げさな認識が伝えられておりましたが、


このようなエピソードを聞いて、


美しいと思えるようでありたいと思います。


自らも、そんな美しさを持ちたいと思います。


そして、美しいと思えるような子供を育てたいと思います。


そんなふうに思いました。


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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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再現性・・・。

最近マイブームなテーマです。

偉大な経営者たちに肩を並べるような実績を挙げるには、

何を勉強すればよいか・・・。

随分と大風呂敷広げたねぇ~

自分でツッコみたくなるような感じですが・・・、

まあ、コンサルティングを生業とされている方であれば、

おそらく・・・、日常的におっしゃっているであろうし、

大胆な仮説ですが・・・。(^_^;)

幸い、こうすれば成功するという類の情報は、

様々なメディアに溢れておりますので・・・、

勝手によかろうと決め付けて書いてみます。


例えば、今、目の前にある問題に対し、松下幸之助翁だったら、

こういう決断をしたであろう、こういうことを言ったであろう、

ということを、問題を目の前にした、今を生きる経営者が、

何を学べば、どんなトレーニングを行えば、同じ決断に至れるか

ということです。

この点に関して、極めて興味深い実話を持ってきていただいたのが、

マイミク(mixi登録)のFF(社長)さんです。

昨夜、学生さんも交えて、お食事をしてきました。

「この前、お会いしたA社長は、非常に面白いことを

おっしゃっていまして・・・、

銀座にビルを持ちたいと思ったそうなのですよ・・・。

それで、彼が取った行動というのが、どんな行動だと思います?

なんと、銀座にビルを買った人と同じ行動をしたというのです。」

(・・?

「銀座にビルを買った方が、

早寝早起きをしていると聞くと、早寝早起きを行い、

トイレ掃除をよくされていると聞くと、トイレ掃除をされる。

粗食をよく噛んで召し上がっていると聞くと、同じく清貧な食事を

必ず30回以上噛んで食し、一日●kmの散歩をしていると聞くと、

自らも、お堀の周りを歩き始める。

年に数度、伊勢神宮にお参りに行くと聞くと、

自らも伊勢神宮にお参りに行き、

先祖供養をしたと聞けば、先祖供養をする。

●●というレストランで月に一度だけ、食事をしていると聞けば、

●●というレストランで食事をし、

●●という洋服店で洋服を買うと

聞けば、同じお店で洋服を買う・・・。

等など・・・。

もちろん、できる範囲でね・・・。」

(・・?

「そうしたら、2年で銀座にビルを買うことができたんですって。」

(・・?

少し前に伺った逸話ですが、今頃になって、フッと、

思い出したように降りてきて、なんか・・・、

これって理にかなっているのではと思い始めました。

(^_^;)

というか、自分には、合っているような気がしました。

日記にもよく書きますが、「切り替える」という言葉・・・。

「気持ちを切り替えて、明日からがんばります。」

なんてことをいいますが、

ほとんどの場合、切り替わっておりません。

そして、同じ過ちを、まるでビデオの再生ように

犯してしまうことって結構あります・・・。

そんなとき、多くの場合、こう思います。

自分にはできない。自分には才能がない。

ちょっとまてよと・・・。

先日思ったのです。

なぜか?

気持ちを切り替える→行動が変わる→結果が変わる

という思考を通常持ちますが、

実際には、

行動を変える→気持ちが変わる→結果が変わる

というサイクルが正しいのではないかと思い始めたのです。

例えば、ソロアルピニスト栗城史多さんのお話・・・。

http://www.blwisdom.com/pr/mountaineer/01/

http://www.blwisdom.com/pr/mountaineer/02/

特別な才能を持って、その才能を発揮して、

何かをするために生まれててきたことを、

明確に周りが想像してしまうような

いわゆる神童とはどうしても思えない・・・。

普通にその辺にいる、ちょっと頼りなげな若者といった感を持つ

好青年なのです。

でも、よくよく聞いてみると、

やはり神童なのかと思ってみたりするのですが・・・、

決して難しいことを話しているわけではありません・・・。

これって何だろう?


山田耕作の唄で、「まちぼうけ」という唄があります。

この唄を聞いて、あほだなぁ~と、きっと誰もが思うはずですが、

意外と、五十歩百歩、これに近いことを、

何かしらやってしまっているのではないかと思ったりします。


再現性は、

結果として見出される「幹」を学ぶのではなく、

幹を支え育てた「根」を学ぶべきで、

つまりは、人としてどう生きるべきか・・・、

何が正しいか・・・、ということ・・・・。

そして、それを基として、人生数十年に渡る、日々の実践で、

積み重ねること意外に、再現性というものは無いのではないかと

思ってみたりしたのです。

とにもかくにも、まずは、あれもこれも、

行動を変えてみて、判断してみようと思ってみました。


さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第106話「だろう」は、やめよう    

           http://www.soseinippon.jp/
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「だろう」は、やめよう     5月21日


仕事で、問いかけをすると「・・だろうと思います」
という答えが意外に多い。

仕事に「だろう」はない。
もっと確証を持って臨むべきではないだろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


使っております。「だろうと・・・、思いますぅ~」

(>_<)

しかも、かなり強かに・・・。

ちょっと自己嫌悪です。

強かゆえに・・・。

実のところ、そのときの状況によって、いくつか使い分けております。

そして・・・、ひとつカミングアウトします。

私が、「だろうと思います。」を使うときは・・・、





相手にとって、希望にそぐわないときです。

つまり、都合の悪いとき・・・。

(>_<)

あー言っちゃったぁ~。

簡単に申しますと、主に、布石に使っております。

都合の悪い現実を、いきなり突きつけると、

反発してしまったりしますが、

ワンクッション、あることで、冷静になれたりするものです。

恐らく悪い結果です。

そこで、せめてもの誠意ですというところで・・・、よく使います。

(^_^;)

実際に、再度、お客さまのご都合に沿うように、なんか手はないかと

調べたりするのですが、多くの場合は、悪いお返事になります。


(ーー;)


これで、ひとつテクニックを封じなくてはなりません。

より誠実に、より弁解のない仕事をするために・・・。

また・・・、がんばります。

(^O^)/







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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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