百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -107ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


今日のメンテナンスは、早く終わったようですね・・・。


開店前には、最初の下書きをUPするようにしているので・・・、


「メンテナンス中」の表示にちょっとドキッとします。


さて、本日も元気にいってみましょう!!

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
http://group.ameba.jp/thread/detail/?groupId=nW9OypWWuS61&threadId=EnK11-F4Ey7Vd29In_P-95


アメンバーにもなって頂いております 【盛 陽太】 さんが、

ご自身のblogで、「りんろうしゃ」を紹介してくださいました。

まだ、一度もお会いしたことがございませんが、

「りんろうしゃ」が、伝えたいと思っていることを、

とても深くご理解してくださる素敵な方です。

たまに、辛口もありますが・・・。(^_^;)

感謝ですビックリマーク

http://ameblo.jp/honesty1578/page-2.html#main


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昨日は、間もなく10年のお付き合いとなる同業のYさまとお食事です。


朝★6時 開店の保険屋  「りんろうしゃ」の徒然日記-香車01


↑【Iドキドキ池袋 (和食:香車)】


独立して直ぐの頃も、お声をかけて頂いて、熱いお話を頂きました。


Yさまが熱く語っていらしたのは、どんなに技術を磨いても、


最終的に、保険という商品を活用するということで考えれば、


誰から加入しても同じだという本質と向き合えということでした。


情報というものは形のないものです。


だからこそ、この世界で生き残るために、お客さまとの人間関係を


最も基本に捉えなさいということでした・・。


とは申せ、


そういう意味だったと気づくのに少々時間がかかりました。


何しろ、少々過激に、ノリノリなYさま・・・。


最初のうちは、Yさまと同じやり方で、


関係を築いてみようと試みましたが、到底そんなノリのいい営業が


突然できるわけでもなく・・・、自分には、無理だと悩み、


できることをやってみようと思い、


自分なりでいいのではと悟った気になってみて・・・、


(^_^;)


試行錯誤を繰り返しつつ、なんとなく、


こういう方向でいいのかなぁ~と、


6年経って思い始めたところで、そんなお話をしましたら、


うれしそうなお顔をしておりました。


よかったよかった。



※今日から新企画

 【Iドキドキ池袋】なところを紹介してゆきますぅ~。


朝★6時 開店の保険屋  「りんろうしゃ」の徒然日記-香車02


日本料理の香車です。


本日のマスターの一言・・・。


市場で馴染みの卸の社長に声をかけられ、


「マグロの凄くいいのが手に入ったのだけれど、助けてよ~」


と言われ、助けたそうなのですが・・・、(^_^;)


お上さんが、「人を助けている場合でないのにねぇ~」


とキツイひと言・・・。


確かに美味しかったです。


Yさま・・・、ごちそうさまでした。(^O^)/




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第125話 計画を実現させるために
           http://www.soseinippon.jp/
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計画を実現させるために 6月9日


大きいことを成し遂げるときほど、
慎重な計画が必要だ。

しかしそれと同じくらい、
その計画に見合う胆力と継続性も必要である。

「腹は据わったか?」
自分の覚悟を見直してみるのも大事なことである。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


決して自慢できることではないのですが、器用な方だと思います。


それなりに、何でも困らない程度にこなせます。


しかし、こなしているだけの自分が嫌いです。


高校の時には、そんな自分が嫌いだったので、


わざと一番厳しい部活を選びました。


大学入学後、気づけばこなしに入っていたことから、


大学三年のとき、


「学部で一番厳しい先生」というキャッチフレーズに、


飛びつきました。


その後も、こなしてしまう時期と、徹底的にストイックになる時期を


繰り返してきたように思います。


先日、大志塾におきまして、中期事業計画を策定しました。


3月には、第一稿が完成しておりましたので、


2008年度オープンセミナーの最終スピーチで、やると決めたので


やりますと言ってしまいました。


更に、6月20日に再度詳細を、皆さんの前で発表します。



朝[m:1]6時開店の 保険屋「りんろうしゃ」です。


のキャッチコピーは、見田村先生(みたむら@税金相談さん)の


真似っこで始めました。


しかし、始める前は一瞬迷いました。


朝毎日起きれる自信ができてからにしようかどうか・・・。


(ーー;)


でも、思い直して・・・、


やると決めたので、起きることにしました。


自信とは、未来の自分を信じる力・・・。


決めたので、信じることにしました。



次は、中期事業計画です。


5月23日に発表した仲間が話しておりました。



who:自分が


Why:企業理念を実現するために


Where:今の会社で


What:「中期事業計画のキャッチフレーズ」を


When:5年後までに、


How:どのくらい、どのようにして、



実現するかというもの全てが明確になったので、


迷いがなくなったと・・・。


次は、自分の番です。


楽しみです。


(^O^)/


やりますよぉ~





◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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これは・・・、(>_<)

http://sports.goo.ne.jp/baseball/20090608-1-1.html

ちょっとショックです。

今年の夏は、期待がかかる我が後輩たちに、

是非、がんばって欲しいところです。

四国の野球というと言っても、瀬戸内側と太平洋側では、

かなり違う印象を持っています。

最近は、済美や新田といった私立の台頭で、

かなり様変わりをした感はありますが、

太平洋側が、速球主体のスケールの大きな投手や、

かつての池田高校のように、豪快なバッティングをするイメージが

強いのに対し、瀬戸内海側は、四球で出た走者を、バンドで送り、

内野安打やエラーなどで、1点を積み重ね、結果、2-1とかで

勝ってしまうようなイメージだったりします。

ということは、打たせて取るピッチャーに、堅い守備、

走塁はもちろん全力疾走で、相手のエラーには、とことん漬け込む、

走攻守揃った、チームワークのいいチームということに

なるのですが・・・、ショックです・・・。

後輩達には、是非、今夏

全力疾走で、深紅の大優勝旗を目指して欲しいものです。

http://www.geocities.jp/zinyanoohorinokoi/




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      124話 仕事に頭を下げる

           http://www.soseinippon.jp/
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仕事に頭を下げる 6月8日


不祥事を起こして、記者会見などでわびている姿を見ると
その心のこもらなさに、かえって不快になることが多い。

わびる時は、目の前の記者たちにではなく、
自分の仕事とその責任に対して、頭を下げるのだ。

日常業務においても、時には相手方から
罵詈雑言を浴びせられることがある。

その時も、目の前のその人に対してではなく、
自分の仕事に対して、徹底して頭を下げる心で判断すると、
わびるにせよ、開き直るにせよ、正しい行動が出来る。


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【感じたこと】





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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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ご自身のblogで、「りんろうしゃ」を紹介してくださいました。

まだ、一度もお会いしたことがございませんが、

「りんろうしゃ」が、伝えたいと思っていることを、

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たまに、辛口もありますが・・・。(^_^;)

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今まで見たことのない、お袋の鬼気迫る表情に、たじろいだ。

次の瞬間、瞼に限界まで溜まった雫が、こぼれ落ちたかと思うと、

夕立のようにボタボタと、次々にお袋の瞳からこぼれ落ちた。

この程度のことで、何でここまで叱られるのか暫く分からなかった。

ただただ、お袋の迫力に、とても悪いことをしたのだということだけが、

記憶に残った。いつ頃からか、あれは、子供から大人になる

たくさんの節目の一つだったんだなぁ~と感じるようになった。


小学校六年生の頃だったと思う、ある時期、消しゴムの素材で、

怪獣やヒーローの形になったもので、当時としては、

ちょっと高級なものが流行った・・・。

流行ったというよりも、

同級生でも、他の子に比べて小遣いを結構貰っている子がいて、

その子が、たくさん買ってきては、みんなに配っていたのだ。

当時で、一個100円くらいのものだっただろうか。

六年生という年齢からすると、とてつもなく魅力的なものでは

なかっただろうけれども、そんなわけで、普通に、みんなノリで、

頂戴!頂戴!などといって、貰ったりしたのだった。

貰ったものを、家にもって帰り、普通にテーブルに置いておいたものを、

お袋が見て、「これどうしたの?」と聞かれたので、

「●●君に貰った。●●君が、たくさん持ってて、みんな頂戴頂戴って

いうとくれた。」とか何とか言ったように思う。

そのとき、お袋の表情が、見る見る強張り、

が今まで見たこともないような鬼気迫る表情で、

今まで、聴いたこともないようなドスの効いた声で、

「あんたを、そんな風に育てた覚えはない!!」

「そんなものを、くれくれと言ってもらってくるような

不自由はさせた覚えはない!」

「餓鬼のようなことをしたことを恥ずかしいと思いなさい。」

「乞食(放送禁止用語の場合、ピー入れてください)じゃないんだ。」

「返してきなさい!」

・・・。



トラウマという表現が正しいかどうかは分からない。

今でも、お客さんに契約をくださいなどということは、

正直に言えないし、言いたくない。

かわいくないだろうなぁ~と思うことも多々ある。

自分が、相手の立場であれば、そう言ってきたら、

やはり・・・、かわいいと感じるだろうから・・・。

しかし、母が気迫で伝えようとしたことを思うと、

やはり、そちらを大切にしたいと思う。


なんでこんなことを思い出したのかよくわからない・・・。

今になって考えてみると、当時、

いろいろな変化のあった時期でもあり、

親父もお袋も、大変だったのではないかと思う。

子供に悟られないように・・・、

子供には、不自由な思いや、

貧しい気持ちを持たせたくないとか、

思っていたのではないかと・・・。

そんな、張り詰めた思いのときに、

あまりにも、施しを受けるような行為を、喜々として話す長男を見て、

切れたのではと推測したりするのだ・・・。

わが子にも、伝えなければならない、この思い・・・。

そんな歳になったんだなぁ~と思いながら、

西の空を眺めたのでした。



さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    123話 窮屈な人生は、ほどほどに 
           http://www.soseinippon.jp/
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窮屈な人生は、ほどほどに 6月7日

日本人は、かつては着物と下駄の生活だった。
胸元をくつろがせること、また足の指の股を広げると、
全身の巡りにも、解毒にも、
また心のくつろぎにも驚くほど効果がある。
ネクタイで首を絞め、靴で足元を「窮屈(キュー靴)にしている。
五本指靴下のように、足の指を広げ
休暇のときなどは胸元をくつろがせてみると
今までどんなに締め付けられていたかがよくわかる。
ちなみに私は、日々の生活の半分以上が作務衣だ。
心おおらかに、気分もゆったりとくつろげる。

********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


ここはお江戸か神田の街か、神田の街なら大学は中央


大学中央の学生さんは、度胸一つの男伊達


度胸一つで神田の街を 歩いてゆきます紋付袴


紋付袴は中大の育ち どんなものにも恐れはせぬが、


どんなものにも恐れはせぬが かわいいあの娘にゃかなわせぬ


かわいいあの娘はいつでも捨てる 母校のためなら命がけ


命捨ててもその名は残る 大学中央のその名は残る


もう一つおまけに・・・●●



西に霊峰富士を仰ぎ、東に坂東平野見下ぐ


ここ駿河台に毅然として聳え立つ我らが中央大学


と続く・・・。


ご存知?神田節・・・、または中大節・・・。


ご存知?


誰も知らない・・・。(^_^;)


ゼミの飲み会で、代々・・・、やっていて、


私たちの代は、私が音頭をとっておりました。


ゼミの飲み会では、この中大節のあと、


惜別の歌というのが、毎度のことでした・・・。


(惜別の歌は、中大生・・・、特に男子にとっては、


必須で、絶対的な伝統歌です。)


そんなわけで、卒業式はもちろん紋付袴・・・。


ゼミ連という生徒会のような組織を運営しており、


当時の、この会の伝統で、全員が紋付袴の出席でした。


事務室から、お寿司が届くのも、伝統でした・・・。(^_^;)


卒業式はあいにくの雨・・・。


後輩に傘を持たせ、全員で体育館まで歩いていくと、


いつの間にか、道が空いてゆくわけです・・・。


なぜか、立派なお髭もたくわえておりまして・・・。(^^ゞ


(>_<) あ~、昔から、こんなことばかりしております。


着物・浴衣・作務衣・・・、ドンと来いです。


人も羨む、日本人体型!!


そういえば・・・、最近下駄を履いておりません。


昔は、どこに行くにも下駄だったのですが・・・。


音の問題もありますので、今年からセッタにします!!


やはり、和ですねぇ~。和




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外資系生保のA社と取引を開始して4年くらいになるだろうか・・・。

正直、商品特性と当社の戦略として、あまり相性がよくない。

がん保険が代名詞となっているA社の商品は、どの商品も、

保障を削って保険料を安くする傾向がある。

まさに、人が集まるところに、必ずA社ありで・・・、

なんといってもお手頃なのである。

それに対して、当社は、社長の保険の専門である。

一人のお客さまに、多大な時間と労力をかけ、

リスクマネジメントの視点から、その大きな責任を担保するための

選択肢の一つとして、保険を活用して頂くことから、

保険料は自然と高くなり、ぶ厚くしっかりとした保障の商品に

帰結するケースがほとんどである。

そんなA社と取引を始めたのは、担当者に魅力があったからだ。

私は、高い技術を武器に、ニッチなマーケットで、

トータルカスタマー・ソリューション・・・、つまり、特定顧客に

絞って総合的に課題を解決する手法を主眼としていたのに対し、

彼の持っているスキルは、マスのマーケットで、安価な商品を

手広く販売する手法で、全ての話が新鮮だったのだ。

そんな彼が転勤したのが、2年前、不思議と地縁のあるところに

行くから面白い・・・。

数件の顧客があって、数ヶ月に一回の割合で、訪問するところに、

転勤となっていた。

昨夜、久しぶりに彼から電話があった。

「ちょっと教えて欲しいのですが、融資を使った案件って、

どのようにすれば良いのでしょうか?」

生命保険を活用するとき、その死亡保険金請求権(役員のみ)、

解約払戻金請求権に質権を設定し、保険料分の融資を受けることがある。

通常、「保険」と「融資」のセットは、

モラルリスク上あまり好まれない。

また、法律的にも、若干グレーなところもあり、保険会社によっては、

あまり積極的ではないところもある。

若い頃は、一途にお客さんや取引先の要望に応えたいと思っていたり、

もちろん数字も欲しかったりで、実はこの手の融資を利用したプランは、

かなり得意な方だった。(^_^;)

某、ノンバンクの営業マンの月の予算を全て賄っていた頃も

あったりもした。

現在のような法人マーケットを作り上げ、融資を利用したプランを

初めて作った人たちに、とてもかわいがってもらいもした。

今でも、かわいがって頂き、引退後はよろしくとのお話も

頂いていたりする。

融資を利用して、毎年、お支払い頂く保険料で、

100億円というプランに挑み、盟友と一緒に

「クビ」にもなりかけた・・・。(社長命令だったのですよ)

コツは、

BS/PLとキャッシュフローは別物だということと、

お客さまの、BS/PLにレバレッジドリースなどと同じ要領で、

保険で発生するBS/PLを加えると、どんな現象が起きるかという

発想で、作りこんでいくということである。

電話で、いろいろと、お教えした後、最後にひとつだけ・・・、

正しい気持ちで使わないと、卑しい気持ちで使うと、

レバレッジ(てこの原理)が加わるので、痛い目に合うから、

絶対に、逆回転・・・、つまりは、融資を前提にした提案は

行わないこと・・・。

お客さまのニーズを追っていった結果ならば、まだしも、

こうやったら得でっせーは、ダメだよと・・・、

お話ししておきました。

この担当者に、今回の案件を依頼した、代理店さんが、

その昔、私が独立のお手伝いをした代理店さんの

従業員の方だったそうで・・・、(^_^;)

じゃあ、覚えているかどうかは分かりませんが、

私が、完全バックアップしてくれてるって言ってもいいよと

付け加えておきました・・・。

うまくいくといいですが・・・。







さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第122話 盗人の風上にも置けない?
           http://www.soseinippon.jp/
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盗人の風上にも置けない? 6月6日


時代劇に出てくる泥棒には
「殺さず、犯さず、貧しきからは奪わず」
という盗人の掟があったとか・・

それから見るとお年寄りの老後の蓄えを
根こそぎ奪うような振り込め詐欺は、
盗人の風上にも置けないということか。

「人をだましてなぜ悪い。騙される方が悪いのだ」と
うそぶく犯罪者たちは、もはや人の心や魂を失っているのだろうか。

キャッシュコーナーで「ストップ」と止める水際作戦も大切だが
幼い頃から、人として行ってはならないこと、
行うべきことをはっきりと身につけさせていくことが、
根本的な解決として、忘れてはならない。

********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


若い頃、海外を一人で歩いていたとき、

ベテランの旅行者から、

「WHY?」で逃げ切る方法を教えてもらって、

よく逃げ切っていました。

詐欺まがいなことって、「WHY?」と延々聞いてゆくと、

ロジックが意外と簡単に崩れたりします・・・。

そんなことは、さておき、

現代は、世知がない世の中と申しますが、

盗人までもが流儀を持っていた時代って、

確かにあったんですよねぇ~。

よくmixiやblogで使いますが、

法律を作って、規則や罰則をつくることで、

つまりは、制度は万能だとする風潮が、

あまりに強くなりすぎているように思います。

制度というものは、血の通った人が、運営してはじめて

機能するのであって、

制度そのものが、勝手に機能するということでは

ないと思うのです。

「仏作って魂入れず」ではないのですが、

法の精神と恒に向き合ってこその、法であると思うのです。

ニュースなどで、安易に、騙されないためにだとか、

自ら身を守るために、などと特集したりなんかしています。

確かに、現実を受け入れて、対応することはとても重要ですし、

私も実際そのようにしています。

しかし、その前に、これが現実だからではなく、

これは、世の中として間違っているから

治さなくてはならないということを、

必ず言うべきだと思います。

効果は全くないかもしれません。

しかし、対策するのが当たり前のような言い回しは、

明らかに、どちらが悪いかということを避けてしまっているどころか、

見え方として、容認しているように見えるとは言えないでしょうか?


子供の頃、悪さをすると、どこの家の子だぁ~と叱られたことを

思い出します。

一番言われたくないのが、「親の顔が見てみたい。」だったようにも。


人様に迷惑をかけるようであれば、

お前を殺して自分も死ぬという気概をもって育ててくれた両親と

同じ気持ちで、子供たちと接したいと思いました。








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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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よく・・・、

開き直る・・・。居直る・・・。

などといいますが・・・。

このような態度が、とても大切な時があるように思います。

意外と「行動」するときって、

これに近いのかなぁ~と思っています。

以前、どうすればうまくいくかの答えのほとんどは、

自分の中にあるというようなことを書きました。

答えを持っているにもかかわらず、行動できないとき、

そんな「開き直り」が

永遠の滞りから、脱出させてくれるように思います。


最大の危機を迎えた友人が、

「まあ、実際その危機が実現したところで、

自分は、ブレることはないので・・・、

逃げることもないから、やるだけですよ・・・。」

この一言というか、この気持ちになった瞬間、この友人って、

危機を脱したんだなぁ~って思ったのです。

「いつかやってやる」とか

「これができたら、やってやる」とか

「あと少し、こうなったら、やってやる」とか

「いずれやらなくてはならない」とか

「今は、まだその時期ではない」とか


そいうことを言っているうちは、永遠に始まらないと・・・。

「いつかやるなら、今やろう!」

「これができなくても、これならできる!!」

「あと少しでこうなるから、なった前提で始めてしまえ!!」

「いずれやらなくてはならないなら、今から初めて、いつ終わる!」

「今はできるのはどこまでだろう!」

友人に、そして自分自身に!!

シンプルに動き出そうと思うのです。

動くために、シンプルであろうと思うのです。

結局、動かなければ、どんな結果も出ないのだから・・・。








さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第121話 風当たりを恐れるな

           http://www.soseinippon.jp/
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風当たりを恐れるな  6月5日


高い山ほど風当たりは強い。
美しい富士山も、麓では花が一面に咲いていても、
頂上は雪嵐が舞っている事もある。
麓から眺めているのでは、
想像も出来ないほど厳しいものだ。

しかし、それが経営者であり、
人の上に立つ人の覚悟ではなかろうか。

風当たりを恐れるな。
そしてより高い所からの視野で、物事の判断と行動をしていくべきだ。  

昔から、『大所高所から物事を見よ』と言われている。
まさに至言だ。


********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


子供の頃、石鎚山を見て育ちました。


西日本最高峰である石鎚山は、


四国では剣山とならび、霊峰として名高く、


意外と思う方も多いかと思いますが、南国でありながら、


秋口から春先まで、頂上付近は雪をかぶっております。


私の実家は、四国山地からなだらかに扇状地が広がり、海に至る


平野部にあり、建物が低く少ないことから、川の土手程度の高台から、


かなり広い地域を見渡すことができました・・・。


(^_^;) どんだけ田舎か・・・、ってことなのですが・・・。


高い山ほど風当たりが強い・・・。とはまさにそのとおりで、


富士山には遠く及びませんが、頂上付近には、木々草花は少なく、


ごつごつとした岩に、足元もおぼつかないような場所です。


しかし、晴れた日には、はるか遠くの山々まで、望むことができ、


息を呑むその眺めに、時間を忘れてしまいます。


組織の下層から眺める経営者と、頂上から眺める組織の裾野・・・。


下層にいた頃は、社長っていいなぁ~とか思いましたが、


いざ小さくともいざなってみると、昔は楽だったなぁ~などと


思ってしまい・・・、


自分は本当に勝手だなぁ~と思い、苦笑したりします。


現在、「大志塾」と「志成会」という、


二つのリアルな経営者の勉強会に参加させて頂いております。


そこで、後継者の方々が沢山集われていて、


その意識の高さに驚かされます。


意識の高さというのは、トップに立つこと対する


「使命感」と言い換えられるかと思います。


私の場合、下層にいましたし、経営と申しましても、


個人事業に毛が生えた程度ですので、トップマネジメントなどという


使命感にはきわめて薄く・・・、お話をさせて頂いても、頭の下がる


ことがしばしばだったりします。


その分、麓の花が咲いているところで、頂上を見ながら、


いい景色なんだろうなぁ~と、勝手なことを言っている方々を


ご存じなかったりもするように感じることがあります。


そんな両方の見方をお伝えするのが、これらの勉強会における


自分の役割なのかなぁ~なんて思ったりしております。



天気がいいときはいいのですが、天気が悪いと頂上は大変です。


気候がいいときはいいのですが、気候が悪いと頂上は大変です。


環境がいいときはいいのですが、環境が悪いと頂上は大変です。


石鎚山の恵みは、台風が来ても、ほとんどの場合、この山を


超えてくることはありませんでした。




石鎚山の恵みは、干ばつというニュースが流れても、


家の前で洗車ができるほど、地下水が豊富でした。


打ち抜きといって、パイプを打ち込めば、美味しい地下水も出ます。


夏は冷たく、冬は暖かい地下水です。




石鎚山の恵みは、大らかでゆったりとした気持ちを


いつも与えてくれます。日長一日眺めていても、


飽きることはありません・・・。



志は、いつも石鎚山の頂上に置いておきたいと思いました。


頂上より思いを馳せて、大所高所より望みたいと思いました。



◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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お友達の社長さんから、また聞きで伺ったお話です。


敗戦後間もなく、日本は世界の最貧国となりました。


明日の食料がなかったのです。


そのとき、アメリカなど、欧米各国から借金をしました。


数年後、全額返済をすることができました。


当時と条件は異なりますし、それぞれ事情も異なるでしょうけれども、


国際貢献のあり方というものは、


相手国、国民の、自ら立ち上がろうとする意思に対して、


背中を少し押してあげるような形態でこそ、


素晴らしいものになるのではないでしょうか。


少なくとも、日本は、敗戦という事情もあったけれども、


「無償」は一切ありませんでした。


この事実こそが、当時の、そして今日の、


日本を支えていると思うのです。


このお話を伺った、巨額の円借款やODAを受けてきた某大国の


政府高官の方が、講演の依頼をされたそうです。


あくまで、伺ったお話です。


日米の自動車産業が貿易摩擦により、最も緊張感を増したのが、


1980年代半ばでしょうか・・・。


ジャパン・アズ・ナンバーワンなどの書籍が氾濫し、


ビックスリーの一角が、もしかしたら崩れるかも知れないという


ような状況だったように思います。


このとき、大統領をトップセールスに見立て、


バランスオブベネフィットを声高に叫んだことを覚えている方も


多いかと思います。


当時、タッカーという映画が上映され、その最後のシーンで、


新進気鋭の自動車メーカー、タッカー社のタッカー社長が、


ビックスリーの政治力に潰された挙句、犯罪者(詐欺)にされようと


していた法廷での最終弁論で、こんなことをしていたら、


いずれ、競争力を失い、諸外国のメーカーに、現在の地位を


取って代わられてしまい、米国の自動車文化が衰退してしまうと


いうような、話をします。


90年代、金融面から再生したビックスリーでしたが、


ものづくりの本質からは、かけ離れた復権ではなかったでしょうか。


そして、ついに一つの時代の終焉を迎えました。


かつて、太平洋戦争時に、国民一丸となって、


新兵器を開発し、量産したあのパワーが蘇ることはあるのでしょうか。


何よりも、一度ばかりではなく、


あまりにも明らかな「施し」を受けたという事実から、


子供のけんかに、親を出した子供と同様、


精神の脱却は果たせるのでしょうか・・・。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

   第120話 首を絞めてはいませんか

           http://www.soseinippon.jp/
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首を絞めてはいませんか  6月4日 


「自分で自分の首を絞める」「首が回らない」「クビになる」、
どれも行き詰って身動きのつかない状態ばかりをさす。

「首」は、そのくらい大事な生命線だ。
しかし首筋が柔らかい人はほとんどいない。
みな針金のようにこわばっている。

もっと首筋をゆるめて、血液を始め、もろもろの流れを良くすれば、
ぐっすりと眠れるはずだ。


********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


寝違えて、首を動かすのも辛いとき、


あ~ぁ、これが、首が回らない状態かと、


しみじみ感じたことがあります。


(>_<)


自分で自分の首を絞めると、当たり前ですが、苦しいわけで・・・、


止めるのも自らの意思、続けるのも自らの意思と考えると、


なんだか怖いように思います。


私のいる保険業界は、これまで、内勤社員と呼ばれる、総合職社員は、


いわゆる護送船団方式の下、他の業種に比べ給与も高く、非常に


優遇されてまいりました。また、外資の参入、生損保相互参入など、


次々と大きな資本を持ち込む新規プレーヤーのおかげで、外資ジゴロ


などという陰口が存在するほどに、能力を超えた評価を受けてきました。


しかし、流石の不況・・・。


生命保険の本質とは程遠い、変額個人年金バブルもハジけ・・・、


自由化、過当競争から、利益の出ない体質に変貌した損保は、


東京海上を除き、軒並みベースダウンの様子で・・・、


「首」のあたりが涼しくなっているようで、


撤退や合併のニュースに・・・、


「首」を洗って待っていなさいといわれている気になりつつ、


「いい話ない?」と頻繁に電話がかかってきており、


「首」の皮一枚で、踏ん張る力を呼び戻せと、


励ましてはみるものの、


腹をくくらず、「首」をくくるような話ばかり・・・、


いい加減にして欲しい・・・、今日この頃だったりするのです。


横山ノックさんが、その昔、テレビで、


首までが顔なので、顔を洗うときには、首もきれいにしている


というようなお話をされておりました。


凄くいいお話だと思い、自分でも気をつけるようにしております。


七人の敵に囲まれようとも、いつでも首は洗ってある。


いざ、いざ、いざ!!


ってことですかね・・・。


(^_^;)




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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ニューヨークは芸術に対して、世界で最も保守的な地域。

学生の頃、何かの本で読んだように記憶しております。。

芸術の、しかも最も保守的な地域というと、パリなど、ヨーロッパの

イメージが強くあります・・・。もちろん・・・、

あくまで刷り込まれたイメージですがが・・・。

逆に、ニューヨークといえば、

斬新な、新進アーティストが集まる場所としてのイメージが、

強く持たれているように思います。

だから、保守的な街と聞いて、とても驚きました。

しかし、そのあとの文章を読んで、納得しました。

健全な保守があるからこそ、革新が生まれる。

保守という本質を見極める眼があるからこそ、

正しい革新を受け入れられる。

よくよく考えると、当たり前のことです。


現代政治の分岐点はと考えたとき、

やはり、細川内閣ということになろうかと思います。

癒着や不正のない、健全な保守を新たに作ろうということで始まった

日本新党ですが・・・、

果たして、日本の保守はどこに行ったのか?

それ以降、完全に、迷走しているように感じているのは、

私だけでしょうか?


大きな会社の社長さんや役員さんだった方や高級官僚だった方、

大きな組織の代表を勤められた方や、お医者さん、大学の先生などと、

お話しさせて頂く機会などがありますが、比較的多くの社会的地位の

高いといわれる方々が、一度、民主党にやらせてみないと、

どうしようもがないだろう・・・、というような話され方をします。

日本の保守という考え方からすると、まだまだ、民主党では、

役不足なんだけれども・・・、

という枕詞がそこにあるように感じられますが、

総選挙を前に、なんとなくそんな風潮ができつつあるように思います。


ただ・・・、もう一度、ちゃんと「日本の保守」ってなんだ?

ということを考えて、選挙をして欲しいなぁ~と思ったりするのです。


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経団連・民主、ミゾ埋まらず 3年ぶり、トップ顔合わせ意見交換会
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090602ddm008020058000c.html
毎日JP

◇消費税、環境ですれ違い
日本経団連と民主党は1日、東京都内で政策を巡る意見交換会を
行い、鳩山由紀夫代表や岡田克也幹事長ら執行部と御手洗冨士夫
会長ら10人の財界首脳が向き合った。トップ同士の顔合わせは
3年ぶりとあって、経団連加盟企業から300人を超す傍聴者が
訪れた。しかし、消費税引き上げや環境問題、企業・団体献金の
あり方など重要政策で議論はすれ違い、両者の隔たりの大きさを
改めて浮き彫りにした。政権交代が現実味を帯びる中、財界には
困惑も広がりつつある。【三沢耕平】

「財源論を与党から言われる筋合いはない。私どもは借金に頼ら
ない財源を確保するメドをつけている」--。鳩山氏は約2時間
に及んだ会の冒頭、財源問題に自ら触れ、予算編成のあり方を根
本から見直すことで、社会保障制度を充実させるための財源を捻
出(ねんしゅつ)できると強調した。

経団連にとって、社会保障制度の安定に向けた消費税を含む税制
の抜本改革は最重要課題の一つ。この日も「財源まで踏み込んだ
将来像を示してほしい」(森田富治郎副会長・第一生命保険会長)、
「消費税を含めた将来像を明確にすることが重要で、政局として
ではなく政策として議論してほしい」(渡文明副会長・新日本石
油会長)などと注文が続出した。

しかし、直嶋正行政調会長は「いずれかの時期に消費税をお願い
せざるを得ないが、今の経済情勢で論議するのは現実味がない」
と切り返し、議論はかみ合わなかった。

経団連は04年から政党の政策評価を実施しており、意見交換会
はその参考となる。

最高の「A」から「E」までの5段階評価で、会員企業が政治献
金する際の指標としているが、民主の評価は一度も「A」がなく、
岡田氏が「いつも『D』をいただいている」と皮肉る場面もあっ
た。

岡田氏は環境問題で温室効果ガス削減の中期目標を取り上げ、2
0年までに90年比25%削減する案を「達成は不可能ではない」
と主張した。

清水正孝副会長(東京電力社長)は「達成には失業者増加や多大
な国民負担を伴うが、納得できる説明が政治の責任として重要で
はないか」と応じ、ここでも足並みの違いが鮮明になった。

経済界にはもともと2大政党制を志向する経営者が多く、「民主
には期待している」(石油業界首脳)との声も根強い。期待の背
景には「内閣が年に1回代わる厳しい状況で(経団連が提言した
政策の)実現率が低下している」(前田晃伸副会長・みずほフィ
ナンシャルグループ会長)など、混乱する自民党政権への不満も
ある。

御手洗会長は「与党が(民主に)代わっても経団連の態度は全く
変わらない」と話しているが、協議で浮かび上がった差異をどう
克服していくかは難題と言える。

◇企業献金廃止「心意気、理解するが…」 
 「猶予期間支援を」に不信感
民主党は1日、企業・団体からの政治献金を3年後に廃止する政
治資金規正法改正案を国会に提出したが、意見交換会では、大橋
光夫・政治対策委員長(昭和電工会長)が「心意気は理解するが、
企業献金にまったく依存しない政治活動が現実的に可能かどうか」
と質問するなど、疑問視する声が聞かれた。

「廃止」を唱えながらも直嶋政調会長が「猶予期間(3年)はご
支援をお願いします」と献金依頼ともとれる発言をし、会場の失
笑を買う場面も。出席者の一人は終了後、「どこまでが本音でど
こまでが建前なのか分からない」と不信感を隠さなかった。

経団連はゼネコン汚職事件を受けて93年に平岩外四会長(当時)
が政党の政治資金団体への企業献金を廃止。その後、政治に対す
る経済界の発言力を強めようと模索し、奥田碩会長(同)が04
年に事実上の政治献金のあっせんを復活させた。

経団連の会員企業による政治献金額をみると、07年は自民党が
29億1000万円だったのに対し、民主党は8000万円。こ
のため野党からは「『経団連の言いなりになる政党に献金せよ』
といっているようなもので政策買収だ」との厳しい声も出ている。

==============

 ◇経団連の08年の政党政策評価◇
         民主党 自民党

税・財政改革    C   A

社会保障一体改革  C   B

規制改革      B   B

技術革新      B   A

エネルギー・環境  C   A

教育改革      B   A

雇用・就労     D   C

道州制推進     C   A

通商・経済協力   C   A

外交・安全保障   C   A

 (注)A(最高)からEまで5段階で評価

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第118話 経営者の責任とは

           http://www.soseinippon.jp/
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経営者の責任とは  6月2日


経営者の責任とは何か。

それは企業の維持発展の責任、
傾きかけたときにも何とか持ちこたえる間は、再生の責任
社員と社員の家族に対する責任。

そのために正当な利益を上げる責任である。
そのために全力を尽くすことである。


** 明日は「責任の取り方を誤るな」です。

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【感じたこと】


社長というと、給与が高くていいなぁ~と思っていました。


大きな家に住んでていいなぁ~と思っていました。


いろいろ、決めれていいなぁ~と思っていました。


こういう仕事について、自らも、経営者の端くれになってみて、


いいなぁ~という内容は、明らかに変わりました。


そんなわけで、最初に入った会社の社長には、


若気の至りとはいえ、随分と生意気なことを言ってしまって、


ごめんなさいという気持ちが・・・、最近強いです。


(^_^;)


生命保険会社に勤めていた頃の社長には、


残念ながら、そこまでの感覚は持ちえません・・・。


どうしても、サラリーマン社長でしたので、


また、違った感じを受けました。



責任の範囲は別にして、


やはり、そのために、全力を尽くすことであるということなのだと、


思うのです。


「全ての力を尽くす」


全ての力ですので・・・、そして、し尽くすわけですので・・・、


こりゃ~、それなりの覚悟が必要です。


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「国旗ならびに校旗の掲揚、国旗ならびに校旗に注目。」

♪国歌斉唱 ♪校歌斉唱

教頭先生の大きな声で、ピシッとしていた頃が懐かしいです。

自分の頃の朝礼や運動会、その他式典というと、

このあたりの感じが、とても心地よかったように覚えています。

そして、大人も子供も全員起立で・・・。



日の丸と国歌の問題で、いろいろありますが、行過ぎた

全体主義もどうかと思いますが、行過ぎた個人主義もまた、

どうかと思います。

メディアの影響だと思いますが・・・、イメージ的には、

昭和初期から、軍国主義的なイメージを抱きがちです。

しかし、親父から、子供の頃の話なんかを聞くと、

いわゆる行き過ぎと思われる全体主義は、おそらく、

戦局が悪くなってから終戦までの、2~3年のように思われ、

あとは、そうでもないように思います。


何でもかんでも、組織のため、国家のためでは困りますが、

現代のように、個人がよければ、

組織も地域も国家もどうでもいいというのでは、これもどうかと

思うのです。



権利とは義務がセットであるように、

人は一人で生きてゆけるわけでもなく、

現代社会のシステムからすると、国家という単位が、

人に相対する最も大きな組織ということになるかと思います。

(国家を超えた国家の実験もされておりますが・・・、

まだ完全ではないと思います。)

つまりは、どんなに、個人主義を叫ぼうとも、

権利とは、読んで字のごとく「仮の利」であり、

元来個人が持っているものではなく、国家が保証した「仮のもの」

であって、相互に存在がなければ、

互いに成立し得ないものだと思うのです。


ライオンズクラブの例会で、毎度、会員増強の話が出ます。

友人の社長さんの加入している、ロータリークラブも同様だと

伺っております。

商工会議所、商店会、・・・、学校のOB会・・・、などなど、

これまで長い間、主に地域社会で個人を繋げてきた様々な組織が、

大きな岐路を迎えているように感じます。

会員の平均年齢が毎年上昇し、次世代の担い手となる

30代~40代の人数が極端に少ないという問題です。

これは、都市部において顕著に見られる問題と思われがちですが、

進行は遅いものの、地方においても同じ現象が起きているように

感じます。


行過ぎた個人主義が、地域社会や出身地、出身校という繋がりを

希薄にし、個人の属性が、嗜好に偏重する傾向が、極めて強く

なってしまっているように感じられ、何だか、

ちょっと、この軽さが・・・・、とても怖いように感じているのです。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第117話 経営者の資格

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経営者の資格    6月1日


経営者に必要な要素はたくさんあるが
何がもっとも大切なものであろうか。

それは「責任を取る」ということだ。

責任を人に擦り付ける人、責任逃れをする人は、
経営者の資格はないといっても過言ではない。

今は無責任時代とも言われ
経営者としての資格のない人が横行しすぎてはいないだろうか。


**明日は「経営者の責任とは」です。

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【感じたこと】


責任を辞書で引いてみますと・・・
(1) なすべき任務・義務
(2) 結果に対して負うべき責め

ちなみに英語では・・・、

responsibility:
自分が引き受けたり与えられたりした仕事や義務を遂行する責任
duty:
良心・正義感・道徳心から当然しなくてはならない義務
obligation:
特定の立場・約束・契約・法律などのような事情から生じる義務

そして、

Accountability:
説明責任。もともと、accountとabilltyからきているそうで、
「account:数える」と「abillity:能力」で、
「立ち上がって自ら、一人前として、員数に数えられる」という
意味でできた言葉だそうです。

故ケネディ大統領の、「国家が国民に何をしてくれるかではなく、

国民が国家に何ができるかを考えて欲しい。」ではないですが、

以前、器のところでも書きましたが、

(mixiを見える方・・・http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1109563443&owner_id=7854002


家庭では、

「家庭が私に何をしてくれるかではなく、

私が家庭に何ができるかを考える」


地域では、

「地域が私たちに何をしてくれるかではなく、

私たちが地域に何ができるかを考える」


地方では、


「地方が私たちに何をしてくれるかではなく、

私たちが地方に何ができるかを考える」


会社では、


「会社が私たちに何をしてくれるかではなく、

私たちが会社に何ができるかを考える」


それぞれの組織では・・・・、

そして国では・・・、


まさに、自ら、自らの能力に即した責任を、

担おうとする意思こそが、とても大切なのかなぁ~と思ったのです。


経営者は、自ら、リーダーとして、組織に関係する皆さんが、

そのように思えるように行動することが、

責務なんだなぁ~と思ったのです。


そして、企業が行動する全て、すなわち、起こしうる原因に対し、

必要な能力を持っているということであり、

真摯に取り組むということであり、

得られる結果に対し、良し悪しを問わず、全責任を背負う能力が

必要なのだなぁ~と思って・・・、


ちょっと天を仰ぎ、大きく深呼吸をして・・・、


(^_^;)


気合を入れなければと思ったのでした。






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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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個人情報保護法成立の前後、


そのプロジェクトに参加をしておりました。


様々な業種のたくさんの会社に営業に伺いました。


当時、プロジェクトに参加をしていました、弁護士の先生や


技術者の方、保険屋に、コンサルの方などなどと、


散々議論をしました。


どのような対応を行えば、情報は守れるのかと・・・。


(^_^;)


結論は、悪意を持った犯罪者から、


完全に守ることは不可能ということでした。



端末の中の話ですので、なんとなく、技術さえ発達すれば、


大丈夫というイメージがありますが、頑丈な金庫にも、


泥棒が入るのと一緒で、悪意を持ってチャレンジされると、


100%防ぐということは不可能だったりします。


ましてや、それが内部犯罪であれば、とうてい、完全防備は


不可能です。当時、大きな漏洩事故を起こしたソフトバンクが、


出社から退社までを徹底監視する仕組みを導入し、


話題になりましたが、それすらも、例えば、


監視カメラをあらゆるところに配し、指紋や網膜で入退室管理を


施したビルと同じで、残念ながら、完璧な状態を継続し続けることは、


不可能といえます。


日銀の大金庫は、お堀から引いた水で作られたプールの中にあると


いう話を伺ったことがありますが・・・、そこまで堅牢にすると、


仕事どころではなくなりますね・・・。(余談です)



当時出した結論は、


最も重視することは、従業員に対する倫理や法律、技術などの教育


と、日常から、組織内のコミュニケーションを円滑にしておくこと。


次に技術的、制度的な様々な施策で、これは、管理を中心に行うこと、


つまり、監視や罰則などに偏った考えで行うのではなく、


何か起きたとき、何が起きたかを明確にし、早急に対応が取れる


状態にしておくこと。


最後に、起きたときにどうするかの対応を予め用意しておくこと。


でした。



つまり、制度やシステムなどで防ぐことのできる不正は、


残念ながら限られており、


最も重要なことは、不正が起きないように日頃から、


悪意の芽生えないような組織運営を行い続けておくことであり、


また、仮に不正が起きたときに、直ぐに対応可能な状態に


なっているかということだということなのだと思うのです。



結局・・・、セキュリティと不正と同様・・・、


制限することに、残念ながら、


感情的意義はあったとしても、


論理的な意義はないと思うのです。



世襲した政治家が、素晴らしい人ばかりだとしたら、


こんな議論は起きないのですから・・・・。



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国会議員の世襲制限、6月10日までに結論 自民党
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090529AT3S2902C29052009.html
NIKKEI NET


自民党の党改革実行本部(武部勤本部長)は29日、国会議員の
定数削減や世襲制限などを柱とする改革案を来月10日までに取
りまとめることを決めた。武部氏が首相官邸で麻生太郎首相と
会談し、方針を確認した。当初、今月中に首相へ答申する考え
だったが党内の意見集約が難航したため、先送りした。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第116話 わきを、緩める

           http://www.soseinippon.jp/
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わきを、緩める 5月31日


「脇が甘い」とは、一言で言えば

「油断がある」ということで、あまりいい意味ではない。
大相撲などでは、よく注意される言葉だ。

脇を甘くしないためにも、簡単に出来る健康法をご紹介したい。
脇の下には、以外に老廃物などが溜まっているものだ。

脇の下を大きくギューっと握って、
ゆっくりと一・二・三と数え、ぱっと離す。 

また握って、一・二・三、これを何度か繰り返すと、
凝りや張りがすっきりとする。
ゆっくり大きくもむと、更に効果は抜群で、血液の流れもよくなる。


☆ただし、握ってわきの下にグリグリがあるような人は、
続けずにお医者さんに診てもらってください。

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【感じたこと】


力の源泉となる部位には、力を入っぱなしてはいけない・・・、


のかもしれません・・・。


優秀なアスリートの方って、その瞬間以外は、力を入れないように


されていると、伺ったことがあります。


だから、筋肉が、もの凄く柔らかいと・・・。


もしや・・・、脳みそもそうかもしれません・・・。


(^_^;)


いざという時だけ、力が入り、それ以外は、柔らかく緩めておく。


脇が甘くならないように・・・、


緩めておくよう心がけたいと思います。


そして、体全体が、よく巡るようにしておきたいと思いました。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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