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社長の胆力を鍛える『大志塾』 
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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「国旗ならびに校旗の掲揚、国旗ならびに校旗に注目。」
♪国歌斉唱 ♪校歌斉唱
教頭先生の大きな声で、ピシッとしていた頃が懐かしいです。
自分の頃の朝礼や運動会、その他式典というと、
このあたりの感じが、とても心地よかったように覚えています。
そして、大人も子供も全員起立で・・・。
日の丸と国歌の問題で、いろいろありますが、行過ぎた
全体主義もどうかと思いますが、行過ぎた個人主義もまた、
どうかと思います。
メディアの影響だと思いますが・・・、イメージ的には、
昭和初期から、軍国主義的なイメージを抱きがちです。
しかし、親父から、子供の頃の話なんかを聞くと、
いわゆる行き過ぎと思われる全体主義は、おそらく、
戦局が悪くなってから終戦までの、2~3年のように思われ、
あとは、そうでもないように思います。
何でもかんでも、組織のため、国家のためでは困りますが、
現代のように、個人がよければ、
組織も地域も国家もどうでもいいというのでは、これもどうかと
思うのです。
権利とは義務がセットであるように、
人は一人で生きてゆけるわけでもなく、
現代社会のシステムからすると、国家という単位が、
人に相対する最も大きな組織ということになるかと思います。
(国家を超えた国家の実験もされておりますが・・・、
まだ完全ではないと思います。)
つまりは、どんなに、個人主義を叫ぼうとも、
権利とは、読んで字のごとく「仮の利」であり、
元来個人が持っているものではなく、国家が保証した「仮のもの」
であって、相互に存在がなければ、
互いに成立し得ないものだと思うのです。
ライオンズクラブの例会で、毎度、会員増強の話が出ます。
友人の社長さんの加入している、ロータリークラブも同様だと
伺っております。
商工会議所、商店会、・・・、学校のOB会・・・、などなど、
これまで長い間、主に地域社会で個人を繋げてきた様々な組織が、
大きな岐路を迎えているように感じます。
会員の平均年齢が毎年上昇し、次世代の担い手となる
30代~40代の人数が極端に少ないという問題です。
これは、都市部において顕著に見られる問題と思われがちですが、
進行は遅いものの、地方においても同じ現象が起きているように
感じます。
行過ぎた個人主義が、地域社会や出身地、出身校という繋がりを
希薄にし、個人の属性が、嗜好に偏重する傾向が、極めて強く
なってしまっているように感じられ、何だか、
ちょっと、この軽さが・・・・、とても怖いように感じているのです。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第117話 経営者の資格
http://www.soseinippon.jp/
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経営者の資格 6月1日
経営者に必要な要素はたくさんあるが
何がもっとも大切なものであろうか。
それは「責任を取る」ということだ。
責任を人に擦り付ける人、責任逃れをする人は、
経営者の資格はないといっても過言ではない。
今は無責任時代とも言われ
経営者としての資格のない人が横行しすぎてはいないだろうか。
**明日は「経営者の責任とは」です。
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【感じたこと】
責任を辞書で引いてみますと・・・
(1) なすべき任務・義務
(2) 結果に対して負うべき責め
ちなみに英語では・・・、
responsibility:
自分が引き受けたり与えられたりした仕事や義務を遂行する責任
duty:
良心・正義感・道徳心から当然しなくてはならない義務
obligation:
特定の立場・約束・契約・法律などのような事情から生じる義務
そして、
Accountability:
説明責任。もともと、accountとabilltyからきているそうで、
「account:数える」と「abillity:能力」で、
「立ち上がって自ら、一人前として、員数に数えられる」という
意味でできた言葉だそうです。
故ケネディ大統領の、「国家が国民に何をしてくれるかではなく、
国民が国家に何ができるかを考えて欲しい。」ではないですが、
以前、器のところでも書きましたが、
(mixiを見える方・・・http://
家庭では、
「家庭が私に何をしてくれるかではなく、
私が家庭に何ができるかを考える」
地域では、
「地域が私たちに何をしてくれるかではなく、
私たちが地域に何ができるかを考える」
地方では、
「地方が私たちに何をしてくれるかではなく、
私たちが地方に何ができるかを考える」
会社では、
「会社が私たちに何をしてくれるかではなく、
私たちが会社に何ができるかを考える」
それぞれの組織では・・・・、
そして国では・・・、
まさに、自ら、自らの能力に即した責任を、
担おうとする意思こそが、とても大切なのかなぁ~と思ったのです。
経営者は、自ら、リーダーとして、組織に関係する皆さんが、
そのように思えるように行動することが、
責務なんだなぁ~と思ったのです。
そして、企業が行動する全て、すなわち、起こしうる原因に対し、
必要な能力を持っているということであり、
真摯に取り組むということであり、
得られる結果に対し、良し悪しを問わず、全責任を背負う能力が
必要なのだなぁ~と思って・・・、
ちょっと天を仰ぎ、大きく深呼吸をして・・・、
(^_^;)
気合を入れなければと思ったのでした。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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