Responsibility or Accountability | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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「国旗ならびに校旗の掲揚、国旗ならびに校旗に注目。」

♪国歌斉唱 ♪校歌斉唱

教頭先生の大きな声で、ピシッとしていた頃が懐かしいです。

自分の頃の朝礼や運動会、その他式典というと、

このあたりの感じが、とても心地よかったように覚えています。

そして、大人も子供も全員起立で・・・。



日の丸と国歌の問題で、いろいろありますが、行過ぎた

全体主義もどうかと思いますが、行過ぎた個人主義もまた、

どうかと思います。

メディアの影響だと思いますが・・・、イメージ的には、

昭和初期から、軍国主義的なイメージを抱きがちです。

しかし、親父から、子供の頃の話なんかを聞くと、

いわゆる行き過ぎと思われる全体主義は、おそらく、

戦局が悪くなってから終戦までの、2~3年のように思われ、

あとは、そうでもないように思います。


何でもかんでも、組織のため、国家のためでは困りますが、

現代のように、個人がよければ、

組織も地域も国家もどうでもいいというのでは、これもどうかと

思うのです。



権利とは義務がセットであるように、

人は一人で生きてゆけるわけでもなく、

現代社会のシステムからすると、国家という単位が、

人に相対する最も大きな組織ということになるかと思います。

(国家を超えた国家の実験もされておりますが・・・、

まだ完全ではないと思います。)

つまりは、どんなに、個人主義を叫ぼうとも、

権利とは、読んで字のごとく「仮の利」であり、

元来個人が持っているものではなく、国家が保証した「仮のもの」

であって、相互に存在がなければ、

互いに成立し得ないものだと思うのです。


ライオンズクラブの例会で、毎度、会員増強の話が出ます。

友人の社長さんの加入している、ロータリークラブも同様だと

伺っております。

商工会議所、商店会、・・・、学校のOB会・・・、などなど、

これまで長い間、主に地域社会で個人を繋げてきた様々な組織が、

大きな岐路を迎えているように感じます。

会員の平均年齢が毎年上昇し、次世代の担い手となる

30代~40代の人数が極端に少ないという問題です。

これは、都市部において顕著に見られる問題と思われがちですが、

進行は遅いものの、地方においても同じ現象が起きているように

感じます。


行過ぎた個人主義が、地域社会や出身地、出身校という繋がりを

希薄にし、個人の属性が、嗜好に偏重する傾向が、極めて強く

なってしまっているように感じられ、何だか、

ちょっと、この軽さが・・・・、とても怖いように感じているのです。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第117話 経営者の資格

           http://www.soseinippon.jp/
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経営者の資格    6月1日


経営者に必要な要素はたくさんあるが
何がもっとも大切なものであろうか。

それは「責任を取る」ということだ。

責任を人に擦り付ける人、責任逃れをする人は、
経営者の資格はないといっても過言ではない。

今は無責任時代とも言われ
経営者としての資格のない人が横行しすぎてはいないだろうか。


**明日は「経営者の責任とは」です。

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【感じたこと】


責任を辞書で引いてみますと・・・
(1) なすべき任務・義務
(2) 結果に対して負うべき責め

ちなみに英語では・・・、

responsibility:
自分が引き受けたり与えられたりした仕事や義務を遂行する責任
duty:
良心・正義感・道徳心から当然しなくてはならない義務
obligation:
特定の立場・約束・契約・法律などのような事情から生じる義務

そして、

Accountability:
説明責任。もともと、accountとabilltyからきているそうで、
「account:数える」と「abillity:能力」で、
「立ち上がって自ら、一人前として、員数に数えられる」という
意味でできた言葉だそうです。

故ケネディ大統領の、「国家が国民に何をしてくれるかではなく、

国民が国家に何ができるかを考えて欲しい。」ではないですが、

以前、器のところでも書きましたが、

(mixiを見える方・・・http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1109563443&owner_id=7854002


家庭では、

「家庭が私に何をしてくれるかではなく、

私が家庭に何ができるかを考える」


地域では、

「地域が私たちに何をしてくれるかではなく、

私たちが地域に何ができるかを考える」


地方では、


「地方が私たちに何をしてくれるかではなく、

私たちが地方に何ができるかを考える」


会社では、


「会社が私たちに何をしてくれるかではなく、

私たちが会社に何ができるかを考える」


それぞれの組織では・・・・、

そして国では・・・、


まさに、自ら、自らの能力に即した責任を、

担おうとする意思こそが、とても大切なのかなぁ~と思ったのです。


経営者は、自ら、リーダーとして、組織に関係する皆さんが、

そのように思えるように行動することが、

責務なんだなぁ~と思ったのです。


そして、企業が行動する全て、すなわち、起こしうる原因に対し、

必要な能力を持っているということであり、

真摯に取り組むということであり、

得られる結果に対し、良し悪しを問わず、全責任を背負う能力が

必要なのだなぁ~と思って・・・、


ちょっと天を仰ぎ、大きく深呼吸をして・・・、


(^_^;)


気合を入れなければと思ったのでした。






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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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