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ニューヨークは芸術に対して、世界で最も保守的な地域。

学生の頃、何かの本で読んだように記憶しております。。

芸術の、しかも最も保守的な地域というと、パリなど、ヨーロッパの

イメージが強くあります・・・。もちろん・・・、

あくまで刷り込まれたイメージですがが・・・。

逆に、ニューヨークといえば、

斬新な、新進アーティストが集まる場所としてのイメージが、

強く持たれているように思います。

だから、保守的な街と聞いて、とても驚きました。

しかし、そのあとの文章を読んで、納得しました。

健全な保守があるからこそ、革新が生まれる。

保守という本質を見極める眼があるからこそ、

正しい革新を受け入れられる。

よくよく考えると、当たり前のことです。


現代政治の分岐点はと考えたとき、

やはり、細川内閣ということになろうかと思います。

癒着や不正のない、健全な保守を新たに作ろうということで始まった

日本新党ですが・・・、

果たして、日本の保守はどこに行ったのか?

それ以降、完全に、迷走しているように感じているのは、

私だけでしょうか?


大きな会社の社長さんや役員さんだった方や高級官僚だった方、

大きな組織の代表を勤められた方や、お医者さん、大学の先生などと、

お話しさせて頂く機会などがありますが、比較的多くの社会的地位の

高いといわれる方々が、一度、民主党にやらせてみないと、

どうしようもがないだろう・・・、というような話され方をします。

日本の保守という考え方からすると、まだまだ、民主党では、

役不足なんだけれども・・・、

という枕詞がそこにあるように感じられますが、

総選挙を前に、なんとなくそんな風潮ができつつあるように思います。


ただ・・・、もう一度、ちゃんと「日本の保守」ってなんだ?

ということを考えて、選挙をして欲しいなぁ~と思ったりするのです。


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経団連・民主、ミゾ埋まらず 3年ぶり、トップ顔合わせ意見交換会
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090602ddm008020058000c.html
毎日JP

◇消費税、環境ですれ違い
日本経団連と民主党は1日、東京都内で政策を巡る意見交換会を
行い、鳩山由紀夫代表や岡田克也幹事長ら執行部と御手洗冨士夫
会長ら10人の財界首脳が向き合った。トップ同士の顔合わせは
3年ぶりとあって、経団連加盟企業から300人を超す傍聴者が
訪れた。しかし、消費税引き上げや環境問題、企業・団体献金の
あり方など重要政策で議論はすれ違い、両者の隔たりの大きさを
改めて浮き彫りにした。政権交代が現実味を帯びる中、財界には
困惑も広がりつつある。【三沢耕平】

「財源論を与党から言われる筋合いはない。私どもは借金に頼ら
ない財源を確保するメドをつけている」--。鳩山氏は約2時間
に及んだ会の冒頭、財源問題に自ら触れ、予算編成のあり方を根
本から見直すことで、社会保障制度を充実させるための財源を捻
出(ねんしゅつ)できると強調した。

経団連にとって、社会保障制度の安定に向けた消費税を含む税制
の抜本改革は最重要課題の一つ。この日も「財源まで踏み込んだ
将来像を示してほしい」(森田富治郎副会長・第一生命保険会長)、
「消費税を含めた将来像を明確にすることが重要で、政局として
ではなく政策として議論してほしい」(渡文明副会長・新日本石
油会長)などと注文が続出した。

しかし、直嶋正行政調会長は「いずれかの時期に消費税をお願い
せざるを得ないが、今の経済情勢で論議するのは現実味がない」
と切り返し、議論はかみ合わなかった。

経団連は04年から政党の政策評価を実施しており、意見交換会
はその参考となる。

最高の「A」から「E」までの5段階評価で、会員企業が政治献
金する際の指標としているが、民主の評価は一度も「A」がなく、
岡田氏が「いつも『D』をいただいている」と皮肉る場面もあっ
た。

岡田氏は環境問題で温室効果ガス削減の中期目標を取り上げ、2
0年までに90年比25%削減する案を「達成は不可能ではない」
と主張した。

清水正孝副会長(東京電力社長)は「達成には失業者増加や多大
な国民負担を伴うが、納得できる説明が政治の責任として重要で
はないか」と応じ、ここでも足並みの違いが鮮明になった。

経済界にはもともと2大政党制を志向する経営者が多く、「民主
には期待している」(石油業界首脳)との声も根強い。期待の背
景には「内閣が年に1回代わる厳しい状況で(経団連が提言した
政策の)実現率が低下している」(前田晃伸副会長・みずほフィ
ナンシャルグループ会長)など、混乱する自民党政権への不満も
ある。

御手洗会長は「与党が(民主に)代わっても経団連の態度は全く
変わらない」と話しているが、協議で浮かび上がった差異をどう
克服していくかは難題と言える。

◇企業献金廃止「心意気、理解するが…」 
 「猶予期間支援を」に不信感
民主党は1日、企業・団体からの政治献金を3年後に廃止する政
治資金規正法改正案を国会に提出したが、意見交換会では、大橋
光夫・政治対策委員長(昭和電工会長)が「心意気は理解するが、
企業献金にまったく依存しない政治活動が現実的に可能かどうか」
と質問するなど、疑問視する声が聞かれた。

「廃止」を唱えながらも直嶋政調会長が「猶予期間(3年)はご
支援をお願いします」と献金依頼ともとれる発言をし、会場の失
笑を買う場面も。出席者の一人は終了後、「どこまでが本音でど
こまでが建前なのか分からない」と不信感を隠さなかった。

経団連はゼネコン汚職事件を受けて93年に平岩外四会長(当時)
が政党の政治資金団体への企業献金を廃止。その後、政治に対す
る経済界の発言力を強めようと模索し、奥田碩会長(同)が04
年に事実上の政治献金のあっせんを復活させた。

経団連の会員企業による政治献金額をみると、07年は自民党が
29億1000万円だったのに対し、民主党は8000万円。こ
のため野党からは「『経団連の言いなりになる政党に献金せよ』
といっているようなもので政策買収だ」との厳しい声も出ている。

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 ◇経団連の08年の政党政策評価◇
         民主党 自民党

税・財政改革    C   A

社会保障一体改革  C   B

規制改革      B   B

技術革新      B   A

エネルギー・環境  C   A

教育改革      B   A

雇用・就労     D   C

道州制推進     C   A

通商・経済協力   C   A

外交・安全保障   C   A

 (注)A(最高)からEまで5段階で評価

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第118話 経営者の責任とは

           http://www.soseinippon.jp/
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経営者の責任とは  6月2日


経営者の責任とは何か。

それは企業の維持発展の責任、
傾きかけたときにも何とか持ちこたえる間は、再生の責任
社員と社員の家族に対する責任。

そのために正当な利益を上げる責任である。
そのために全力を尽くすことである。


** 明日は「責任の取り方を誤るな」です。

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【感じたこと】


社長というと、給与が高くていいなぁ~と思っていました。


大きな家に住んでていいなぁ~と思っていました。


いろいろ、決めれていいなぁ~と思っていました。


こういう仕事について、自らも、経営者の端くれになってみて、


いいなぁ~という内容は、明らかに変わりました。


そんなわけで、最初に入った会社の社長には、


若気の至りとはいえ、随分と生意気なことを言ってしまって、


ごめんなさいという気持ちが・・・、最近強いです。


(^_^;)


生命保険会社に勤めていた頃の社長には、


残念ながら、そこまでの感覚は持ちえません・・・。


どうしても、サラリーマン社長でしたので、


また、違った感じを受けました。



責任の範囲は別にして、


やはり、そのために、全力を尽くすことであるということなのだと、


思うのです。


「全ての力を尽くす」


全ての力ですので・・・、そして、し尽くすわけですので・・・、


こりゃ~、それなりの覚悟が必要です。


◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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