絞首 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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お友達の社長さんから、また聞きで伺ったお話です。


敗戦後間もなく、日本は世界の最貧国となりました。


明日の食料がなかったのです。


そのとき、アメリカなど、欧米各国から借金をしました。


数年後、全額返済をすることができました。


当時と条件は異なりますし、それぞれ事情も異なるでしょうけれども、


国際貢献のあり方というものは、


相手国、国民の、自ら立ち上がろうとする意思に対して、


背中を少し押してあげるような形態でこそ、


素晴らしいものになるのではないでしょうか。


少なくとも、日本は、敗戦という事情もあったけれども、


「無償」は一切ありませんでした。


この事実こそが、当時の、そして今日の、


日本を支えていると思うのです。


このお話を伺った、巨額の円借款やODAを受けてきた某大国の


政府高官の方が、講演の依頼をされたそうです。


あくまで、伺ったお話です。


日米の自動車産業が貿易摩擦により、最も緊張感を増したのが、


1980年代半ばでしょうか・・・。


ジャパン・アズ・ナンバーワンなどの書籍が氾濫し、


ビックスリーの一角が、もしかしたら崩れるかも知れないという


ような状況だったように思います。


このとき、大統領をトップセールスに見立て、


バランスオブベネフィットを声高に叫んだことを覚えている方も


多いかと思います。


当時、タッカーという映画が上映され、その最後のシーンで、


新進気鋭の自動車メーカー、タッカー社のタッカー社長が、


ビックスリーの政治力に潰された挙句、犯罪者(詐欺)にされようと


していた法廷での最終弁論で、こんなことをしていたら、


いずれ、競争力を失い、諸外国のメーカーに、現在の地位を


取って代わられてしまい、米国の自動車文化が衰退してしまうと


いうような、話をします。


90年代、金融面から再生したビックスリーでしたが、


ものづくりの本質からは、かけ離れた復権ではなかったでしょうか。


そして、ついに一つの時代の終焉を迎えました。


かつて、太平洋戦争時に、国民一丸となって、


新兵器を開発し、量産したあのパワーが蘇ることはあるのでしょうか。


何よりも、一度ばかりではなく、


あまりにも明らかな「施し」を受けたという事実から、


子供のけんかに、親を出した子供と同様、


精神の脱却は果たせるのでしょうか・・・。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

   第120話 首を絞めてはいませんか

           http://www.soseinippon.jp/
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首を絞めてはいませんか  6月4日 


「自分で自分の首を絞める」「首が回らない」「クビになる」、
どれも行き詰って身動きのつかない状態ばかりをさす。

「首」は、そのくらい大事な生命線だ。
しかし首筋が柔らかい人はほとんどいない。
みな針金のようにこわばっている。

もっと首筋をゆるめて、血液を始め、もろもろの流れを良くすれば、
ぐっすりと眠れるはずだ。


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【感じたこと】


寝違えて、首を動かすのも辛いとき、


あ~ぁ、これが、首が回らない状態かと、


しみじみ感じたことがあります。


(>_<)


自分で自分の首を絞めると、当たり前ですが、苦しいわけで・・・、


止めるのも自らの意思、続けるのも自らの意思と考えると、


なんだか怖いように思います。


私のいる保険業界は、これまで、内勤社員と呼ばれる、総合職社員は、


いわゆる護送船団方式の下、他の業種に比べ給与も高く、非常に


優遇されてまいりました。また、外資の参入、生損保相互参入など、


次々と大きな資本を持ち込む新規プレーヤーのおかげで、外資ジゴロ


などという陰口が存在するほどに、能力を超えた評価を受けてきました。


しかし、流石の不況・・・。


生命保険の本質とは程遠い、変額個人年金バブルもハジけ・・・、


自由化、過当競争から、利益の出ない体質に変貌した損保は、


東京海上を除き、軒並みベースダウンの様子で・・・、


「首」のあたりが涼しくなっているようで、


撤退や合併のニュースに・・・、


「首」を洗って待っていなさいといわれている気になりつつ、


「いい話ない?」と頻繁に電話がかかってきており、


「首」の皮一枚で、踏ん張る力を呼び戻せと、


励ましてはみるものの、


腹をくくらず、「首」をくくるような話ばかり・・・、


いい加減にして欲しい・・・、今日この頃だったりするのです。


横山ノックさんが、その昔、テレビで、


首までが顔なので、顔を洗うときには、首もきれいにしている


というようなお話をされておりました。


凄くいいお話だと思い、自分でも気をつけるようにしております。


七人の敵に囲まれようとも、いつでも首は洗ってある。


いざ、いざ、いざ!!


ってことですかね・・・。


(^_^;)




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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
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