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社長の胆力を鍛える『大志塾』 
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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お友達の社長さんから、また聞きで伺ったお話です。
敗戦後間もなく、日本は世界の最貧国となりました。
明日の食料がなかったのです。
そのとき、アメリカなど、欧米各国から借金をしました。
数年後、全額返済をすることができました。
当時と条件は異なりますし、それぞれ事情も異なるでしょうけれども、
国際貢献のあり方というものは、
相手国、国民の、自ら立ち上がろうとする意思に対して、
背中を少し押してあげるような形態でこそ、
素晴らしいものになるのではないでしょうか。
少なくとも、日本は、敗戦という事情もあったけれども、
「無償」は一切ありませんでした。
この事実こそが、当時の、そして今日の、
日本を支えていると思うのです。
このお話を伺った、巨額の円借款やODAを受けてきた某大国の
政府高官の方が、講演の依頼をされたそうです。
あくまで、伺ったお話です。
日米の自動車産業が貿易摩擦により、最も緊張感を増したのが、
1980年代半ばでしょうか・・・。
ジャパン・アズ・ナンバーワンなどの書籍が氾濫し、
ビックスリーの一角が、もしかしたら崩れるかも知れないという
ような状況だったように思います。
このとき、大統領をトップセールスに見立て、
バランスオブベネフィットを声高に叫んだことを覚えている方も
多いかと思います。
当時、タッカーという映画が上映され、その最後のシーンで、
新進気鋭の自動車メーカー、タッカー社のタッカー社長が、
ビックスリーの政治力に潰された挙句、犯罪者(詐欺)にされようと
していた法廷での最終弁論で、こんなことをしていたら、
いずれ、競争力を失い、諸外国のメーカーに、現在の地位を
取って代わられてしまい、米国の自動車文化が衰退してしまうと
いうような、話をします。
90年代、金融面から再生したビックスリーでしたが、
ものづくりの本質からは、かけ離れた復権ではなかったでしょうか。
そして、ついに一つの時代の終焉を迎えました。
かつて、太平洋戦争時に、国民一丸となって、
新兵器を開発し、量産したあのパワーが蘇ることはあるのでしょうか。
何よりも、一度ばかりではなく、
あまりにも明らかな「施し」を受けたという事実から、
子供のけんかに、親を出した子供と同様、
精神の脱却は果たせるのでしょうか・・・。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第120話 首を絞めてはいませんか
http://www.soseinippon.jp/
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首を絞めてはいませんか 6月4日
「自分で自分の首を絞める」「首が回らない」「クビになる」、
どれも行き詰って身動きのつかない状態ばかりをさす。
「首」は、そのくらい大事な生命線だ。
しかし首筋が柔らかい人はほとんどいない。
みな針金のようにこわばっている。
もっと首筋をゆるめて、血液を始め、もろもろの流れを良くすれば、
ぐっすりと眠れるはずだ。
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【感じたこと】
寝違えて、首を動かすのも辛いとき、
あ~ぁ、これが、首が回らない状態かと、
しみじみ感じたことがあります。
(>_<)
自分で自分の首を絞めると、当たり前ですが、苦しいわけで・・・、
止めるのも自らの意思、続けるのも自らの意思と考えると、
なんだか怖いように思います。
私のいる保険業界は、これまで、内勤社員と呼ばれる、総合職社員は、
いわゆる護送船団方式の下、他の業種に比べ給与も高く、非常に
優遇されてまいりました。また、外資の参入、生損保相互参入など、
次々と大きな資本を持ち込む新規プレーヤーのおかげで、外資ジゴロ
などという陰口が存在するほどに、能力を超えた評価を受けてきました。
しかし、流石の不況・・・。
生命保険の本質とは程遠い、変額個人年金バブルもハジけ・・・、
自由化、過当競争から、利益の出ない体質に変貌した損保は、
東京海上を除き、軒並みベースダウンの様子で・・・、
「首」のあたりが涼しくなっているようで、
撤退や合併のニュースに・・・、
「首」を洗って待っていなさいといわれている気になりつつ、
「いい話ない?」と頻繁に電話がかかってきており、
「首」の皮一枚で、踏ん張る力を呼び戻せと、
励ましてはみるものの、
腹をくくらず、「首」をくくるような話ばかり・・・、
いい加減にして欲しい・・・、今日この頃だったりするのです。
横山ノックさんが、その昔、テレビで、
首までが顔なので、顔を洗うときには、首もきれいにしている
というようなお話をされておりました。
凄くいいお話だと思い、自分でも気をつけるようにしております。
七人の敵に囲まれようとも、いつでも首は洗ってある。
いざ、いざ、いざ!!
ってことですかね・・・。
(^_^;)
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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