朝
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社長の胆力を鍛える『大志塾』 
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
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よく・・・、
開き直る・・・。居直る・・・。
などといいますが・・・。
このような態度が、とても大切な時があるように思います。
意外と「行動」するときって、
これに近いのかなぁ~と思っています。
以前、どうすればうまくいくかの答えのほとんどは、
自分の中にあるというようなことを書きました。
答えを持っているにもかかわらず、行動できないとき、
そんな「開き直り」が
永遠の滞りから、脱出させてくれるように思います。
最大の危機を迎えた友人が、
「まあ、実際その危機が実現したところで、
自分は、ブレることはないので・・・、
逃げることもないから、やるだけですよ・・・。」
この一言というか、この気持ちになった瞬間、この友人って、
危機を脱したんだなぁ~って思ったのです。
「いつかやってやる」とか
「これができたら、やってやる」とか
「あと少し、こうなったら、やってやる」とか
「いずれやらなくてはならない」とか
「今は、まだその時期ではない」とか
そいうことを言っているうちは、永遠に始まらないと・・・。
「いつかやるなら、今やろう!」
「これができなくても、これならできる!!」
「あと少しでこうなるから、なった前提で始めてしまえ!!」
「いずれやらなくてはならないなら、今から初めて、いつ終わる!」
「今はできるのはどこまでだろう!」
友人に、そして自分自身に!!
シンプルに動き出そうと思うのです。
動くために、シンプルであろうと思うのです。
結局、動かなければ、どんな結果も出ないのだから・・・。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第121話 風当たりを恐れるな
http://www.soseinippon.jp/
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風当たりを恐れるな 6月5日
高い山ほど風当たりは強い。
美しい富士山も、麓では花が一面に咲いていても、
頂上は雪嵐が舞っている事もある。
麓から眺めているのでは、
想像も出来ないほど厳しいものだ。
しかし、それが経営者であり、
人の上に立つ人の覚悟ではなかろうか。
風当たりを恐れるな。
そしてより高い所からの視野で、物事の判断と行動をしていくべきだ。
昔から、『大所高所から物事を見よ』と言われている。
まさに至言だ。
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【感じたこと】
子供の頃、石鎚山を見て育ちました。
西日本最高峰である石鎚山は、
四国では剣山とならび、霊峰として名高く、
意外と思う方も多いかと思いますが、南国でありながら、
秋口から春先まで、頂上付近は雪をかぶっております。
私の実家は、四国山地からなだらかに扇状地が広がり、海に至る
平野部にあり、建物が低く少ないことから、川の土手程度の高台から、
かなり広い地域を見渡すことができました・・・。
(^_^;) どんだけ田舎か・・・、ってことなのですが・・・。
高い山ほど風当たりが強い・・・。とはまさにそのとおりで、
富士山には遠く及びませんが、頂上付近には、木々草花は少なく、
ごつごつとした岩に、足元もおぼつかないような場所です。
しかし、晴れた日には、はるか遠くの山々まで、望むことができ、
息を呑むその眺めに、時間を忘れてしまいます。
組織の下層から眺める経営者と、頂上から眺める組織の裾野・・・。
下層にいた頃は、社長っていいなぁ~とか思いましたが、
いざ小さくともいざなってみると、昔は楽だったなぁ~などと
思ってしまい・・・、
自分は本当に勝手だなぁ~と思い、苦笑したりします。
現在、「大志塾」と「志成会」という、
二つのリアルな経営者の勉強会に参加させて頂いております。
そこで、後継者の方々が沢山集われていて、
その意識の高さに驚かされます。
意識の高さというのは、トップに立つこと対する
「使命感」と言い換えられるかと思います。
私の場合、下層にいましたし、経営と申しましても、
個人事業に毛が生えた程度ですので、トップマネジメントなどという
使命感にはきわめて薄く・・・、お話をさせて頂いても、頭の下がる
ことがしばしばだったりします。
その分、麓の花が咲いているところで、頂上を見ながら、
いい景色なんだろうなぁ~と、勝手なことを言っている方々を
ご存じなかったりもするように感じることがあります。
そんな両方の見方をお伝えするのが、これらの勉強会における
自分の役割なのかなぁ~なんて思ったりしております。
天気がいいときはいいのですが、天気が悪いと頂上は大変です。
気候がいいときはいいのですが、気候が悪いと頂上は大変です。
環境がいいときはいいのですが、環境が悪いと頂上は大変です。
石鎚山の恵みは、台風が来ても、ほとんどの場合、この山を
超えてくることはありませんでした。
石鎚山の恵みは、干ばつというニュースが流れても、
家の前で洗車ができるほど、地下水が豊富でした。
打ち抜きといって、パイプを打ち込めば、美味しい地下水も出ます。
夏は冷たく、冬は暖かい地下水です。
石鎚山の恵みは、大らかでゆったりとした気持ちを
いつも与えてくれます。日長一日眺めていても、
飽きることはありません・・・。
志は、いつも石鎚山の頂上に置いておきたいと思いました。
頂上より思いを馳せて、大所高所より望みたいと思いました。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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