風当たり | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

社長の胆力を鍛える『大志塾』 キラキラ
第二回オープンセミナー 6月20日(土)開催です。
詳しくはここ↓
http://group.ameba.jp/thread/detail/?groupId=nW9OypWWuS61&threadId=EnK11-F4Ey7Vd29In_P-95
----------------------------


よく・・・、

開き直る・・・。居直る・・・。

などといいますが・・・。

このような態度が、とても大切な時があるように思います。

意外と「行動」するときって、

これに近いのかなぁ~と思っています。

以前、どうすればうまくいくかの答えのほとんどは、

自分の中にあるというようなことを書きました。

答えを持っているにもかかわらず、行動できないとき、

そんな「開き直り」が

永遠の滞りから、脱出させてくれるように思います。


最大の危機を迎えた友人が、

「まあ、実際その危機が実現したところで、

自分は、ブレることはないので・・・、

逃げることもないから、やるだけですよ・・・。」

この一言というか、この気持ちになった瞬間、この友人って、

危機を脱したんだなぁ~って思ったのです。

「いつかやってやる」とか

「これができたら、やってやる」とか

「あと少し、こうなったら、やってやる」とか

「いずれやらなくてはならない」とか

「今は、まだその時期ではない」とか


そいうことを言っているうちは、永遠に始まらないと・・・。

「いつかやるなら、今やろう!」

「これができなくても、これならできる!!」

「あと少しでこうなるから、なった前提で始めてしまえ!!」

「いずれやらなくてはならないなら、今から初めて、いつ終わる!」

「今はできるのはどこまでだろう!」

友人に、そして自分自身に!!

シンプルに動き出そうと思うのです。

動くために、シンプルであろうと思うのです。

結局、動かなければ、どんな結果も出ないのだから・・・。








さて、本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第121話 風当たりを恐れるな

           http://www.soseinippon.jp/
***************************


風当たりを恐れるな  6月5日


高い山ほど風当たりは強い。
美しい富士山も、麓では花が一面に咲いていても、
頂上は雪嵐が舞っている事もある。
麓から眺めているのでは、
想像も出来ないほど厳しいものだ。

しかし、それが経営者であり、
人の上に立つ人の覚悟ではなかろうか。

風当たりを恐れるな。
そしてより高い所からの視野で、物事の判断と行動をしていくべきだ。  

昔から、『大所高所から物事を見よ』と言われている。
まさに至言だ。


********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


子供の頃、石鎚山を見て育ちました。


西日本最高峰である石鎚山は、


四国では剣山とならび、霊峰として名高く、


意外と思う方も多いかと思いますが、南国でありながら、


秋口から春先まで、頂上付近は雪をかぶっております。


私の実家は、四国山地からなだらかに扇状地が広がり、海に至る


平野部にあり、建物が低く少ないことから、川の土手程度の高台から、


かなり広い地域を見渡すことができました・・・。


(^_^;) どんだけ田舎か・・・、ってことなのですが・・・。


高い山ほど風当たりが強い・・・。とはまさにそのとおりで、


富士山には遠く及びませんが、頂上付近には、木々草花は少なく、


ごつごつとした岩に、足元もおぼつかないような場所です。


しかし、晴れた日には、はるか遠くの山々まで、望むことができ、


息を呑むその眺めに、時間を忘れてしまいます。


組織の下層から眺める経営者と、頂上から眺める組織の裾野・・・。


下層にいた頃は、社長っていいなぁ~とか思いましたが、


いざ小さくともいざなってみると、昔は楽だったなぁ~などと


思ってしまい・・・、


自分は本当に勝手だなぁ~と思い、苦笑したりします。


現在、「大志塾」と「志成会」という、


二つのリアルな経営者の勉強会に参加させて頂いております。


そこで、後継者の方々が沢山集われていて、


その意識の高さに驚かされます。


意識の高さというのは、トップに立つこと対する


「使命感」と言い換えられるかと思います。


私の場合、下層にいましたし、経営と申しましても、


個人事業に毛が生えた程度ですので、トップマネジメントなどという


使命感にはきわめて薄く・・・、お話をさせて頂いても、頭の下がる


ことがしばしばだったりします。


その分、麓の花が咲いているところで、頂上を見ながら、


いい景色なんだろうなぁ~と、勝手なことを言っている方々を


ご存じなかったりもするように感じることがあります。


そんな両方の見方をお伝えするのが、これらの勉強会における


自分の役割なのかなぁ~なんて思ったりしております。



天気がいいときはいいのですが、天気が悪いと頂上は大変です。


気候がいいときはいいのですが、気候が悪いと頂上は大変です。


環境がいいときはいいのですが、環境が悪いと頂上は大変です。


石鎚山の恵みは、台風が来ても、ほとんどの場合、この山を


超えてくることはありませんでした。




石鎚山の恵みは、干ばつというニュースが流れても、


家の前で洗車ができるほど、地下水が豊富でした。


打ち抜きといって、パイプを打ち込めば、美味しい地下水も出ます。


夏は冷たく、冬は暖かい地下水です。




石鎚山の恵みは、大らかでゆったりとした気持ちを


いつも与えてくれます。日長一日眺めていても、


飽きることはありません・・・。



志は、いつも石鎚山の頂上に置いておきたいと思いました。


頂上より思いを馳せて、大所高所より望みたいと思いました。



◆藤原大士先生◆
メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1

眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html

バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/


◆大志塾とは・・・。 すげ~

==========================

大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


==========================



↓↓↓↓↓ 以下は、ameblo による自動広告です。↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓ 当社の事業とは一切関係ありません。 ↓↓↓↓↓