盗人の流儀 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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外資系生保のA社と取引を開始して4年くらいになるだろうか・・・。

正直、商品特性と当社の戦略として、あまり相性がよくない。

がん保険が代名詞となっているA社の商品は、どの商品も、

保障を削って保険料を安くする傾向がある。

まさに、人が集まるところに、必ずA社ありで・・・、

なんといってもお手頃なのである。

それに対して、当社は、社長の保険の専門である。

一人のお客さまに、多大な時間と労力をかけ、

リスクマネジメントの視点から、その大きな責任を担保するための

選択肢の一つとして、保険を活用して頂くことから、

保険料は自然と高くなり、ぶ厚くしっかりとした保障の商品に

帰結するケースがほとんどである。

そんなA社と取引を始めたのは、担当者に魅力があったからだ。

私は、高い技術を武器に、ニッチなマーケットで、

トータルカスタマー・ソリューション・・・、つまり、特定顧客に

絞って総合的に課題を解決する手法を主眼としていたのに対し、

彼の持っているスキルは、マスのマーケットで、安価な商品を

手広く販売する手法で、全ての話が新鮮だったのだ。

そんな彼が転勤したのが、2年前、不思議と地縁のあるところに

行くから面白い・・・。

数件の顧客があって、数ヶ月に一回の割合で、訪問するところに、

転勤となっていた。

昨夜、久しぶりに彼から電話があった。

「ちょっと教えて欲しいのですが、融資を使った案件って、

どのようにすれば良いのでしょうか?」

生命保険を活用するとき、その死亡保険金請求権(役員のみ)、

解約払戻金請求権に質権を設定し、保険料分の融資を受けることがある。

通常、「保険」と「融資」のセットは、

モラルリスク上あまり好まれない。

また、法律的にも、若干グレーなところもあり、保険会社によっては、

あまり積極的ではないところもある。

若い頃は、一途にお客さんや取引先の要望に応えたいと思っていたり、

もちろん数字も欲しかったりで、実はこの手の融資を利用したプランは、

かなり得意な方だった。(^_^;)

某、ノンバンクの営業マンの月の予算を全て賄っていた頃も

あったりもした。

現在のような法人マーケットを作り上げ、融資を利用したプランを

初めて作った人たちに、とてもかわいがってもらいもした。

今でも、かわいがって頂き、引退後はよろしくとのお話も

頂いていたりする。

融資を利用して、毎年、お支払い頂く保険料で、

100億円というプランに挑み、盟友と一緒に

「クビ」にもなりかけた・・・。(社長命令だったのですよ)

コツは、

BS/PLとキャッシュフローは別物だということと、

お客さまの、BS/PLにレバレッジドリースなどと同じ要領で、

保険で発生するBS/PLを加えると、どんな現象が起きるかという

発想で、作りこんでいくということである。

電話で、いろいろと、お教えした後、最後にひとつだけ・・・、

正しい気持ちで使わないと、卑しい気持ちで使うと、

レバレッジ(てこの原理)が加わるので、痛い目に合うから、

絶対に、逆回転・・・、つまりは、融資を前提にした提案は

行わないこと・・・。

お客さまのニーズを追っていった結果ならば、まだしも、

こうやったら得でっせーは、ダメだよと・・・、

お話ししておきました。

この担当者に、今回の案件を依頼した、代理店さんが、

その昔、私が独立のお手伝いをした代理店さんの

従業員の方だったそうで・・・、(^_^;)

じゃあ、覚えているかどうかは分かりませんが、

私が、完全バックアップしてくれてるって言ってもいいよと

付け加えておきました・・・。

うまくいくといいですが・・・。







さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第122話 盗人の風上にも置けない?
           http://www.soseinippon.jp/
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盗人の風上にも置けない? 6月6日


時代劇に出てくる泥棒には
「殺さず、犯さず、貧しきからは奪わず」
という盗人の掟があったとか・・

それから見るとお年寄りの老後の蓄えを
根こそぎ奪うような振り込め詐欺は、
盗人の風上にも置けないということか。

「人をだましてなぜ悪い。騙される方が悪いのだ」と
うそぶく犯罪者たちは、もはや人の心や魂を失っているのだろうか。

キャッシュコーナーで「ストップ」と止める水際作戦も大切だが
幼い頃から、人として行ってはならないこと、
行うべきことをはっきりと身につけさせていくことが、
根本的な解決として、忘れてはならない。

********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


若い頃、海外を一人で歩いていたとき、

ベテランの旅行者から、

「WHY?」で逃げ切る方法を教えてもらって、

よく逃げ切っていました。

詐欺まがいなことって、「WHY?」と延々聞いてゆくと、

ロジックが意外と簡単に崩れたりします・・・。

そんなことは、さておき、

現代は、世知がない世の中と申しますが、

盗人までもが流儀を持っていた時代って、

確かにあったんですよねぇ~。

よくmixiやblogで使いますが、

法律を作って、規則や罰則をつくることで、

つまりは、制度は万能だとする風潮が、

あまりに強くなりすぎているように思います。

制度というものは、血の通った人が、運営してはじめて

機能するのであって、

制度そのものが、勝手に機能するということでは

ないと思うのです。

「仏作って魂入れず」ではないのですが、

法の精神と恒に向き合ってこその、法であると思うのです。

ニュースなどで、安易に、騙されないためにだとか、

自ら身を守るために、などと特集したりなんかしています。

確かに、現実を受け入れて、対応することはとても重要ですし、

私も実際そのようにしています。

しかし、その前に、これが現実だからではなく、

これは、世の中として間違っているから

治さなくてはならないということを、

必ず言うべきだと思います。

効果は全くないかもしれません。

しかし、対策するのが当たり前のような言い回しは、

明らかに、どちらが悪いかということを避けてしまっているどころか、

見え方として、容認しているように見えるとは言えないでしょうか?


子供の頃、悪さをすると、どこの家の子だぁ~と叱られたことを

思い出します。

一番言われたくないのが、「親の顔が見てみたい。」だったようにも。


人様に迷惑をかけるようであれば、

お前を殺して自分も死ぬという気概をもって育ててくれた両親と

同じ気持ちで、子供たちと接したいと思いました。








◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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