素晴らしい未来のためには… やっぱ現状打破!
毎月恒例の個人面談が終了し、
今回も、いろんな気づきがありました。
「現状打破の重要性」という気づきです。
現状打破については、
弊社代表のブログにもありますので、
こちろもチェックしてみてください。
http://ameblo.jp/ride/archive1-200806.html
僕も、激しく同感です!!
ここからは、僕の現状打破についての見解を…
スティーブ・ジョブスは、
「若い頃の苦労は苦痛でしかない、しかし、点(辛い経験)を
たくさん作った人は、将来、それを繋げて大きな結果を生む。
だから、将来、活躍している自分を信じて、今の自分を信じるしかない」
と、言っています。(要約してますよ~)
メチャ、納得です。
自分も20代は、辛い涙、悔しい涙、感情高ぶる涙と…
様々な苦い経験をしました。
大学のころは、
仕事で泣くなんて考えられませんでした。
でも、振り返ってみると、それら全てが
今の自分を形成してくれたのです。
20代は、長い人生の中で、一番「仕事」というモノに
支配されていいと僕は思っています。
もちろん、仕事を「生活の糧を得るツール」と捉えるのではなく、
「自分の人生を切り開くツール」と考えている人だけに
あてはまる考えですが…
弊社の理念は、もちろん後者です。
一流になるには…、夢を叶えるには…、
20代という時期をどう過ごすかで決まるのです。
だから、辛くても、大変でも現実から逃げず、
何としてでも、現状を打破しなければならないのです。
最後に、人生は、仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康と
6つの柱で構成されています。(ワタミ社長曰く)
教養 → 学生時代にがっつり
仕事 → 20代でがっつり
家庭 → 30代でがっつり(結婚の時期によりますが)
財産 → 20~30代でがんばれば、40代でがっぽり
趣味 → その気になればいつでも
健康 → 常にが基本ですが、40代からが現実的なテーマ
人生は、自分で切り開くものとして捉え、
自分に欺くことなく、主体性を持った行動を
とっていきたいですね。
僕は30代に突入しましたが、
仕事に対して、新たな目標を見つけました。
それは、「継続」です。
この目標については、次回!
みなさんの素晴らしい未来が訪れることを
心から願っています。
僕も、みんなに負けずガンガン現状打破してきます!
でも、20代より涙を流す回数は
減らしたいですが…(泣き虫ですんません!)
新メンバー!
メディア部では、4月から約2ヶ月間かけて
メンバー募集をしました。
そして、6月より2名のメンバーがジョイン!
今回も、たくさんのご応募を頂き、
RIDEの可能性を感じると同時に、
身の引き締まる思いがしました。
新メンバーの2人に共通しているのは…
「前に進もうという意思」
言うならば、たとえ困難な事が起きて倒れてしまったとしても
後ろには倒れず、前に倒れる!といった強い気持ちです。
前進あるのみです!
あと、編集業を学びたい!という
貪欲且つ素直な姿勢もピカイチです。
RIDEに魅力を感じ、RIDEを選んでくれたことに
とても、感謝をしています。
これから、一緒に仕事をするのが楽しみです!
面談で気づいたこと
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
今月の面談で気づいたことを、まとめてみます。
毎月、みなさんとお話をしていると、色んなことに気づかされ、
ホント気が引き締まる思いです。
あと、自分の中で、うっすらとしていた考え方などを
メンバーのみなさんと話を交わすことによって、
確信が持てたり、再考の余地ありだなと考えたり…、
景色がドンドンとクリアになっていきます。
一方的ではない、相互のコミュニケーションをとれる場として、
今後もどんどん濃い内容にしていきたいものです。
それでは、気づいたことですが…
●1ヶ月シートの意味を把握している?
文章が長くてわかりにくかったり、具体的な施策等がなく
抽象的な内容が多かったり、書いている内容を簡潔に
説明ができなかったり、とちょっと、気になりました。
業務報告といった意味合いもありますが、
自分の「仕事内容、仕事量」を振り返り
「次の課題を見つける」ことが、1ヶ月シートです。
入社1年を迎えたメンバーは、1年前のシートを振り返り、
今の自分と照らしあわせていました。
すばらしいです!
みなさんも、今一度、1ヶ月シートの意味を考えてみましょう。
●新しいモノに挑戦する心得!
僕のココロにも響く内容でした。弊社代表の言葉ですが、
「自分のテリトリーでないプロジェクト(新雑誌)を進める時、
まず、自分のモードを変えて、どんどん動きだそう」
すると、その先には
「メディアとしての楽しみを実感でき、
それが継続できるとビジネスの楽しみも実感できる」
といった話を聞いて、かなり共感しました。
そもそも、自分自身が「そのモード」に変身していないと、
プロジェクトは進まないし、ビジネスは産まれないという事です…
●「できない理由」よりも「できる方法」を!
これは、メディア部マネジャーがメンバーへ話していた内容です。
「□□□□のため、△△△△ができませんでした!
この状況だと無理です。どうしましょう?」
ではなく、
「この状況だと、△△△△ができませんので、
○○○○○をするのはどうでしょう?」
どちらが、建設的な内容(相談)か一目瞭然ですね。
毎回、言っている「代案を持って物申す」とリンクしますが、
ここで重要なのは、問題が起こった時に
ポジティブシンキングができるか、できないかなのです。
ピンチをチャンスに!
●スケジュール管理とクオリティ管理のバランス
これも、メディア部マネジャーがメンバーへ話していた内容です。
これは、僕も未だに苦戦している部分です。
スケジュール管理が得意な人は
→ クオリティをあげるための“粘り”を意識しましょう!
クオリティ管理に自信がある人は
→ スケジュールを守るための“効率”を意識しましょう!
「諦めと見極めを勘違いするとまずいよ」とも彼は言っていました。
いい言葉です! 早速、使わせて頂きました。
今月も、たくさん“気づき”がありました。
1ヶ月、1ヶ月大事に且つ大胆に進んでいきましょう!
編集力アップ
弊社で制作している「Samurai ELO」。
若いメンバーが、熱い思いで毎月、作っています。
現場を引っ張っているのも、編集未経験で
この世界に飛び込んできたメンバーです。
そんなリーダーである彼の発案で、
編集力アップをはかるため、
毎月、編集会議で勉強会を行っています。
「教わってないからできない!」といった考えではなく
まず、自分(たち)に何ができるのか?といった
スタンスで仕事に取り組んでいる姿はすばらしいです。
で、昨日の勉強会のテーマは…
「外部スタッフさんとの連携」でした。
実際に、外部スタッフさんに話を聞いてレジュメを作り
経験した事例も交えて説明し、とても、魅力ある
勉強会でした。(E君ありがとう!)
あたりまえですが、編集者一人で雑誌を作っているわけでは
ありません。外部スタッフさんの力があってこそなのです。
(外部スタッフのみなさま、毎月、どうもありがとうございます!)
編集者は、カメラマンでも、デザイナーでも、スタイリストでも
ありません。読者も含めた周りにいる人たちに、刺激を与え
最高のクオリティを発揮できるような雑誌及び環境をつくるのが
使命なのです。
これからも、読者に愛される雑誌を作り続けていきたいですね!
「Samurai ELO」最新号は、明日発売です!!!!!
2種類の効率
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
先週、個人面談で気づいたことがありました。
「効率」、「集中力」といったキーワードが
目標設定などに、よく挙がっていました。
自主的に、みんなが意識しだした事は
とても、うれしいです!
何より、メンバー個人の成長には欠かせない要素なので
将来的にも、とても重要なことなのです。
会社が立ち上って約1年8ヶ月くらいですが、
少しずつ個のパワーが集結つつあるなという
実感がありました。
ただ、大切なのは、どのように実践するかです。
これからは、「実践」に、もっと拘って
仕事に取り組まないといけないですね。
まだまだ、この「実践」といったところでは、
僕も含めて、弱いかなと思います。
実践方法
【効率よく仕事をする】
まず、「仕事環境の効率」と「仕事内容の効率」と
2種類に分けることができます。
まず、
この違いを整理して、改善策を練ることが大切です。
==========================
仕事環境の効率とは、PC環境、整理整頓、集中力アップなど
外的要因が高い事柄を整えて、業務の効率をアップさせる。
仕事内容の効率とは、報連相、スケ管理、業務への理解度など
マネジメントを徹底して、業務の効率をアップをさせる。
==========================
そして、
「仕事環境の効率」を図ってから
「仕事内容の効率」へつながるといった
イメージを持つことが大切です。
では、
「仕事環境の効率」をあげるには…
●仕事場の清掃&整理整頓
→ 気持ちよく仕事できないと、集中力は持続しません。
●業務中BGMのルール(ヘッドフォン、音量などなど)
→ 一人で仕事をしている訳ではありません。他人の事も考える。
と、自分の身の回りをクリアにすることも
大事ですが、仕事場の環境というところに
注意をはらっても良いかもしれません。
「仕事内容の効率」をあげるには…
●スケ管理が共有できるツールを用いる
→ 情報共有といったところで効率があがります。
●日報シートを用いる
→ 業務の優先順位が見やすくなります。
要は、
まずは日々の行動や仕事の取り組み方から
見直すことは、たくさんある!ということです。
また、
ツールやスキームに頼りすぎて、
本来の目的を見失うこともあるので
注意したいですね!
日々精進。
大事な3ステップ!
新商品、新プロジェクト、新サービスなどなど、
様々なビジネスにおいて、
何か新しいモノを立ち上げる機会は多いかと思います。
ここ最近、そういった内容のことを考えていて、
ふと、思い出した言葉がありました。
「売れるか? → 作れるか? → 儲かるか?」
といったフレーズ。
※確か、BANDAI社長の言葉だったような気が…
これは、基本中の基本でしょうが、
実践するとなると、難しいのではないでしょうか?
売れるか?
→ 売れなかったら、ビジネスの意味がない!
作れるか?
→ 作れなければ、アイデアが良くても、売ることができない!
儲かるか?
→ 作れても、儲からないと続かないのでビジネスにならない!
と、いった具合です。
よく、この3ステップを見失い、「やりたい!」というだけで
新プロジェクトを進めようとしてしまいがちです。
(昔の私です…)
もちろん、「やりたい!」という気持ちは、大事ですが、
それは、動機であって、新プロジェクト(創造)を
進める上では、全く別の思考なのです。
要は、
【動機の確認】
「やりたい!」といった、個人の内なる思いが必要となる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【創造の確認】
上記の3ステップを、「動機」とは別の脳で、客観的に考える。
ビジネスとして、何かを生み出す時には、
動機と創造の違いを把握し、
3つのステップで、しっかりと検証することが
大事になってくるのではないでしょうか!
と、自分に言い聞かせ、
現在進行中の企画書を確認する私でした。
熟慮断行
熟慮断行 (じゅくりょだんこう)
【意味】
十分に時間をかけて考えた上で、
思い切って実行すること。
このメリハリをもった行動は、とても重要。
僕が意識する理想的な仕事への
取り組み方の一つです。
ではこのメリハリとは?
熟慮 (メリ)
まずは、自分自身と向き合う。
そして、自分の力の無さや
悶々とした疑問を洗い出す。
↓
問題点を見つけ、
改善策をひたすら考える。
↓
答え(ゴール)を必死で探す。
(人に聞く、真似る、本を読むなど…)
ここで、大切なのは、
「答えを見つけようとする事」。
そうすると、おのずと自分を取り巻くところに
答えがあることに気づけるハズです。
EX
取引先との会話だったり、仲間との会話、
会議や勉強会、大小問わずの失敗、
友人との飲み会、家族&恋人との会話、
など…
そして、答えが出たら、後は動くのみ!
断行 (張り)
確固たる意志と信念を持って、
答えを得るために、仕事へ取り組む。
↓
自分を信じ、精一杯、
今現在やっていることに取り組む
↓
最後に、「本当にやり切ったか?」 と
自問自答して、次のステージへ向かう
このように、常に何かを得ようと意識している人は、
どんどん答え(ゴール)が、自分のところに飛び込んできます。
そして、自分でも気づかないくらい
早いスピードで成長していくのです。
「減り張り」を持ったスタイルで、
仕事と向き合いたいですね…
メンドクサイこと
本題の前にひとつ。
デザイン部とメディア部の今までにない密接協力で、
一冊のムック本が完成しました!(印刷中)
関わってくれたメンバーのみなさま! お疲れ様でした![]()
そして、ありがとうございます。
初の大役だったK君、よくやってくれました!
ありがとう。
え~、では本題へ。
最近、感心したことがありました。
メンバーS君が、自分の企画ページを
担当でない上長に見せて、
ご指導ご鞭撻を賜わっていました。
感心![]()
チェックして貰う必要のない人へ
自分の仕事を見せることって、
なかなか出来ないですよね。
時間かかるし、修正が増えるかもしれないし、
自分の実力を悟られるかもしれないし、
意見を聞きすぎて、消化不良になったり…
と、まあ、メンドクサイことが発生する
可能性があるわけです。
でも、先には…
重大なミスを発見できるかもしれないし、
新たな観点を学ぶことができるかもしれないし、
また、エンドユーザーに近い客観的な意見が聞け
クオリティアップに反映できるかもしれない…
という、メリットがある訳です。
要は、メンドクサイことをどこまで、
出来るかが大事ということです!
このスタンスを忘れることなく、
仕事に取り組もう(人と接しよう!)と
改めて考えさせられました。
日々精進。
僕の指示でなく、自発的にメンバー同士が
協力し合っている姿は…
僕にとって最高の癒しです!
伝える内容ではなく、どう伝わったかが大事!
先週末は、月に一度の勉強会でした。
とても、意義あるもので、考えさせられることが
あったので、ブログにして考えをまとめてみます。
今まで、様々な事柄において、
自分の考え、チームとしての目標、
会社の未来など、メンバーのみなさまへは
物事の内容や意味を伝えていたので、
それらの考えや思いはある程度、
共有されているものだと考えていました。
もちろん100%までとは、いいませんが…
しかし、勉強会でのワークショップを通して
現状の問題やメンバーの考えや思っていることが
わかり、まだまだ自分の思いはもちろんのこと
メンバーのみんなとしっかりとしたコミットメントが
できていないのかなと感じ、反省しました。
「何を伝えるではなく、どう伝わったか」の
大切さを痛感させられました…
伝えたい内容を考えることは比較的に容易だし、
その事柄を伝えることはそんなに困難ではない。
でも、最終的に相手がどう理解して、どう捉えるかが
大切であるということです。
僕は、メンバーへ伝えることが多い立場なだけに
このことを真摯に受け止めようと考えています。
(ワークショップを企画してくれたIくんありがとう!)
伝える側は、目的地を提示するだけでなく、
目的地へ飛び立つ「勇気」と「手段」までも
提示する必要があるかもしれないとも思いました。
ただ、伝えられる人も、人に言われたことを
そのまま捉えるのではなく、一つ一つの物事の
意味を自分なりに考える必要があると思います。
そして、更に自分なりに考えて導いた結論を
不平や不満で終わらすのではなく、
問題点を明確にした上での代案をともなった意見へと
変えなければなりません。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
これは、とても大事なことです。
「言わないことが罪だよ!」と、弊社メンバーKくんは、よく言います。
その通りです。思っていることは、発言するべきです。
ただ、問題点だけにフォーカスした見解ではなく、
その中でも良い部分を見つけ出したりと、あらゆる
角度からアプローチし、自分なりの改善策を
見つけ出すことが前提なのです。
この行為は、自分自身の考えを持つことであり、
物事の本質を見極める経験が増えることでもあります。
僕も、現状を知った以上、改善策を見つけ出すために
トライ&エラーを繰りかえし、前へ進んでいきます。
日々、勉強です…。
読書レビュー パート2
パート2です。
「この雑誌を盗め!」 亀和田武 二見書房
おススメ度 ![]()
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>雑誌中毒および活字雑食の方におススメ
2001年~2006年まで朝日新聞の夕刊にて掲載されていた
雑誌レビュー連載を1冊にまとめたもの。1頁で読みきれる
構成なので、とても読みやすい。筆者が気になる雑誌の
連載企画を斬っていく内容となっていて、ロジカルに
記事を分析している文章はすばらしい。「中央公論」から
「LUIRE」を取り上げるふり幅も、たまらない!
ドン小西が「週間朝日」で連載している
「イケてるファッションチェック」を絶賛していたので、
読後以来、ドン小西の連載はチェックしてます。
一読の価値あり。
「from Magazines」 蜂賀亨 BNN
おススメ度 ![]()
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>洋書フリークの人は必読!
筆者は「+81」を創刊した人。おそらく今までに、
これだけの洋書をまとめた書籍はないと思う。
表紙ビジュアルはもちろんのこと、誌面レイアウトの
サムネイルも掲載され、エディトリアルデザインの
勉強にもなる。国内のインディペント雑誌は
元気がないが、世界では、エッジの利いた
雑誌がたくさんあることがわかる。資料的価値も高い。
2003年の創刊以来、世界中から注目されている
フランスの雑誌「Milk」編集長のインタビューも掲載され、
読みモノとしても満足できる。
久々に興奮した本でした
僕の大好きな洋書は…
「COLORS」 (伊)
写真インパクトがヤバイ!
案外ジャーナリズムな内容だが、文字が読めなくても
なんとなくわかる。古本屋で見つければ毎回即買いです。
「WIRED」と並ぶ、フェイバリット洋書!
「MONOCLE」 (英)
「Wallpaper*」を創刊しタイラー氏が創刊した雑誌。
編集局が東京にもあり、日本の特集もよくある。
最近では、「携帯小説が出版界を救う」といった記事が
掲載された。確実に英語が読めないと辛い雑誌。
↑2冊とも「from Magazines」に掲載されてます
「TITLe」
おススメ度 ![]()
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>さくっと、洋書を知りたい人におススメ!
本ではないですが、ご存知「TITLe」。
上記であげた「MONOCLE」はじめ、洋書7割、
日本の雑誌3割で雑誌の魅力に迫ってます。
こちらも、ふんだんに様々な雑誌のレイアウトが
掲載されていて、エディトリアルデザインの
ソースとしても使えそうです。
「東京の編集」 菅付雅信 ピエ・ブックス
おススメ度 ![]()
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>登場する編集者を2人知っていれば読んだ方がよい!
編著は、僕の好きな雑誌だった「composite」を
創刊した人物。内容は、名物編集者11人が登場し
代表的な作品解説を交え、インタビューしたもの。
印象的なのは、マガハの淀川美代子氏(叔父は淀川長治)の
「編集は雑誌との戦い」、「優等生がつくる雑誌は
おもしろくない」という言葉。ビジネスとして、売れる雑誌を
つくる重要性を説きながらも、それだけに囚われない
感覚も必要と語る言葉からは、作り手としての苦悩が
読み取れて、とても共感できた。
他には…
見城徹、後藤繋雄、小黒一三、田口淑子、関川誠、岡本仁、
秋山道男、赤井茂樹、森永博志、川勝正幸
年末年始は、読書三昧でした。
その他にも、「松下幸之助 人生をひらく言葉」(PHP文庫)を
風呂に入りながら読んで、励まされ、英気を養い。
また、3月には父になるので、
「父親のやるべき10則」(サンマーク文庫)という
育児本も読破し、父になる自覚を高めてました。
いや~不安だらけです! 早くわが子には会いたいが…
みなさんも、何か面白い本があったら教えてくださいね!
