伝える内容ではなく、どう伝わったかが大事!
先週末は、月に一度の勉強会でした。
とても、意義あるもので、考えさせられることが
あったので、ブログにして考えをまとめてみます。
今まで、様々な事柄において、
自分の考え、チームとしての目標、
会社の未来など、メンバーのみなさまへは
物事の内容や意味を伝えていたので、
それらの考えや思いはある程度、
共有されているものだと考えていました。
もちろん100%までとは、いいませんが…
しかし、勉強会でのワークショップを通して
現状の問題やメンバーの考えや思っていることが
わかり、まだまだ自分の思いはもちろんのこと
メンバーのみんなとしっかりとしたコミットメントが
できていないのかなと感じ、反省しました。
「何を伝えるではなく、どう伝わったか」の
大切さを痛感させられました…
伝えたい内容を考えることは比較的に容易だし、
その事柄を伝えることはそんなに困難ではない。
でも、最終的に相手がどう理解して、どう捉えるかが
大切であるということです。
僕は、メンバーへ伝えることが多い立場なだけに
このことを真摯に受け止めようと考えています。
(ワークショップを企画してくれたIくんありがとう!)
伝える側は、目的地を提示するだけでなく、
目的地へ飛び立つ「勇気」と「手段」までも
提示する必要があるかもしれないとも思いました。
ただ、伝えられる人も、人に言われたことを
そのまま捉えるのではなく、一つ一つの物事の
意味を自分なりに考える必要があると思います。
そして、更に自分なりに考えて導いた結論を
不平や不満で終わらすのではなく、
問題点を明確にした上での代案をともなった意見へと
変えなければなりません。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
これは、とても大事なことです。
「言わないことが罪だよ!」と、弊社メンバーKくんは、よく言います。
その通りです。思っていることは、発言するべきです。
ただ、問題点だけにフォーカスした見解ではなく、
その中でも良い部分を見つけ出したりと、あらゆる
角度からアプローチし、自分なりの改善策を
見つけ出すことが前提なのです。
この行為は、自分自身の考えを持つことであり、
物事の本質を見極める経験が増えることでもあります。
僕も、現状を知った以上、改善策を見つけ出すために
トライ&エラーを繰りかえし、前へ進んでいきます。
日々、勉強です…。