RIDE HIGH 実践! メディア学 -15ページ目

週末ダイジェスト

不定期の週末ダイジェストです。



週末は、校了だったので

軽~く土日出社。



しかし、せっかくの週末なので

合間を見て、息抜きをちょくちょくと。




【土曜日】



早朝から、妻と娘が帰省。

インフルエンザの心配をよそに

飛行機に乗って飛び立っていきました。



羽田へ向かう途中、

湾岸線の交通規制が入る時間だったみたいで、

パトカー2台と白バイ1台に「早くいけ!」

とばかりに後ろから煽られました。



パトカーに追われるのは、何かいやですね。





午後は、軽く出社して、夕方は久々に

ひとりで映画を観にいってきました。



「MILK」という映画。

全米で初めてゲイであることを明らかにして

公職選に当選したハーベイ・ミルクという人の伝記映画。



同性愛者の権利を求める運動の先駆者でもあり、

60後半~70年代アメリカの

「ふあふあ」した時代を生きた人。



マイノリティがテーマの映画に弱い僕は、

チューハイを片手に泣いてしまいました。



う~ん、個性を大事にすることの意味、

重要性を考えさせられる映画でした。



そして、不思議と共感する部分もあって、

なぜか「力」が沸いて来る映画でもありました。



書きたいことはいっぱいあるのですが

長くなるので、このへんで止めときます。



60年台にピークを迎える黒人公民権運動、

それと連動する形で起こったウーマンリブ。


ベトナム戦争への国民の不安が持ち上がり、

ヒッピーが生まれ…といった、


60年代後半から70年台まで続く、

「ふあふあ」としたアメリカに興味が

ある人は、ぜひ観てほしいです!



RIDE HIGH 実践! メディア学


http://milk-movie.jp/enter.html










【日曜日】



本日は、朝からたまねぎを弱火で

40分間、ちまちま炒めて、

自家製ハーブのセージを入れて

キーマカレーを作りました。



午後は、校了のため出社。



SさんとOさんは、会社の前で

行われていた和菓子屋の

「餅つき」イベントのお餅を

幸せそうにに食べていました…




おわり

採用の大切さ

弊社では、IT部の求人に引き続き、

メディア部でも採用活動をはじめました。


http://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=74098&from=23



今回は、E君に採用計画を一任し、

採用告知の媒体の選定から

やってもらっています。


先週末も、メディア部のメンバーを集めて、

掲載する写真の撮影を行ったりと、

着々と進めてくれています。


で、

そこで感じたのは、

「新しい仲間を迎え入れる側の努力」です。


当たり前のことなのですが、

案外、目の前の仕事に追われて

一番大切な採用に注力できていない事が

あるのではないでしょうか!


かくいう自分も、毎回、採用をする度に反省し、

次回はこうしよう!といった課題が見つかり、

つくづく大切な仕事だなと痛感させられます。


弊社のような小さなベンチャー企業では、

人事部なんてありません。


ひとり何役もこなして、通常業務と同時に

組織作り&強化を図らなければなりません。


だからこそ、E君率いるメンバーのみんなが

自分たちの未来の仲間となる人と出会うために

一生懸命、採用の仕事に取り組んでいる姿を見ると

とても、胸が熱くなりました。


きっと、素晴らしい採用結果をあげるには

担当者以外のメンバーが新しい仲間に

興味をもつことが大切なのだと思います。


それは、弊社に興味をもってくださった方にも

伝わるだろうし、コミット感の重さにも

反映するのではないでしょうか。


そして何よりも、

新しい仲間が入社してからのギャップを

埋める際にも重要となってくると思います。





仕事なので、雇用者と従業員、

上司と部下といった線引きがあります。


しかし、これは、リスクの比重の違いを

示すものであって、権力の差ではありません。


仕事として、会社として目指すところが

みんな同じ方向であれば、いいのです…




ちょっと、話がズレてしまいましたが、

冒頭で述べた、メンバーの動きに

感激&感謝して、いろいろ気づいたことが

あったので、書き殴ってしまいました★




ちなみに、

IT部では、約300人もの応募がありました!

ご興味を持って頂いて光栄です。

原点回帰

「自分の仕事をつくる」(西村桂哲/ちくま書房)という本を

今日、帰宅中の電車で読み終えました。


レビュー的なコメントは、別の機会にできればと思いますが、

なんか久々に、3年後くらいにもう1回読みたい本だな~と

思ったので、ちょっとエントリーします。




弊社は、7月で3期目の決算となります。


役員間では、ここ最近の2ヶ月、4期目及び3年後くらいの

短・中期的なビジョンをテーマに話し合っています。


で、そんな時期だったこらこそ、余計に考えさせられる本と

なった訳だと思うのですが、この本を読んで

気づいたことがひとつありました。



「RIDEを立ち上げた頃の思い、考えなど

全ての事柄を今一度、思い返す」


ということです。



ここ最近、プレイヤー案件に比重を置き、

自分にリミッターを設けて、全体的な視野を

もった言動ができなてないな~という感覚を

自分自身でも薄々感じていました。


現に、様々なポイントで自分自身が原因で

うまくいかないことが多々あり、周りのメンバーからも

心配され、僕に言いにくいことであろうことも

ちゃんと話してもらう感じです。


この本を読んだ事と

メンバーからの的確な進言が

「原点回帰」の重要性を思い出させてくれたのです。


迷ったとき、うまくいかないとき、凹みそうなとき

いつも、自分自身の原点に問いかける作業を

してきたので、この気づきは大事にしようと思いました。



ちなみに、原点回帰にもつながる

RIDEを立ち上げたときの気持ちは…


代表とのコミットでの身震いと同時に

まだ見ぬ未来のメンバーと、どれだけ

喜びを分かち合えるか!ということに

ワクワクしていました…


原点回帰という自分自身と向き合う作業をし、

弊社の繁栄とメンバーの幸せ、お取引様の満足

すべてにおいてクリアできるよう

これからも、日々精進でがんばっていきたいと思いますメラメラ







'09 RIDE TRIP


RIDE HIGH 実践! メディア学

RIDE HIGH 実践! メディア学

RIDE HIGH 実践! メディア学

NHK「東京カワイイ☆TV」

ご存知の方もいらっしゃいますが…


弊社の重要プロジェクトのひとつ「I LOVE mama」が

NHKの「東京カワイイTV」で取り上げられました!


メンバーOさんは、

初の取材で初のTV出演と初ものづくしでした。


が、しっかりやってます…


CX系列「スーパーニュース」でも

取り上げて頂く予定です。


来月、放送予定ですので、

オンエア日がわかったら、また報告いたしま~す★


見逃した方は↓

東京カワイイ☆TV 「白熱!ママモ市場」 09年04月18日放送分

http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-category-91.html



















入稿真っ只中…

本日、33歳!


メンバーから愛情たっぷりな

バースデーケーキを今さっき、

いただきました★


入稿、真っ最中の忙しいときに

こんなココロ遣いができる

みんなは、ほんとに素晴らしいです。



ただ、みんなに見られる中

ろうそくを「ふっ~」とする瞬間が

とても、恥ずかしかったです。




さあ、入稿がんばろっ♪



RIDE HIGH 実践! メディア学

改善は身近なところから…

治安をよくするための方法として

よく取り上げられる「割れ窓理論」。


そして、ご存知通り、実践して成果をだしたことで

有名なのが、1994年からのニューヨーク市。

※景気がよかったから成果が出たという考察もありますが…


※「割れ窓理論」とは↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E3%82%8C%E7%AA%93%E7%90%86%E8%AB%96




で、いつも思うことが、


大きな問題や根本的に悪い所を改善するときに必要なのは


小さな行動や単純なルールの構築が大切だということです。

※あくまでも、ベストは自らが行うことですよ★


例えば、

スケジュール管理、業務の効率化や

あいさつの良し悪し、整理整頓など…といった

基本中のキホンに問題があって

結果や信頼を得られないと考えられる状況の事です。


もちろん、モチベーションも大事ですが、

それ以前に案外、こうした当たり前のこと、

もしくはキチッとできたことに越したことがない事が

できていないから、仕事の成果が出ないのでは

ないでしょうか?


弊社の環境は、上記内容に関して

個人の裁量が大きいため、

特に大事だと考えています。


かくいう、僕も社会人3年目ころまでは、

机は資料で盛りだくさん、効率なんて考えたこともないし、

スケジュールもなし崩しでいつもヒヤヒヤしていました。

※当時を知っているのは、弊社代表とSさんかな…


なんか、編集者やクリエイティブな職業の人って

こんなルーズっぽさがかっこいいみたい!な

浅はかなスタンスでしたね。


なので、ここ何年かは、この当たり前のことを

しっかりやることを強く意識して仕事に取り組んでいます。


整理整頓をすると、まず資料を探す手間や

紛失といったことがなくなるし、必要&不必要なものの

判断を自ずとしなければならないし、結果的に

仕事の質があがりました。


そして何よりも、こういった基本のことって

仕事ではないんです。


作業なのです。

※極端な話ですが…

→ 清算が終わって達成感を抱いたり

→ 校了が終わって100%満足したり

というのは、通過点で本来の目的ではありません。

常に、最終的な成果を意識しなければなりません。


端的に言うと仕事とは、

何かを提供してお金を得る事です。


だから、作業に時間をとられるのではなく

仕事に注力を掲げるべきなのです。


ここは、勘違いしてはいけないです!


弊社であれば、クライアント様、その先のユーザー(読者)に

満足と幸せを提供することが仕事なのです。


なので、仕事と作業の区別をしっかりとして

身近で些細なことから、改善をし、

大きな成果をあげれるよう頑張りたいですね!


最近、プレイヤーの仕事が多いので

自分を鼓舞するためにも、

こんなエントリーをしてみました★




週末ダイジェスト


先週末は、1ヶ月ぶりに休めたので

やりたい事、全部やっちゃいました!


ちょっと、仕事と離れてしまいますが

あしからず…


1、美容院 

すっきりツーブロックにしてきました。


2、家族サービス

お好み焼き作りました。

自家製ハーブ料理(パスタ、サラダ、肉だんご)を作りました。

妻から三ツ星いただきました。


3、苗

パプリカ、ローズマリー、コリアンダ、バジル、ししとうの苗を買いました。

土いじりは、癒されます…


4、読書

姜 尚中さんの読みかけ本をやっと読破しました。

「悩む力」集英社新書

夏目漱石とM.ウエーバーのふたりが似ているという話は

考えたこともなかったので、楽しく読めました。


5、映画

「This is England」を鑑賞。単館映画で、ロングラン中。

久々に、興奮した映画でした。

デザイナーSさんも絶賛。


83年サッチャー政権のイングランドが舞台の青春映画。

モッズ、スキンズのカルチャー再認識で

「ベンシャーマン」に「フレッドペリー」に「Dr.マーチン」…


振り返れば…


19歳の自分は、MODSに憧れ
「さらば青春の光」のポスターを部屋に張り、
短期留学という名目の遊学でイングランドへ1ヶ月滞在。
さらに、深緑のサイドベンツ&3つボタンスーツを
ロンドンで仕立てしまいました。懐かしい…

生まれたころから

アメリカ文化に、知らず知らず 触れていて影響を受け、

「反米感情を持つ自分」と 「リアルに親米な自分」を

疑問視する時に、 いつも行きつくとこがイングランド!


こんなループ作業を、

かれこれこの10年3~4回繰り返す始末…


なんか、長々となってしまいましたが

要は、映画っていいな~っていう

浅い感想文です(笑)



あと、はやく「阿修羅展」に行かねば…

RIDEの見仏メンバー集合♪



RIDE HIGH 実践! メディア学

アメリカンカルチャーもいいけど、たまには

ロンドンの冷~たい感じのどうしようもない、

失望感に似た感覚を味あうのもいいね~!





RIDE HIGH 実践! メディア学

今朝、越冬したゼラニウムに花が咲きました!

この10日間の暖かさでグングン成長してます。

アクションプラン

弊社では、毎月の面談にて

各自が掲げたアクションプランに

点数をつけています。


そして、上位者には、豪華ランチ!



日々の業務に追われて

1ヶ月シート(アクションプラン)の確認が

疎かになったりするかもしれませんが

これは、とても重要なことなので

しっかりと取り組みましょう★


なぜなら、

●自分で決めたことをしっかりやる!

●自分がどの位置にいるか!


といった、自分と向き合う大事な作業だからです。


あせる必要も見栄を張る必要もありません。


あるがままの自分の実力を知り、

受け入れることから、成長ははじまります!



ワークライフバランス!

どんなに仕事が忙しくて余裕がなくても

節目的なモノは大切にしてます。




【僕の大事な節目】    【2009年の出来事】

新年(1月)       → 役員メンバーとホテルで会食

家族の誕生日(3月) → 軽井沢へバースデー旅行

新年度(4月)      → 下記を読んでね!

開花宣言(4月)    → 写真を見てね! 

梅雨入り(6月)    → 家の前に毎年咲くあじさいを出勤前に鑑賞

海開き(7月)      → 皆既日食@奄美!エアチケット取れるか心配

秋の味覚(10月)    → 家の前のいちょうから銀杏を拝借

結婚記念日(12月)  → 以前は挙式した神戸のレストランでランチ

クリスマス(12月)   → 娘にでっかいプレゼント!

※今年は妻の「母の日」をプラスしないと…




仕事でのスケジュールは、

自分で決定した事といっても

ある意味強制的に決まっていくことで、

他人時間として進んでいく部分が大です。



まあ、時間に追われるという感じです。



これは、仕事をする上で、当たり前です。



そして、大切なことでもあり、しっかりと

こなすことは、絶対だと思います。



しかし、それだけだと辛い生活かなと…



なので、僕はRIDEの設立当初から

上記のように、自分だけの仕事以外での

プライベートで大切な行事を

設けるようにしました。



何時間働いたとか! 何日休んだとか!

時間がないとか!、お金がないとか!は、

僕にとって、あまり気になりません…



それは、状況を表す尺度であって

生活と仕事を豊かにするという事に

直結するとは思えないからです。



要は、「自分の価値観を持つ」という

ことが大事だということです。



表面的、ステレオタイプ的な

安易な考えは、危険なのです。



もちろん、時間やお金がないと

実現しないことですが、

計画して努力して、成し遂げることに

真の「ライフワークバランス」が

あると考えています。



弊社メディア部メンバーのE君やS君やSさんは

とても、バランスがとれていて、リスペクトです。



仕事と同じくらいに、

自分の楽しみや大事な人との関係を

考えて行動しています。



メラメラ週末に身体を動かすことに貪欲なE君

メラメラパーティ大好きなS君

メラメラ家族の結婚式のために前倒しで仕事をするSさん



弊社の理念のひとつである

「仕事も遊びもふり幅MAX!」を体現してくれてます。




最後に、新年度な話題を…


1月からジョインしたメディア部メンバー3名は、

この4月から正社員となりました!



怒涛の3ヶ月だったと思いますが、

しっかりついてきてくれました。



感謝しています!

これから、どんなことがあっても

共に歩んでいきましょう★



そして、もう1つ。

4月よりニューメンバーがジョイン!

不安と期待で、業務以外での

ストレスもあるかと思いますが、

それを味わえる環境を楽しんで

自分を信じて、一緒に前進しましょう!






RIDE HIGH 実践! メディア学
開花宣言から、満開まで時間のかかった今年。

忙しくて花見どころではありませんでしたが

今年は家の窓から、毎朝、花見しましたよ~★