改善は身近なところから…
治安をよくするための方法として
よく取り上げられる「割れ窓理論」。
そして、ご存知通り、実践して成果をだしたことで
有名なのが、1994年からのニューヨーク市。
※景気がよかったから成果が出たという考察もありますが…
※「割れ窓理論」とは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E3%82%8C%E7%AA%93%E7%90%86%E8%AB%96
で、いつも思うことが、
大きな問題や根本的に悪い所を改善するときに必要なのは
小さな行動や単純なルールの構築が大切だということです。
※あくまでも、ベストは自らが行うことですよ★
例えば、
スケジュール管理、業務の効率化や
あいさつの良し悪し、整理整頓など…といった
基本中のキホンに問題があって
結果や信頼を得られないと考えられる状況の事です。
もちろん、モチベーションも大事ですが、
それ以前に案外、こうした当たり前のこと、
もしくはキチッとできたことに越したことがない事が
できていないから、仕事の成果が出ないのでは
ないでしょうか?
弊社の環境は、上記内容に関して
個人の裁量が大きいため、
特に大事だと考えています。
かくいう、僕も社会人3年目ころまでは、
机は資料で盛りだくさん、効率なんて考えたこともないし、
スケジュールもなし崩しでいつもヒヤヒヤしていました。
※当時を知っているのは、弊社代表とSさんかな…
なんか、編集者やクリエイティブな職業の人って
こんなルーズっぽさがかっこいいみたい!な
浅はかなスタンスでしたね。
なので、ここ何年かは、この当たり前のことを
しっかりやることを強く意識して仕事に取り組んでいます。
整理整頓をすると、まず資料を探す手間や
紛失といったことがなくなるし、必要&不必要なものの
判断を自ずとしなければならないし、結果的に
仕事の質があがりました。
そして何よりも、こういった基本のことって
仕事ではないんです。
作業なのです。
※極端な話ですが…
→ 清算が終わって達成感を抱いたり
→ 校了が終わって100%満足したり
というのは、通過点で本来の目的ではありません。
常に、最終的な成果を意識しなければなりません。
端的に言うと仕事とは、
何かを提供してお金を得る事です。
だから、作業に時間をとられるのではなく
仕事に注力を掲げるべきなのです。
ここは、勘違いしてはいけないです!
弊社であれば、クライアント様、その先のユーザー(読者)に
満足と幸せを提供することが仕事なのです。
なので、仕事と作業の区別をしっかりとして
身近で些細なことから、改善をし、
大きな成果をあげれるよう頑張りたいですね!
最近、プレイヤーの仕事が多いので
自分を鼓舞するためにも、
こんなエントリーをしてみました★