採用の大切さ | RIDE HIGH 実践! メディア学

採用の大切さ

弊社では、IT部の求人に引き続き、

メディア部でも採用活動をはじめました。


http://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=74098&from=23



今回は、E君に採用計画を一任し、

採用告知の媒体の選定から

やってもらっています。


先週末も、メディア部のメンバーを集めて、

掲載する写真の撮影を行ったりと、

着々と進めてくれています。


で、

そこで感じたのは、

「新しい仲間を迎え入れる側の努力」です。


当たり前のことなのですが、

案外、目の前の仕事に追われて

一番大切な採用に注力できていない事が

あるのではないでしょうか!


かくいう自分も、毎回、採用をする度に反省し、

次回はこうしよう!といった課題が見つかり、

つくづく大切な仕事だなと痛感させられます。


弊社のような小さなベンチャー企業では、

人事部なんてありません。


ひとり何役もこなして、通常業務と同時に

組織作り&強化を図らなければなりません。


だからこそ、E君率いるメンバーのみんなが

自分たちの未来の仲間となる人と出会うために

一生懸命、採用の仕事に取り組んでいる姿を見ると

とても、胸が熱くなりました。


きっと、素晴らしい採用結果をあげるには

担当者以外のメンバーが新しい仲間に

興味をもつことが大切なのだと思います。


それは、弊社に興味をもってくださった方にも

伝わるだろうし、コミット感の重さにも

反映するのではないでしょうか。


そして何よりも、

新しい仲間が入社してからのギャップを

埋める際にも重要となってくると思います。





仕事なので、雇用者と従業員、

上司と部下といった線引きがあります。


しかし、これは、リスクの比重の違いを

示すものであって、権力の差ではありません。


仕事として、会社として目指すところが

みんな同じ方向であれば、いいのです…




ちょっと、話がズレてしまいましたが、

冒頭で述べた、メンバーの動きに

感激&感謝して、いろいろ気づいたことが

あったので、書き殴ってしまいました★




ちなみに、

IT部では、約300人もの応募がありました!

ご興味を持って頂いて光栄です。