面談で気づいたこと  | RIDE HIGH 実践! メディア学

面談で気づいたこと 

ちょっと時間が経ってしまいましたが、

今月の面談で気づいたことを、まとめてみます。


毎月、みなさんとお話をしていると、色んなことに気づかされ、

ホント気が引き締まる思いです。


あと、自分の中で、うっすらとしていた考え方などを

メンバーのみなさんと話を交わすことによって、

確信が持てたり、再考の余地ありだなと考えたり…、

景色がドンドンとクリアになっていきます。


一方的ではない、相互のコミュニケーションをとれる場として、

今後もどんどん濃い内容にしていきたいものです。



それでは、気づいたことですが…


●1ヶ月シートの意味を把握している?

文章が長くてわかりにくかったり、具体的な施策等がなく

抽象的な内容が多かったり、書いている内容を簡潔に

説明ができなかったり、とちょっと、気になりました。


業務報告といった意味合いもありますが、

自分の「仕事内容、仕事量」を振り返り

「次の課題を見つける」ことが、1ヶ月シートです。


入社1年を迎えたメンバーは、1年前のシートを振り返り、

今の自分と照らしあわせていました。


すばらしいです!

みなさんも、今一度、1ヶ月シートの意味を考えてみましょう。




●新しいモノに挑戦する心得!

僕のココロにも響く内容でした。弊社代表の言葉ですが、


「自分のテリトリーでないプロジェクト(新雑誌)を進める時、

まず、自分のモードを変えて、どんどん動きだそう」

すると、その先には

「メディアとしての楽しみを実感でき、

それが継続できるとビジネスの楽しみも実感できる」

といった話を聞いて、かなり共感しました。


そもそも、自分自身が「そのモード」に変身していないと、

プロジェクトは進まないし、ビジネスは産まれないという事です…




●「できない理由」よりも「できる方法」を!

これは、メディア部マネジャーがメンバーへ話していた内容です。


「□□□□のため、△△△△ができませんでした!  

この状況だと無理です。どうしましょう?」


ではなく、


「この状況だと、△△△△ができませんので、 

○○○○○をするのはどうでしょう?」


どちらが、建設的な内容(相談)か一目瞭然ですね。


毎回、言っている「代案を持って物申す」とリンクしますが、

ここで重要なのは、問題が起こった時に

ポジティブシンキングができるか、できないかなのです。

ピンチをチャンスに! 




●スケジュール管理とクオリティ管理のバランス

これも、メディア部マネジャーがメンバーへ話していた内容です。

これは、僕も未だに苦戦している部分です。


スケジュール管理が得意な人は

→ クオリティをあげるための“粘り”を意識しましょう!


クオリティ管理に自信がある人は

→ スケジュールを守るための“効率”を意識しましょう!


「諦めと見極めを勘違いするとまずいよ」とも彼は言っていました。

いい言葉です! 早速、使わせて頂きました。



今月も、たくさん“気づき”がありました。

1ヶ月、1ヶ月大事に且つ大胆に進んでいきましょう!