RIDE MEDIA&DESIGN株式会社 > RIDE HIGH実践! メディア学 / SHINGO SAKAI
RIDE MEDIA&DESIGN株式会社 酒井新悟が、メディア制作の視点から、経営学、マネージメント学を考察する日記。
年末年始読書レビュー 再編集版 ~2011 後編~
再編集版の最後です~。


ポップ★トリップ バンコク (ポップ☆トリップ (1))
おススメ度★
久々に、旅行ガイド売り場を物色していて発見しました。
オシャレなガイド本がたくさん出てるんですね。
と、同時に、これはすぐ作れる本だなと。
あっ、別にこの本をけなしてる訳でなく現実として。
飛行機代も安くなったし、デジカメで感材費もかからんし、
何よりも税関でのx線にシビアにならなくて済むし。
「鎌倉散歩」みたいなノリで、
「バンコク散歩」とか「ホーチミン散歩」とかが作れそうだ。
ちなみに、僕の中では
バンコクはじめ、東南アジアの信頼できるガイド書は
クーロン黒沢氏が執筆したものなら何でもです★
=====================================


ポップ★トリップ シンガポール (ポップ★トリップ 3)
おススメ度 ★
上と同じシリーズ。
バンコク編と同じで、カバーを取り外すと地図になります!
ってか、
こんな少ない情報量で
こんなかさばる本を持っていけというのか★
おしゃれガイド本って…
ポップ★トリップ バンコク (ポップ☆トリップ (1))
おススメ度★
久々に、旅行ガイド売り場を物色していて発見しました。
オシャレなガイド本がたくさん出てるんですね。
と、同時に、これはすぐ作れる本だなと。
あっ、別にこの本をけなしてる訳でなく現実として。
飛行機代も安くなったし、デジカメで感材費もかからんし、
何よりも税関でのx線にシビアにならなくて済むし。
「鎌倉散歩」みたいなノリで、
「バンコク散歩」とか「ホーチミン散歩」とかが作れそうだ。
ちなみに、僕の中では
バンコクはじめ、東南アジアの信頼できるガイド書は
クーロン黒沢氏が執筆したものなら何でもです★
=====================================
ポップ★トリップ シンガポール (ポップ★トリップ 3)
おススメ度 ★
上と同じシリーズ。
バンコク編と同じで、カバーを取り外すと地図になります!
ってか、
こんな少ない情報量で
こんなかさばる本を持っていけというのか★
おしゃれガイド本って…
年末年始読書レビュー 再編集版 ~2011 前編~
昨年の年初めにまとめた記事です!


現代アートビジネス (アスキー新書 61)
おススメ度 ★★
青山ブックセンターの店員さんが、2008年に「最高に面白い本」第1位に
あげた本でございます。が、僕的には、2スターでした。
ある程度、美術と向き合ったことがある人でないと面白くないかも。
固有名詞の出方がギャラリストであったり、叙情の部分が美大のテンションだったり
そのあたりにいる人には、リアルな感じで共鳴できるかもですが。
あと、
「ビジネス」というキーワードは入ってるんですが「売り手&買い手=市場」
といった方程式の説明が抜け落ちたビジネス書な感じ。
かといって、コンテポラリーアートの神髄というか
すごみの説明もよくされてない。
なんかゆる~いテーマの本でした。新書の悪いパターンです。
いっそのこと、「村上隆と奈良美智は、どっちの絵が高い!」
といった下世話なタイトルだけど、ちゃんと市場やニーズや作り手のことを
書いた本です!みたいなの方が良かったかな。
ただ、「アートのネットショッピング」の話は
とても、興味深かったです!
明朗会計の商品として認められたということ。
============================================


海外ドラマ10年史
おススメ度 ★★★★
おまけの
スター4個です!
アーカイブ的に活用できるという面で1個スターを追加しました。
中身はタイトル通りの内容で、
2000年~2010年に放送された41本の米国ドラマが紹介されてます。
冒頭は、HBO(セックス・アンド・ザ・シティで有名)が
発展した経緯と、番組制作に対する姿勢が書かれています。
※そういや。弊社代表の国府田からも「HBO」の話を聞いたことがありましたね~。
あと、
好きなドラマの部分だけ読むのもいいかもです。
ちなみに、
僕が好きなのは「The OC」。
中でも、コーエン家の大黒柱ピーター・ギャラガーはファン。
著者がインタビューした時のエピソードは、興味深かったです。
============================================


緑のアイデア
おススメ度 ★★★
表紙からして、ゆる~りとしたガーデニング本かと思いきや、
結構、男汁の出た内容でした。
著者は、世界一の庭師。エリザベス女王も絶賛!
ガーデニング界のキングなのです。
経歴は、ここで書くのが面倒なくらい、
たくさんの大会でグランプリを獲得しています。
要所要所に、HOW TOがあるんですが、
著者の生き様が書かれてる部分の方が面白いです。
イングランドのコッツウォルズ地方での
ガーデニングトリップの話はテンションあがりました。
僕も学生時代に訪れたことがあって、
あの田園風景は10年過ぎた今でも、しっかりと覚えてます。
最後に、
サボテンは電磁波を吸収するそうです。
みなさん、PCの横に置きましょう★
>石原和幸さんの施工事例は、たま~にチェックしてます。
http://www.kaza-hana.jp/company/
============================================


ふがいない僕は空を見た
おススメ度 ★★★★★
満点にしちゃいました。
賛否両論ありそうですが…
僕は、お腹がいっぱい!という意味もこめてスター5個です。
伝わりにくいかも知れませんが…
中学生のとき、「エロ本」で盛り上がってたのに、
「フランス書院」と出会ったら、ビジュアルないけど
こっちの方が断然エロいやん!ってなった感じです。
登場人物のコンプレックスを暴きだす設定の残酷さ。
ヤバいです。
世間と距離を置いてるつもりだけど、
無意識な所でつながってるが故に起きる理不尽さ。
ヤバいです。
でも、
がんばって生きていかなきゃっ!て思えるとこ。
ヤバいです。
父親として…
R-18です。この本。
現代アートビジネス (アスキー新書 61)
おススメ度 ★★
青山ブックセンターの店員さんが、2008年に「最高に面白い本」第1位に
あげた本でございます。が、僕的には、2スターでした。
ある程度、美術と向き合ったことがある人でないと面白くないかも。
固有名詞の出方がギャラリストであったり、叙情の部分が美大のテンションだったり
そのあたりにいる人には、リアルな感じで共鳴できるかもですが。
あと、
「ビジネス」というキーワードは入ってるんですが「売り手&買い手=市場」
といった方程式の説明が抜け落ちたビジネス書な感じ。
かといって、コンテポラリーアートの神髄というか
すごみの説明もよくされてない。
なんかゆる~いテーマの本でした。新書の悪いパターンです。
いっそのこと、「村上隆と奈良美智は、どっちの絵が高い!」
といった下世話なタイトルだけど、ちゃんと市場やニーズや作り手のことを
書いた本です!みたいなの方が良かったかな。
ただ、「アートのネットショッピング」の話は
とても、興味深かったです!
明朗会計の商品として認められたということ。
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海外ドラマ10年史
おススメ度 ★★★★
おまけの
スター4個です!
アーカイブ的に活用できるという面で1個スターを追加しました。
中身はタイトル通りの内容で、
2000年~2010年に放送された41本の米国ドラマが紹介されてます。
冒頭は、HBO(セックス・アンド・ザ・シティで有名)が
発展した経緯と、番組制作に対する姿勢が書かれています。
※そういや。弊社代表の国府田からも「HBO」の話を聞いたことがありましたね~。
あと、
好きなドラマの部分だけ読むのもいいかもです。
ちなみに、
僕が好きなのは「The OC」。
中でも、コーエン家の大黒柱ピーター・ギャラガーはファン。
著者がインタビューした時のエピソードは、興味深かったです。
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緑のアイデア
おススメ度 ★★★
表紙からして、ゆる~りとしたガーデニング本かと思いきや、
結構、男汁の出た内容でした。
著者は、世界一の庭師。エリザベス女王も絶賛!
ガーデニング界のキングなのです。
経歴は、ここで書くのが面倒なくらい、
たくさんの大会でグランプリを獲得しています。
要所要所に、HOW TOがあるんですが、
著者の生き様が書かれてる部分の方が面白いです。
イングランドのコッツウォルズ地方での
ガーデニングトリップの話はテンションあがりました。
僕も学生時代に訪れたことがあって、
あの田園風景は10年過ぎた今でも、しっかりと覚えてます。
最後に、
サボテンは電磁波を吸収するそうです。
みなさん、PCの横に置きましょう★
>石原和幸さんの施工事例は、たま~にチェックしてます。
http://www.kaza-hana.jp/company/
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ふがいない僕は空を見た
おススメ度 ★★★★★
満点にしちゃいました。
賛否両論ありそうですが…
僕は、お腹がいっぱい!という意味もこめてスター5個です。
伝わりにくいかも知れませんが…
中学生のとき、「エロ本」で盛り上がってたのに、
「フランス書院」と出会ったら、ビジュアルないけど
こっちの方が断然エロいやん!ってなった感じです。
登場人物のコンプレックスを暴きだす設定の残酷さ。
ヤバいです。
世間と距離を置いてるつもりだけど、
無意識な所でつながってるが故に起きる理不尽さ。
ヤバいです。
でも、
がんばって生きていかなきゃっ!て思えるとこ。
ヤバいです。
父親として…
R-18です。この本。
年末年始読書レビュー 再編集版 ~2010 後編~
2010年です。


アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
おススメ度 ★★★
コラムリストらしい茶目っ気の漂う毒をもった文章と
アメリカ在住が故に取り上げられるテーマ設定が逸脱の
筆者の町山さんは僕のツボです。
あと、あのひょうひょうとした感じで、
かなりタブーな話しを、
「週刊子どもニュース」の池上彰さんばりに、
わかりやすく説明しちゃう実力も魅力です!
※TOKYO MXのTV番組「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」見てみて。
で、本書の内容は、
格差社会、宗教、人種差別、政治といったテーマで
アメリカの実社会をコラム形式で説明。
タイトルもインパクト大ですが…
9.11テロを原因に戦争をしちゃった国民の63%が
イラクの場所を知らないといったような衝撃的な
内容がてんこ盛りです。
「USAカニバケツ」の方が僕は好きです。
>今年の読書レビューにも1冊、ラインナップさせてもらいました!
============================================


それでも雑誌は不滅です! 愛と怒りのマガジン時評100 (ASAHI PAPERBACKS)
おススメ度★★★
「アエラ」で連載されていた雑誌レビューの本です。
「オリーブ」少女だったいう生粋の雑誌好き筆者が
いろんな雑誌を、「あ~でもないこ~でもない」という
いたってシンプルなレビュー本。
なので、雑誌好きな人が、自分の意見と照らしあわせながら読むと、
盛り上がるといった感じかと思います。
一番のポイントは、書籍化(2009年3月)するにあたって、
追記されているコラムで「I LOVE mama」が、
がっちりロックオンされてること。
ギャルママだけでない人からも注目を
受けているなんて、本当に光栄です!
============================================


ブランドは根性 世界が駆け込むデザイン印刷工場「GRAPH」のビジネス
おススメ度★
僕が「GRAPH」の存在を知ったのは、ちょうど10年前。
ヒロ杉山氏率いるエンライトメントが作っていた
大判のフリーペーパーを手にしたときだったと思います。
たしかに当時から、特殊インクや厚紙に印刷する
高度な技術をもった“イケてる”印刷会社として有名で、
自分もそんな拘りの印刷物を作ってみたいと憧れていました。
ただ、この何年そんな機会もなく…
たまたま、本屋で「GRAPH」の文字をみつけて
内容も確認せず、すぐレジへ。
昔の思い出がよみがえった1冊です。
内容は…
社史っぽいので、読み応え感はゼロに近い感じ。
タイトルは、気持ちのいい言い切り感が漂ってますが
その答えは、おそらく読み終えても理解できないかと…
要は、とことん拘るんだ!の一本調子です。
ただ、蛍光イエローの本ってのほ、“モノ”としては、サイコーです★
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
おススメ度 ★★★
コラムリストらしい茶目っ気の漂う毒をもった文章と
アメリカ在住が故に取り上げられるテーマ設定が逸脱の
筆者の町山さんは僕のツボです。
あと、あのひょうひょうとした感じで、
かなりタブーな話しを、
「週刊子どもニュース」の池上彰さんばりに、
わかりやすく説明しちゃう実力も魅力です!
※TOKYO MXのTV番組「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」見てみて。
で、本書の内容は、
格差社会、宗教、人種差別、政治といったテーマで
アメリカの実社会をコラム形式で説明。
タイトルもインパクト大ですが…
9.11テロを原因に戦争をしちゃった国民の63%が
イラクの場所を知らないといったような衝撃的な
内容がてんこ盛りです。
「USAカニバケツ」の方が僕は好きです。
>今年の読書レビューにも1冊、ラインナップさせてもらいました!
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それでも雑誌は不滅です! 愛と怒りのマガジン時評100 (ASAHI PAPERBACKS)
おススメ度★★★
「アエラ」で連載されていた雑誌レビューの本です。
「オリーブ」少女だったいう生粋の雑誌好き筆者が
いろんな雑誌を、「あ~でもないこ~でもない」という
いたってシンプルなレビュー本。
なので、雑誌好きな人が、自分の意見と照らしあわせながら読むと、
盛り上がるといった感じかと思います。
一番のポイントは、書籍化(2009年3月)するにあたって、
追記されているコラムで「I LOVE mama」が、
がっちりロックオンされてること。
ギャルママだけでない人からも注目を
受けているなんて、本当に光栄です!
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ブランドは根性 世界が駆け込むデザイン印刷工場「GRAPH」のビジネス
おススメ度★
僕が「GRAPH」の存在を知ったのは、ちょうど10年前。
ヒロ杉山氏率いるエンライトメントが作っていた
大判のフリーペーパーを手にしたときだったと思います。
たしかに当時から、特殊インクや厚紙に印刷する
高度な技術をもった“イケてる”印刷会社として有名で、
自分もそんな拘りの印刷物を作ってみたいと憧れていました。
ただ、この何年そんな機会もなく…
たまたま、本屋で「GRAPH」の文字をみつけて
内容も確認せず、すぐレジへ。
昔の思い出がよみがえった1冊です。
内容は…
社史っぽいので、読み応え感はゼロに近い感じ。
タイトルは、気持ちのいい言い切り感が漂ってますが
その答えは、おそらく読み終えても理解できないかと…
要は、とことん拘るんだ!の一本調子です。
ただ、蛍光イエローの本ってのほ、“モノ”としては、サイコーです★
年末年始読書レビュー 再編集版 ~2010 前編~
2010年。
サッカーW杯がありました。


影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣
おススメ度★★★★
名著「影響力の武器」の続編です。
2年ほど前に、本編は読んだのですが、
コミットメントの重要性や人が動かされる時の
心理分析など興味深い内容だったので、
今回は、続編を読んでみました。
本編から話しが続いているわけではなく、
タイトル通り50の実例をもとに
書かれた実践編です。
特に、印象的だったのは
「集団思考の落とし穴」と
「悪魔の代弁者の思考」です。
前者は、
リーダーのあるべき姿が述べられています。
チーム内では、互いに仲良く意見を一致させる
ことのほうを求めがちですが、リーダーたるものは
様々な意見を導き出し、選択肢をつくることが重要だと書かれています。
自分のグループの中に「ノー」といえる人物が
必要だともありました…。なかなか深いです。
で、もう一方ですが、
悪魔の代弁者とは、「ノー」という異論を唱える人のことです。
で、ここで大事なのが
その人が「わざと異論を唱える偽者タイプ」と
「真剣に異論を唱える本物タイプ」の2種類あるということです。
たしかに、当たり前のことなのですが、
実際、そのようなシーンになると、なかなか冷静な判断が
できないのも人間なので、これを肝に銘じたいいなと思いました。
でも、やっぱりここでも、異論を唱えると同時に「代替案」が
必要ということも書かれていました。
どの本を読んでも、この「否定と主張」的なバランスで
言われるていることは、同じですね…
>これは、マジで名著。本編もおすすめ。
============================================


デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)
おススメ度★★
何気に新書コーナーは、チェックしてます。
で、気になったのが、コレ!
が、チョイス失敗したかなって感じでした(泣)
「デジタルネイティブ」っていうキーワードの
書籍はそれなりに出ているのですが、
なんか、言葉ありきで実態が見えないって感じです。
“マスコミが流行らしたい的”な匂いがプンプンです。
※実際、NHK特集が火付け役っぽいし…
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%A5%CD%A5%A4%A5%C6%A5%A3%A5%D6
ただ、弊社のビジネスとしては、
若年層をターゲットにしたサービスが多いため、
物心ついたときから、インターネットが存在していた
世代の人たちのことを知るという感覚は大事かと思いました。
ちなみに内容は、
「デジタルネイティブ」の番組をつくったディレクターさんが書いた本で、
「番組ができるまで物語」のような感じなので勉強にはなりませんでした…。
>新書ならではの内容。古い表現で申し訳ないが“トホホ”な一冊。
============================================


ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
おススメ度★★★★
はっきり言って、
サッカーに興味のない人は面白くないと思います。
いや正確にいうと、面白さが半減といったところでしょうか。
内容は
2003年~2008年のバルサの黄金期(成績もですが収益面で)の
最高責任者が書いたFCバルセロナの内部事情本で、
日本が遅れているスポーツビジネスと
プロスポーツ組織のマネジメントがテーマ。
組織づくり、スポーツビジネス、リーダーシップ、
人材の育成と採用、報酬の在り方、交渉場での理性と感情
といった項目が実例とともに解説された、立派なビジネス書です。
現場リーダー(チャンスメーカー)としての
ロナウジーニョには、デコが必要な理由や
ライカールトの厳格性を伴った判断と
経験値を用いた信頼性のある指導方法や
エトーのナイーブが故にあかるみに出てしまった
コミュニケーションの重要性や
などなど…
バルサファンでなくても、ドキドキする内容がたっぷりです。
ビジネス展開の上手さ(放映権の売買制度や
アメリカNo1=世界No1といったプロパガンダ)は、
NBA、MBA、NFLといったアメリカスポーツビジネスの方が
すごいとは思いますが、このサッカーのグローバル感と
サッカー関係者の多様性はやっぱり、ヤバイっすね~。
目的を達成する上での、国籍を超えた感覚とか…。
ちなみに、僕はサッカー好きです。
>これも、めちゃ良い本です。
>ここに書かれてはいませんが、バルサのファンを囲む戦略もヤバいです。
>詳細は、別の機会に!!
サッカーW杯がありました。
影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣
おススメ度★★★★
名著「影響力の武器」の続編です。
2年ほど前に、本編は読んだのですが、
コミットメントの重要性や人が動かされる時の
心理分析など興味深い内容だったので、
今回は、続編を読んでみました。
本編から話しが続いているわけではなく、
タイトル通り50の実例をもとに
書かれた実践編です。
特に、印象的だったのは
「集団思考の落とし穴」と
「悪魔の代弁者の思考」です。
前者は、
リーダーのあるべき姿が述べられています。
チーム内では、互いに仲良く意見を一致させる
ことのほうを求めがちですが、リーダーたるものは
様々な意見を導き出し、選択肢をつくることが重要だと書かれています。
自分のグループの中に「ノー」といえる人物が
必要だともありました…。なかなか深いです。
で、もう一方ですが、
悪魔の代弁者とは、「ノー」という異論を唱える人のことです。
で、ここで大事なのが
その人が「わざと異論を唱える偽者タイプ」と
「真剣に異論を唱える本物タイプ」の2種類あるということです。
たしかに、当たり前のことなのですが、
実際、そのようなシーンになると、なかなか冷静な判断が
できないのも人間なので、これを肝に銘じたいいなと思いました。
でも、やっぱりここでも、異論を唱えると同時に「代替案」が
必要ということも書かれていました。
どの本を読んでも、この「否定と主張」的なバランスで
言われるていることは、同じですね…
>これは、マジで名著。本編もおすすめ。
============================================
デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)
おススメ度★★
何気に新書コーナーは、チェックしてます。
で、気になったのが、コレ!
が、チョイス失敗したかなって感じでした(泣)
「デジタルネイティブ」っていうキーワードの
書籍はそれなりに出ているのですが、
なんか、言葉ありきで実態が見えないって感じです。
“マスコミが流行らしたい的”な匂いがプンプンです。
※実際、NHK特集が火付け役っぽいし…
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%A5%CD%A5%A4%A5%C6%A5%A3%A5%D6
ただ、弊社のビジネスとしては、
若年層をターゲットにしたサービスが多いため、
物心ついたときから、インターネットが存在していた
世代の人たちのことを知るという感覚は大事かと思いました。
ちなみに内容は、
「デジタルネイティブ」の番組をつくったディレクターさんが書いた本で、
「番組ができるまで物語」のような感じなので勉強にはなりませんでした…。
>新書ならではの内容。古い表現で申し訳ないが“トホホ”な一冊。
============================================
ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
おススメ度★★★★
はっきり言って、
サッカーに興味のない人は面白くないと思います。
いや正確にいうと、面白さが半減といったところでしょうか。
内容は
2003年~2008年のバルサの黄金期(成績もですが収益面で)の
最高責任者が書いたFCバルセロナの内部事情本で、
日本が遅れているスポーツビジネスと
プロスポーツ組織のマネジメントがテーマ。
組織づくり、スポーツビジネス、リーダーシップ、
人材の育成と採用、報酬の在り方、交渉場での理性と感情
といった項目が実例とともに解説された、立派なビジネス書です。
現場リーダー(チャンスメーカー)としての
ロナウジーニョには、デコが必要な理由や
ライカールトの厳格性を伴った判断と
経験値を用いた信頼性のある指導方法や
エトーのナイーブが故にあかるみに出てしまった
コミュニケーションの重要性や
などなど…
バルサファンでなくても、ドキドキする内容がたっぷりです。
ビジネス展開の上手さ(放映権の売買制度や
アメリカNo1=世界No1といったプロパガンダ)は、
NBA、MBA、NFLといったアメリカスポーツビジネスの方が
すごいとは思いますが、このサッカーのグローバル感と
サッカー関係者の多様性はやっぱり、ヤバイっすね~。
目的を達成する上での、国籍を超えた感覚とか…。
ちなみに、僕はサッカー好きです。
>これも、めちゃ良い本です。
>ここに書かれてはいませんが、バルサのファンを囲む戦略もヤバいです。
>詳細は、別の機会に!!
年末年始読書レビュー 再編集版 〜2009 後編〜
2009年。
後編スタートです。


スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
おススメ度★
>mac(apple)初心者の人は、読んでみては!
作者は、相当スティーブ・ジョブス好きなんだろうなという感想。
松下電器 → アップル → 日本ゲートウェイと
素晴らしい経歴の人で著書も多数。
技術者あがりの人は、やはりスティーブ・ジョブスの
仕事の仕方、というか生き方に
刺激を受けるんだろうな~とも感じました。
で内容は、ジョブスの半生を綴った一冊。
もっと、分析してほしかったかも…
>今なら、もっといい本が出てると思います。
===========================================


経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100 (PHP文庫)
おススメ度★★★★
>原理、原則を見直したい人には必読!
さすが、PHP文庫!
さすが、松下幸之助氏に従事した人!!
松下幸之助イズム全快の1冊です。
経営に大切な格言100が集められていて
1つの格言と解説が見開き展開で読みやすい。
今、蛍光ペンのチェックを確認すると22個に…
しっかり22個刺さってたみたいです。
「社員一人ひとりの個性を伸ばす、
そう心がけ実践するところに強固な組織、
個性的魅力集団ができる」
↑これが一番でした。
>こういった本は、読み返さないといけないですね…。
===========================================


記憶に残るブック&マガジン -時代を編集する9人のインタビュー集-
おススメ度★★
>雑誌好きな人は、とりあえずどうぞ!
幅允孝、箭内道彦、田中杏子、ルーカス、鈴木芳雄
米原康正、菅付雅信、赤田裕一、いとうせいこう
上記の人たちに、出版界へ入った経緯、
代表作の解説といった内容をインタビューした1冊。
ラインナップからは、作者の趣味思考が見えて
とても親近感が持てた本です。
(作者の自宅本棚を覗いた感じ!)
年齢も近いし、僕の本棚にもある…みたいなところで、
妙に青二才マインドになりました。
注釈には、お仕事をしたことのある方が
たっぷり出てきて、雑誌狂だった頃の
懐かしい思い出が蘇ってきました。
でも、確実に売れない本だと思います(泣)
印象的なのは、「Numero TOKYO」編集長
田中氏の創刊前のエピソード!
よく、出版できたな!とビックリでした。
(詳しくは読んでみてください)
>売れる売れない関係ないなら、自分で作りたい書籍ですねw
==========================================


デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
おススメ度★★★★★
>かなりツボ! デザイン部のメンバーは読んでみて!!
デザインをする上で、大切なキーワード50を
本文・注釈・イラストとで展開している本。
キーワード例
「伝える(サイン)」 「人の記憶に留まる(ビジュアル)」 「偽造する(補正)」など
着眼点も素晴らしいのだが、
何といっても、「本文・注釈・イラスト」の三位一体感がヤバイ★
編集者の技術に感服&ジェラシーです。
本文では、簡潔にテーマを解説して、
注釈では、「ウンチク」をシュールに落とし込み、
イラストで、「ハッピー感」を出して、
読んでる僕は、「クスッ」と小さな笑いが…
久々に、楽しく読めた1冊でした。
>これは良い本です。好きですね~。
==========================================


「子どもの力」を100%引き出せる親の習慣 (PHP文庫 し 45-1)
おススメ度★★★
>子どもがいないとね~
日本全国で450以上の教室がある七田式幼児教育の本。
アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア
インドネシア、タイ、中国でも最近、広がっている
とのことだったので読んでみました。
親として、やることたくさんありますね~。
>神楽坂にも教室はありました~
後編スタートです。
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
おススメ度★
>mac(apple)初心者の人は、読んでみては!
作者は、相当スティーブ・ジョブス好きなんだろうなという感想。
松下電器 → アップル → 日本ゲートウェイと
素晴らしい経歴の人で著書も多数。
技術者あがりの人は、やはりスティーブ・ジョブスの
仕事の仕方、というか生き方に
刺激を受けるんだろうな~とも感じました。
で内容は、ジョブスの半生を綴った一冊。
もっと、分析してほしかったかも…
>今なら、もっといい本が出てると思います。
===========================================
経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100 (PHP文庫)
おススメ度★★★★
>原理、原則を見直したい人には必読!
さすが、PHP文庫!
さすが、松下幸之助氏に従事した人!!
松下幸之助イズム全快の1冊です。
経営に大切な格言100が集められていて
1つの格言と解説が見開き展開で読みやすい。
今、蛍光ペンのチェックを確認すると22個に…
しっかり22個刺さってたみたいです。
「社員一人ひとりの個性を伸ばす、
そう心がけ実践するところに強固な組織、
個性的魅力集団ができる」
↑これが一番でした。
>こういった本は、読み返さないといけないですね…。
===========================================
記憶に残るブック&マガジン -時代を編集する9人のインタビュー集-
おススメ度★★
>雑誌好きな人は、とりあえずどうぞ!
幅允孝、箭内道彦、田中杏子、ルーカス、鈴木芳雄
米原康正、菅付雅信、赤田裕一、いとうせいこう
上記の人たちに、出版界へ入った経緯、
代表作の解説といった内容をインタビューした1冊。
ラインナップからは、作者の趣味思考が見えて
とても親近感が持てた本です。
(作者の自宅本棚を覗いた感じ!)
年齢も近いし、僕の本棚にもある…みたいなところで、
妙に青二才マインドになりました。
注釈には、お仕事をしたことのある方が
たっぷり出てきて、雑誌狂だった頃の
懐かしい思い出が蘇ってきました。
でも、確実に売れない本だと思います(泣)
印象的なのは、「Numero TOKYO」編集長
田中氏の創刊前のエピソード!
よく、出版できたな!とビックリでした。
(詳しくは読んでみてください)
>売れる売れない関係ないなら、自分で作りたい書籍ですねw
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デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
おススメ度★★★★★
>かなりツボ! デザイン部のメンバーは読んでみて!!
デザインをする上で、大切なキーワード50を
本文・注釈・イラストとで展開している本。
キーワード例
「伝える(サイン)」 「人の記憶に留まる(ビジュアル)」 「偽造する(補正)」など
着眼点も素晴らしいのだが、
何といっても、「本文・注釈・イラスト」の三位一体感がヤバイ★
編集者の技術に感服&ジェラシーです。
本文では、簡潔にテーマを解説して、
注釈では、「ウンチク」をシュールに落とし込み、
イラストで、「ハッピー感」を出して、
読んでる僕は、「クスッ」と小さな笑いが…
久々に、楽しく読めた1冊でした。
>これは良い本です。好きですね~。
==========================================
「子どもの力」を100%引き出せる親の習慣 (PHP文庫 し 45-1)
おススメ度★★★
>子どもがいないとね~
日本全国で450以上の教室がある七田式幼児教育の本。
アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア
インドネシア、タイ、中国でも最近、広がっている
とのことだったので読んでみました。
親として、やることたくさんありますね~。
>神楽坂にも教室はありました~
年末年始読書レビュー 再編集版 〜2009 前編〜
2009年。
村上春樹の「1Q84」が発売された年です。
では、前編スタート。


ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会
おススメ度★★★★
>幹部メンバーの人は、少しずつ読んでみては!
こちらは、熟読しました。なので、長めに書きます。
世間的に、雇用問題がクローズアップされ、
みなさんも、政府、企業、労働者の立場(言い分)を
ニュースなどでみて、根本的に解決策は
ないんじゃないかなと感じませんでしたか?
乱暴に言えば、既存の資本主義社会(雇用も含む)では
限界がきているということです。
格差社会、金融資本主義社会しかり…
と、同時に、資本主義社会の土台が
ものつくりだけでなく、その先にある
知識やサービスが中心の資源となることです。
1993年に書かれた本なのですが、
この本は、そんな今の現状を
予測しているような内容です。
生産性をあげる単純労働には限界があり、
これからは、知識労働とサービス労働の生産性の問題に
取り組まないといけないということです。
本書は、社会、政治、知識といった項目から
アプローチされています。
各々、なるほど!といったものがたくさんあったのですが、
ここでは、書ききれないので割愛しますが、
一番印象に残った内容をひとつ。
教育についての項目なのですが、
「今までは、練習・反復・フィードバックといった行動によって
学ぶ時間を費やしてきたが、これからは、生徒たちに、
動機づけし、指示し、奨励する」ことだと。
学校ほど、根本的な改革を迫られる機関はないということです。
すなわち、今後の資本主義に必要なのは、そのような教育を
受けた人たち(エリートでなく万人が)が、労働者となって
知識を応用しなければならないということです。
政治も経済も社会も世界は転換期であり、今、現在は
資本主義社会の後の社会=ポスト資本主義社会である
という定義のもとに書かれた本でした。
まあ、最終的には、「学歴」ではなく、
知識を応用&実践できる「人」が重要だということです。
>「学歴」も大事かと…(苦笑)。
> さて、新自由主義的な考えでサバイブできるのだろうか!?
==========================================================


働かないひと。
おススメ度★★
>知ってる人が3人以上いれば読んでみては
お察しの通り、「働かないひと」とは、簡単に言うと
好きなことを仕事にしている人たちとのこと。
そんな各業界で活躍している30歳前後の人たちに
「働くこと」について語ってもらっているインタビュー本です。
作者が興味のあるNPO法人「シブヤ大学学長」の左京氏で、
あと、取材をさせて頂いたことのあるフェアトレードで
有名な「株式会社マザーハウス」の山口さんが
ラインナップされていたので、読んでみました。
が、スタンダードの内容だったので、
とりわけトピックはないかもといった感じでした。
(本の趣旨としては、パンチ不足かも…)
(もっと破天荒な人が出て欲しかったかも…)
ただ、「楽天」の立ち上げメンバーで、現在、教育事業に
取り込む「株式会社音別」本城社長の
「夢」=「職業」でなくてもいいのでは?といった
仕事に関する関係性のワークショップの話は勉強になりました。
仕事・お金・家族・趣味といった位置関係を
論理的に考え、自分自身がそれぞれをどの位置に
据えているかを把握することが大切といった内容です。
あと、寄藤文平さんのページも必読かも!
>ちょっと内容、忘れたな~。
==========================================================


土地のグランプリ/マンション立地編 〔セオリー〕2010 vol.1 (セオリーMOOK)
おススメ度★★★
>息ヌキ読書にはぴったり!
地図、路線図を眺めるのが、好きなので
軽い気持ちで読んでみました。
が、都市の成長~衰退といった町のライフサイクルなどが
データをもとに書かれていて、案外、勉強になりました。
データありきで構成された書籍の醍醐味を感じた1冊でした。
ウエブにはできない紙媒体の魅力ですね!
高級住宅街No,1は、
松涛でも南麻布でも成城でもなく
「田園調布3丁目」でした!
>もう1回、読みたいというかチェックしたい1冊だな~
村上春樹の「1Q84」が発売された年です。
では、前編スタート。
ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会
おススメ度★★★★
>幹部メンバーの人は、少しずつ読んでみては!
こちらは、熟読しました。なので、長めに書きます。
世間的に、雇用問題がクローズアップされ、
みなさんも、政府、企業、労働者の立場(言い分)を
ニュースなどでみて、根本的に解決策は
ないんじゃないかなと感じませんでしたか?
乱暴に言えば、既存の資本主義社会(雇用も含む)では
限界がきているということです。
格差社会、金融資本主義社会しかり…
と、同時に、資本主義社会の土台が
ものつくりだけでなく、その先にある
知識やサービスが中心の資源となることです。
1993年に書かれた本なのですが、
この本は、そんな今の現状を
予測しているような内容です。
生産性をあげる単純労働には限界があり、
これからは、知識労働とサービス労働の生産性の問題に
取り組まないといけないということです。
本書は、社会、政治、知識といった項目から
アプローチされています。
各々、なるほど!といったものがたくさんあったのですが、
ここでは、書ききれないので割愛しますが、
一番印象に残った内容をひとつ。
教育についての項目なのですが、
「今までは、練習・反復・フィードバックといった行動によって
学ぶ時間を費やしてきたが、これからは、生徒たちに、
動機づけし、指示し、奨励する」ことだと。
学校ほど、根本的な改革を迫られる機関はないということです。
すなわち、今後の資本主義に必要なのは、そのような教育を
受けた人たち(エリートでなく万人が)が、労働者となって
知識を応用しなければならないということです。
政治も経済も社会も世界は転換期であり、今、現在は
資本主義社会の後の社会=ポスト資本主義社会である
という定義のもとに書かれた本でした。
まあ、最終的には、「学歴」ではなく、
知識を応用&実践できる「人」が重要だということです。
>「学歴」も大事かと…(苦笑)。
> さて、新自由主義的な考えでサバイブできるのだろうか!?
==========================================================
働かないひと。
おススメ度★★
>知ってる人が3人以上いれば読んでみては
お察しの通り、「働かないひと」とは、簡単に言うと
好きなことを仕事にしている人たちとのこと。
そんな各業界で活躍している30歳前後の人たちに
「働くこと」について語ってもらっているインタビュー本です。
作者が興味のあるNPO法人「シブヤ大学学長」の左京氏で、
あと、取材をさせて頂いたことのあるフェアトレードで
有名な「株式会社マザーハウス」の山口さんが
ラインナップされていたので、読んでみました。
が、スタンダードの内容だったので、
とりわけトピックはないかもといった感じでした。
(本の趣旨としては、パンチ不足かも…)
(もっと破天荒な人が出て欲しかったかも…)
ただ、「楽天」の立ち上げメンバーで、現在、教育事業に
取り込む「株式会社音別」本城社長の
「夢」=「職業」でなくてもいいのでは?といった
仕事に関する関係性のワークショップの話は勉強になりました。
仕事・お金・家族・趣味といった位置関係を
論理的に考え、自分自身がそれぞれをどの位置に
据えているかを把握することが大切といった内容です。
あと、寄藤文平さんのページも必読かも!
>ちょっと内容、忘れたな~。
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土地のグランプリ/マンション立地編 〔セオリー〕2010 vol.1 (セオリーMOOK)
おススメ度★★★
>息ヌキ読書にはぴったり!
地図、路線図を眺めるのが、好きなので
軽い気持ちで読んでみました。
が、都市の成長~衰退といった町のライフサイクルなどが
データをもとに書かれていて、案外、勉強になりました。
データありきで構成された書籍の醍醐味を感じた1冊でした。
ウエブにはできない紙媒体の魅力ですね!
高級住宅街No,1は、
松涛でも南麻布でも成城でもなく
「田園調布3丁目」でした!
>もう1回、読みたいというかチェックしたい1冊だな~




