年末年始読書レビュー 再編集版 ~2010 後編~
2010年です。


アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
おススメ度 ★★★
コラムリストらしい茶目っ気の漂う毒をもった文章と
アメリカ在住が故に取り上げられるテーマ設定が逸脱の
筆者の町山さんは僕のツボです。
あと、あのひょうひょうとした感じで、
かなりタブーな話しを、
「週刊子どもニュース」の池上彰さんばりに、
わかりやすく説明しちゃう実力も魅力です!
※TOKYO MXのTV番組「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」見てみて。
で、本書の内容は、
格差社会、宗教、人種差別、政治といったテーマで
アメリカの実社会をコラム形式で説明。
タイトルもインパクト大ですが…
9.11テロを原因に戦争をしちゃった国民の63%が
イラクの場所を知らないといったような衝撃的な
内容がてんこ盛りです。
「USAカニバケツ」の方が僕は好きです。
>今年の読書レビューにも1冊、ラインナップさせてもらいました!
============================================


それでも雑誌は不滅です! 愛と怒りのマガジン時評100 (ASAHI PAPERBACKS)
おススメ度★★★
「アエラ」で連載されていた雑誌レビューの本です。
「オリーブ」少女だったいう生粋の雑誌好き筆者が
いろんな雑誌を、「あ~でもないこ~でもない」という
いたってシンプルなレビュー本。
なので、雑誌好きな人が、自分の意見と照らしあわせながら読むと、
盛り上がるといった感じかと思います。
一番のポイントは、書籍化(2009年3月)するにあたって、
追記されているコラムで「I LOVE mama」が、
がっちりロックオンされてること。
ギャルママだけでない人からも注目を
受けているなんて、本当に光栄です!
============================================


ブランドは根性 世界が駆け込むデザイン印刷工場「GRAPH」のビジネス
おススメ度★
僕が「GRAPH」の存在を知ったのは、ちょうど10年前。
ヒロ杉山氏率いるエンライトメントが作っていた
大判のフリーペーパーを手にしたときだったと思います。
たしかに当時から、特殊インクや厚紙に印刷する
高度な技術をもった“イケてる”印刷会社として有名で、
自分もそんな拘りの印刷物を作ってみたいと憧れていました。
ただ、この何年そんな機会もなく…
たまたま、本屋で「GRAPH」の文字をみつけて
内容も確認せず、すぐレジへ。
昔の思い出がよみがえった1冊です。
内容は…
社史っぽいので、読み応え感はゼロに近い感じ。
タイトルは、気持ちのいい言い切り感が漂ってますが
その答えは、おそらく読み終えても理解できないかと…
要は、とことん拘るんだ!の一本調子です。
ただ、蛍光イエローの本ってのほ、“モノ”としては、サイコーです★
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
おススメ度 ★★★
コラムリストらしい茶目っ気の漂う毒をもった文章と
アメリカ在住が故に取り上げられるテーマ設定が逸脱の
筆者の町山さんは僕のツボです。
あと、あのひょうひょうとした感じで、
かなりタブーな話しを、
「週刊子どもニュース」の池上彰さんばりに、
わかりやすく説明しちゃう実力も魅力です!
※TOKYO MXのTV番組「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」見てみて。
で、本書の内容は、
格差社会、宗教、人種差別、政治といったテーマで
アメリカの実社会をコラム形式で説明。
タイトルもインパクト大ですが…
9.11テロを原因に戦争をしちゃった国民の63%が
イラクの場所を知らないといったような衝撃的な
内容がてんこ盛りです。
「USAカニバケツ」の方が僕は好きです。
>今年の読書レビューにも1冊、ラインナップさせてもらいました!
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それでも雑誌は不滅です! 愛と怒りのマガジン時評100 (ASAHI PAPERBACKS)
おススメ度★★★
「アエラ」で連載されていた雑誌レビューの本です。
「オリーブ」少女だったいう生粋の雑誌好き筆者が
いろんな雑誌を、「あ~でもないこ~でもない」という
いたってシンプルなレビュー本。
なので、雑誌好きな人が、自分の意見と照らしあわせながら読むと、
盛り上がるといった感じかと思います。
一番のポイントは、書籍化(2009年3月)するにあたって、
追記されているコラムで「I LOVE mama」が、
がっちりロックオンされてること。
ギャルママだけでない人からも注目を
受けているなんて、本当に光栄です!
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ブランドは根性 世界が駆け込むデザイン印刷工場「GRAPH」のビジネス
おススメ度★
僕が「GRAPH」の存在を知ったのは、ちょうど10年前。
ヒロ杉山氏率いるエンライトメントが作っていた
大判のフリーペーパーを手にしたときだったと思います。
たしかに当時から、特殊インクや厚紙に印刷する
高度な技術をもった“イケてる”印刷会社として有名で、
自分もそんな拘りの印刷物を作ってみたいと憧れていました。
ただ、この何年そんな機会もなく…
たまたま、本屋で「GRAPH」の文字をみつけて
内容も確認せず、すぐレジへ。
昔の思い出がよみがえった1冊です。
内容は…
社史っぽいので、読み応え感はゼロに近い感じ。
タイトルは、気持ちのいい言い切り感が漂ってますが
その答えは、おそらく読み終えても理解できないかと…
要は、とことん拘るんだ!の一本調子です。
ただ、蛍光イエローの本ってのほ、“モノ”としては、サイコーです★