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グローバル?

お客様からいただくお仕事の中に
「海外向け」のお仕事があります。

日本の企業様が海外へ向けて作る
パンフレット等です。

それは英語表記のものがあったり、
海外の日本企業へ向けてのものがあったり様々。

英語表記だとなんとなく格好良く見えるから不思議です。
文字をピクトとかマークのような記号に見立てられるからでしょうか?
日本語は母国語であるので
読みやすさや文字のデザインの複雑さで
理解してしまうからの様な気もします。

英語表記のものは難しい部分もあります。
文字送りや文節によっての行替え、
さらには単語のスペル間違いなど
こちらで完全な間違いであると指摘しにくい部分が
多いのです。

語学力のなさを痛感している日々です。

リアドデザインは現状グローバルに
活動している訳ではないのですが、
海外のデザインをみると、とてもゆったりと
そして楽しんでいる様子が浮かんでくるものが多い気がします。

僕らが日々携わる仕事においても
そんな風に楽しさが伝わっていくような
提案をしていきたいものです。

そしていつか、海外からのお仕事も…

これは少し先の話になりそうですが…シラー





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おくるひと、おくられるひと

先日遅ればせながら、
映画「おくりびと」を見てきました。

納棺士なる仕事を知ったのはこの映画のおかげです。

第三者から見ると死にまつわるお仕事といったら
ましてや亡くなった方を葬ることに携わる仕事は
とても複雑な感覚をもたれてしまう仕事だと思います。

実際映画の中でもそんなシーンがありました。

僕は、この映画を見て
納棺士というお仕事はとても気高く、
そしてとても大切な仕事だと感じました。

自分の死後、自分の身体の扱われ方なんてことまで
考えたことがありませんでしたが、
あんな風に大切に葬ってもらえたら
とても幸せな人生の幕の引き方ですね。

既に経験している身近な人の死について、
特に僕はまだ健在の両親や兄弟など
身の回りにいる大切な人とこれから迎える別れについて
深く考えさせられたひとときでした。




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深い音色

先日、東京交響楽団の首席チェロ奏者の方の演奏を聴く機会がありました。

チェロの演奏を間近で聴くのは初めて。
やはり、CDやレコードから聴く音とは迫力が違いますね。

ピアノとチェロのアンサンブルの演奏でしたが、
楽器の内側に反響して響く音色は
重くて深い音でした。

正に心の奥に響く音。

その音色からは表面の音だけでない何かが
訴えかけてきているようでした。
今までの人生経験やその人の持っている本質が
表に現れているような気がしました。

心の奥に訴えかけるものを作り上げることは並大抵のことではないと思います。

いろいろな困難に立ち向かう心と経験…

僕らはまだまだ日々精進の毎日です。えっ




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