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リラックスできる人間関係

今年に入ってから、
不動産広告のお仕事をさせていただく
機会をいただいています。

住まう場所、というのは生活の基本。
僕自身も先日転居したこともあり、
新しいマンションの撮影現場では興味津々です。

今度の住まいでは少しずつ自分の環境を整えている事もあり、
どんな空間が過ごしやすいのか、ということをよく考えます。

動きやすく住みやすい空間というのは
リラックスできる空間でもあります。

これは仕事の上でも同じことが言えるような気がします。

お客様の欲しいものを最善の形で最善のタイミングでご提案できること、
ストレスの無い、仕事のしやすい関係を築いていくということ。
それがリラックスできる人間関係を産んでいくのではないでしょうか。

それには、やはりこまめなコミュニケーションが大切。
報告、連絡、相談の「ほう・れん・そう」の大切さを
さらに実感しているこの頃です。

他人同士が関わっていくからこそ
リラックスできる人間関係を。
そう願っています。




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ゆっくり、ゆるりと。

少し力が抜けているぐらいの感じに憧れます。

決して真剣でないわけではなく、
決して真面目でないわけではなく、
少しだけ力を抜いて、いろいろなコトに向き合えたらと思うのです。

ハンドルにある少しの遊びのように、
釣り糸を少しだけゆるく垂らしてみるように
きっとその「少し」が大切な気がしています。

がむしゃらにということも時には必要です。
力強くということも大切です。
良い意味での「必死さ」も大事だと思います。

でも周りが見えなくなって、ただひたすら力を込めて
肩肘を張って全てに向き合うだけの毎日では疲れてしまいます。

「力を抜く」ということは「いいかげん」とは違います。
心の余裕というのか、もう少し毎日を楽しむ気持ちというのか
そんな感じです。

心地よい風の吹き抜ける良く晴れた今日のような日は
そんなことを強く思います。

小さなことに幸せを感じられる
その気持ちを大切にしていきたいと思っています。





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どっちなんだい?

今日の朝は雨、風の影響で凄い事になりました。
朝の通勤の電車もものすごく混んでいて、
会社に着くなりぐったり。

仕事をしていないのに一仕事し終わった様な感じでした。
みなさんはいかがでしたか?カゼ

さて、先週末はとてもよい天気の中、三社祭を観に行ってきました。

日本らしさ、風情はずっと残って行って欲しいもの。
賑やかな三社祭の神輿の一群を見ながら思いました。





帰りは浅草から上野までのんびりと歩いて帰りました。
静かな裏道を歩いているとぽつんとイタリアンの店があり、
自家製ピザという文字が店名の上に。

しかし、その店の扉には「冷やし中華¥850」の文字が。

イタリアンなのか、中華なのか、一体どっちなんでしょう。

もし狙っているなら凄いセンスです。
少なくともとても気になってしまったのですから。

帰ってからネットで検索してみると、
なんとイタリアンなのにラーメンもやっている店でした。
それも結構美味しいらしいです。

この店のピザ、どんな味がするんでしょう。
ラーメンがイタリアンテイスト?

まだまだ興味はつきません。
一度行ってみないといけませんかね、やっぱり。






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