「名前」に新しい表情を
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、
リアドデザインです。
暑さもようやく落ち着き、
街中を散策するのが心地よい季節になりましたね。
先日、浅草の街を歩いていたら、
自分の名前を入れた木製の千社札や、
千社札風のシールを作ってくれるお店を見かけました。
自分の名前も、いつもとは違う書体やデザインに収まるだけで、
なんだか新鮮に見えるもの。
見慣れた文字なのに、少し特別なものに感じられるから不思議です。
千社札は、もともと寺社への参拝の証として名前などを記して納めたものです。
時代とともに形を変えながら、名前を個性的に表現する楽しさも
受け継がれているのかもしれません。
千社札と言えば、
先日人気絵本のノベルティシールをデザインさせていただきました。
江戸の町人文化の中で親しまれてきた千社札をモチーフに、
有名キャラクターの名前をあしらったデザインになっています。
木彫りの札やシールになると、自分の名前の印象もまた違ってくるもの。
文字の由来や名前に込められた思いを少し違った角度から眺めてみると、
又新たな魅力に気づけるかもしれません。
https://jp.pinterest.com/riaddesign/works/
https://instagram.com/riaddesign
「ほっこり」する毎日に
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、
リアドデザインです。
まだまだ暑い日もありますが、朝晩は少し涼しくなり、
少しずつ秋を感じるようになってきました。
日本には、季節の移り変わりを表す「二十四節気」という暦があります。
春分や夏至、秋分、冬至など、今でも耳にする言葉がありますよね。
一年をいくつもの時期に分け、それぞれに名前をつけることで、
季節の変化をわかりやすくしていたそうです。
今のように天気予報やスマートフォンがない時代には、
こうした暦が暮らしの目安になっていたのでしょうね。
暦といえば、先日、人気絵本のカレンダーデザインをさせていただきました。
このカレンダー、目にしたときに「ほっこり」する『ぐりとぐら』のイラストはもちろん、
ちょっとしたスケジュールを書き込めるスペースや、
目印となる日にペタッと貼れるシールがおまけについていたりと、
細かいところに手が届く仕様が毎年好評だそうです。
日付を確認するだけでなく、暦をきっかけに「もうこんな時期なんだ」と感じるのも、
なかなか面白いもの。
お気に入りの絵と一緒に、これからの一年に思いを馳せられるのも
カレンダーの楽しみのひとつかもしれません。
そこから見えてくるもの
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、
リアドデザインです。
暑い毎日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
この時期、ふと空を見上げると、大きな雲が目に入ります。
そんな雲を眺めていると、「あれは何かに似ているな」と、
つい想像を膨らませてしまいます。
街を歩いていても、建物や看板の並びが「顔のように見えるな」と感じたり、
何気ないものが別の何かに見えたりすることがありませんか?
同じものを見ても、人によって思い浮かべるものが違うのも
面白いところです。
私たちは案外、日常の中で「想像する」ということを
自然に楽しんでいるのではないでしょうか。
「想像する」といえば、
先日展覧会の告知ツールをデザインさせていただきました。
現在開催されている展示も、そんな「想像する」楽しさをきっかけに、
彫刻を自由な視点で楽しめるものになっているようです。
身の回りのものから自由にイメージを膨らませることは、
遊びながら想像力を育て、
新しい発見の楽しさにつながっていくのかもしれませんね。
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