心の足跡
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
気がつけば11月も半ば、まだまだやり残したことが多過ぎて
少し気持ちが焦ってしまいますね。
時の流れは早いものですが、ふと振り返ってみると
今年も様々な出来事がありました。
不思議なことに、すべての出来事が鮮明に残っているわけではありません。
忙しかった日々や慌ただしい時間は意外とぼんやりとしていて、
その中でも、ふと心に残っているのは、意外にも何気ない瞬間だったりします。
仕事で使っている手帳に何気なく書き留めた一言や、
やり取りをしたメールの文章の中にそんなことを感じることがあります。
大きな出来事はもちろん、心が動かされた些細なことを記録しておくことも
意外と大切なことかもしれませんね。
記録といえば、幼稚園の子どもたちが通園記録をする
出席ノートのデザインをさせていただきました。
今年は新しく「やまんばのむすめ まゆ」シリーズも新登場。
魅力的なキャラクターがいっぱいのシールも作らせていただきました。
1冊の中に、子供達の小さな心の足跡の記録が残ったら嬉しいなと思っています。
続けて残す
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
あの酷暑は何だったのか?と思うくらいの気温の日が続き、
ようやく秋らしい気候になって来ましたが、
急な寒暖差の厳しい日々に体調をくずされたりしていませんか?
お身体ご自愛くださいませ。
さて、街中では古民家や古い建物をリノベーションして再利用した
お店や施設をよく見かけますね。
残念ながら地震が多い土地柄であることも関係してか、
木造が多い日本の建物の多くは倒壊や自然に朽ちていくことにより、
新しい物に作り変えられてしまう事も多いですが、
それでも昔からの建築技術には、資材の再利用や組み替えで
新しいものが生み出せる、そんな知恵が組み込まれていたりします。
又、古い書物によく見られる「和綴じ」で綴じられた本は
開きやすさとその美しさはもちろんですが、
糊を使わない為、糸が切れてしまっても修復がしやすかったり、
不要になったら糸をほどいて紙を再利用する事ができたりします。
貴重な資源を大切にする想いもあって
昔の人たちの中にも「サステナブル」な意識が備わっていたのですね。
残念ながら既に終了してしまったのですが
宮内庁で古い書籍や文書の補修等をされている講師の方からの指導の上
「和綴じ」の本を作るワークショップの告知デザインを
させていただきました。
その技術を体験することにより、
参加した子どもたちにモノを大切にする想いと、
次世代に残していく意識を身に付けるきっかけになっていたら
うれしいですね。
「アナログ」も悪くない
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
キャッシュレス決済や移動の際の定期の代わりに
スマホやスマートウォッチをピッとタッチする様子を
目にするのも当たり前になってきました。
日々のスケジュール管理なども
アプリを使ってされている方も多いのではないでしょうか?
その一方で「アナログ」の便利さを感じることも多くあります。
例えば、月末最終週の曜日を知りたい時や、月の残りの日数を確認したい時、
記録していた予定を確認する時、等。
卓上や壁にかかったカレンダーに視線を移すだけで
スマホやPCのアプリを開いて確認するよりも早く、
一瞬で視覚的に理解ができます。
とはいえ、便利さは一長一短ですから、
併用してうまく活用していきたいと思います。
そんな「アナログ」のスケジュール管理にぴったりな
予定の書き込みができる人気絵本のカレンダーをデザインさせていただきました。
大切な日の目印に貼れるかわいいシール付き。
来年のカレンダーとしてご活用いただけたら嬉しいです。





