人生の支えとなる出会い
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、
リアドデザインです。
繊細な色で美しく咲いていた桜も終わりを迎え
外を散策するのに心地よい季節になりましたね。
この時期、散策のお供に1冊の本を持って
青空の下で読書を楽しむという過ごし方はいかがでしょうか?
読書は、忙しさの中で見落としがちな自分の内側と向き合うひととき。
知らなかった世界や価値観を感じられるストーリーを追体験することで、
想像力も豊かに育まれていきます。
新しい環境に身を置く人も多いこの季節、
本を通してふとした瞬間に自分を励ましてくれる一節が
見つけられるかもしれません。
さて、読書といえば、先日
「子どもの読書活動推進フォーラム」の告知ツールの制作に
携わらせていただきました。
毎年4月23日に制定されている「子ども読書の日」を記念し
子どもの読書への関心と意欲を高めることを目的に開催しているフォーラムです。
この機会に読書に親しみ、
子供達のこれからの人生の支えになるような
本と出会うきっかけになれば嬉しいですね。
積み重ねていくこと
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
今朝外に出たとき、空気が少しやわらいでいることに気づきました。
ついこの前まで冬の冷たさが残っていたのに、
いつの間にかほんのり春の気配が混じっているようです。
さらに通りを歩いていると、木の枝先に小さな蕾を見つけました。
普段はつい目の前のことばかりに追われて、足早に通り過ぎてしまいがちですが、
それでも春は一歩々確実に近づいてきているようです。
少しずつ変化を重ねていくことで、いつの間にか次の景色へとつながっていく。
私たちの仕事や日々の歩みも、どこかそれに似ているのかもしれません。
さて、先日「安野光雅」さんという絵本作家の絵本を紹介する
注文書チラシを制作させていただきました。
豊かな創造力のもと、細かい筆致の水彩画で
国際アンデルセン賞を受賞するなど、
世界的に高く評価された絵本作家・画家です。
残念ながら2020年にお亡くなりになっているのですが、今年は生誕100周年。
残されたたくさんの作品こそ、正に日々の創作活動の積み重ねですね。
現在は立川にある「PLAY! Museum」において
「生誕100周年記念 安野光雅展」も開催されているようです。
この機会に絵本を手に取ったり、
展覧会へお出かけになってみてはいかがでしょうか?
繊細に細部までじっくりと描き込まれた作品の数々を見つめてみたら
自分だけの新しい発見があるかもしれませんよ。
心の距離を縮めること
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
2月に入り、新たな環境の中に
入られる方もいらっしゃるかと思います。
今までとは違う環境では
新たな人間関係の構築というのが
最初の課題の一つと言えるでしょう。
仕事上の関係とプライベートとは少し違うかもしれませんが
振り返ってみると、
子供の頃、知らない人と仲良くなるということは
大人になった今ほど難しいことではなかった様な気がします。
確かに関係性の構築を間違えることが
その後に大きな問題を産んでしまうこともあるし、
利害がある以上、大人の(特に仕事の)人間関係は
より複雑なものではありますが……。
それでも、子供の頃の様に
考えすぎず、自然と関係性を築くことができたらいいのにと
思ったりもします。
「あの子とお友達になりたい」という
純粋な思いをどう伝えたらいいのか悩みながら
勇気を出して声をかけてみる……
そんな子供たちの瞬間を描いた可愛い絵本の装丁に
携わらせていただきました。
あの子と仲良くなりたい、と思いつつも
ちょっとした誤解で相手との関係に悩んでしまったり……
自分の中にもそんな時があったなぁと思い出させてくれる様な
そんな作品です。
誰かと心の距離を縮める事は、少し身構えてしまいがちですが
本当はもっと単純で楽しいものかもしれませんね。


