触れて感じる
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
とうとう関東甲信越も梅雨に入りました。
ムシムシとした不快な気候の毎日が続いています。
皆様、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
さて、突然ですが皆さんの身の回りの「アート」を
意識されたことはありますか?
公園や公的施設などには絵画やオブジェが飾られていたり、
工事中の目隠しフェンス等、街中にも意外と多くみられたりしますよね。
今は短時間で体験できるワークショップなども
様々な場所で開催されているようですし、
気軽に「アート」に触れる機会も多くなってきているようです。
「アート」といえば先日美術館様の取り組まれている事業紹介の冊子を
デザインさせていただきました。
こちらは地元に根付いた体験学習や創作活動にも力をいれており、
一年を通して様々な講座やワークショップなどを開催されています。
この様々な取り組みが、「アート」に触れて感じるきっかけになったらと願っています。
又、そのお手伝いが少しでもできているなら嬉しいです。
きづいたらそこに
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
ようやく桜が綺麗に花を咲かせる暖かい春がやってきました。
先日まで花の一輪も咲いていなかった場所でも
気づいたら一斉に咲いている箇所もあったりして、そのスピードに驚かされます。
自然の成長とはまた別ものではありますが
私たちの周りで生まれる様々な技術やサービスが当たり前のように
浸透していくスピードも日に日に早くなっている気がします。
例えばいつのまにか私たちのすぐ身近にあるコンビニエンスストア。
美味しいコーヒーを淹れられるベンダーが存在していたり
自分でバーコードを読み込んで会計のできるセルフレジなどがあります。
今では生活に欠かせないものの一つとも言えるスマートフォンや
お金もクレジットカードも切符も無しで電車に乗れたり様々な料金が支払える
キャッシュレスサービス等。
思い返すと、確かに初めは大きな違和感を感じていたものも
いつの間にかなくてはならない当たり前の存在になっているものです。
コンビニエンスストアといえば、先日
「コンビニエンスストアから社会をさぐる」というテーマで書かれた
情報満載の小中学生向けの書籍の装丁をさせていただきました。
少し深掘りした内容を知ることで、当たり前の存在だったコンビニが
もう一歩興味深く身近なものになるかもしれませんね。
「またね」
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
先日は季節外れの雪も舞ったりしましたが、
桜の開花予想なども出て、そろそろ本格的な春の到来ですね。
この時期は卒業や転勤など「別れ」の季節。
今まで当たり前と思っていた毎日をふと振り返って、
様々な出来事や大切でかけがえのない時間を思い返す時期でもありますね。
「別れ」といえば、美術館のお別れイベントの告知ツールを
デザインさせていただきました。
こちらの美術館は令和元年の東日本台風で被災し、
被害を受けた作品の修復やオンライン講座、
他の場所での展示企画などをされてきましたが、現在は閉鎖され
アートに触れられる新たな場所での再開を目指して準備を進められています。
今回は現在の施設の中庭を会場とし、
過去の展示について振り返り、音楽やアートに触れる
イベントとなります。
この時期にみなさんの周りでも様々な「別れ」もあることでしょう。
今までの日々を振り返り、かけがえのない大切な時間や人を思い返す
大切な機会になりますように。
「さようなら」ではなく次に何処かで再会できることを期待して
「またね」と手を振ることができると良いなと思っています。




