直接感じるもの
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
秋の終盤だというこのタイミングになり
朝晩の寒さからようやく秋らしい気候になってまいりました。
今年は夏から続く暑さから、紅葉も遅れている様です。
先日、自然いっぱいの奥茨城に行く機会がありましたが
木々の色づきもまだ今ひとつ。
そんな中、冬の足音を感じされるひんやりとした澄んだ空気や、
木々や葉の香りを感じつつ、
この時期ならではの旬の食べ物も満喫してまいりました。
当たり前のことですが、テレビのニュースで報じられる秋の風景よりも、
その場に実際に足を運んだ方が、
身体全体で沢山の情報を得ることができますね。
直接体感することの大切さを実感しました。
直接体感といえば、先日、講座の告知ツールのデザインを
させていただきました。
今回はコロナ禍を経て、なんと6年ぶりにリアル開催!
実際に見て、触れて、直接学芸員の方からお話が聞けるその空間は、
画面を通して行われていたここ数年よりも
よりリアルに、より心に響くものとなったのではないかなと思います。
木の温もり
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
さて、昨今の気候は異常とも言える様な状況ですね。
特に線状降水帯が発生しての豪雨は多くの地域で
甚大な被害が出ているとのこと。
その影響の一つとして、雨水を多く含んでおきる
山崩れにより痛ましい事故が起きているニュースを耳にしました。
地域によるとは思いますが、日本の森林は十分な手入れがなされず、
従来は土砂災害を防ぐ機能が果たされていない箇所もあるということです。
そんな中、日本の林業について、知り、学び、体験できる展示イベントの
告知ツールと会場グラフィックの一部のデザインを承らせていただきました。
一番大切なのは収穫期を迎えた森林を
「伐採→植える→育てる→伐採」というサイクルを回していくこと。
私たちの周りにある木はどこか温もりを感じさせてくれるものです。
国産の木材を使用した商品を意識して使うなど
自分でもできる小さいアクションから
考えてみようと思います!
一目でわかる
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
ここのところ、予測の立たない不安定な天候により、さまざまな被害が出ていますよね。
そんな時は交通機関などあからさまに影響を受けることもあって
事前に立てたスケジュールを変更したという方も多かったのではないでしょうか?
さて、皆様は日頃のスケジュール管理はどうされていますか?
PCやスマホアプリや手帳に書き記すという方も多いと思いますが、
カレンダーに記録しているという方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
そんなアナログな!と思われる方もいらっしゃるとは思いますが
意外と侮れないものですよね。
強いていうなら一目でわかるという強みでしょうか。
今ならほぼ身近にあるスマートフォンをひらけば時間も予定もわかるものの、
今日何曜日だっけ?2週間後の⚫︎曜日は何日となると
壁や卓上にあるカレンダーを見るのが一目瞭然だったりします。
スマホを手に持ってスリープを解除し、アプリを起ち上げて、、、という
一連の操作もなく、一瞬でわかる訳です。
アナログとデジタル、上手く使い分けていくことがベストかもしれません。
そんな日頃の予定を書き込むのにも最適な
有名絵本のカレンダーをデザインさせていただきました。
ふと目を向けた時にほっこりさせてくれる絵柄も満載です。
気づいたら、今年も残り4ヶ月弱。
少し早めに来年のイベントや旅行などを待ち望みつつ、
予定を書き込んでみてはいかがでしょうか?





