後ろに立つ人
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
猛暑と言って良いほどの気温の日が続いていますね。
急な集中豪雨の日もあったりと不安定な気候の日もありますから
皆様どうぞ、お気をつけくださいませ。
さて先日、クライアント様の研修会に参加し
普段は見られない様々な裏側の取り組みを拝見する
貴重な機会をいただきました。
私たちの生活の中には様々な商品やサービスが存在しています。
その先の企業との接点は商品やサービスそのものや、
担当者の方なので、どうしても表面的なモノしか
意識できないですよね。
私たちの接点は表面に出て来る商品やサービスではありますが
その裏側に沢山の方達が存在していること、
私たちが受け取っているのは逆にいえばその方達の働き
そのものだということを忘れがちです。
繊細な作業や、丁寧な作業一つ々を拝見し、
その背後の方達にももっと光が当たって欲しいなと
心から思いました。
私たちの仕事は表側を盛り上げる役割もありますが、
その裏側の方の働きをお手伝いする役割も多々あります。
例えば、商品そのものの広告ではなく、
このような販売先への注文書などもその一つ。
表立って多くの方の目に触れる物ではないですが
少しでもその後ろに立つ方達のお役に立てていれば嬉しいです。
https://jp.pinterest.com/riaddesign/works/
https://instagram.com/riaddesign
触れて感じる
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
とうとう関東甲信越も梅雨に入りました。
ムシムシとした不快な気候の毎日が続いています。
皆様、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
さて、突然ですが皆さんの身の回りの「アート」を
意識されたことはありますか?
公園や公的施設などには絵画やオブジェが飾られていたり、
工事中の目隠しフェンス等、街中にも意外と多くみられたりしますよね。
今は短時間で体験できるワークショップなども
様々な場所で開催されているようですし、
気軽に「アート」に触れる機会も多くなってきているようです。
「アート」といえば先日美術館様の取り組まれている事業紹介の冊子を
デザインさせていただきました。
こちらは地元に根付いた体験学習や創作活動にも力をいれており、
一年を通して様々な講座やワークショップなどを開催されています。
この様々な取り組みが、「アート」に触れて感じるきっかけになったらと願っています。
又、そのお手伝いが少しでもできているなら嬉しいです。
きづいたらそこに
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザインファーム、リアドデザインです。
ようやく桜が綺麗に花を咲かせる暖かい春がやってきました。
先日まで花の一輪も咲いていなかった場所でも
気づいたら一斉に咲いている箇所もあったりして、そのスピードに驚かされます。
自然の成長とはまた別ものではありますが
私たちの周りで生まれる様々な技術やサービスが当たり前のように
浸透していくスピードも日に日に早くなっている気がします。
例えばいつのまにか私たちのすぐ身近にあるコンビニエンスストア。
美味しいコーヒーを淹れられるベンダーが存在していたり
自分でバーコードを読み込んで会計のできるセルフレジなどがあります。
今では生活に欠かせないものの一つとも言えるスマートフォンや
お金もクレジットカードも切符も無しで電車に乗れたり様々な料金が支払える
キャッシュレスサービス等。
思い返すと、確かに初めは大きな違和感を感じていたものも
いつの間にかなくてはならない当たり前の存在になっているものです。
コンビニエンスストアといえば、先日
「コンビニエンスストアから社会をさぐる」というテーマで書かれた
情報満載の小中学生向けの書籍の装丁をさせていただきました。
少し深掘りした内容を知ることで、当たり前の存在だったコンビニが
もう一歩興味深く身近なものになるかもしれませんね。




