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おもてなしのこころ

先週、遅い夏休みをいただき、京都へ小旅行をしてきました。

幸い天気も良く、のんびりとした時間を過ごしてきました。

京都では、京都らしいセンスを感じる事が多かったように思います。

例えば初日の晩の川床料理。
普段ならそんなに高い食事はしない僕ですが、
せっかくの京都だから少し贅沢しようと思って
事前に予約をして行きました。

市内の真ん中に滞在していたので
たどり着くまで、少し時間がかかり、
正直「遠いなぁ」と感じながらの往路。

その段階で期待反面、満足度は少しダウンいたのですが、
川床に到着、食事をいただいてみると
その気持ちも一変、満足度はアップになりました。

食事をいただく空間、出されるひとつひとつの料理の手の入り方、
そして仲居さんの対応やサービス。
その全てが少し贅沢をした気持ちを満足させてくれたのです。
帰りには短歌の印刷された本格的な団扇のプレゼントもあり。

向かう時に「遠いなぁ」なんて感じていた事はすっかり忘れて
時間をかけて訪れる事にすら贅沢さを感じてしまう位。

何かに満足するって人によって違うもの。
料理でいえば美味しい、美味しく無いのふたつにひとつです。

そこに付け加えられるおもてなしのこころ。
それはきっとお金では買えない、
本来の価値を何倍にもしてくれるような
何かでは計れないもののような気がします。

それもいやらしく無く上品に自然に。

そんな京都の人達のセンスを心から感じたひとときでした。

京都の歴史と伝統と文化、そこからにじみ出るものだと思いますが、
これからのビジネスのヒントはそこにあるような気がします。




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当たり前でないこと

先週後半から今週に掛けて、
スタッフの一人が夏休みを取っています。

ほんの些細な雑務で時間を取られると
そのスタッフの存在の大きさを感じます。

日常一緒に仕事をしている時には感じないことを
沢山思わされている毎日です。

そして自分自身のことも沢山考えることがあります。

日頃はなんと甘い考えなことか。
どれだけ時間を無駄に使っているか。

沢山の業務を最善の形で進めていくことの大切さを
実感しているところです。
そして又、通常の環境は
決して当たり前ではないのだなぁということも
実感しました。

この緊張感と気持ち、通常の環境に戻ってからも
持ち続けていかなくてはと考えていますが
どうなるでしょうか?

日頃はなかなか心から感じられない
スタッフへの感謝、そして自分自身の反省の時間。

いつも同じ状況でなく、たまにはこんな時間も必要かなと
感じている今日この頃です。



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もうひとつの甲子園クイズ

高校生のクイズ大会と言えば、日テレのものが有名ですが、
金融経済の知識を競う、クイズ大会があるのをご存知ですか?


その名も「エコノミクス甲子園」。

昨年と今年のポスターと告知チラシを担当させていただきました。
そもそも、僕が高校生の頃と言えば、金融経済の「キ」の字さえ
関心を持っていなかったような気がします。

今の時代はいろいろな経済のニュースが
新聞や雑誌でも取り上げられていますし、普通にテレビを付けていれば
耳にすることが多くなりました。
経済の不安感も含めて、非常に関心の高いニュースの一つに
なっているのかもしれません。

そんな金融知力を高校生の頃から身につけていくことは
これからの時代には大切なことだと思います。

このイベント、優勝チームには海外研修旅行が与えられます。
銀行や証券会社も協賛してのイベント、
遊び感覚ではなく、なかなか真剣な大会になっているようです。

参加してみたい所ですが、高校時代は遥か昔のこと…得意げ
少し見習って、さらなる金融知力を身につけていきたいものです。


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